KTC 25M2 Proレビュー|24.5型360Hz(OC400Hz)Fast IPSで400fpsは出るか実機検証【2026年】
周辺機器・モニター

KTC 25M2 Proレビュー|24.5型360Hz(OC400Hz)Fast IPSで400fpsは出るか実機検証【2026年】

KTC 25M2 Proは24.5型フルHDでネイティブ360Hz、オーバークロック時400Hz駆動のFast IPSモニターです。開封から400Hz到達までの手順を実機で検証し、VALORANTとCounter-Strike 2での実測フレームレート、遮光フードと専用コントローラーの使い勝手まで確かめました。

タルコフとは?初心者向け完全ガイド|難しい理由・PvE/PvPの違い・買い方・必要スペックまで丸わかり【2026年8月】

タルコフとは?初心者向け完全ガイド|難しい理由・PvE/PvPの違い・買い方・必要スペックまで丸わかり【2026年8月】

タルコフ(Escape from Tarkov)とはどんなゲームかを解説します。装備を持ち込みレイドへ出撃し脱出できなければすべて失うタクティカルFPSで、2025年11月に正式リリースされました。難しいと言われる理由、Steam版と公式版の違い、必要スペック、始め方まで一つの記事で整理します。

OptiScalerの導入方法と使い方|v0.9.4でFSR 4.1.1対応、偽の配布元とBANリスクの見分け方【2026年8月】

OptiScalerの導入方法と使い方|v0.9.4でFSR 4.1.1対応、偽の配布元とBANリスクの見分け方【2026年8月】

ゲームのDLSSやFSR 2の枠に別のアップスケーラーを差し込むOptiScalerの導入手順を解説します。最新安定版v0.9.4はFSR 4.1.1に対応し互換タイトルは600本超。公式が警告する偽の配布元の見分け方、オンラインゲームでのBANリスク、効かないときの確認手順までまとめました。

Steam DeckでDualSenseが正しく動かない問題にGE-Protonが対応|環境変数3種の使い分けと対象ゲーム

Steam DeckでDualSenseが正しく動かない問題にGE-Protonが対応|環境変数3種の使い分けと対象ゲーム

LinuxやSteam DeckでDualSenseの割り当てがずれる、Xboxのアイコンが出る、認識されないといった症状に、GE-Proton 11-4が3種類の環境変数で対処できるようにしました。症状別の選び方、公式が名指しした対象ゲーム、導入手順、直後の11-5のEasy Anti-Cheat修正まで解説します。

アイネックスTestudo Formationは買いか|約7,000円のデュアルタワー空冷、TDP275W対応と高さ158mmの実際を解説

アイネックスTestudo Formationは買いか|約7,000円のデュアルタワー空冷、TDP275W対応と高さ158mmの実際を解説

アイネックスのBLUE AIASから、デュアルタワー空冷CPUクーラー「Testudo Formation」が出荷を開始しました。店頭価格は税込6,980円です。120mmファン2基・ヒートパイプ6本という構成と、下位モデルとの違い、購入前に高さより先に確認すべき奥行き138mmの意味を整理します。

Steam Machineを本格水冷化したら20〜30℃下がった|銅ブロックをCNCで自作、それでもfpsが伸びない理由とは

Steam Machineを本格水冷化したら20〜30℃下がった|銅ブロックをCNCで自作、それでもfpsが伸びない理由とは

Steam Machineの純正クーラーを外し、銅とアクリルの専用ウォーターブロックをCNCで削り出した改造が公開されました。CPU・GPU温度は純正比で20〜30℃低下と報告されています。ただし純正の実測データでは熱でクロックは落ちておらず、騒音も元から20dBA台でした。fpsが伸びない理由を解説します。

ビーカネは面白い?Steam賛否両論57%の中身を分解|言語別で割れる評価と低評価が挙げる4つの不満点【2026年8月】

ビーカネは面白い?Steam賛否両論57%の中身を分解|言語別で割れる評価と低評価が挙げる4つの不満点【2026年8月】

ビースト・オブ・リンカネーションのSteam評価は4,438件で好評57.1%の賛否両論です。ただし言語別では英語63.7%・日本語61.6%に対し簡体字中国語は40.1%で、この層がレビュー全体の26.4%を占めます。低評価が実際に挙げる4つの不満と、いま定価で買うべきかを整理しました。

RTX 4080 32GB改造品が中国で急増|1万元でVRAM倍増、ゲームが速くならない理由とRTX 5090との決定的な差

RTX 4080 32GB改造品が中国で急増|1万元でVRAM倍増、ゲームが速くならない理由とRTX 5090との決定的な差

標準16GBのGeForce RTX 4080をGDDR6Xの載せ替えで32GBへ増設した改造カードが、中国の中古市場に1万元から並び始めました。CUDAコアもメモリバスも標準のままである理由、同じ32GBを積むRTX 5090との差、ゲームで効く条件、AI用途で価値が反転する仕組みを整理します。

タルコフが重い・fpsが出ない・落ちるときの診断手順|症状別の切り分けとメモリ不足・ストレージ不足の見分け方【2026年8月】

タルコフが重い・fpsが出ない・落ちるときの診断手順|症状別の切り分けとメモリ不足・ストレージ不足の見分け方【2026年8月】

タルコフが重い・fpsが出ない・落ちる原因を症状の出方から切り分けます。レイド後半ほど悪化するならメモリ不足で、公式の最低環境は16GB・推奨環境は64GBです。仮想メモリの誤解、Streets of Tarkovの負荷、80GB必要なストレージ、接続時に落ちる場合の確認先までまとめます。

Steam MachineでVRヘッドセットは使えるのか|ValveがLinuxの有線VR対応を改善、Valve Index接続の現在地

Steam MachineでVRヘッドセットは使えるのか|ValveがLinuxの有線VR対応を改善、Valve Index接続の現在地

ValveがSteamVRベータ2.17.7でLinuxの有線ヘッドセット対応を改善し、これまで外部の追加レイヤーが必要だったと自ら説明しました。DisplayPortを備えるSteamOS据え置き機で何が変わるのか、Valve Indexの接続要件、告知から1項目が消えた経緯、Linux側の課題まで整理します。

『Swords & Slippers』とは?公開100時間未満でウィッシュリスト10万件、童話の姫が継母を狩るキャラクターアクション

『Swords & Slippers』とは?公開100時間未満でウィッシュリスト10万件、童話の姫が継母を狩るキャラクターアクション

Mass Creationが開発する『Swords & Slippers』は、継母に王座を奪われた童話の姫たちが反撃するキャラクターアクションローグライトです。Steamストアページ公開から100時間未満でウィッシュリスト10万件に到達しました。戦闘の仕組み、必要スペック、日本語対応、発売日の現状を整理します。

Steam DeckをPS Portal化する無料アプリ「Asobi」プレイテスト開始|PS5本体なしのクラウドは日本で使えるか

Steam DeckをPS Portal化する無料アプリ「Asobi」プレイテスト開始|PS5本体なしのクラウドは日本で使えるか

Steam DeckからPS4・PS5へリモートプレイできる非公式アプリ「Asobi」がSteamでプレイテストに入りました。テスト期間中は有料予定の1080p・60fpsやHDRまで無料で開放されています。配布がLinux向けのみである点、日本でクラウドが通るのか、同種の先行アプリが終了した経緯まで整理します。

PS3エミュレーターRPCS3で『リトルビッグプラネット』初期版が動作可能に|6年越しで直った原因はソケット型10、ベータ・デモ版も対象

PS3エミュレーターRPCS3で『リトルビッグプラネット』初期版が動作可能に|6年越しで直った原因はソケット型10、ベータ・デモ版も対象

PS3エミュレーター「RPCS3」で『リトルビッグプラネット』の初期版が動作可能になりました。最初のロード画面から進めなかった原因は、未実装だったソケット型10です。2020年に報告された不具合が6年越しで修正された経緯と、ベータ版・デモ版まで動くようになった意味を、公式発表と開発リポジトリの記録から整理します。

タルコフのタスクは何から進めるべきか|Kord Breach最優先ルートとトレーダーLL連動で変わった順番【2026年8月】

タルコフのタスクは何から進めるべきか|Kord Breach最優先ルートとトレーダーLL連動で変わった順番【2026年8月】

タルコフのタスクは何から進めるべきかを整理します。最優先はストーリーチャプター「Tour」で、トレーダー4人とマップへのアクセスがここで開きます。1.1.0.0でサイドタスクはトレーダーのロイヤリティレベル連動になり2〜4個ずつしか開きません。Kord Breach専用ラインの起点や書類集めの上限もまとめます。

タルコフのトレーダー解放条件とロイヤリティレベル早見表|信頼度の上げ方と1.1.0.0で撤廃された取引額の条件【2026年8月】

タルコフのトレーダー解放条件とロイヤリティレベル早見表|信頼度の上げ方と1.1.0.0で撤廃された取引額の条件【2026年8月】

タルコフのトレーダー9人分のロイヤリティレベル到達条件を早見表で整理します。2026年8月3日のパッチ1.1.0.0で累計取引額の条件が撤廃され、必要なのはPMCレベルと評価の2つだけになりました。初期ロックされた4人の解放方法、評価を上げる手段、買えないときに疑う4つの原因までまとめます。

OZgamingの夏の激熱ボーナスセールはどれが買い?全27機種を比較|同じRTX 5070で14万円差が出る理由【8月31日まで】

OZgamingの夏の激熱ボーナスセールはどれが買い?全27機種を比較|同じRTX 5070で14万円差が出る理由【8月31日まで】

OZgaming(オズゲーミング)の夏の激熱ボーナスセール全27機種を、2026年8月11日時点の実売価格で整理します。同じRTX 5070搭載機が23万円台から37万円台まで並ぶ理由、RTX 5070 TiよりRX 9070 XTが4万8,000円安い構成、シリーズごとの違い、在庫状況まで解説します。

『魔剣の切り札(CharmEdge Deck)』はどんなゲーム?ポーカーの役で斬るデッキ構築ローグライク|8月14日発売・必要スペック解説

『魔剣の切り札(CharmEdge Deck)』はどんなゲーム?ポーカーの役で斬るデッキ構築ローグライク|8月14日発売・必要スペック解説

2026年8月14日にSteamで発売予定の『魔剣の切り札: CharmEdge Deck』を解説します。手札でペア・ストレート・フラッシュを作り、その役の倍率で剣の攻撃力が決まるターン制ローグライクです。スクリーンショットから読み取れる役ごとの倍率、ワイルドスキル、最低GTX 660という軽さを整理しました。

『VanySlash(ヴァニースラッシュ)』はどんなゲーム?体験版は「非常に好評」の個人開発アクションRPG|8月13日発売・必要スペック解説

『VanySlash(ヴァニースラッシュ)』はどんなゲーム?体験版は「非常に好評」の個人開発アクションRPG|8月13日発売・必要スペック解説

個人開発のアクションRPG『VanySlash(ヴァニースラッシュ)』が2026年8月13日にSteamで発売されます。日本語はフルボイス対応、必要スペックは最低GTX 1070・推奨RTX 2070。1年以上公開されている無料体験版に付いた58件のレビューと開発者の更新履歴から、中身を整理します。