ゲーミングPC

214 件の記事

ゲーミングPCの選び方・予算・構成・運用に関する記事をまとめています。初心者向けのスペックガイドから、自作とBTOの比較、Windows最適化、メモリ・電源の選び方まで幅広くカバーしています。

GMKtec M7 Pro実機レビュー|Radeon 680MのローカルLLMは毎秒20トークン超、24時間の電気代と温度【2026年10月】

GMKtec M7 Pro実機レビュー|Radeon 680MのローカルLLMは毎秒20トークン超、24時間の電気代と温度【2026年10月】

GMKtec M7 Pro(Ryzen 9 PRO 6950H・Radeon 680M)を約1か月24時間動かし、ローカルLLMの速度と電力・温度・SSDを実測しました。MoEモデルは毎秒20トークン超、平均電力は10.1Wで電気代は月約330〜580円。1か月で起きた3つのトラブルと今買える代わりの機種も紹介します。

MSI 40周年記念ノート2機種は買いか|Crosshair 16 Max HX(RTX 5070)とStealth 16 AI+(RTX 5080)を通常モデルと比較【10月14日発売】

MSI 40周年記念ノート2機種は買いか|Crosshair 16 Max HX(RTX 5070)とStealth 16 AI+(RTX 5080)を通常モデルと比較【10月14日発売】

MSIが10月14日から順次発売する創立40周年記念のゲーミングノート2機種(Crosshair 16 Max HX=RTX 5070、Stealth 16 AI+=RTX 5080)を、MSIストアの通常モデル2691JP・2671JPと比較しました。価格は未発表のため、記念版の価格が出たときに付属品へ払える金額の判断基準と、型番末尾の違いによるVRAM確認点を解説します。

XMG PRO 18・PRO 18 VEは日本から買える?RTX 5070 Ti版との違い・価格・送料・保証を比較【2026年10月】

XMG PRO 18・PRO 18 VEは日本から買える?RTX 5070 Ti版との違い・価格・送料・保証を比較【2026年10月】

XMG PRO 18はRTX 5070 Ti・300Hz、PRO 18 VEはRTX 5070 12GB・180Hzを搭載。日本への注文はbestwareへの事前問い合わせと手動受付で、送料の目安は299ユーロです。欧州開始価格、日本向けの費用計算、保証修理の送料負担、国内で買えるMSI製ノートとの選び方を解説します。

デスクトップPCを「母艦」にSteam Deck・Steam Frameへリモートプレイ|電池2倍超、要るのはGPUよりLAN【2026年】

デスクトップPCを「母艦」にSteam Deck・Steam Frameへリモートプレイ|電池2倍超、要るのはGPUよりLAN【2026年】

ゲームはデスクトップPCで動かし、Steam DeckやSteam Frameには映像だけを送るリモートプレイの使い方を、実測とValveの公式情報で解説。Steam Deck OLEDは配信なら7〜8時間台もつ一方、家全体の電気代は増え、快適さは有線LANと6GHz帯で決まります。手順と向かないゲームも紹介。