周辺機器・モニター

241 件の記事

ゲーミングモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器の選び方ガイドをまとめています。リフレッシュレートの比較、解像度別のおすすめモニター、入力デバイスの選定基準まで。

JBL Quantum 120は6,600円で9月17日発売|50mmカーボンドライバーは上位250と同じ、100M2との550円差を検証

JBL Quantum 120は6,600円で9月17日発売|50mmカーボンドライバーは上位250と同じ、100M2との550円差を検証

JBLの有線ゲーミングヘッドセット「Quantum 120」が2026年9月17日に発売されます。公式価格6,600円で50mmカーボンドライバーと20Hz〜40kHzのハイレゾに対応。550円差の100M2とはマイク仕様も違い、一方でケーブル長は公式非公表です。買う価値があるか整理します。

CORSAIR初のプレミアムUSBマイク「VOXARA」をTGS2026で初披露|32bit/192kHz対応、国内価格と発売日は未定

CORSAIR初のプレミアムUSBマイク「VOXARA」をTGS2026で初披露|32bit/192kHz対応、国内価格と発売日は未定

CORSAIR初のプレミアムUSBマイク「VOXARA」が東京ゲームショウ2026のブース03-C02で初お披露目されます。25mmカーディオイド・32bit/192kHz対応で、国内の価格と発売日は未発表。数字が配信で効く場面、QuadCast 2との違い、Voice Focusの費用条件まで整理します。

Uncle Panda Butterfly Ruin発売|18,900円の“スピードバランス”ガラスマウスパッド、Atlasより高い理由

Uncle Panda Butterfly Ruin発売|18,900円の“スピードバランス”ガラスマウスパッド、Atlasより高い理由

Uncle Pandaのガラスマウスパッド「Butterfly Ruin」が国内発売。価格は税込18,900円でRazer Atlasより約3,400円高く、全面シリコンベースや専用レザーケース、黒金象嵌加工が価格差の主な要素です。予約表示と在庫表示が販売店で異なる点も含め、購入前の確認点を整理しました。

HexGaming「PHANTOM MAX」発表|TMR統一で現行PHANTOM(33,990円〜)と何が違うか【TGS2026】

HexGaming「PHANTOM MAX」発表|TMR統一で現行PHANTOM(33,990円〜)と何が違うか【TGS2026】

HexGamingの新フラッグシップ「PHANTOM MAX」が東京ゲームショウ2026で公開されます。スティックはTMR方式に統一、メカニカルフェイスボタンとマイクロスイッチ背面ボタンを搭載しますが価格・発売日は未定です。現行PHANTOM(33,990円〜)との違いを公式情報で整理し、判断材料をまとめます。

DUNU「PRS 6」は9月10日発売|MEMS搭載6ドライバーIEMはFPS向けか、43Ωの駆動条件と足音定位の考え方【2026年版】

DUNU「PRS 6」は9月10日発売|MEMS搭載6ドライバーIEMはFPS向けか、43Ωの駆動条件と足音定位の考え方【2026年版】

DUNUが初のMEMSドライバーを載せた6ドライバーIEM「PRS 6」を9月10日に発売しました。1DD+4BA+1MEMSの構成です。公式はゲームも用途に挙げますが主軸は音楽鑑賞で、FPSの定位で有利になる根拠は示されていません。43Ωという駆動条件が接続先に与える影響まで整理します。

Turtle Beach Afterglow 3モデルの違い|スティックまでホール効果なのは無印だけ、Wave・Igniteとの選び分け

Turtle Beach Afterglow 3モデルの違い|スティックまでホール効果なのは無印だけ、Wave・Igniteとの選び分け

Turtle BeachのAfterglowには無印・Wave・Igniteの3モデルがあり、公式仕様を突き合わせるとサムスティックにホール効果センサーを明記しているのは無印だけです。RGBゾーン数やトリガー段数は逆にWaveが上回ります。ドリフト対策を優先するならどれを選ぶかを整理しました。

PS5コントローラーをオールボタン化する「HITWAVE」|17キー・厚さ17.2mm、対応はBDM-030〜060【TGS 2026】

PS5コントローラーをオールボタン化する「HITWAVE」|17キー・厚さ17.2mm、対応はBDM-030〜060【TGS 2026】

eXtremeRateが東京ゲームショウ2026で、DualSenseをオールボタン型の格闘ゲーム用コントローラーへ改造するキット「HITWAVE」を展示します。17キー・厚さ17.2mm、対応はBDM-030〜060。完成品のレバーレスとの違いと、価格やPC対応が未確定な点まで整理します。

Wooting 80HE+発表|80HEとの違いはLekker Tikkenスイッチ・FR4プレート・大型ノブ、9月17日予約開始

Wooting 80HE+発表|80HEとの違いはLekker Tikkenスイッチ・FR4プレート・大型ノブ、9月17日予約開始

Wootingが「Wooting 80HE+」を発表し、2026年9月17日から予約を受け付けます。80HEとの違いはLekker Tikken Mediumスイッチ、FR4プレート、大型ノブ、分割スペースバーの4点で、8kHzポーリングなど入力性能は据え置きです。買い替えるべきかを公式仕様から判断します。

Wi-Fi 8ゲーミングルーターは買いか|Wi-Fi 7からPingは変わる?ASUS GT-BN98の仕様と規格の現状【2026年版】

Wi-Fi 8ゲーミングルーターは買いか|Wi-Fi 7からPingは変わる?ASUS GT-BN98の仕様と規格の現状【2026年版】

Wi-Fi 8ゲーミングルーターが登場し始めました。ASUS ROG Rapture GT-BN98はカナダで9月4日発売、TP-Linkも9月30日から予約開始です。ただしIEEE 802.11bnが掲げるのは最高速度ではなく信頼性で、ゲームのPingが常に下がる規格ではありません。買い替えが効く環境まで整理します。

Razer Reclusa X Mini 65%は買いか|9,980円のホットスワップ機、ラピトリ非対応でも選ぶ理由【2026年9月】

Razer Reclusa X Mini 65%は買いか|9,980円のホットスワップ機、ラピトリ非対応でも選ぶ理由【2026年9月】

Razerが9,980円で投入した65%メカニカルキーボード「Reclusa X Mini 65%」を評価します。3ピン・5ピン対応のホットスワップとSnap Tapを1万円以下にまとめた一方、ラピッドトリガーには非対応で1,000Hz。同価格帯の磁気式機と何が違い、どちらを選ぶべきかを仕様から整理しました。

デュアルモードモニターはどちらの解像度で使うべき?4K⇄FHD切り替えを画素密度・スケーリング・短縮ミリ秒で判断する【2026年版】

デュアルモードモニターはどちらの解像度で使うべき?4K⇄FHD切り替えを画素密度・スケーリング・短縮ミリ秒で判断する【2026年版】

4K160Hz⇄フルHD320Hzのように解像度を落として高リフレッシュレートへ切り替えられるデュアルモードモニターは、どちらで使うのが正解なのか。主要9機種の切り替え内容を並べ、画素密度・整数倍スケーリングの可否・実際に縮むミリ秒という3つの軸から、常用すべきモードの判断基準を整理しました。

エレコム「DPAWSSA01BK」発売|店頭実勢3,480円は標準価格5,357円より35%安、32インチ耐荷重の実力を検証

エレコム「DPAWSSA01BK」発売|店頭実勢3,480円は標準価格5,357円より35%安、32インチ耐荷重の実力を検証

エレコムのガススプリング式モニターアーム「DPAWSSA01BK」が発売されました。店頭実勢価格3,480円は公式サイトの標準価格5,357円より約35%安く、13〜32インチ・耐荷重2〜10kgに対応します。32インチの重量級ゲーミングモニターでも本当に使えるのか、公式スペックと実機の重量データから検証しました。