ゲーミングPCおすすめBTO 8選【2026年10月最新】VRAM 16GB中心・18万円台からRTX 5080搭載モデルまで

(更新: 2026.10.5)
ゲーミングPCおすすめBTO 8選【2026年10月最新】VRAM 16GB中心・18万円台からRTX 5080搭載モデルまで

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

ゲーミングPC / 2026-10
ゲーミングPCおすすめBTO 8選
VRAM 16GB中心、18万円台からRTX 5080搭載モデルまで
掲載8台のうち7台がVRAM 16GB以上で、WQHD向けの4位だけが12GBです。2026年10月5日に全8機種の価格と構成を各公式ページで確認し、値上がりした3機種を更新しました。
3機種が値上がり18万円台〜64万円台7台がVRAM 16GB以上

BTOのゲーミングPCは、同じグラフィックスカードでもショップによって数万円の差が出ます。さらに、VRAM 8GBのモデルは重いタイトルで容量が足りなくなりやすく、安さだけで選ぶと買い替えが早まります。掲載の8台は8GBモデルを含まず、18万円台から64万円台まで、すべて各公式サイトの価格で確認しています。

答えは遊ぶ解像度で決まります。フルHDなら、VRAM 16GBで18万円台の3位(187,800円)か、RTX 5060 Ti 16GBで25万円台の1位(258,800円)。WQHDなら、9800X3DとRTX 5070を36万円台で選べる4位(364,800円)。4Kを狙うなら、RTX 5080を積んだ7位(594,800円)です。

迷いやすいのは、WQHDで4位のRTX 5070と、2位・6位のRX 9070 XTのどちらを選ぶかです。NVIDIAのマルチフレーム生成を取るか、VRAM 16GBと白い見た目を取るかで分かれます。10月は2位・6位・7位が値上がりしたので、価格差も判断材料になります。

10月5日の価格確認で変わったところ

2位のフロンティア FRGPLMB650W/SG2は379,800円から389,800円(+10,000円)、6位のFRZAB650W/Bは419,800円から429,800円(+10,000円)、7位のFRGHLMB650/SG3は559,800円から594,800円(+35,000円)になりました。残りの5機種は9月6日から同額です。

目次

結論先に結論|予算とモニターで選ぶ4台

選ぶ基準モデル価格と向く遊び方
予算を最優先VRAM 16GBの最安3位 OZ GAMING Z1
RX 9060 XT 16GB
187,800円フルHDの高設定。SSDは500GB
フルHDで余裕を持つRTX 50シリーズ1位 OZ GAMING Z1
RTX 5060 Ti 16GB
258,800円フルHDの最高設定。マルチフレーム生成に対応
WQHDで高fps9800X3D搭載4位 OZ GAMING Z1
9800X3D+RTX 5070
364,800円WQHDの最高設定。VRAMは12GB
4Kで遊ぶRTX 5080搭載7位 フロンティア
9800X3D+RTX 5080
594,800円4Kの最高設定で100fps以上。送料3,300円別

※価格は2026年10月5日時点の各公式サイトの税込表示です。

前提ゲーミングPCを選ぶ前に押さえる4つの原則

失敗しやすいのは、次の4点です。

GPUで予算の大半が決まるゲームのfpsを決めるのはグラフィックスカードです。先に遊ぶ解像度から搭載するGPUを決め、そのGPUを載せたモデルの中で最も安いものを探す順番が、コスパを最大にします。予算別の構成例はゲーミングPCの予算別おすすめ構成にまとめています。
VRAMは16GB以上を選ぶ重いタイトルでは高解像度テクスチャがVRAMを大きく使います。同じRTX 5060 Tiでも8GB版は避け、16GB版を選んでください。VRAMは購入後に増やせません。
WQHD以上はCPUも妥協しないWQHDで高リフレッシュレートを狙うなら、GPUの足を引っ張らないCPUが必要です。3D V-Cacheを積んだRyzen 7 9800X3Dや7800X3Dは、ゲーム向けCPUとして定番です。
標準構成と追加費用を見るBTOは標準構成を絞って価格を下げ、メモリ増設・SSD増量・Wi-Fi・延長保証を有料オプションにしている場合が多くあります。同じ価格でも、メモリが16GBか32GBかで、実際に払う金額は変わります。

予算を気にせずRTX 5090のフラグシップ機を検討するなら、最強ゲーミングPCランキングが参考になります。

ランキングおすすめゲーミングPC TOP 8

選定基準と大手BTOについて

選定基準は、①VRAM 16GBを最優先(4位のRTX 5070のみ12GB。8GBモデルは除外)、②RTX 50シリーズかRadeon RX 9000シリーズ搭載、③同じ構成での価格が安いことの3点です。ドスパラ(GALLERIA)・マウスコンピューター(G-Tune)・パソコン工房(LEVEL∞)は、同じ価格帯で掲載各社より数万円高くなる傾向があり、今回は選外にしました。サポートの手厚さを最優先するなら、これらの大手BTOを別に比べる選択肢もあります。

fps数値は、海外・国内レビューの実測値、AMD・NVIDIAの公式公開値、過去のベンチ記事から集約した目安です。実機の個体差・ドライバ・ゲームの更新で±15%程度は変わります。

1位|OZ GAMING Z1series RTX 5060 Ti 16GB

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 7 5700X
DDR4 16GB(16GB×1)500GB Gen3 SSD・650W Bronze・有線LANのみ258,800円1年保証。10月5日時点で在庫は残り3個の表示

VRAM 16GBのRTX 5060 Tiを25万円台で選べる、FHD向けの1台です。CPUのRyzen 7 5700XはAM4世代ですが、FHDのゲームなら十分な性能があります。注意したいのは標準構成で、メモリは16GBが1枚、SSDは500GBのGen3です。メモリを32GB(16GB×2)にすると+21,000円で279,800円、SSDを1TBにすると+17,000円でさらに296,800円になるため、実際に買う構成は27〜29万円台を見ておくと安全です。

FHD最高設定で130〜160fps、WQHD最高設定で90〜110fps、4Kは55〜70fpsが目安です。

✓
強み
  • VRAM 16GBのRTX 5060 Tiが25万円台
  • RTX 50シリーズのDLSS 4マルチフレーム生成に対応
  • FHDの最高設定で100fps以上を狙える
i
気になる点
  • 標準はメモリ16GB×1・SSD 500GB Gen3で、増設は追加費用
  • CPUがAM4世代で、将来CPUだけ載せ替える余地は小さい
  • Wi-Fiは+5,000円のオプション

2位|フロンティア FRGPLMB650W/SG2

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
Radeon RX 9070 XT 16GB
Ryzen 7 7800X3D
DDR5 32GB(16GB×2)1TB Gen4 SSD・850W PLATINUM・240mm水冷389,800円送料3,300円別。9月6日の379,800円から1万円の値上がり

Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XT 16GBを、ケース・グラフィックスカード・水冷クーラーまで白で揃えた固定構成です。MSI製の240mm水冷(MAG CORELIQUID I240)、850W 80PLUS PLATINUM電源、DDR5 32GBのデュアルチャネル、Wi-Fi 6Eを備えます。4位のRTX 5070+9800X3Dとの価格差は25,000円で、NVIDIAの機能を取るか、16GB VRAMと白い見た目を取るかで選ぶ組み合わせです。

WQHD最高設定で120〜150fps、4K最高設定で70〜95fpsが目安で、FSR 4を使えばWQHDで170fps以上も見込めます。

✓
強み
  • 7800X3DとRX 9070 XT 16GBでWQHDの高fpsを狙える
  • ケース・グラボ・水冷が白で統一
  • 850W PLATINUMとDDR5 32GBデュアルチャネルを標準搭載
i
気になる点
  • DLSS 4のマルチフレーム生成とNVENCは使えない(AMD構成)
  • レイトレーシング性能はRTX 5070 Tiに劣る
  • 保証は1年で、受注生産・送料別

3位|OZ GAMING Z1series RX 9060 XT 16GB

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
Radeon RX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 5700X
DDR4 16GB(16GB×1)500GB Gen3 SSD・650W Bronze・有線LANのみ187,800円1年保証。10月5日時点で在庫は残り9個の表示

VRAM 16GBのグラフィックスカードを積んだ完成品としては、このランキングで最も安い18万円台の1台です。1位のRTX 5060 Tiには性能で劣りますが、VRAMが足りなくなってカクつく心配は小さくなります。1位と同じくメモリは16GB×1、SSDは500GB Gen3の標準構成なので、100GBを超えるタイトルを何本も入れるなら、SSDの増設(1TBへの変更は+17,000円)を見込んでください。

FHD最高設定で100〜140fps、WQHD高設定で70〜90fpsが目安です。

✓
強み
  • VRAM 16GBが18万円台で、ランキング中で最安
  • FHD高設定で100fps以上を狙える
  • FSR 4に対応し、アップスケーリングでfpsを伸ばせる
i
気になる点
  • SSDは500GB Gen3で、容量・速度とも控えめ
  • メモリは16GBのシングルチャネルで、CPUクーラーは純正
  • Wi-Fiなしで、有線LANは1Gbps

4位|OZ GAMING Z1 Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
GeForce RTX 5070 12GB
Ryzen 7 9800X3D
DDR5 32GB(16GB×2)1TB Gen4 SSD・650W Bronze・2.5GbE LAN・空冷364,800円1年保証。納期は3〜5営業日の表示

9800X3DとRTX 5070を、36万円台でWQHD向けにまとめた1台です。CPUクーラーはThermalrightの空冷ツインタワー(PA120SE)で、DDR5 32GB・1TB Gen4 SSD・2.5GbE LANを標準で備えます。電源は650W Bronzeと余裕が小さいので、長く使うなら850W Bronze(+9,980円)か850W Gold(+12,980円)への変更を検討してください。VRAMは12GBで、このランキングで16GB未満なのはこの1台だけです。

WQHD最高設定で120〜150fps、4K最高設定で65〜85fpsが目安で、DLSS 4のマルチフレーム生成を使えばWQHDで180fps以上も見込めます。

✓
強み
  • 9800X3DとRTX 5070の組み合わせをこの価格で選べる
  • DLSS 4のマルチフレーム生成に対応
  • DDR5 32GBと2.5GbE LANが標準
i
気になる点
  • VRAMは12GBで、4K中心だと余裕がない
  • 電源は650W Bronzeと控えめで、変更は追加費用
  • Wi-Fiは+5,000円のオプション

5位|OZ GAMING 木目調ケース RTX 5070 Ti

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB
Ryzen 7 9800X3D
DDR5 32GB(16GB×2)1TB Gen4 SSD・850W GOLD(ATX3.1)・Wi-Fi 6E・2.5GbE449,800円1年保証。納期は3〜5営業日の表示

天然木のフロントパネルを持つFractal Design North TGに、9800X3DとRTX 5070 Tiを収めたデザイン重視の1台です。MSI製のPRO B850-S WIFI6E/OZ、850W 80PLUS GOLD(ATX3.1対応)電源、Thermalrightの空冷ツインタワー、前面140mm×2を含む5基のケースファンを備え、Wi-Fi 6Eも標準です。4K最高設定でも60fps以上を狙えますが、4Kで高リフレッシュレートを狙うなら7位のRTX 5080が向きます。

WQHD最高設定で140〜175fps、4K最高設定で85〜110fpsが目安で、マルチフレーム生成を使えばWQHDで220fps以上も見込めます。

✓
強み
  • 木目のフロントパネルで、部屋に置いても浮きにくい
  • 9800X3DとRTX 5070 Ti 16GBでWQHDを余裕で維持できる
  • 850W GOLD電源・Wi-Fi 6E・2.5GbE LANが標準
i
気になる点
  • 4Kで高リフレッシュレートを狙うにはRTX 5080が必要
  • 空冷クーラーなので、水冷より静音性は劣る
  • 保証は1年で、延長は有料

6位|フロンティア FRZAB650W/B

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
Radeon RX 9070 XT 16GB
Ryzen 7 9800X3D
DDR5 32GB(16GB×2)1TB Gen4 SSD・850W PLATINUM・360mm水冷・3年保証429,800円送料3,300円別。9月6日の419,800円から1万円の値上がり

9800X3DとRX 9070 XTを、ホワイトのZシリーズ専用ケースと360mm水冷(FREXAR 360 ARGB)でまとめた上位構成です。ASRock製のRadeon RX 9070 XT(ホワイト)、850W 80PLUS PLATINUM電源、Wi-Fi 6Eを備え、保証は3年間のセンドバックが付きます。2位との価格差は40,000円で、CPUが7800X3Dから9800X3Dに変わり、水冷が240mmから360mmになり、保証が1年から3年に延びます。

WQHD最高設定で120〜150fps、4K最高設定で70〜95fpsが目安で、FSR 4を使えばWQHDで170fps以上も見込めます。

✓
強み
  • 9800X3DとRX 9070 XT 16GBのAMD構成
  • ケース・GPU・水冷・電源が白で統一
  • 3年間のセンドバック保証が標準
i
気になる点
  • DLSS 4のマルチフレーム生成とNVENCは使えない(AMD構成)
  • レイトレーシング性能はRTX 5070 Tiに劣る
  • 受注生産で、送料は別

7位|フロンティア FRGHLMB650/SG3

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
GeForce RTX 5080 16GB
Ryzen 7 9800X3D
DDR5 32GB(16GB×2)2TB Gen4 SSD・1000W PLATINUM・240mm水冷594,800円送料3,300円別。9月6日の559,800円から35,000円の値上がり

9800X3DとRTX 5080に、2TBのSSDと1000W 80PLUS PLATINUM電源、MSI製240mm水冷(MAG CORELIQUID I240)を組み合わせた、4K向けの固定構成です。電源に余裕があるため、将来グラフィックスカードを載せ替えるときにも電源を替えずに済む可能性があります。9月6日から35,000円上がり、8位との価格差は48,150円(7位は別途送料3,300円)に縮まりました。ゲーム専用ならこの7位、動画編集なども行うなら8位です。

4K最高設定で100〜130fps、WQHD最高設定で160〜200fpsが目安で、マルチフレーム生成を併用すれば4Kで180fps以上も見込めます。

✓
強み
  • 9800X3DとRTX 5080で、4K最高設定100fps以上を狙える
  • 1000W PLATINUM電源で、将来のGPU載せ替えにも余裕がある
  • 2TB Gen4 SSDとMSI製240mm水冷を標準搭載
i
気になる点
  • 4Kの最高画質ではRTX 5090構成に譲る場面がある
  • 保証は1年(センドバック)で、受注生産・送料別

8位|ツクモ G-GEAR GE9A-M262/BH

GPU・CPUメモリ・SSD・電源価格
GeForce RTX 5080 16GB
Ryzen 9 9950X3D2
DDR5-5600 32GB(16GB×2)1TB Gen4 SSD・850W Gold電源・ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI642,950円RTX 5080と850W Gold電源へのカスタマイズ後の税込価格

16コアのRyzen 9 9950X3D2とRTX 5080を組み合わせた、ゲームと制作を1台でこなす構成です。この型番の標準構成はRTX 5070 Ti(569,800円)で、RTX 5080と850W Gold電源へのカスタマイズが642,950円です。ゲーム専用なら7位のRTX 5080+9800X3Dで十分で、動画編集・AI処理・配信を日常的に行う人が選ぶ構成です。動画編集を本格的に行うなら、購入時にメモリを64GBへ増やすことも検討してください。

4K最高設定で100〜130fps、WQHD最高設定で160〜200fpsが目安です。ゲーム性能は7位と同じRTX 5080が決めます。

✓
強み
  • V-Cache両CCDの16コアCPUで、ゲームと編集作業を両立できる
  • RTX 5080で4K最高設定100fps以上を狙える
  • ASUS TUF B850マザーボード搭載
i
気になる点
  • 価格は64万円台で、ゲーム専用なら7位で足りる
  • 電源は850Wで、7位の1000Wより余裕が小さい

出典:OZ GAMING Z1series RTX 5060 Ti 16GB、フロンティア FRGPLMB650W/SG2、OZ GAMING Z1series RX 9060 XT 16GB、OZ GAMING Z1 9800X3D+RTX 5070、OZ GAMING 木目調ケース RTX 5070 Ti、フロンティア FRZAB650W/B、フロンティア FRGHLMB650/SG3、ツクモ G-GEAR GE9A-M262/BH(いずれも2026年10月5日確認)

早見表8モデルの価格・GPU・用途の早見表

順位とモデルGPU・CPU価格と主な用途
1位 OZ GAMING Z1 RTX 5060 TiRTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 7 5700X
258,800円FHD・コスパ
2位 フロンティア FRGPLMB650W/SG2RX 9070 XT 16GB
Ryzen 7 7800X3D
389,800円WQHD・白構成
3位 OZ GAMING Z1 RX 9060 XTRX 9060 XT 16GB
Ryzen 7 5700X
187,800円FHD・最安16GB
4位 OZ GAMING Z1 9800X3D + RTX 5070RTX 5070 12GB
Ryzen 7 9800X3D
364,800円WQHD・9800X3D
5位 OZ GAMING 木目調 RTX 5070 TiRTX 5070 Ti 16GB
Ryzen 7 9800X3D
449,800円WQHD〜4K・デザイン
6位 フロンティア FRZAB650W/BRX 9070 XT 16GB
Ryzen 7 9800X3D
429,800円WQHD〜4K入門・白構成・3年保証
7位 フロンティア FRGHLMB650/SG3RTX 5080 16GB
Ryzen 7 9800X3D
594,800円4K・9800X3D
8位 ツクモ G-GEAR GE9A-M262/BHRTX 5080 16GB
Ryzen 9 9950X3D2
642,950円ゲーム+創作の最上位

用途別用途・解像度別に選ぶ最適な1台

フルHD(1920×1080)なら1位か3位フルHDで高fpsを安定させるなら、1位(RTX 5060 Ti 16GB・258,800円)がコスパ最良です。予算を抑えたいなら3位(RX 9060 XT 16GB・187,800円)が、VRAM 16GB機で最も安くなります。どちらもメモリ16GB・SSD 500GBの標準構成なので、増設費用も含めて予算を組んでください。
WQHD(2560×1440)なら4位か2位WQHDで高リフレッシュレートを狙うなら、9800X3DとRTX 5070を組み合わせた4位(364,800円)が最安です。白で統一したい、またはVRAM 16GBを重視するなら2位(RX 9070 XT+7800X3D・389,800円)で、価格差は25,000円です。DLSS 4のマルチフレーム生成を取るなら4位、VRAMと見た目を取るなら2位です。
WQHDの240Hzと4K入門なら5位か6位レイトレーシングやDLSSを使いたいなら5位(RTX 5070 Ti・449,800円)、AMDの白構成と3年保証を取るなら6位(RX 9070 XT+9800X3D・429,800円)です。5位は850W GOLD電源とWi-Fi 6E、6位は360mm水冷と3年保証が決め手になります。
4K・動画編集・配信まで1台なら7位か8位ゲーム中心で4Kを狙うなら7位(RTX 5080+9800X3D・594,800円)です。動画編集やAI処理もこなすなら8位(RTX 5080+16コアの9950X3D2・642,950円)で、価格差は48,150円です。ゲーム専用なら7位を選んでください。

ブランド3ブランドの特徴と選び方

同じスペックでも、標準構成の絞り方・保証・送料が違うため、実際の支払額と使い勝手が変わります。

ブランド特徴こんな人に
OZ GAMING1・3・4・5位標準構成を絞って価格を下げ、メモリ・SSD・Wi-Fiを有料オプションで足す方式です。標準保証は1年で、3年保証は本体価格の+9%で付けられます。VRAM 16GB機を安く買い、必要なところだけ足したい人
フロンティア2・6・7位構成が決まった型番を直販する受注生産方式です。送料3,300円が別にかかり、保証は1年が基本で、Zシリーズの6位は3年です。ホワイト構成や、電源・水冷の仕様まで決まった状態で買いたい人
ツクモ(G-GEAR)8位標準構成に対し、GPUと電源をカスタマイズして注文できます。8位は標準のRTX 5070 Tiから、RTX 5080+850W Gold電源へ変えた構成です。ゲームと制作を1台でこなす、上位構成を探している人

購入8機種の販売ページ

価格・在庫は変わります。カードの表示と販売ページの価格が違うときは、販売ページの価格が最新です。

OZ GAMINGのゲーミングPCイメージ
1位 FHDのコスパOZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 16GB)標準構成はメモリ16GB・SSD 500GBです。増設費用を含めて予算を決めてください。289,800円税込/2026年10月31日時点・変動ありOZ GAMINGで詳細を見る
フロンティア FRGPLMB650W/SG2(Ryzen 7 7800X3D + Radeon RX 9070 XT / 32GB / 1TB)
2位 WQHDの白構成フロンティア FRGPLMB650W/SG2(Ryzen 7 7800X3D + Radeon RX 9070 XT / 32GB / 1TB)送料3,300円が別にかかります。受注生産の固定構成です。389,800円税込/2026年10月5日時点・変動あり公式ショップで詳細を見る
OZ GAMING Z1シリーズ ゲーミングPC(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT 16GB)
3位 VRAM 16GBの最安OZ GAMING Z1シリーズ(Ryzen 7 5700X + RX 9060 XT 16GB)VRAM 16GBで最も安い構成です。SSDは500GBで始まります。187,800円税込/2026年10月5日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMINGのゲーミングPCイメージ
4位 WQHDの9800X3D機OZ GAMING Z1series(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB)電源は650W Bronzeです。長く使うなら電源の変更を検討してください。364,800円税込/2026年10月5日時点・変動ありOZ GAMINGで詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
5位 木目調ケースOZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)850W GOLD電源とWi-Fi 6Eが標準です。天然木のフロントパネルが特徴です。533,800円税込/2026年11月1日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
フロンティア FRZAB650W/B(Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT)
6位 AMDの白構成・3年保証フロンティア FRZAB650W/B(Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT / 32GB / 1TB)3年間のセンドバック保証が付きます。送料3,300円が別にかかります。429,800円税込・送料3,300円別/2026年10月5日時点・変動あり公式ショップで詳細を見る
フロンティア FRGHLMB650/SG3(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080)
7位 4K向けRTX 5080フロンティア FRGHLMB650/SG3(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 2TB)1000W PLATINUM電源と2TB SSDを備えます。送料3,300円が別にかかります。594,800円税込・送料は商品ページに記載が割れる/2026年10月25日時点・変動あり公式ショップで詳細を見る
ツクモ G-GEAR プレミアムミドルタワー
8位 ゲームと創作の最上位ツクモ G-GEAR GE9A-M262/BH(Ryzen 9 9950X3D2 + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB)RTX 5080への変更後の構成と価格です。標準構成はRTX 5070 Tiです。642,950円税込/2026年10月5日時点・変動ありツクモ公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

FAQゲーミングPC選びでよくある質問

ゲーミングPCは何万円から買うべきですか
VRAM 16GBを条件にするなら18万円台からです。3位のOZ GAMING Z1(RX 9060 XT 16GB・187,800円)が下限で、これより安い完成品はVRAM 8GBが中心になります。WQHDなら36〜45万円台(2位・4位・5位・6位)、4Kなら59万円台から(7位・8位)が目安です。
RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版はどちらを買うべきですか
16GB版を選んでください。8GB版は、VRAMを多く使うゲームでテクスチャを下げる必要が出て、容量が足りない場面ではfpsも大きく落ちます。16GB版は8GB版より数万円高くなりますが、VRAMは後から増やせません。1位のOZ GAMING Z1は16GB版を積んで25万円台です。
WQHDで144fpsを狙うなら、どのCPUとGPUの組み合わせですか
Ryzen 7 9800X3Dに、RTX 5070かRX 9070 XTを組み合わせるのが目安です。RTX 5070はVRAM 12GBでDLSS 4のマルチフレーム生成に対応し、RX 9070 XTはVRAM 16GBでFSR 4に対応します。ランキングでは、4位(364,800円)と6位(429,800円)がこの組み合わせで、7800X3Dでよければ2位(389,800円)も候補です。
BTOと自作はどちらが得ですか
2026年10月はDDR5メモリが高く、自作が必ず割安とは限りません。DDR5メモリは32GBで5万9,800円が通販の最安値(2026年10月4日時点)で、CPUとメモリに予算を使うとグラフィックスカードを削ることになります。構成別の総額はゲーミングPC自作の予算別おすすめ構成、同じ構成での差はRTX 5070搭載PC 自作とBTOの費用比較で確認できます。初めての1台なら、初期不良の対応と保証がまとまっているBTOが手間を減らせます。
電源は何Wあればよいですか
グラフィックスカードのメーカー推奨を目安に、1ランク上を選ぶと安心です。推奨電源は、RTX 5060 Tiが600W、RX 9060 XTが450W、RTX 5070が650W、RX 9070 XTとRTX 5070 Tiが750W、RTX 5080が850Wです。1位・3位・4位は標準が650Wなので、特に4位は850Wへの変更(850W Bronzeが+9,980円、850W Goldが+12,980円)を検討してください。7位は1000W PLATINUMです。
ゲーミングPCは何年使えますか
5〜7年が目安ですが、最高設定を保つなら3〜4年でGPUの交換か買い替えを考えます。ゲームの要求スペックは2〜3年で1段階上がります。VRAM 16GB以上を選ぶと、使える期間を1〜2年延ばしやすくなります。判断基準はゲーミングPCの寿命と買い替え時期で解説しています。

まとめまとめ|解像度でGPUを決め、標準構成の追加費用まで見る

2026年10月のゲーミングPCは、VRAM 16GB以上を最低条件にして、解像度でグラフィックスカードを決めるのが近道です。フルHDなら3位か1位、WQHDなら4位か2位、4Kなら7位が答えになります。10月は2位・6位・7位が1万〜3万5,000円値上がりしたため、迷ったときは価格差も判断材料にしてください。

OZ GAMINGのモデルは標準構成が絞られており、メモリ32GBやSSD 1TBにすると表示価格より3万〜4万円高くなります。フロンティアは送料3,300円が別にかかります。購入前に、追加費用と送料を含めた総額で比べることをおすすめします。

結論

フルHDは1位(258,800円)か3位(187,800円)、WQHDは4位(364,800円)か2位(389,800円)、4Kは7位(594,800円)を選んでください。OZ GAMINGは増設費用まで含めて予算を組み、フロンティアは送料3,300円を足して比べるのが失敗しない買い方です。

GPU・予算別の詳しい構成ガイド

ここで紹介した以外にも、GPU別・予算別の構成ガイドがあります。

2026 BEST BUY — ゲーミングPC
TITAN GAMING AQUA UNO RTX 5060 Ryzen 7 5700X 850W GOLD電源
エントリー

TITAN GAMING AQUA UNO

RTX 5060 + Ryzen 7 5700X

Amazon
GALLERIA FGC5M-R56-W ゲーミングPC
ミドル

GALLERIA FGC5M-R56-W

RTX 5060 + Core Ultra 5 225F

Amazon
GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9800X3D
ミドルハイ

GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL

RTX 5060 Ti 16GB + Ryzen 7 9800X3D

Amazon
ASUS ROG G700 RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D
ハイエンド

ASUS ROG G700

RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D

Amazon
Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
Dell Alienware AW3225QF 32型 4K QD-OLED
4K最強

Alienware AW3225QF 4K

Amazon
AOC AGON AG276QSG2 ゲーミングモニター
AGON OLED

AOC AGON AG276QSG2

Amazon
Pixio スリムモニターアーム ホワイト 17〜32インチ対応 ガススプリング式
スリム設計

Pixio スリムモニターアーム

Amazon
CORSAIR RM850x 2024年モデル 850W ATX3.1 PCIe5.1 フルモジュラー電源
電源定番

CORSAIR RM850x 2024

Amazon
SkyPAD Glass 3.0 XL ガラス製ゲーミングマウスパッド 400x500mm
ガラス

SkyPAD Glass 3.0 XL

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。