フロンティアのセールはいつ安い?2026年夏の最強HOTセール全21機種のおすすめ|いちおしは9800X3D + RX 9070 XT

(更新: 2026.7.11)
フロンティアのセールはいつ安い?2026年夏の最強HOTセール全21機種のおすすめ|いちおしは9800X3D + RX 9070 XT

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FRONTIER STRONGEST HOT SALE — JULY 2026
フロンティアのセールはいつ安い?2026年夏の最強HOTセール全21機種のおすすめ|いちおしは9800X3D + RX 9070 XT
国内BTOメーカーのFRONTIER(フロンティア)で、夏商戦の新セール「夏休みはゲーム三昧!最強HOTセール」が開幕しました。期間は7月10日(金)15時から7月17日(金)15時までの1週間限定です。特設ページで「赤字覚悟の目玉商品」として最も大きく打ち出されているのは「Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT」搭載機(税込339,800円)で、最強クラスのゲームCPUにWQHDの主力グラボを合わせた、価格性能比を最優先するゲーマーの本命構成です。本記事では、このいちおし機と46,000円高い上位グラボ版のRTX 5070 Ti機との選び分けを軸に全21機種を価格順に整理し、最大50,000円引き+Steamキー特典付きのFREX∀R 夏のゲーミングキャンペーン、さらにフロンティアのセールが一年でいつ安くなるかまでまとめました。
開催中全21機種7/17 15時まで
FRONTIER DIRECT夏休みはゲーム三昧!最強HOTセール 開催中セール特設ページを見る

国内BTOメーカーのFRONTIERが、7月10日(金)15時より新セール「夏休みはゲーム三昧!最強HOTセール」を開催しています。終了は7月17日(金)15時で、7月10日まで開催されていた超HOTセールから切れ目なく続く、夏商戦第2弾の1週間限定セールです。掲載モデルは全部で21機種、価格は税込184,800円からそろいます。

FRONTIERが特設ページの「赤字覚悟の目玉商品」に掲げているのは「Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT」搭載モデル(型番 FRGHLMB650/WS709/NTK)で、税込339,800円です。3D V-Cacheを積んだ現状最強クラスのゲームCPUに、ラスタライズ性能でRTX 5070 Tiと拮抗するWQHDの主力グラボを合わせた構成で、フロンティアが薄利を承知で押し出す、今回のセールで最もお得な一台です。あわせて、使わなくなったPCの下取りサービスを利用すると購入価格が2,000円引きになる下取り2倍キャンペーン(通常1,000円引きの2倍・7月24日14時59分まで)も引き続き開催中です。値引き額そのものは小さめですが、買い替えで本体を手放すなら使っておいて損はありません。

この記事では、まずいちおし機の中身を整理し、同じ9800X3DのままグラボをGeForce RTX 5070 Tiに強化した46,000円高の上位グラボ版と、どちらを選ぶべきかを比較します。そのうえで全21機種を価格順に一覧化し、予算帯・用途ごとの選び方とBTOを買う前の注意点までまとめました。さらに、FREX∀R(フレクサー)ブランドが7月限定で最大50,000円引きになり、『モンスターハンターワイルズ』か『ストリートファイター6』のSteamキーも選べる「FREX∀R 夏のゲーミングキャンペーン」が同時開催中です。フロンティアのセールが一年でいつ安くなるか、セール以外で安く買う方法まであわせて解説します。掲載価格はいずれも記事更新時点の税込参考価格で、最終的な価格と在庫は必ず公式の商品ページでご確認ください。

開催情報最強HOTセールの期間とラインナップ

最強HOTセールは、7月10日15時に終了した超HOTセールと入れ替わりでFRONTIERが開始した、夏商戦第2弾の大型セールです。期間は7月17日(金)15時までの1週間限定。普段は単体で値引きされにくい最新世代のグラボ搭載機まで対象に入るため、ゲーミングPCの買い替えや新調を考えている方にとっては狙い目のタイミングです。

セール名夏休みはゲーム三昧!最強HOTセール(FRONTIERダイレクト)
期間2026年7月10日(金)15時 〜 7月17日(金)15時
掲載モデル全21機種(エントリー〜フラグシップ)
価格帯税込184,800円 〜 899,800円
いちおしRyzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT(税込339,800円・赤字覚悟の目玉商品)
同時開催下取り2倍キャンペーン(購入価格2,000円引き・7月24日14時59分まで)/FREX∀R 夏のゲーミングキャンペーン(最大50,000円引き+『モンスターハンターワイルズ』または『ストリートファイター6』のSteamキー・7月31日17時まで)

ラインナップはRyzen 7 5700Xを核にした手頃なモデルから、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Edition + RTX 5090という最上位構成まで、前回より3機種多い全21機種に拡大しました。CPUはAMD系とIntel系の両方が用意され、グラボもGeForce RTXとRadeon RXが混在しているので、好みのプラットフォームで選びやすいのが特徴です。直前の超HOTセールと比べた変更点は大きく3つ。まず、目玉に据えられたRyzen 7 9800X3D搭載の主役2台は型番が一新され、メモリが32GB×1から16GB×2のデュアルチャネル構成に改善されています。次に、その上位版にあたる9800X3D + RTX 5070 Ti機(385,800円)が公式メールのヘッドラインを飾るなど、グラボ強化版の存在感が増しました。そして、RTX 5090搭載機が2台に増え、16コアの9950X3D搭載機が849,800円で初登場、最上位の9950X3D2 Dual Edition機も909,800円から899,800円へ値下がりしました。一方で、Core Ultra 7 270K Plus + RTX 5070機(309,800円→315,800円)など小幅に値上がりした構成もあるため、前回から検討していた方は型番ごとの価格を見比べてみてください。

買い替えなら下取り2倍キャンペーンも使えます。下取りサービスを利用すると、購入価格から通常1,000円引きのところ2倍の2,000円が引かれます(7月24日14時59分まで)。金額は小さめなので、まだ使えるPCはメルカリ等で売る方が得なこともあります。処分ついでに2,000円引きにしたいとき向けです。対象になるPCの条件は公式ページでご確認ください。

セール品は数量・期間限定です。特価は在庫がなくなり次第、または7月17日15時の終了とともに通常価格へ戻ります。狙っている構成が決まっているなら、早めに公式ページで在庫を確認しておくと安心です。なお、表示価格とは別に送料3,300円が必要です(記事更新時点)。

注目の2台いちおし9800X3D + RX 9070 XT機 と 上位グラボ版RTX 5070 Ti機の中身

今回はっきり推せるのが、同じゲーム特化CPUを積みながら、グラボの性格が違う2台です。FRONTIERがセールの目玉に掲げる「Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT」と、同じ9800X3DのままグラボをGeForce RTX 5070 Tiに強化した上位グラボ版。CPU・メモリ・SSD・CPUクーラーまで共通で、違いは実質グラボだけです。まずは2台のスペックと強みを見ていきましょう。

FRONTIERいちおし
FRONTIER FRGHLMB650/WS709/NTK Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT 搭載ゲーミングPC
Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT 搭載モデル
型番 FRGHLMB650/WS709/NTK
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)
グラフィックスRadeon RX 9070 XT 16GB
メモリ32GB DDR5(16GB×2・デュアルチャネル)
ストレージ2TB M.2 NVMe SSD(Gen4)
電源750W 80PLUS PLATINUM
CPUクーラー空冷クーラー(CPS RT400-BK)
セール価格¥339,800税込
FRONTIER公式で詳細を見る

いちおし機の強みは、現状最強クラスのゲームCPUである9800X3DとWQHDの主力グラボRX 9070 XTを組み合わせながら、33万円台に収めた価格性能比です。3D V-Cacheでフレームレートの底が安定し、144Hz以上の高リフレッシュ環境を素直に活かせます。RX 9070 XTのラスタライズ(素の描画)性能はRTX 5070 Tiと拮抗し、レイトレをそれほど使わないタイトル中心なら体感差はわずか。今回から型番が一新され、メモリが16GB×2のデュアルチャネル構成になった点も見逃せません。2TB Gen4 SSD・750W PLATINUM電源と足回りも充実しており、ゲームを主役に据えるなら、まずこの一台を基準に考えるのが分かりやすいです。

もう一台、レイトレーシングや配信まで視野に入れるゲーマーに向くのがこちらです。CPUは同じ9800X3Dのまま、グラボをGeForce RTX 5070 Tiに強化した上位グラボ版で、価格は上がりますが、グラボの得意分野がはっきり広がります。

上位グラボ版
FRONTIER FRGHLMB650/WS710/NTK Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5070 Ti 搭載ゲーミングPC
Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 搭載モデル
型番 FRGHLMB650/WS710/NTK
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)
グラフィックスGeForce RTX 5070 Ti 16GB
メモリ32GB DDR5(16GB×2・デュアルチャネル)
ストレージ2TB M.2 NVMe SSD(Gen4)
電源750W 80PLUS PLATINUM
CPUクーラー空冷クーラー(CPS RT400-BK)
セール価格¥385,800税込
FRONTIER公式で詳細を見る

この上位グラボ版の強みは、いちおし機とCPU・メモリ(16GB×2)・SSD(2TB)・空冷クーラーまで共通のまま、レイトレーシングとDLSS 4のマルチフレーム生成(RTX 50シリーズ専用)、配信・録画用エンコーダに強いGeForceを積んでいる点です。WQHD高設定から4K入口までを高画質でこなし、対応タイトルではフレーム生成でさらに余裕が生まれます。レイトレを常用したい、ゲームに加えて配信や動画編集も一台でこなしたいなら、46,000円の上乗せに見合う一台です。

いちおしのRX 9070 XT機と、上位グラボ版のRTX 5070 Ti機どちらを選ぶか

2台はどちらもRyzen 7 9800X3D・32GBメモリ(16GB×2)・2TB SSD・空冷クーラーまで共通で、違いはグラボと46,000円の価格差だけです。いちおしのRX 9070 XT機(型番 FRGHLMB650/WS709/NTK)が339,800円、上位グラボ版のRTX 5070 Ti機(型番 FRGHLMB650/WS710/NTK)が385,800円。どちらを取るべきか、性格の違いを並べてみます。なお、前回セールの同構成はメモリを32GB×1で搭載していましたが、今回の2台は最初から16GB×2のデュアルチャネル動作になっており、増設なしで帯域面のベストな状態から使い始められます。

型番性格づけ税込価格
FRGHLMB650/WS709/NTK(いちおし)9800X3D + RX 9070 XT・2TB・空冷価格性能比を最優先¥339,800
FRGHLMB650/WS710/NTK(上位グラボ版)9800X3D + RTX 5070 Ti・2TB・空冷レイトレ・DLSS・配信エンコードで有利¥385,800

いちおしのRX 9070 XT機はラスタライズ性能でRTX 5070 Ti機とほぼ互角のまま、46,000円安く収まります。一方の上位グラボ版RTX 5070 Ti機は、レイトレーシングとDLSS 4のマルチフレーム生成(RTX 50シリーズ専用)で有利になり、配信・録画用のエンコーダもGeForceが上です。CPU・SSD・冷却はどちらも同じなので、差が出るのは実質グラボの性格だけです。

価格性能比を最優先するならいちおしのRX 9070 XT機、レイトレや配信まで欲張りたいなら上位グラボ版のRTX 5070 Ti機。これが分かりやすい選び分けの判断軸です。どちらもVRAMは16GBあります。

9800X3D + RX 9070 XT構成の中身は9800X3D + RX 9070 XT 構成ガイドで詳しく解説しています。

注目モデル注目の2台以外のおすすめ4台を画像付きで紹介

上の2台以外にも、用途に合わせて選びやすい一台がそろっています。エントリーからフラグシップまで、価格帯と狙いがはっきりした4モデルを画像付きでピックアップしました。

FRONTIER FRGKB550/WS0324/NTK Ryzen 7 5700X + RTX 5060 搭載ゲーミングPC
エントリー|セール最安
Ryzen 7 5700X + RTX 5060 搭載モデル
型番 FRGKB550/WS0324/NTK
  • メモリ 32GB
  • SSD 1TB NVMe
  • 電源 600W

今回のセール最安となる18万円台前半の一台で、前回セールからさらに1,000円強値下がりしました。8コアのRyzen 7 5700XにRTX 5060を組み合わせ、フルHDで人気タイトルを快適に遊べる構成です。エントリー価格ながらメモリは32GB、SSDはGen4の1TB、電源は80PLUS PLATINUMの静音タイプと、土台がしっかりしているのが好印象です。

¥184,800税込
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FRONTIER FRGHLMB650/WS0708/NTK Ryzen 7 7800X3D + Radeon RX 9070 XT 搭載ゲーミングPC
ミドル|20万円台X3D
Ryzen 7 7800X3D + RX 9070 XT 搭載モデル
型番 FRGHLMB650/WS0708/NTK
  • メモリ 32GB
  • SSD 1TB NVMe
  • 電源 750W

売り切れと復活を繰り返してきた人気構成が、型番を変えて今回も価格据え置きで継続入りしました。1世代前とはいえゲーム性能に定評のある3D V-Cache搭載の7800X3DにRX 9070 XTを合わせ、20万円台でWQHD高設定を狙えるコスパが光ります。売り切れが早い構成なので、狙うなら早めの在庫確認をおすすめします。

¥299,800税込
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FRONTIER FRGHLMB650/WS0707/NTK Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 搭載ゲーミングPC
ハイ|RTX 5080
Ryzen 7 9800X3D + RTX 5080 搭載モデル
型番 FRGHLMB650/WS0707/NTK
  • メモリ 32GB
  • SSD 1TB NVMe
  • 電源 1000W

ゲームCPUの定番9800X3Dに、4Kを本気で狙えるGeForce RTX 5080を合わせた一台です。WQHD最高設定はもちろん、4K高設定でも高フレームを狙いたいゲーマー向けで、電源は1000Wと余裕があります。9800X3D搭載機では、いちおし・上位グラボ版の一段上を行く選択肢です。

¥434,800税込
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FRONTIER FRGHLMB650/WS0710 Ryzen 9 9950X3D + GeForce RTX 5090 搭載ゲーミングPC
フラグシップ|5090最安
Ryzen 9 9950X3D + RTX 5090 搭載モデル
型番 FRGHLMB650/WS0710
  • メモリ 64GB
  • SSD 2TB NVMe
  • 電源 1200W

今回初登場となる、RTX 5090搭載機ではセール最安の一台です。16コアの9950X3DにRTX 5090を積み、メモリは64GB・SSDは2TB・簡易水冷標準と隙のない構成を84万円台に収めました。4K最高設定のゲームから動画編集・3D制作まで一台でこなせます。さらに上を求めるなら、ゲーム向けキャッシュを両ダイに積んだ9950X3D2 Dual Edition版(899,800円・前回より10,000円安)も選べます。

¥849,800税込
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全21機種セール対象モデルを価格順に一覧

続いて、今回のセール対象21機種を価格の安い順に並べます。同じCPU・グラボの組み合わせでも、型番によってケース・CPUクーラー・SSD容量・メモリの枚数構成が異なり、価格差が出ている点に注意してください。VRAM容量はグラボ名のあとに記載しています。AMDとIntelで迷う場合は、Ryzen 7 9800X3D vs Core Ultra 7 270K Plus 比較もあわせて参考になります。

型番CPUグラフィックスメモリSSD電源価格(税込)
FRGKB550/WS0324/NTKRyzen 7 5700XRTX 5060 8GB32GB1TB600W¥184,800
FRGHLB550/WS0402/NTKRyzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GB32GB1TB600W¥204,800
FRGHLB550/WS0327/NTKRyzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB600W¥209,800
FRMFGB550/WS611Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GB32GB1TB750W¥214,800
FRMFGB650/WS522Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 8GB32GB1TB600W¥264,800
FRGHLMB650/WS711/NTKRyzen 7 9700XRTX 5070 12GB32GB1TB750W¥293,800
FRGHLB860P/WS0706/NTKCore Ultra 5 250KF PlusRTX 5070 12GB32GB1TB750W¥294,800
FRGHLMB650/WS0708/NTKRyzen 7 7800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB750W¥299,800
FRGHLMB650/WS0711/NTKRyzen 7 9700XRX 9070 XT 16GB32GB1TB750W¥299,800
FRGHLB860P/WS0619/NTKCore Ultra 7 265KFRTX 5070 12GB32GB1TB750W¥299,980
FRGHLB860PK/WS0617Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070 12GB32GB1TB750W¥315,800
FRGPLMB650B/WS629Ryzen 7 7800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB750W¥319,800
FRGHLMB650/WS0309Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB750W¥325,800
FRGHLMB650/WS709/NTK いちおしRyzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB2TB750W¥339,800
FRGHLMB650/WS0712/NTKRyzen 7 9700XRTX 5070 Ti 16GB32GB1TB750W¥339,800
FRGHLB860K/WS0710/NTKCore Ultra 7 270K PlusRTX 5070 Ti 16GB32GB1TB750W¥359,800
FRGHLMB650/WS710/NTK 上位グラボ版Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 Ti 16GB32GB2TB750W¥385,800
FRMFGB650/WS525Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 Ti 16GB32GB2TB750W¥399,800
FRGHLMB650/WS0707/NTKRyzen 7 9800X3DRTX 5080 16GB32GB1TB1000W¥434,800
FRGHLMB650/WS0710Ryzen 9 9950X3DRTX 5090 32GB64GB2TB1200W¥849,800
FRGHLB850/WS0424Ryzen 9 9950X3D2 Dual EditionRTX 5090 32GB64GB2TB1200W¥899,800

価格・在庫は記事更新時点の参考値です。Core Ultra 7 270K Plus + RTX 5070 Ti機(FRGHLB860K/WS0710/NTK)とRTX 5090搭載の2機種は簡易水冷クーラーを標準搭載しています。完売の際は予告なく商品の入れ替えや価格変更が行われる場合があるため、最新の価格と詳細仕様は公式の各商品ページでご確認ください。

選び方予算帯別 どのモデルを選ぶべきか

21機種もあると迷いやすいので、価格帯を4つに分けて選び方の目安を整理します。プレイしたい解像度とタイトルの重さを基準にすると決めやすくなります。

A
エントリー|18万〜21万円台(5700X 構成)Ryzen 7 5700XにRTX 5060/5060 Ti/RX 9060 XTを組み合わせた価格重視のゾーンです。フルHDでの快適プレイが主目的の最初の一台に向きます。VRAM16GBが欲しいならRX 9060 XT搭載機(209,800円〜)が候補になります。
B
ミドル|26万〜34万円台(RTX 5070/RX 9070 XT 構成)Ryzen 7 9700XやCore UltraシリーズにRTX 5070クラスを組み合わせた中核ゾーンです。WQHDの高設定を狙うならここが本命で、20万円台の7800X3D + RX 9070 XT(299,800円)や、いちおしの9800X3D + RX 9070 XT搭載モデル(339,800円)が狙い目です。GeForce派なら9700X + RTX 5070(293,800円)や9700X + RTX 5070 Ti(339,800円)もあります。
C
ハイ|35万〜44万円台(RTX 5070 Ti/5080 構成)RTX 5070 Tiや5080に9800X3Dや270K Plusを合わせた本格帯です。WQHD高リフレッシュを安定させたい、4Kも本気で狙いたい方向け。上位グラボ版の9800X3D + RTX 5070 Ti(385,800円・SSD 2TB)がこの帯で、簡易水冷標準のCore Ultra 7 270K Plus + RTX 5070 Ti(359,800円)や、4K本命のRTX 5080機(434,800円)もそろいます。電源にも余裕のある構成です。
D
フラグシップ|84万〜90万円台(RTX 5090 構成)RTX 5090にRyzen 9 9950X3D系を組み合わせた最上位ゾーンです。4K最高設定や高負荷の制作作業まで一台でこなしたい方向けで、84万円台の9950X3D版(849,800円)と、ゲーム向けキャッシュを強化した9950X3D2 Dual Edition版(899,800円)の2台から選べます。どちらもメモリ64GB・SSD 2TBです。

用途別遊び方・使い方から選ぶおすすめ構成

予算で絞り込むのが難しいときは、「何にいちばん使いたいか」から選ぶと早いです。代表的な4つの遊び方・使い方ごとに、今回のセールでの本命を挙げます。

1
FPS・競技シューターでフレームレート最優先VALORANT・Apex Legends・オーバーウォッチ2 のような対戦シューターで、勝ち負けに直結する高フレームレートを狙うなら、3D V-Cache搭載のX3D系CPUが主役です。本命はいちおしの9800X3D + RX 9070 XT(339,800円)。予算を抑えるなら同じ9800X3D + RX 9070 XTのSSD 1TB版(325,800円)や、7800X3D + RX 9070 XT(299,800円)も選べます。CPUがフレーム供給の足を引っ張りにくく、フルHD〜WQHDで144Hz以上のモニターを活かせます。
2
WQHD〜4Kで美麗AAAをじっくり遊ぶサイバーパンク2077・モンスターハンターワイルズ・黒神話:悟空 のような重量級タイトルを高画質で楽しむなら、グラボの性能がものを言います。WQHD高設定〜4K入口なら、上位グラボ版の9800X3D + RTX 5070 Ti(385,800円)やCore Ultra 7 270K Plus + RTX 5070 Ti(359,800円)が第一候補。4Kを本気で狙うならRTX 5080(434,800円)以上のクラスが安心です。なお、モンスターハンターワイルズが目当てなら、同時開催のFREX∀Rキャンペーンの対象機を選ぶとSteamキーがもらえます。
3
ゲームに加えて配信・動画編集も一台でゲーム実況や動画投稿などで、遊びと制作を兼ねるなら多コアCPUが効きます。配信を重視するなら、コア数で勝るCore Ultra 7 270K Plus + RTX 5070 Ti(359,800円・簡易水冷標準)が筆頭。ゲーム主体で配信も少し、なら上位グラボ版の9800X3D + RTX 5070 Ti(385,800円)でも十分こなせます。書き出しや3D制作まで本格的にやるなら、16コアの9950X3D + RTX 5090(849,800円)や9950X3D2 Dual Edition + RTX 5090(899,800円)が一台完結の上限です。並行作業の余裕を買う構成です。
4
フルHDメインでこれから始める・コスパ重視フォートナイト・原神・リーグ オブ レジェンド のような基本プレイ無料タイトルを中心に、フルHDで気軽に始めたい人はエントリー帯で必要十分です。最安の5700X + RTX 5060(184,800円)やRTX 5060 Ti(204,800円)が候補。先々のVRAM不足が気になるなら16GBのRX 9060 XT搭載機(209,800円)を選んでおくと安心です。

予算と用途、どちらから絞っても構いません。長く使ううえで重視する遊び方を起点にし、価格と狙う解像度で前後を調整すると、候補が自然に絞れます。迷ったら、多くのゲーマーに収まりの良いいちおしの9800X3D + RX 9070 XT(339,800円)を基準に上下を見るのが分かりやすい方法です。レイトレや配信まで視野に入るなら、上位グラボ版のRTX 5070 Ti機(385,800円)が候補になります。

同時開催FREX∀R 夏のゲーミングキャンペーン|最大5万円引き+Steamキー特典付き

最強HOTセールと同じ期間に、7月限定の大型キャンペーン「FREX∀R(フレクサー)夏のゲーミングキャンペーン」も開催中です。期間は7月3日(金)17時から7月31日(金)17時までと長めです。FREX∀Rは、FRONTIERが展開する次世代ゲーミングPCブランドで、360mmの簡易水冷クーラーや850W 80PLUS PLATINUM電源といった高性能パーツを標準搭載し、標準3年保証(通常モデルは1年のセンドバック保証)・年1回の無料点検・購入3か月以内の故障は新品交換という手厚いサポートが特徴です。通常のセール機より価格帯は上がりますが、その分「盛り」と安心を最初から積んだラインです。

キャンペーンの中身は2本立てです。ひとつは対象モデルの最大50,000円引き。もうひとつは、対象モデルの購入者に『モンスターハンターワイルズ』または『ストリートファイター6』いずれか1本のSteamキーがプレゼントされる特典です(購入時に選択・製品出荷後7〜10日程度でメール案内)。対象の主な構成は次のとおりで、各構成ともケースはブラック/ホワイトの2色から選べます。

構成メモリ/SSD値引き額価格(税込)
Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB32GB/1TB15,000円引き¥284,800
Ryzen 7 9700X + RTX 5070 12GB32GB/1TB25,000円引き¥349,800
Core Ultra 7 265F + RTX 5070 12GB32GB/1TB30,000円引き¥369,800
Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT 16GB32GB/2TB50,000円引き¥419,800
Core Ultra 7 270K Plus + RTX 5070 Ti 16GB32GB/2TB50,000円引き¥464,800
Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB32GB/2TB50,000円引き¥469,800

値引き額・価格は記事更新時点の参考値です。対象モデルの詳細仕様と特典の条件は、公式のキャンペーンページでご確認ください。

最強HOTセールのいちおし機とどちらが得か。同じ9800X3D + RX 9070 XTでも、最強HOTセール機(339,800円)とFREX∀R機(419,800円)では80,000円の差があります。FREX∀R機の上乗せ分は、360mm簡易水冷・850W PLATINUM電源・標準3年保証・Steamキー特典の合計と考えると分かりやすく、価格を最優先するならセール機、静音性・保証・特典込みで長く使うならFREX∀R機という選び分けになります。

狙い目時期フロンティアのセールはいつが安いか 年間カレンダー

「今回の最強HOTセールを逃すと損なのか」を判断するために、フロンティアの年間のセール傾向も押さえておきましょう。前提として、フロンティアは週替わり・月替わりやゲリラセールでほぼ常に何かしらのセールを開催しているメーカーです。「セールを待つ」というより「いつでもセール中」と捉えるのが実態に近く、欲しい構成が出ているなら基本は買い時です。

そのうえで、一年のなかで特に値引き幅が大きくなりやすいのは次のタイミングです。

時期主なセール値引きの傾向
3月決算セール年度末の在庫一掃で値引き幅が大きくなりやすい
6〜7月夏のボーナスセール・夏セール今回の最強HOTセールもここ。夏商戦で対象が広い
9月前後半期決算セール大型値引きが出やすい狙い目
11月ブラックフライデー年間最大級。RTX搭載機が2〜3割引きになることも
12〜1月年末年始セール福袋を含め大幅値引きが出やすい
通年週替わり/月替わり/ゲリラ小〜中規模だが常時開催。タイミング次第で十分お得

値引き幅は時期や構成、相場によって変動します。実際の価格は必ず公式の各商品ページでご確認ください。

値引きの大きさだけを狙うなら、ブラックフライデー(11月)・年末年始・決算期(3月/9月)が本命です。ただしフロンティアのセール対象は数量限定で、人気構成は早期に売り切れます。今のセールに欲しい型番があるなら、次の大型セールを待つより確保を優先するのが安全です。型落ちでよければ、次に挙げるアウトレットも選択肢になります。

購入術セール以外でフロンティアを安く買う方法

セール価格に加えて、支払い方法や購入ルートを工夫すると実質的な負担をさらに下げられます。代表的な4つを整理します。

1
アウトレットを狙うフロンティアには、型落ちやキャンセルされた構成を特価で出すアウトレットがあります。在庫は基本的に一点物ですが、組み立て済みで短納期に受け取れることが多いのが利点です。今のセール対象に好みの構成がなければ、のぞいてみる価値があります。
2
残価設定クレジット(24回無金利)価格の約15%を「残価」として据え置き、残り約85%を24回まで金利0%で分割できる支払い方法です。月々の負担を抑えて上位機に手が届きます。24回目に一括・継続・買い替えから選べます(完済まで本体はフロンティアの所有・対象は指定の人気モデルのみ)。
3
分割手数料無料キャンペーンを使うフロンティアは分割払いの手数料が無料になる期間を定期的に設けています。金利を払わずに分割で買いたいなら、このキャンペーンが出ているタイミングを狙うと総支払額を抑えられます。
4
ふるさと納税(山口県柳井市)フロンティアの本社がある山口県柳井市の返礼品に、フロンティアのゲーミングPCが用意されています。自己負担は実質2,000円ですが、PCを受け取るには数十万円規模の高額寄付が必要なため、寄付枠の大きい高所得の方向けの選択肢です。

他社BTOと迷うなら比較記事で全体像をつかむのが近道です。ドスパラ・マウス・パソコン工房などと価格傾向・保証・サポートを横並びで検討したい場合は、BTOメーカー比較ガイドにまとめています。そのうえでフロンティアの強みを挙げるなら、限定セール時の値引き幅の大きさ、AMD系・Intel系やGeForce・Radeonを混在させた選びやすいラインナップ、上位モデルでの簡易水冷採用です。

注意点BTOゲーミングPCを買う前のチェックリスト

セール価格に飛びつく前に、後悔しないためのポイントを整理しておきます。完成品のBTOだからこそ確認しておきたい項目です。FRONTIERの保証を他社と比べたい場合はBTO 8社の保証延長プラン比較も参考になります。

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遊びたい解像度とタイトルから逆算するフルHD中心ならエントリー帯で十分なことが多く、過剰なグラボにお金をかける必要はありません。WQHD以上や高リフレッシュを狙うかどうかで必要なクラスは変わります。先に目的を決めると、価格帯がすっきり絞れます。
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古いPCの手放し方は下取りとフリマを比べる下取り2倍でも値引きは一律2,000円(通常1,000円の2倍・7月24日14時59分まで)です。まだ動くPCならメルカリやヤフオク等で売ったほうが手取りは大きくなりやすいので、下取りは「処分の手間を省きつつ少し値引く」用途と割り切るのが得策です。起動しない・値の付きにくい機体なら下取りが手軽。対象や申し込み方法は公式の下取りページで確認してください。
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納期と在庫を必ず確認するセール対象モデルは数量限定のことが多く、人気構成は早期に在庫切れになりがちです。注文から出荷までの納期も構成によって変わり、セールが集中する時期は通常より延びやすく、構成によっては出荷まで数週間〜1か月以上かかることもあります。急いでいる場合は商品ページで出荷目安をチェックしてから注文してください。今回は受注生産のモデルも含まれています。
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モニターと周辺機器の準備も忘れずに高リフレッシュ対応のグラボを積んでも、モニターが対応していなければ性能を活かしきれません。本体だけでなく、解像度とリフレッシュレートの合うモニターや、入力デバイスもあわせて検討すると、買ってすぐ快適に遊べます。

FAQFRONTIERセールでよくある質問

セールはいつまで開催していますか

夏休みはゲーム三昧!最強HOTセールは2026年7月17日(金)15時までです。夏休みを見据えた1週間限定のセールにあたります。ただしセール対象モデルは数量限定のため、人気構成は終了を待たずに在庫切れや入れ替えになる場合があります。狙いが決まっているなら早めの確認をおすすめします。なお、同時開催のFREX∀R 夏のゲーミングキャンペーンは7月31日(金)17時までです。

下取り2倍キャンペーンとは何ですか

下取りに出すPCの性能や状態にかかわらず、購入価格から引かれる金額が通常1,000円のところ2倍の2,000円になるキャンペーンです(7月24日14時59分まで)。下取り品ごとに査定して金額が変わるわけではなく、一律の定額値引きです。そのためまだ使えるPCなら、メルカリやヤフオクなどで売ったほうが手取りは大きくなりがちです。下取りは「処分の手間を一度で済ませつつ2,000円引きにする」選択肢と割り切り、起動しないPCや値の付きにくい古い機体の処分に向きます。対象になるPCの条件や申し込み手順は公式の下取りページでご確認ください。

いちおしのRX 9070 XT機と上位グラボ版のRTX 5070 Ti機、どちらが良いですか

どちらも同じRyzen 7 9800X3D・32GBメモリ(16GB×2)・2TB SSD・空冷クーラーで、違いはグラボと46,000円の価格差だけです。コストパフォーマンス最優先なら、いちおしの9800X3D + RX 9070 XT(339,800円)が本命です。ラスタライズ性能はほぼ互角で、浮いた46,000円を高リフレッシュモニターなどに回せます。レイトレや配信まで欲張りたいなら、上位グラボ版の9800X3D + RTX 5070 Ti(385,800円)。RTX 5070 TiはレイトレーシングとDLSS 4のマルチフレーム生成、配信・録画用のエンコーダで有利です。どちらもVRAMは16GBです。

RX 9070 XTとRTX 5070 Ti、どちらを選ぶべきですか

今回のセールに限らない一般論として、ラスタライズ(素の描画)性能は両者拮抗で、どちらもWQHDの主力クラスです。分かれ目は使いたい機能にあります。RTX 5070 TiはDLSS 4のマルチフレーム生成(RTX 50シリーズ専用)の対応タイトルの多さと、配信・録画用エンコーダの完成度が強みです。一方のRX 9070 XTは、AMDのAIアップスケーリングであるFSR 4に対応しつつ、同クラスのGeForceより安く買えるのが持ち味です。プレイ予定のタイトルがDLSSやレイトレーシングに対応しているかを先に確認し、対応作が多いならGeForce、そうでなければ価格の安いRadeonという順で考えると失敗しにくいです。

FREX∀R 夏のゲーミングキャンペーンとは何ですか

FRONTIERの次世代ゲーミングPCブランドFREX∀R(フレクサー)の対象モデルが、7月31日(金)17時まで最大50,000円引きになるキャンペーンです。対象モデルの購入者には『モンスターハンターワイルズ』または『ストリートファイター6』いずれか1本のSteamキーもプレゼントされます(購入時に選択・製品出荷後7〜10日程度でメール案内)。FREX∀Rは360mm簡易水冷や850W PLATINUM電源を標準搭載し、標準3年保証・購入3か月以内の故障は新品交換という手厚いサポートが特徴で、価格最優先なら最強HOTセール機、装備と保証込みで長く使うならFREX∀R機という選び分けになります。

初めてのゲーミングPCでも大丈夫ですか

BTOは組み立て済みの完成品で届くため、自作の知識は不要です。今回のセールは18万円台のエントリーモデルから選べるので、最初の一台にも向いています。標準保証は1年間のセンドバック保証です。表示価格とは別に送料3,300円がかかる点と、延長保証の条件だけ購入前に確認しておくと安心です。

まとめ|FRONTIER 最強HOTセールの結論

  • 期間:2026年7月10日(金)15時 〜 7月17日(金)15時(夏休みはゲーム三昧!最強HOTセール・1週間限定)
  • いちおし:Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT(型番 FRGHLMB650/WS709/NTK)が税込339,800円。セール特設ページの「赤字覚悟の目玉商品」で、最強クラスのゲームCPU×WQHD主力グラボの価格性能比が突出
  • 上位グラボ版:Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti(型番 FRGHLMB650/WS710/NTK)が税込385,800円。レイトレ・配信重視なら46,000円増しの価値あり
  • 同時開催:FREX∀R 夏のゲーミングキャンペーン(最大50,000円引き+『モンスターハンターワイルズ』か『ストリートファイター6』のSteamキー・7月31日17時まで)と下取り2倍キャンペーン(購入価格2,000円引き・7月24日14時59分まで)
  • 買う前に:解像度から逆算し、納期・在庫・保証を確認してから注文する
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※価格は2026年6月時点の目安・変動あり

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※価格は2026年6月時点の目安・変動あり

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自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。