1年半使ったCPUグリスを新品に替えたら温度は下がるのか|日本製Ninja 060をRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ実測
1年半使ったオーバークロック向けグリスを、日本製サーマルグリス「NINJA GREASE Ninja 060」に塗り替えてRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ測りました。差は0.07℃で、定番のKryonautと同じ温度域に並ぶ結果に。開封と塗った感触、交換が効く環境の見極め方まで整理します。
メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースファン・PCケースなど、ゲーミングPCのパーツ選びガイドをまとめています。DDR5の選び方、エアフロー設計、電源ケーブルの規格解説まで。
1年半使ったオーバークロック向けグリスを、日本製サーマルグリス「NINJA GREASE Ninja 060」に塗り替えてRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ測りました。差は0.07℃で、定番のKryonautと同じ温度域に並ぶ結果に。開封と塗った感触、交換が効く環境の見極め方まで整理します。
ASRockの新型マザーボード「B550M Pro-A WiFi 6E」がAmazon専売で2026年8月28日に発売、価格は14,980円前後です。GIGABYTE B550Xとの仕様差、Ryzen 7 5700X3D・5800X3DのBIOS対応状況、買うべき人を一次情報で解説します。
DeepCoolの120mm ARGBファン「FD12 ARGB V2」とリバース仕様「FD12R ARGB V2」が8月28日発売、価格は税込1,480円です。公称風量は旧FD12 ARGB比で約11%減・静圧は約42%減と旧型を下回ります。非ARGB版FD12 V2との住み分けも解説します。
GIGABYTE「AORUS ELITE P1000W ICE」の新リビジョンRev.2.0が国内で入手可能になりました。Rev.1.1との違いはCybenetics Platinum認証の新規取得とケーブル形状で、容量は同じです。旧型は主要店舗で在庫切れが相次ぎ、新規購入時の選び方を整理します。
DeepCoolのミニタワー型ケース「CG330 MESH 3F」が2026年8月28日発売、予想市場価格は税込11,680円前後です。前面140mm・背面120mmのARGBファン計3基標準搭載で最大410mmのGPUに対応。CG330 3F・CG590 MESH 2Fとの違いも整理します。
Seasonicが1600W電源「PRIME ENTERPRISE RX-1600」で、115V環境のATX電源として世界初の「80 PLUS Ruby」認証を取得しました。Titaniumとの効率差はわずか1%ですが、新たに加わった5%負荷基準の意味、実測値、日本の100V環境で使う際の注意点まで検証します。
旭東トレーディングがLexar「NM790 with Heatsink 4TB」を99,800円から72,800円に値下げすると発表しました。しかし価格.comの推移では直近も7万円前後で推移し、69,800円まで下がった時期もあります。NAND高騰局面での実勢価格から27%OFFが本当にお得かを検証します。
サイズが、熱伝導グリス専業メーカーMAXTOR製の高熱伝導グリス「CTG12」を2026年8月21日に発売します。価格はCTG12-2Gが980円、CTG12-4Gが1,380円で、熱伝導率は18W/m・K。国内販売元のサイズが円建てで示した確定価格をもとに、2gと4gのどちらを選ぶべきかまで解説します。
be quiet!が2026年8月18日に発表した「DARK POWER PRO 14 IO」を解説します。1300W/1600Wの2モデルで初めてIO Centerに対応し、ファン方式やレール構成をソフトから制御可能。RTX 5090でも1600Wは必須か、奥行き200mmの互換性、国内での入手性まで整理します。
DeepCoolの空冷CPUクーラー「AK700 VC」「AK700 VC WH」が8月21日発売。VC 2.0と7本のヒートパイプでTDP300W対応をうたうシングルタワー構造です。AK700 DIGITAL NYXとの違い、300W表記の読み方、ケース高さ157mmの確認点まで整理します。
タイムリーが扱うdarkFlash「VMT850」が2026年8月21日に税込9,980円で発売されます。850W出力・ATX3.1/PCIe5.1対応・最大600Wの12V-2×6・80PLUS BRONZE・5年保証を備えた電源の仕様と、RTX 5070/5070 Ti/5080との組み合わせを解説します。
Alphacool Apex 2はGPUホットスポット改善をうたう高性能グリスです。公称値だけで判断しない理由と、GPU分解前に確認したい温度差・接触圧・パッド・保証を解説します。
GEEKOM GeekBook M16のレビュー機で、サーマルペースト交換後にCinebenchのマルチコア性能が約29.7%向上した検証を解説。全製品へ一般化できない理由、温度と電力・クロックの見方、ゲーム性能へ直結しない理由を整理します。
AORUS RTX 5090 INFINITY 32Gが一時6,194.84ユーロと報じられました。現行のAORUS公式ストア表示5,205.75ユーロとの差、NVIDIA公式の地域別基準価格との比較、2,730MHz・32GB GDDR7・分離型PCBといった製品仕様まで詳しく整理します。
Counterpoint Researchによると、2026年第2四半期の世界NANDフラッシュ出荷ビットシェアで中国YMTCがキオクシアと並ぶ14%を記録し、僅差で世界3位に浮上しました。丸め値の内実、売上高では5位にとどまる理由、AIサーバー向けSSDが出荷の48%を占める背景まで整理します。
HAVN BF 360 Flowは前面180mmファン2基とGPU向けエアガイドを標準搭載するミドルタワーです。国内価格は税込2万7,980円で発売時から横ばい。HAVN公式仕様と実売価格の比較データ、515mm・14.79kgという大きさとのトレードオフまで踏まえ、購入する価値があるか判断します。
アイネックスのBLUE AIASから、デュアルタワー空冷CPUクーラー「Testudo Formation」が出荷を開始しました。店頭価格は税込6,980円です。120mmファン2基・ヒートパイプ6本という構成と、下位モデルとの違い、購入前に高さより先に確認すべき奥行き138mmの意味を整理します。
GIGABYTEがIntel B760新型マザー「B760M GAMING WIFI6E DDR4 GEN5」を発表。DDR4のままGPU用スロットをPCIe 5.0へ更新し、Wi-Fi 6Eも追加。Core i5-12400FなどLGA1700・DDR4を持つ人向けの延命策で、AMD向けB550Xと同じ狙いです。
Sharkoonが2026年8月7日、ATX 3.1対応フルモジュラー電源「Rebel P20 Gen2」を発表しました。奥行き140mmの小型設計で750W/850W/1000Wの3展開、Cybenetics Gold認証と12V-2×6を標準搭載します。国内価格・発売日は本記事執筆時点で未発表です。
中国Lekuoが、AMD B650チップセットをPCIe 4.0 x4拡張カードに搭載した「SouthBridge Max PB65MX3」を発売。M.2×4・SATA×4・USB×4を増設でき、マザーボード側のPCIe bifurcationが不要な仕組みと、4台使用時に速度が低下する注意点を解説します。