PCパーツ

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メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースファン・PCケースなど、ゲーミングPCのパーツ選びガイドをまとめています。DDR5の選び方、エアフロー設計、電源ケーブルの規格解説まで。

1年半使ったCPUグリスを新品に替えたら温度は下がるのか|日本製Ninja 060をRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ実測

1年半使ったCPUグリスを新品に替えたら温度は下がるのか|日本製Ninja 060をRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ実測

1年半使ったオーバークロック向けグリスを、日本製サーマルグリス「NINJA GREASE Ninja 060」に塗り替えてRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ測りました。差は0.07℃で、定番のKryonautと同じ温度域に並ぶ結果に。開封と塗った感触、交換が効く環境の見極め方まで整理します。

サイズがMAXTOR CTG12を8月21日発売|980円から買える18W/m・K高熱伝導グリス、2gと4gどちらを選ぶべきか

サイズがMAXTOR CTG12を8月21日発売|980円から買える18W/m・K高熱伝導グリス、2gと4gどちらを選ぶべきか

サイズが、熱伝導グリス専業メーカーMAXTOR製の高熱伝導グリス「CTG12」を2026年8月21日に発売します。価格はCTG12-2Gが980円、CTG12-4Gが1,380円で、熱伝導率は18W/m・K。国内販売元のサイズが円建てで示した確定価格をもとに、2gと4gのどちらを選ぶべきかまで解説します。

中国YMTCがNAND出荷シェアで世界3位に|キオクシアと公開値は同じ14%でも「逆転」と言える理由、AIサーバー向けは出荷の48%

中国YMTCがNAND出荷シェアで世界3位に|キオクシアと公開値は同じ14%でも「逆転」と言える理由、AIサーバー向けは出荷の48%

Counterpoint Researchによると、2026年第2四半期の世界NANDフラッシュ出荷ビットシェアで中国YMTCがキオクシアと並ぶ14%を記録し、僅差で世界3位に浮上しました。丸め値の内実、売上高では5位にとどまる理由、AIサーバー向けSSDが出荷の48%を占める背景まで整理します。

HAVN BF 360 Flowは買いか|180mmファン2基とGPU向けエアガイド、2万7980円・14.8kgの重量級ケースを解説

HAVN BF 360 Flowは買いか|180mmファン2基とGPU向けエアガイド、2万7980円・14.8kgの重量級ケースを解説

HAVN BF 360 Flowは前面180mmファン2基とGPU向けエアガイドを標準搭載するミドルタワーです。国内価格は税込2万7,980円で発売時から横ばい。HAVN公式仕様と実売価格の比較データ、515mm・14.79kgという大きさとのトレードオフまで踏まえ、購入する価値があるか判断します。

アイネックスTestudo Formationは買いか|約7,000円のデュアルタワー空冷、TDP275W対応と高さ158mmの実際を解説

アイネックスTestudo Formationは買いか|約7,000円のデュアルタワー空冷、TDP275W対応と高さ158mmの実際を解説

アイネックスのBLUE AIASから、デュアルタワー空冷CPUクーラー「Testudo Formation」が出荷を開始しました。店頭価格は税込6,980円です。120mmファン2基・ヒートパイプ6本という構成と、下位モデルとの違い、購入前に高さより先に確認すべき奥行き138mmの意味を整理します。