『Soulframe』TennoCon 2026 最新情報 / 2026年7月17日
『Soulframe(ソウルフレーム)』マウント実装&推奨スペック
TennoCon2026で新要素まとめて発表・基本プレイ無料で今すぐ参加可能
Warframe(ウォーフレーム)を手掛けるDigital Extremesが、ファンイベント「TennoCon 2026」で開発中のオンラインアクションRPG『Soulframe(ソウルフレーム)』の最新情報を公開しました。目玉は2026年秋に実装予定のマウント(騎乗)機能。新たな誓約システムや新ボス、釣りといった要素もあわせて発表されています。本作は基本プレイ無料で、現在もSteamでクローズドアルファ「Soulframe Preludes」が進行中。今すぐ参加できる遊び方と、気になるPC版の動作環境をあわせて整理します。
2026年秋 マウント実装予定基本プレイ無料Steamで今すぐ参加可能
出典:Soulframe公式サイト、Steam公式ストアページにもとづきます。動作環境・実装時期は本記事公開時点の情報で、今後の更新で変わる可能性があります。
「Warframeの新作らしい」となんとなく気になっているけれど、実際どんなゲームでいつから遊べるのか分からない、という方は多いはずです。TennoCon 2026での発表を機に検索する人が増えていますが、日本語で調べても発表内容の要点と、実際に自分のPCで遊べるかどうかを一度に整理した情報はあまり見当たりません。
『Soulframe』は、人気タイトル「Warframe」を10年以上運営してきたカナダのスタジオDigital Extremesが手掛ける、ファンタジー世界を舞台にした基本プレイ無料のオンラインアクションRPGです。TennoCon 2026では、待望のマウント機能が2026年秋に実装予定であることが明らかになったほか、新たな誓約システム「ヴァダガール」、新ボス「メンディカント・レインブレイカー」、釣りシステムなど、複数の新要素が公開されました。
本記事では発表内容を整理したうえで、Steamで今すぐ無料参加できるクローズドアルファ「Soulframe Preludes」の始め方、公式に判明しているPC版の最小動作環境、そして現時点でまだ公開されていない推奨スペックの扱い方まで、始める前に知っておきたい情報をまとめて解説します。
発表TennoCon 2026で明らかになったこと
マウント機能は2026年秋に実装予定
大きな狼や怪物の馬に騎乗して広大なフィールドを移動できる待望の機能が、2026年秋に実装される見込みであることが発表されました。4人協力プレイ(スクワッド)でも利用でき、餌を与えたり物を取ってこさせたりして親密度を深められる要素もあわせて用意されています。
『Soulframe』はDigital Extremesが開発を続けているファンタジー系のオンラインアクションRPGで、Steamでは基本プレイ無料のクローズドアルファ「Soulframe Preludes」として配信されています。TennoCon 2026はそのアップデート内容を紹介するファンイベントで、今回はマウント機能を筆頭に、戦闘・成長システム・生活要素にまたがる複数の新要素がまとめて公開されました。
Soulframe TennoCon 2026 公式トレーラー
新要素マウント・ヴァダガール・新ボス・釣り
今回の発表で明らかになった新要素を、それぞれ整理します。いずれも今シーズン以降に順次実装される予定で、一部はすでにプレイ可能です。
マウント機能(2026年秋実装予定)大きな狼や怪物の馬に騎乗し、広大なフィールドを移動できる機能です。4人協力プレイ(スクワッド)でも利用可能で、単独行動だけでなくパーティ全体の移動手段としても使えます。餌を与えたり物を取ってこさせたりといった、マウントとの親密度を深める育成的な要素も用意されており、単なる移動手段を超えたシステムになりそうです。
新たな誓約「ヴァダガール」従来の「美徳(Virtues)」と対照的な、憤怒・死・破滅といった「悪徳」をテーマにした新しい成長システムです。怪物の力を利用できる代わりに自身も汚染されるリスクを抱える、ハイリスク・ハイリターンな能力として設計されています。プレイスタイルの幅が大きく広がる要素です。
新ボス「メンディカント・レインブレイカー」人間に酷使されてきた馬への強い恨みを抱き、その馬にまたがって襲いかかってくるアンデッドの騎士で、ライブ配信にあわせてクローズドアルファ版にすでに実装済みです。発表直後から挑戦できるようになっており、撃破すると乗騎として酷使されていた馬を解放でき、将来的にはこの馬がマウントとして利用可能になることも示唆されています。
釣りシステム・新ストーリー「Warsongs」生活要素として釣りシステムの追加が予定されているほか、新ストーリー「Warsongs(戦の歌)」と新キャラクター「エルドベールの女皇」が発表され、物語面の拡張も進められています。戦闘だけでなく世界観を楽しむ要素も強化される方向です。
『Soulframe』の世界観を伝える公式スクリーンショット
剣・弓・魔法を駆使する戦闘の様子
スクリーンショット:Steamストア公式ページ
今すぐ遊べる基本プレイ無料でSoulframe Preludesに参加する
『Soulframe』の大きな特徴は、正式サービス開始前の現段階でも、Steamから誰でも今すぐ無料で参加できることです。
クローズドアルファ「Soulframe Preludes」が進行中SteamストアではジャンルがアクションRPGとして登録されており、配信形式は基本プレイ無料です。現在はクローズドアルファテスト「Soulframe Preludes」として公開されており、アップデートを重ねながら正式サービスに向けた開発が進められています。ストアページからインストールすればすぐに試せます。
正式リリース日は依然未定Steamの表示は「近日登場」となっており、正式リリース日はまだ確定していません。今回発表されたマウント機能や新要素は、このアルファ版に順次追加される形で実装されます。開発途中のため、コンテンツやバランスは今後のアップデートで大きく変わる可能性があります。
公式サイトも日本語に対応Soulframe公式サイトは日本語ページが用意されており、世界観や最新情報を日本語で確認できます。まずは公式サイトやSteamストアページで雰囲気を確認してから、実際にインストールして試してみるのがおすすめです。
動作環境PC版の動作環境(最小要件は確定・推奨は未公開)
気になるPC版の動作環境について、Steam公式ページに掲載されている情報を整理します。最小動作環境はすでに公式で公開されていますが、推奨動作環境の詳細はまだ公式発表されていません。この2つを混同しないよう、分けて確認しましょう。
推奨動作環境はまだ公式発表されていません
2026年7月17日時点で、Steam公式ページに推奨動作環境の具体的な数値(CPU・GPU・メモリの型番やGB数)は記載されておらず、「64ビットプロセッサとOSが必須」という一般的な条件のみが案内されています。海外のコミュニティでは目安として「GTX 1060クラス・メモリ16GB程度あれば快適」という報告も見られますが、これは非公式の情報であり、公式発表ではありません。正式な推奨スペックが発表され次第、この記事を更新します。
GPU選び快適に遊ぶためのグラフィックボードの目安
最小要件はDirectX 11対応のグラフィックスカードのみと非常に低く、動作対象は広く取られています。『Soulframe』はWarframeと同じスタジオが手掛けるタイトルで、これまでのシリーズ作は比較的軽量なエンジンで動くことで知られており、本作単体をプレイするためだけなら高価格帯のグラフィックボードは必須ではありません。それでも今回VRAM16GBクラスをおすすめするのは、『Soulframe』専用の最低限を揃えるためではなく、これから遊ぶであろう他の重量級タイトルまで見据えた「長く使える1枚」を選んでおく発想です。マウント機能や協力プレイで今後描画負荷が増えていくことも踏まえると、余裕を持ったVRAM容量は本作以外の場面でも生きてきます。
おすすめ『Soulframe』にちょうどいいグラフィックボード
『Soulframe』を遊ぶためだけなら、実はもっと控えめな性能でも十分に動きます。ここで紹介する2枚は、本作専用というより「Soulframeも快適に動かしつつ、今後の重量級タイトルにも困らない」ことを基準に選んだVRAM16GBクラスです。価格は変動するため、最新はリンク先で確認してください。
フルHD〜WQHDに余裕|VRAM16GBで長く使えるPalit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB『Soulframe』には十分すぎる性能ですが、狙いは本作専用ではなく「次に出る重量級タイトルでも困らない1枚」を今のうちに選んでおくことです。VRAM16GBを確保しているため、マウントや協力プレイで描画負荷が増える今後のアップデートはもちろん、Soulframe以外の重量級タイトルにも長く使い回せます(※価格は変動します。最新はリンク先で確認)価格目安:約96,800円~Amazonで価格を見る
7万円以下|VRAM16GBのAMDエントリーASRock Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR67万円を切る価格でVRAM16GBを確保できるRDNA4のエントリー枠です。『Soulframe』自体は軽量エンジンで余裕がありますが、将来他の重量級タイトルへ手を広げることまで見据えて、VRAM不足の不安なく長く使える1枚を選んでおきたい方に向いています(※価格は変動します。最新はリンク先で確認)価格目安:約68,000円~Amazonで価格を見る
完成品PC自作が不安ならおすすめゲーミングPC
パーツを選んで自作するのが不安な人向けに、上記のGPUと同じクラスを積んだ完成品PCを紹介します。軽量エンジンのタイトルなのでハイエンドは不要ですが、今後のマウント機能や協力プレイの負荷増を見据えて、余裕を持った構成を選んでおくと安心です。
コスパ重視 / AMD構成フロンティア FRMFGB550/58X3D(Ryzen 7 5800X3D 10周年版 + RX 9060 XT 16GB / 16GB / 1TB SSD)Ryzen 7 5800X3D 10周年版 + RX 9060 XT 16GBを搭載したコスパ重視の1台です。VRAM16GBを確保しつつ価格を抑えたい人向けで、軽量エンジンの本作なら十分すぎる余力があります。284,800円2026年7月時点・変動ありフロンティア公式で詳細を見る
余裕を持ちたい人 / NVIDIA構成OZ GAMING Z1series(Ryzen 5 7500F + RTX 5060 Ti 16GB)Ryzen 5 7500F + RTX 5060 Ti 16GBの組み合わせです。NVIDIA環境で長く使いたい人や、今後Soulframe以外の重量級タイトルも見据えたい人に向いています。238,800円〜OZ GAMING 公式で詳細を見る
FAQよくある質問
推奨スペックはもう発表されていますか
2026年7月17日時点では、Steam公式ページに推奨動作環境の詳細(CPU・GPU・メモリの数値)は記載されていません。明記されているのは「64ビットプロセッサとOSが必須」という一般的な条件のみです。海外コミュニティでは目安としてGTX 1060クラス・メモリ16GB程度が快適という報告も見られますが、これは非公式の情報であり公式発表ではありません。公開され次第、本記事を更新します。
今すぐ無料でプレイできますか
はい。『Soulframe』はSteamで基本プレイ無料で配信されており、現在はクローズドアルファテスト「Soulframe Preludes」として参加できます。ストアページからインストールすればすぐに試せます。開発中のため、コンテンツやバランスは今後のアップデートで変わる可能性があります。
マウント機能はいつ実装されますか
TennoCon 2026で、2026年秋の実装予定が発表されました。4人協力プレイ(スクワッド)中でも利用でき、餌を与えるなどマウントとの親密度を深める要素も用意される見込みです。正式な実装日は今後の続報を確認してください。
最小動作環境だけで快適に遊べますか
最小要件はDirectX 11対応のグラフィックスカードのみで動作対象は非常に広いですが、「動く」ことと「快適に遊べる」ことは別です。Warframeと同系統の軽量なエンジンを採用しているため無理に高スペックは不要ですが、フルHD〜WQHDを安定して楽しみたいなら、エントリー〜ミドルクラスのグラフィックボードがあると安心です。
正式リリース日はいつですか
2026年7月17日時点で、正式リリース日は未定です。Steamストアの表示は「近日登場」となっており、現在はクローズドアルファ「Soulframe Preludes」としてアップデートを重ねながら開発が続けられています。
結論まとめ|まずは無料で試して、正式な推奨スペック発表を待つのが正解
『Soulframe』はTennoCon 2026で、2026年秋実装予定のマウント機能を筆頭に、新たな誓約「ヴァダガール」、新ボス「メンディカント・レインブレイカー」、釣りシステムなど、複数の新要素が発表されました。すでにSteamで基本プレイ無料のクローズドアルファ「Soulframe Preludes」として配信されているため、気になった今のタイミングでそのまま参加できるのが大きな強みです。
歓迎できる点
- 基本プレイ無料で今すぐSteamから参加できる
- 最小要件はDirectX 11対応のみと間口が広い
- マウント・新ボス・釣りなど継続的な新要素追加が進行中
- 公式サイト・ストアページとも日本語で情報を確認できる
注意したい点
- 推奨動作環境はまだ公式未公開(CPU/GPU/メモリの数値なし)
- 正式リリース日も未定(現状はクローズドアルファ)
- アルファ版のためコンテンツやバランスが今後大きく変わる可能性
- アップスケーリング(DLSS等)対応の公式発表は現時点でなし
総評
今回のTennoCon 2026の発表で、『Soulframe』はマウント機能を軸に、成長システム・ボス戦・生活要素まで幅広く肉付けが進んでいることが分かりました。基本プレイ無料でクローズドアルファに今すぐ参加できるため、気になった方はまず動かしてみて、自分のPCとの相性を確かめるのが一番早い方法です。
PC版の推奨動作環境はまだ公式発表されていませんが、最小要件がDirectX 11対応グラフィックスカードのみと低く、Warframeシリーズに通じる軽量なエンジン設計を考えると、無理に高価格帯のグラフィックボードを揃える必要は薄いと見られます。フルHD〜WQHDを安定して楽しみたい場合の目安として、エントリー〜ミドルクラスのグラフィックボードを検討しておくと、今後のアップデートにも余裕を持って対応できます。
正式な推奨スペックや実装スケジュールが判明次第、本記事を更新します。
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