CPU

88 件の記事

ゲーミングPCの心臓部、CPUの選び方・レビュー・比較記事をまとめています。Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 200Sの実測ベンチマーク、Intel vs AMDの用途別比較、予算別のおすすめ構成まで。

Ryzen 5 5600の4年保証版が19,800円、AM4の換装で買いか|3600・1600からの差とAM5移行費用【2026年10月】

Ryzen 5 5600の4年保証版が19,800円、AM4の換装で買いか|3600・1600からの差とAM5移行費用【2026年10月】

Ryzen 5 5600の4年保証版はAmazon.co.jpで19,800円(2026年10月13日時点)。通常版より3,190円安い一方、4年目の保証条件は商品ページでの確認が必要です。1600・3600からの実測の伸び、マザーボード別の必要BIOS、AM5移行との費用差から、買ってよい人と見送る人を分けます。

Core Ultra 7 270HX Plus 完全解説|265HXから何が変わった?20コアの中身と搭載ノート価格【2026年版】

Core Ultra 7 270HX Plus 完全解説|265HXから何が変わった?20コアの中身と搭載ノート価格【2026年版】

Core Ultra 7 270HX PlusをIntel公式仕様で265HXと1項目ずつ比較しました。コア構成もキャッシュも電力枠も同一で、ベースクロックはむしろ低下しています。Plusの正体はダイ間周波数の向上と既定無効の最適化ツールで、ベンチの差は1〜2%。搭載ノートの価格まで整理しました。

ゲーム中のCPU使用率30%でもCPUボトルネックになる理由|論理プロセッサ・1コア100%・GPU使用率の見方【2026年版】

ゲーム中のCPU使用率30%でもCPUボトルネックになる理由|論理プロセッサ・1コア100%・GPU使用率の見方【2026年版】

ゲーム中にCPU使用率が30%程度でもCPUボトルネックになることがあります。タスクマネージャーのCPU全体表示は複数の論理プロセッサをまとめた数字のため、1コア100%の見方や、GPU使用率・解像度変更を含めた正しい見分け方をMicrosoft・Intel公式情報にもとづいて解説します。

Intel幹部、将来のCPUソケットが2系統に分かれる可能性を示唆|普及帯とハイエンドを分離、業界全体にも波及するか【2026年8月】

Intel幹部、将来のCPUソケットが2系統に分かれる可能性を示唆|普及帯とハイエンドを分離、業界全体にも波及するか【2026年8月】

IntelのRobert Hallock副社長がTom's Hardwareのインタビューで、将来のデスクトップCPUソケットがプレミアム向けとメインストリーム向けに分かれる可能性を示唆しました。正式発表ではなく業界全体への見通しである点、LGA1700・LGA1954の対応は未確定である点を整理します。