グラフィックボード

140 件の記事

グラフィックボードのレビュー・比較・選び方ガイドをまとめています。RTX 50シリーズ・RX 9000シリーズの実測fps、解像度別のおすすめモデル、VRAM容量の選び方からDLSS/FSRの解説まで。

GIGABYTE RTX 3070、VRM保護フィルムの剥がし忘れが5年後に発覚|Hot Spot 30℃低下の内訳を検証する

GIGABYTE RTX 3070、VRM保護フィルムの剥がし忘れが5年後に発覚|Hot Spot 30℃低下の内訳を検証する

GIGABYTE製RTX 3070を5年使ったユーザーが、VRM用サーマルパッドにMEITEK印字の保護フィルムが残っていたことを発見しました。除去と再ペースト後にGPU温度15℃・Hot Spot30℃低下しましたが、この数値を保護フィルム除去だけの効果と言い切れない理由と、修理後も再発した黒画面の実態を検証します。

RX 7600 XTは2026年でも現役か|VRAM8GBから16GBに倍増も演算コアは同一、公式要件表の扱いは変わらず

RX 7600 XTは2026年でも現役か|VRAM8GBから16GBに倍増も演算コアは同一、公式要件表の扱いは変わらず

RX 7600 XTは2026年でも現役か、詳しく検証します。姉妹記事のRX7600とVRAM容量以外は演算コアが完全に同一という実態、VRAM8GBから16GBに倍増しても2025〜2026年発売5タイトルの公式要件表への掲載は変わらなかった結果、買い替え判断基準まで詳しく解説します。

AIブームで8年前のRTX 2080 Tiが約499ドルに|VRAM 22GB改造版がeBayに登場した理由【2026年8月】

AIブームで8年前のRTX 2080 Tiが約499ドルに|VRAM 22GB改造版がeBayに登場した理由【2026年8月】

AI用途でVRAMを求める需要から、8年前のRTX 2080 TiをVRAM 22GBへ改造した個体がeBayに約499ドルで並んでいます。標準の11GBから倍増させる物理改造の中身、ゲーム性能が現行GPU並みになるわけではない理由、購入時に注意したい保証やサポートの制約まで整理しました。

Intel Arc B580は2026年でも現役か|ACシャドウズ1080p60fps推奨ティア到達も他大型タイトルは対象外

Intel Arc B580は2026年でも現役か|ACシャドウズ1080p60fps推奨ティア到達も他大型タイトルは対象外

Intel Arc B580は2026年でも現役か、詳しく検証します。アサシン クリード シャドウズの公式GPU階層で最低ラインの一段上にあたる推奨ティアに名指しされている実態、DOOM: The Dark Agesなど他の大型タイトルは軒並み対象外という明暗、VRAM12GBの実力、買い替え判断基準まで解説します。

RX 7900 XTXは2026年でも現役か|性能もVRAMも下回る無印RX7900XTが公式要件表の常連という逆転現象

RX 7900 XTXは2026年でも現役か|性能もVRAMも下回る無印RX7900XTが公式要件表の常連という逆転現象

RX 7900 XTXは2026年でも現役か、詳しく検証します。性能もVRAMも上回るはずなのに2025〜2026年発売タイトル全4本で公式要件表に名指しされず、下位の姉妹モデルRX7900XTだけが基準として名指しされ続けている逆転現象、VRAM24GBの実力、買い替え判断基準まで詳しく解説します。

RTX 2070(無印)は2026年でも現役か|RTX2060 SUPERとほぼ同格、SUPER世代で存在意義を失った型番

RTX 2070(無印)は2026年でも現役か|RTX2060 SUPERとほぼ同格、SUPER世代で存在意義を失った型番

RTX 2070(無印)は2026年でも現役か、詳しく検証します。アサシン クリード シャドウズの公式GPU階層でレイトレーシングの最低ラインに自身が名指しされている実態、翌年登場したRTX2060 SUPERとPassMarkでほぼ同格という型番の明暗、買い替え判断基準まで詳しく解説します。

3万円台後半〜5万円台エントリーGPU三択比較|Radeon RX 9050・GeForce RTX 5050・Arc B570どれを買う

3万円台後半〜5万円台エントリーGPU三択比較|Radeon RX 9050・GeForce RTX 5050・Arc B570どれを買う

Radeon RX 9050・GeForce RTX 5050・Arc B570という3万円台後半〜5万円台で予算が重なる3機種を、実勢価格・スペック・実測フレームレート・消費電力・ドライバー安定性まで横並びで比較します。同じ予算内でどれを選ぶべきか、重視する条件別に判断基準を整理して解説します。

GTX 1070・GTX 1070 Tiは2026年でも現役か|アサシン クリード シャドウズ公式最小GPUに現役で名指し

GTX 1070・GTX 1070 Tiは2026年でも現役か|アサシン クリード シャドウズ公式最小GPUに現役で名指し

GTX 1070・GTX 1070 Tiは2026年でも現役か、詳しく検証します。姉妹記事のGTX1080Tiとは異なり、2025年発売のアサシン クリード シャドウズで公式最小GPUそのものに名指しされている実態、VRAM8GBはぴったりで余裕がない構造、買い替え判断基準まで詳しく解説していきます。

RX 6500 XT・RX 6400は2026年でも現役か|PCIe4.0x4接続とエンコーダ非搭載、RT対応でも届かないVRAM4GB

RX 6500 XT・RX 6400は2026年でも現役か|PCIe4.0x4接続とエンコーダ非搭載、RT対応でも届かないVRAM4GB

RX 6500 XT・RX 6400は2026年でも現役か、詳しく検証します。RDNA2最下位モデルとして、上位モデルにはないPCIe4.0x4接続の帯域制約、ハードウェア動画エンコーダの非搭載、名目上はRT対応でもVRAM4GBでは実用に届かない実態まで整理し、中古価格の実勢もあわせて解説します。

RX 6900 XT・RX 6950 XTは2026年でも現役か|演算性能はRX9070XT級も公式要件表には名指しされない立ち位置

RX 6900 XT・RX 6950 XTは2026年でも現役か|演算性能はRX9070XT級も公式要件表には名指しされない立ち位置

RX 6900 XT・RX 6950 XTは2026年でも現役か、詳しく検証します。姉妹記事のRX6800XTとは異なり、2025〜2026年発売タイトルの公式要件表には一切名指しされていない実態、演算性能は現行RX9070XT級という健闘ぶり、中古価格や買い替え判断基準まで詳しく解説していきます。