2スロットRTX 5080が国内発売|PNY OC SLIMは高さ150mmで小型PCケースに入るのか型番別に検証
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PNY OC SLIMは高さ150mmが小型ケース選びの分かれ目
出典:アスク公式製品ページ「PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIM」。価格・在庫は販売店によって変動する可能性があります。
GeForce RTX 5080のハイエンドカードは、冷却性能を確保するために3スロット以上を占有するモデルが一般的で、小型PCケースへの搭載を諦めていた人も多いのではないでしょうか。PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMは、そうした状況に一石を投じる2スロット設計のカードです。
結論として、PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMは、従来の3スロット級RTX 5080が入らなかったケースへ搭載できる可能性を広げる製品です。ただし、購入前には長さやスロット数だけでなく、150mmの高さ、12V-2×6コネクタ、サイドパネルまでの距離を確認する必要があります。特に注意したいのが、カードの高さが150mmあることです。Fractal Design TerraやNode 202など、GPUの最大高が145mmまでのケースには、長さと厚さが足りていても搭載できません。
この記事では、PNY OC SLIMの正式スペック、Founders Editionや従来モデルとの寸法差、そして具体的なケース型番ごとの搭載可否を整理します。
目次
要点PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMが国内発売
PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMは、国内代理店のアスクから2026年7月29日に発売されました。秋葉原で確認された発売時の店頭価格は26万7,800円です。
| 項目 | PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIM |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5080 |
| CUDAコア | 10,752基 |
| ビデオメモリ | 16GB GDDR7 |
| メモリインターフェース | 256bit |
| ベースクロック | 2,295MHz |
| ブーストクロック | 2,730MHz |
| メモリ速度 | 30Gbps |
| 最大消費電力 | 360W |
| 推奨電源容量 | 850W |
| 補助電源 | 12V-2×6×1 |
| 映像出力 | DisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1 |
| サイズ | 約300×150×40mm |
| 占有スロット | 2スロット |
| 発売日 | 2026年7月29日 |
| 発売時店頭価格 | 26万7,800円 |
GPUそのものは通常のGeForce RTX 5080で、10,752基のCUDAコアと16GBのGDDR7メモリを搭載します。映像出力はDisplayPort 2.1bが3基、HDMI 2.1bが1基です。
設計思想OC SLIMの特徴は「短さ」より2スロットの薄さ
PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMの最大の特徴は、厚さを40mmに抑えた2スロット設計です。近年のハイエンドGPUでは、冷却性能を確保するために3スロット以上を占有するモデルが一般的です。PNYの従来型RTX 5080 OCモデル(Overclocked Triple Fan)も約328.7×137.7×59.7mmで、3スロットを占有します。
| 項目 | PNY RTX 5080 OC SLIM | PNY RTX 5080 OC Triple Fan |
|---|---|---|
| 長さ | 300mm | 328.7mm |
| 高さ | 150mm | 137.7mm |
| 厚さ | 40mm | 59.7mm |
| 占有スロット | 2スロット | 3スロット |
| ファン数 | 2基 | 3基 |
| ブーストクロック | 2,730MHz | 2,730MHz |
| 最大消費電力 | 360W | 360W |
OC SLIMは従来モデルより約28.7mm短く、約19.7mm薄くなっています。一方で、高さは約12.3mm増えています。つまり、SLIMという名称は「全方向に小さい」という意味ではありません。厚さと長さには優れていますが、縦方向には背の高いカードです。小型ケースへ搭載する場合は、GPUの最大長だけを確認するのでは不十分です。ケース仕様に記載される「GPU最大高」「GPU最大幅」「電源ケーブルを含むクリアランス」も確認する必要があります。
FE比較Founders Editionより短いが13mm高い
GeForce RTX 5080 Founders Editionのカードサイズは、長さ304mm、高さ137mm、厚さ40mmです。PNY OC SLIMは長さ300mm、高さ150mm、厚さ40mmとなっています。
| 項目 | PNY RTX 5080 OC SLIM | RTX 5080 Founders Edition |
|---|---|---|
| 長さ | 300mm | 304mm |
| 高さ | 150mm | 137mm |
| 厚さ | 40mm | 40mm |
| 占有スロット | 2スロット | 2スロット |
PNY OC SLIMはFounders Editionより4mm短く、厚さは同じです。しかし、高さは13mm大きくなっています。RTX 5080 Founders Editionが入るケースでも、PNY OC SLIMが必ず入るとは限りません。特にGPUの上側に電源コネクタを接続するレイアウトでは、この13mmの違いがサイドパネルとの干渉につながります。国内でFounders Editionを入手しにくい状況では、PNY OC SLIMは貴重な2スロット候補です。ただし、完全な互換品として扱うのではなく、150mmという高さを前提にケースを選ぶ必要があります。
前提知識2スロットでも超小型GPUではない
PNY OC SLIMはRTX 5080として薄型ですが、カード長は300mmあります。一般的なミドルタワーケースなら問題になりにくい寸法ですが、10リットル前後の小型ケースでは300mmが一つの境界になります。ケース前方のフレーム・電源ユニット・ラジエーター・フロントファンなどによって、カタログ上の最大長より使用可能なスペースが短くなる場合もあります。
高さ150mmも、小型ケースでは大きな制約です。NVIDIAが定めるSFF-Ready Enthusiast GeForce Cardの寸法基準は、長さ304mm以下、厚さ50mm以下、高さ151mm以下です。ただし、高さ151mmには電源ケーブルの曲げスペースも含まれます。PNY OC SLIMのカード本体は長さ300mm、厚さ40mmなのでSFF-Readyの数値内ですが、カード本体だけで高さ150mmあるため、上部に残る余裕はほとんどありません。PNYが公表する150mmという寸法に、12V-2×6電源ケーブルの曲げスペースまで含まれているとは明記されていません。そのため、カード本体の寸法が基準内だからといって、すべてのSFFケースへ安全に搭載できるとは判断できません。
判断基準小型PCケースに入るかは高さで決まる
PNY OC SLIMを搭載できるか判断する際は、ケースの対応GPU寸法と比較します。
| PCケース | 公称GPU対応寸法 | PNY OC SLIMの搭載判断 |
|---|---|---|
| Cooler Master NR200P V2 | 高さ160mm、長さ334〜356mm、厚さ80mm相当 | 搭載候補 |
| Cooler Master NR200P | 高さ156mm、長さ330mm、厚さ60mm相当 | 本体は収まるが電源ケーブルに注意 |
| Fractal Design Terra | 高さ最大145mm、長さ最大322mm | 高さ不足 |
| Fractal Design Node 202 | 310×145×47mm | 高さ不足 |
| Cooler Master NR200P MAX | 長さ336mm、高さ140mm | 高さ不足 |
※数値は各社公式スペックにもとづく目安で、搭載を保証するものではありません。マザーボード、ライザーケーブル、ラジエーター、ファン、電源ケーブルの取り回しによって条件が変わります。
有力候補MasterBox NR200P V2なら搭載しやすい
Cooler Master MasterBox NR200P V2は、PNY OC SLIMと組み合わせやすいMini-ITXケースの一つです。NVIDIAのSFF-Ready対応ケース一覧では、NR200P V2のGPUスペースが高さ160mm、長さ334mm、厚さ80mmとされています。PNY OC SLIMは150×300×40mmなので、カード本体の寸法は収まります。NR200P V2は約18.25リットルのケースで、GPUを付属のPCIe 4.0ライザーケーブルで垂直に取り付ける構造です。国内製品ページでは、長さ356mm、幅160mmまでのGPUに対応すると案内されています。
高さ方向には公称10mmの差があります。PNY OC SLIMの電源コネクタ位置と使用する12V-2×6ケーブルによっては、ケーブルがサイドパネルへ接触する可能性があるため、直角コネクタの可否やケーブルの曲げ方まで確認した方が安全です。カードの厚さは40mmなので、厚さ80mmまで対応するスペースには余裕があります。GPUファンとサイドパネルの間に吸気スペースを確保しやすい点は、2スロットモデルの利点です。
注意点初代NR200Pはカード本体が入ってもケーブルが厳しい可能性
初代MasterBox NR200Pは、長さ330mm、最大幅156mm、3スロットまでのGPUに対応しています。PNY OC SLIMの長さ300mm、厚さ40mm、高さ150mmは、カード本体の数値だけなら範囲内です。ただし、高さ方向の余裕は約6mmしかありません。12V-2×6電源ケーブルをカード上部から接続する場合、6mmだけでケーブルを曲げてサイドパネルを閉じることは困難です。コネクタがカード内部へ深く入り込んだ構造や、ケース専用のケーブルを使用しない限り、サイドパネルと干渉する可能性があります。初代NR200Pで使用する場合は、カード寸法だけで「対応」と判断せず、実際のコネクタ位置を含む装着例を確認するべきです。通気性のあるスチールパネルなら多少の取り回し余地を得られる場合がありますが、ケーブルをサイドパネルで強く押さえつける取り付けは避けなければなりません。
非対応ケースFractal Design TerraとNode 202、NR200P MAXには入らない
拡張性2スロット化でPCIeスロットを使いやすい
PNY OC SLIMのメリットは、Mini-ITXケースへの対応だけではありません。一般的なATXやmicroATXケースでも、3スロットGPUを2スロットGPUへ置き換えることで、GPU直下のPCIeスロットを使いやすくなります。キャプチャーボード・サウンドカード・10GbE LANカード・NVMe増設カードなどを装着したい場合、3スロットGPUでは物理的に干渉することがあります。PNY OC SLIMなら、マザーボードのスロット配置次第で拡張カード用のスペースを残せます。GPUを垂直設置するケースでも、サイドパネルとの距離を確保しやすくなります。厚いGPUをガラスパネルの近くへ設置すると、ファンの吸気が妨げられて温度や騒音が上昇することがありますが、40mm厚のOC SLIMなら、同じケースでもファン前面の空間を広く取れる可能性があります。
スペック水準2スロットでも性能を落としたモデルではない
PNY OC SLIMは薄型ですが、GPUの基本仕様を下げた省電力モデルではありません。ブーストクロックは2,730MHz、最大消費電力は360Wです。PNYの3スロット仕様「GeForce RTX 5080 16GB Overclocked Triple Fan」も、ブーストクロック2,730MHz、最大消費電力360Wとなっています。つまり、公称スペック上は薄型モデルでも通常のRTX 5080 OCと同じ性能クラスです。実際のゲーム性能は、ケース内温度・ファン回転数・電力制限・個体差によって変化します。小型ケース内で吸気が不足すると、温度上昇によってクロックが下がったり、ファン音が大きくなったりする可能性があります。OC SLIMの性能を生かすには、カードが物理的に入ることだけでなく、360Wの熱をケース外へ排出できるエアフローも必要です。
冷却機構デュアル120mmファンとベイパーチャンバーを採用
PNY OC SLIMは、2基の大型120mmファン、ベイパーチャンバー、金属製バックプレートを組み合わせた冷却機構を採用しています。一般的なデュアルファンGPUよりカード長が長いのは、120mmファンを2基配置し、360WのGPUを2スロット厚で冷却するためです。PNYは薄型設計でも冷却性能と静音性を確保することを狙った構造と説明しています。海外レビューの一例では、密閉型ケース内でGPU温度が約64℃に達したと報告されています。テスト環境が異なるため、自作PCで同じ温度になるとは限りませんが、2スロット設計でもRTX 5080を冷却できる可能性を示す結果です。一方、厚い大型ヒートシンクを持つ3スロット以上のカードと比較すると、ファン回転数や騒音面で不利になる可能性があります。静音性を最優先するなら大型トリプルファンモデル、小型ケースへの対応や拡張性を優先するならOC SLIMという選び方が適しています。
エアフロー小型ケースではGPU周辺の吸気が重要
PNY OC SLIMのファンは、ケース内から空気を吸い込み、ヒートシンクへ通過させます。ケース側面がメッシュ構造なら、GPUファンが外気を直接吸いやすくなります。一方、強化ガラスパネルとの距離が近いケースでは、薄型カードであっても吸気不足が起こる可能性があります。カード厚40mmに対してケースが60mmのGPUスペースを持つ場合、単純計算では20mmの空間が残りますが、ライザーケーブル・ケーブルカバー・パネルの突起などによって実際の距離は短くなります。小型ケースで運用する場合は、GPU温度だけでなく、ホットスポット温度・メモリ温度・ファン回転数・騒音も確認する必要があります。温度や騒音が高い場合は、ケースファンの追加・サイドパネルの変更・GPUの電力制限・アンダーボルトなどが有効です。RTX 5080の電力をわずかに抑えるだけでも、小型ケースでは発熱と騒音を減らせる可能性があります。
給電まわり850W以上の電源と12V-2×6ケーブルの注意点
PNYはOC SLIMの推奨電源容量を850Wとしています。最大消費電力は360Wで、補助電源には12V-2×6コネクタを1基使用します。NVIDIAもGeForce RTX 5080搭載システムに850W以上の電源を推奨しています。ただし、必要容量はCPUやその他のパーツ構成によって変わるため、高消費電力CPUを組み合わせる場合は1,000Wも検討対象になります。Mini-ITXケースではSFXまたはSFX-L電源を使用することが多いため、850W以上でネイティブ12V-2×6ケーブルを備えたモデルが適しています。PNY OC SLIMには、PCIe 8ピン3本を12V-2×6へ変換するアダプターが付属しますが、小型ケース内で3本のPCIeケーブルをまとめると配線が増えてエアフローを妨げやすくなります。SFF構成では、電源ユニットから直接接続するネイティブ12V-2×6ケーブルの方が配線しやすいでしょう。
NVIDIAのRTX 5080クイックスタートガイドでは、電源プラグをコネクタの奥まで差し込み、隙間なく接続するよう案内されています。GPUをマザーボードへ取り付ける前に、電源ケーブルをカードへ接続する方法も推奨されています。PNY OC SLIMはカード高が150mmあるため、小型ケースではサイドパネルとの距離が狭くなりやすい製品です。パネルを閉じるためにケーブルを強く折り曲げたり、コネクタを斜めに引っ張ったりすると、プラグが完全に差し込まれない可能性があります。ケースを閉じる前に、コネクタのロックが掛かっていること、プラグと端子の間に隙間がないこと、ケーブルに横方向の強い力が掛かっていないことを確認する必要があります。ケーブルを正しく接続できない場合は、無理にサイドパネルを閉じるのではなく、別のケースや対応ケーブルを選ぶべきです。
チェックリスト購入前に確認する寸法
| 確認項目 | 必要な条件 |
|---|---|
| GPU最大長 | 300mm以上 |
| GPU最大高 | 150mm以上に加えて電源ケーブル用スペース |
| GPU最大厚 | 40mm以上、冷却を考えるなら追加の吸気スペース |
| 拡張スロット | 2スロット以上 |
| 補助電源 | 12V-2×6×1 |
| 電源容量 | 850W以上が目安 |
| ケーブル | 12V-2×6ネイティブ、またはPCIe 8ピン×3 |
| エアフロー | 360WのGPU排熱に対応できること |
ケースメーカーによって、高さを「幅」、厚さを「高さ」と表記する場合があります。GPUの寸法表記はメーカーごとに順番が統一されていないため、「300mm以下だから入る」と判断せず、各数値が長さ・高さ・厚さのどれを示すのか確認することが重要です。
向き不向きPNY OC SLIMはどんな人におすすめか
- Mini-ITXやmicroATXで高性能な小型ゲーミングPCを組みたい人
- 3スロットGPUでは拡張カードと干渉する人
- 垂直設置時にサイドパネルとの吸気スペースを確保したい人
- Founders Editionに近い2スロットカードを国内正規流通品から選びたい人
- Fractal Design TerraやNode 202のようにGPU最大高が145mm以下のケースを使用する人
- 冷却性能や静音性を最優先したい人
- ケース内に十分なスペースがあり、大型3スロット・トリプルファンモデルを選べる人
結論PNY OC SLIMは小型PCケースに入るのか
PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMは、条件の合う小型ケースには搭載できます。カード長300mmと2スロット厚は、小型PCを組むうえで大きなメリットです。従来の約330mm、3スロット級RTX 5080が入らなかったケースでも、OC SLIMなら搭載できる可能性があります。ただし、高さ150mmは決して小さくありません。MasterBox NR200P V2のようにGPU高160mm前後のスペースを持つケースなら有力ですが、GPU高145mmまでのFractal Design TerraやNode 202、140mmまでのNR200P MAXには公式寸法上入りません。また、ケース側の上限が150mmをわずかに超えていても、12V-2×6電源ケーブルを接続する余裕がなければ使用できません。PNY OC SLIMは「どのMini-ITXケースにも入るRTX 5080」ではなく、「厚さと長さを抑えた代わりに、高さの確認が欠かせないRTX 5080」です。
購入先PNY OC SLIM本体と組み合わせやすい小型ケース
PNY OC SLIMを軸に小型ゲーミングPCを組む場合、GPU高160mmの余裕を持つケースを選ぶと安全です。
※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。
価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。推奨電源容量850Wを満たすSFX電源の選び方は、本文中の「給電まわり」の項目もあわせてご確認ください。
FAQよくある質問
総括まとめ|高さ150mmを起点にケースを選ぶ
PNY GeForce RTX 5080 16GB OC SLIMは、2026年7月29日に国内発売された2スロット厚のRTX 5080です。カードサイズは約300×150×40mmで、従来の3スロット級モデルより約29mm短く、約20mm薄くなっています。一方で高さは約12mm増えており、SLIMという名称は全方向の小型化を意味しません。
小型ケースへの搭載可否は、長さや厚さよりも高さ150mmが分岐点になります。MasterBox NR200P V2のようにGPU高160mm前後のスペースを持つケースなら有力な選択肢ですが、Fractal Design TerraやNode 202、NR200P MAXのようにGPU最大高が145mm以下のケースには公式寸法上入りません。
購入前には、カード本体の寸法だけでなく、12V-2×6電源ケーブルを含めた実際のクリアランス、850W以上の電源容量、360Wの排熱に対応できるエアフローまで確認しましょう。ケースメーカーによって寸法の表記順が異なる場合もあるため、「300mm以下だから入る」と早合点せず、長さ・高さ・厚さを個別に照合することが失敗を避けるポイントです。



