ゲーミングPC用サブモニターの使い道|Discord・配信・温度表示に便利?
周辺機器・モニター

ゲーミングPC用サブモニターの使い道|Discord・配信・温度表示に便利?

今すぐ購入できる横長サブモニターを代表例に、サブモニターで実際にできること(温度表示・Discord・配信操作・攻略情報)と、通常のデュアルモニターとの違い、選び方の4つのポイント、導入前の注意点、必要な人・不要な人までを実用目線で整理しました。用途別のおすすめ製品4選も紹介しています。

昭和米国物語は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|最小GTX960・推奨GTX1660Tiの軽量設計【2026年版】

昭和米国物語は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|最小GTX960・推奨GTX1660Tiの軽量設計【2026年版】

中国NEKCOM Entertainment開発の異色RPG『昭和米国物語』が2026年内発売予定です。バブル崩壊が起きず日本がアメリカを文化的に塗り替えていたらというif世界を舞台にした本作、Steam公式の必要スペックは最小GTX960・推奨GTX1660Tiと直近の新作タイトルの中でも異例に低い水準です。レイトレーシング・SSDの必須表記もありません。GPU早見・買い替えの要否・完成品PCまで先行整理します。

なぜ『EVE Online』は20年以上続いているのか|Carbon Engineオープンソース化から見るMMOの裏側

なぜ『EVE Online』は20年以上続いているのか|Carbon Engineオープンソース化から見るMMOの裏側

2026年7月1日、『EVE Online』を支えてきた内製ゲームエンジン基盤Carbon(旧CCP Games改めFenris Creations開発)がオープンソース化されました。GitHub上で33リポジトリが公開され、描画エンジンTrinity・物理シミュレーションDestiny・Python連携Blueなど、20年以上にわたり単一宇宙・大規模戦闘・プレイヤー主導経済を支えてきた技術の中身が読めるようになりました。ただしこれは『EVE Online』そのものが公開されたわけではなく、外部依存や再利用のハードルも残ります。何が公開され、何がまだ公開されていないのかを整理します。

1666: Amsterdamは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|最小要件でもレイトレ非対応は起動不可【2026年版】

1666: Amsterdamは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|最小要件でもレイトレ非対応は起動不可【2026年版】

『アサシン クリード』生みの親パトリス・デジレ氏が手掛ける新作『1666: Amsterdam』の無料プロローグ版がSteamで配信中です。フルゲームは2026年内アーリーアクセス開始予定。プロローグ版のSteam公式スペックは最小・推奨のどちらも「ハードウェアレイトレーシング必須」「SSD必須」と明記されており、対応していない旧世代GPUでは起動できない可能性があります。GPU早見・おすすめGPU・完成品PCまで先行整理します。

Slay the Spire 2は今のPCで動く?必要スペックを解説

Slay the Spire 2は今のPCで動く?必要スペックを解説

Mega Crit開発のデッキビルド型ローグライク続編『Slay the Spire 2』は2026年3月5日にSteam早期アクセスを開始し、初週300万本超を記録しました。Steam公式の最小・推奨スペックは既に公開済みで、GPUモデル名の指定すらない非常に軽量な要件です。2026年7月3日配信のベータアップデート(v0.108.0)のバランス調整内容と、それが動作要件に影響しない点も含めて整理します。

ASUS ProArt RTX 5090は買いか|2.5スロットの薄型設計を検証【2026年7月】

ASUS ProArt RTX 5090は買いか|2.5スロットの薄型設計を検証【2026年7月】

2026年7月3日発売のASUS ProArt GeForce RTX 5090 32GB GDDR7 OC Edition(実勢価格約79万800円)。ASUS公式スペックを軸に、CUDAコア21760・OCクロック2512MHz・推奨電源1000Wという中身と、RTX 5090搭載カードとしては異例に薄い2.5スロット設計を整理。クリエイター向けProArtブランドという位置づけを踏まえつつ、ゲーミング用途にどこまで向くかを誠実に検証します。

Permafrostは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|最小GTX1060→推奨RTX3070Tiの大ジャンプ【2026年版】

Permafrostは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|最小GTX1060→推奨RTX3070Tiの大ジャンプ【2026年版】

Toplitz Productions発売・SpaceRocket Games開発の協力サバイバル『Permafrost』が2026年8月21日にSteamアーリーアクセス開始予定です。Steam公式の最小・推奨スペックは既に公開済みで、最小要件のGTX1060 6GBから推奨要件のRTX3070Ti 8GBへとGPUクラスが大きく跳ね上がる珍しい要件表になっています。月が砕け散り終わりなき冬に閉ざされた世界を舞台に、最大4人までの協力プレイに対応。発売前に押さえておきたい情報を先行整理します。

Amazonプライムデー2026はいつ?7月10日〜13日開催・先行7日から|ゲーミングPC・PCパーツの狙い目と買ってはいけないもの

Amazonプライムデー2026はいつ?7月10日〜13日開催・先行7日から|ゲーミングPC・PCパーツの狙い目と買ってはいけないもの

Amazonプライムデー2026は先行セールが7月7日に開始、本セールは7月10日〜13日(米英などは6月実施)。GPU・ゲーミングノート・モニター・メモリ/ストレージ・周辺機器まで、先行セール開始時点の値下がり品81点をジャンル別に紹介。買ってはいけないものや事前準備もまとめます。

Amazonプライム会員向け無料PCゲームまとめ【2026年7月】Symphony of Warなど12本配布

Amazonプライム会員向け無料PCゲームまとめ【2026年7月】Symphony of Warなど12本配布

Amazon Luna(旧Prime Gaming)を通じて、2026年7月はプライム会員向けに毎週木曜、計12本のPCゲームが無料配布されます。目玉は通常2,300円の高評価SRPG『Symphony of War: The Nephilim Saga』。配布はSteamではなくEpic Games Store/GOG/Amazon Games App等のキー配布で、日本のプライム会員も受け取り・ダウンロードプレイは可能です(Lunaのクラウドストリーミング機能自体は日本未対応)。受け取り手順・日本からの利用可否・7月全12本の一覧とおすすめ度を整理します。

メタルギアソリッド マスコレVol.2は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|MGS4初のPC移植・Win11専用【2026年版】

メタルギアソリッド マスコレVol.2は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|MGS4初のPC移植・Win11専用【2026年版】

KONAMI開発・発売の『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』が2026年8月27日発売予定です。シリーズ初のPC移植となる『MGS4』を含み、Steam公式の最小・推奨スペックは既に公開済み。最小要件の時点でWindows 11専用(Windows 10非対応)と明記されており、推奨GPUがGTX 970と最小要件のGTX 1650より旧世代という珍しい表記もあります。発売前に押さえておきたい情報を先行整理します。

Valor Mortisは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|Ghostrunner開発陣のナポレオン戦争ソウルライク【2026年版】

Valor Mortisは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|Ghostrunner開発陣のナポレオン戦争ソウルライク【2026年版】

『Ghostrunner』シリーズのOne More Level開発、一人称視点ソウルライク『Valor Mortis』が2026年10月13日発売予定です。Steam公式の最小・推奨スペックは既に公開済みで、要件表にはSSD必須・Windows 11必須と明記されています。当初9月24日発売予定でしたが、サイレントヒル タウンフォール・CONTROL Resonantとの競合を避けるため延期した経緯も解説。無料デモも配信中で、発売前に押さえておきたい情報を先行整理します。

Steam無料SRPG『ユレイシア英雄戦記』はどんなゲーム?25万字シナリオの王道戦記を紹介

Steam無料SRPG『ユレイシア英雄戦記』はどんなゲーム?25万字シナリオの王道戦記を紹介

個人開発者・紡木イト氏が手がけるシミュレーションRPG『ユレイシア英雄戦記 - Chronicle of Arstenia500 -』が、2026年7月3日にSteamで完全無料配信を開始。25万字超のシナリオ・想定プレイ時間15〜20時間という大ボリュームで、Steam公式には30名以上のプレイアブルキャラクターや多様な勝利条件、役割分担の重要性が明記されています。無料ながら本格的な王道戦記SRPGの中身と、配信直後だからこそ知っておきたい注意点を整理します。

ドスパラ大決算2026|1億円還元と888円カスタムの狙い方

ドスパラ大決算2026|1億円還元と888円カスタムの狙い方

ドスパラが2026年7月3日から開催する「ドスパラ大決算」を解説。総額1億円分のポイント還元とカスタマイズ888円キャンペーンの中身、価格帯別の還元率、対象モデル例、用途別のGPU・メモリ・SSDの目安、割引率だけで選ぶと後悔しやすいポイントまで整理しました。

The Mound: Omen of Cthulhuは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|正気度で仲間が怪物に見える【2026年版】

The Mound: Omen of Cthulhuは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|正気度で仲間が怪物に見える【2026年版】

南米チリのインディースタジオACE Team開発の4人協力ホラー『The Mound: Omen of Cthulhu』が2026年7月15日発売予定です。Steam公式の最小・推奨スペックは既に公開済みで、GPU要件はミドルクラスに収まる控えめな内容。核心メカニクスのSAN(正気度)システムでは、正気度が下がるほど仲間がモンスターに見えるなど知覚そのものが歪みます。無料デモも配信中で、発売直前に押さえておきたい情報を先行整理します。

シンダーシティ(CINDER CITY)は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|メモリ32GB必須・64GBから直前訂正【2026年版】

シンダーシティ(CINDER CITY)は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|メモリ32GB必須・64GBから直前訂正【2026年版】

NCSOFT系スタジオBIG FIRE GAMES開発の新作MMOタクティカルシューター『シンダーシティ(CINDER CITY)』のSteam公式スペックが話題です。最小・推奨のどちらもメモリ32GBが必須という珍しい設計で、2026年7月3日には「推奨メモリ64GB」の表記が誤りだったと公式訂正されたばかり。Steamハードウェア調査によれば32GB以上のメモリを保有するユーザーは36.79%にとどまり、訂正後の要件でも満たせない環境は少なくありません。発売日は未定ですが、DLSS 4.5対応確定などの技術情報とあわせて公開済みの情報を先行整理します。

PCスピーカーの選び方とおすすめ|FPSより音楽・映画向きな理由【2026年版】

PCスピーカーの選び方とおすすめ|FPSより音楽・映画向きな理由【2026年版】

PCスピーカーの選び方を2026年最新版で解説。ヘッドセットと違い耳が疲れず長時間快適な一方、競技系FPSでは足音の方向が分かりにくいとされる理由を、HRTF(頭部伝達関数)による頭外定位の仕組みから正確に説明します。2.0ch/2.1chの違い、USB・光デジタル・Bluetoothなど接続方式ごとの遅延特性、選び方のポイント、価格帯別のおすすめ、配信・通話時にスピーカー音がマイクに回り込むハウリング問題の対策まで網羅します。

Planet Zoo 2は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|重さの正体はGPUよりCPU・SSD【2026年版】

Planet Zoo 2は今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPU|重さの正体はGPUよりCPU・SSD【2026年版】

動物園経営シムの人気作『Planet Zoo 2』が2026年10月13日にPC・PS5・Xbox Series X|Sで同時発売予定です。Steam公式の要件は最小RTX 2060(6GB)・推奨RTX 3070(8GB)で、推奨要件ではSSDが必須。水生生物・鳥類の初対応やWildlife Reserves機能などシミュレーション要素の増加が負荷の主因とみられ、GPUよりCPU・メモリ・ストレージが効くタイプの重さです。前作『Planet Zoo』(2019)からの要件比較、レイトレーシング・DLSS/FSR対応が未言及である点の正確な扱い、対応GPU早見、おすすめGPU・完成品PCまで、発売前に押さえておきたい情報を先行解説します。

Company of Heroes 3: Final StandはRTS初心者でも遊べる?|ローグライト化したPvE防衛ストラテジー登場

Company of Heroes 3: Final StandはRTS初心者でも遊べる?|ローグライト化したPvE防衛ストラテジー登場

Relic Entertainmentが発表したPC/Steam向け新作『Company of Heroes 3: Final Stand』は、本編未所持でも遊べるスタンドアロンのスピンオフ。全12ラウンドの敵の波状攻撃をしのぐPvE防衛型RTSに、ウェーブ後のユニット/アビリティ選択と陣営別スキルツリーによるローグライト要素を融合。2人協力プレイ・日本語対応で2026年7月29日発売、価格は29.99ドル(約2,999円想定)。対人戦の敷居が高いRTSに慣れていない人でも入りやすい設計かを解説します。

『Conan Exiles Enhanced』は今から始めても面白い?無料アプデで再注目

『Conan Exiles Enhanced』は今から始めても面白い?無料アプデで再注目

『Conan Exiles Enhanced』向けに、無料の新ストーリー「Legacy of the Giant-Kings」第1部が2026年7月21日から配信されます。同時接続数はEnhanced版として過去最高を記録し、再び注目が集まっています。あくまで2018年発売『Conan Exiles』の無料UE5アップグレード版であり、完全新作ではない点を踏まえつつ、今から始める・復帰する価値、『Rust』『ARK』との違い、PC動作環境の目安まで解説します。

ゲーミングノートPC冷却台は効果ある?意味ない?|「効く機種」を実測で見分ける【2026年版】

ゲーミングノートPC冷却台は効果ある?意味ない?|「効く機種」を実測で見分ける【2026年版】

ゲーミングノートPC冷却台(クーリングパッド)は本当に効果があるのか、実測データで正直に検証します。「意味ない」論の正体は機種ごとの吸排気口設計の違いにあり、底面吸気の機種には効きやすく、底面密閉・側面吸気のみの機種には効果が薄いことを解説。海外メディアの実測(CPU-12℃の成功例から温度低下わずか1.4℃の失敗例まで)、fps性能への実際の影響(処理性能改善は2%未満)、効果が出やすい条件・出にくい条件の早見表、内部清掃やTDP調整といった代替策、選び方まで誇張なく網羅します。

『Rust』は今から始めても面白い?半額セール中に知りたい注意点

『Rust』は今から始めても面白い?半額セール中に知りたい注意点

Steam版『Rust』本編が通常4,600円から50%オフの2,300円になっています(セールは7月10日ごろまで)。13年続くマルチプレイ・サバイバルクラフトの代表作は、今から始めても楽しめるのか。拠点襲撃やアイテムロストの厳しさ、戦わない遊び方、7月の大型アップデート「Common Ground」の内容、初心者が知っておきたいサーバー選び、快適に遊ぶためのPC目安までまとめて解説します。