KB5124008でマウスカーソル・黒背景の不具合を修正|Arm64のTeams/Outlookクラッシュも解消【2026年9月】
トラブル・設定

KB5124008でマウスカーソル・黒背景の不具合を修正|Arm64のTeams/Outlookクラッシュも解消【2026年9月】

Microsoftは2026年9月8日公開の月例更新KB5124008で、マウスカーソルの個人設定とデスクトップ背景が黒くなる不具合、Arm64機でTeams・Outlookが起動しない不具合という3件の既知の問題を修正しました。対象ビルド番号と今すぐ確認すべきことを一次情報にもとづき整理します。

RTX 5070に「GB203版」が出るとの報道|RTX 5080と同じGPUダイでも速くならない理由を仕様から読み解く【2026年9月】

RTX 5070に「GB203版」が出るとの報道|RTX 5080と同じGPUダイでも速くならない理由を仕様から読み解く【2026年9月】

GeForce RTX 5070に、RTX 5080と同じ「GB203」ダイを使う第2バリアントが登場するとの報道が出ています。ただしCUDAコアは6,144基のまま据え置きとみられ、フル構成10,752基のうち約43%が無効化される計算です。ダイが大きくなっても速くならない理由を仕様から整理します。

イベントID 2004でゲームが落ちる・フリーズする原因|RAM故障ではなくコミット上限不足を切り分ける手順【2026年版】

イベントID 2004でゲームが落ちる・フリーズする原因|RAM故障ではなくコミット上限不足を切り分ける手順【2026年版】

ゲーム中にイベントID 2004が記録される原因を解説します。Resource Exhaustion Detectorが検出しているのはRAMの故障ではなく、システムコミット上限の枯渇です。説明欄の読み方、クラッシュ時刻との照合、リークの判定、PoolMonでのドライバー特定まで公式資料で整理します。

LatencyMonでdxgkrnl.sysが高い原因|DirectXの破損ではなくGPUドライバーとHAGSを切り分ける【2026年版】

LatencyMonでdxgkrnl.sysが高い原因|DirectXの破損ではなくGPUドライバーとHAGSを切り分ける【2026年版】

LatencyMonでdxgkrnl.sysの実行時間が高く表示されても、DirectXが壊れているわけでも、そのファイルを入れ替えられるわけでもありません。GPUドライバーのクリーンインストール、HAGSの反転、モニター構成とリフレッシュレート、常駐ソフトの順に、一度に1項目だけ変えて切り分ける手順を解説します。

LOD・描画距離とは?CPUとGPUどちらに効くか|Atomfallは10fps超、マイクラは1.5〜2倍【2026年版】

LOD・描画距離とは?CPUとGPUどちらに効くか|Atomfallは10fps超、マイクラは1.5〜2倍【2026年版】

LODは遠くのオブジェクトを簡単なモデルへ置き換える設定、描画距離は遠すぎるものを表示しなくする設定です。Unity公式はLODが減らすものにMesh Rendererの数も挙げており、CPUにも効きます。実測ではAtomfallが描画距離だけで10fps超、マインクラフトは32→16チャンクで1.5〜2倍でした。

『ミスモン』とは?神話モンスター30種を編成するオートバトルハクスラ|講談社が出す980円のインディー、デモ版と動作環境を確認

『ミスモン』とは?神話モンスター30種を編成するオートバトルハクスラ|講談社が出す980円のインディー、デモ版と動作環境を確認

講談社がパブリッシャーを務めるハクスラ×ストラテジー『ミスモン』を解説します。神話モンスター30種から5体を選んで前衛・中衛・後衛に配置し、戦闘はオートバトル。勝敗は装備と陣形を決めた時点でほぼ決まります。通常980円で9月21日までは882円、Steamのデモ版と最低動作環境の注意点まで整理します。

Q-Code 00で起動しないときの切り分け手順|Ryzen X3D環境ではCPU故障と限らない理由とBIOSのメモリ設定【2026年版】

Q-Code 00で起動しないときの切り分け手順|Ryzen X3D環境ではCPU故障と限らない理由とBIOSのメモリ設定【2026年版】

Ryzen 9 9950X3DがBIOSでメモリプリセットを選んだ直後にQ-Code 00を表示し起動しなくなったという報告を整理します。ASUS公式FAQの分類では、AMD向けの00はCPU・メモリ・グラフィックスの3系統に該当します。原因は未特定で、手元で確認すべき順序までまとめました。

Wdf01000.sysがLatencyMonで高い原因|KMDFの正体とUSB・HID・Bluetoothを切り分ける手順【2026年版】

Wdf01000.sysがLatencyMonで高い原因|KMDFの正体とUSB・HID・Bluetoothを切り分ける手順【2026年版】

LatencyMonでWdf01000.sysの実行時間が高く出ても、このファイル自体が壊れているわけではありません。KMDFのフレームワーク本体という正体をファイル名の規則と実機のバージョン情報から確認し、USB・HID・Bluetoothのどの層を疑うべきかを絞り込む手順まで解説します。

Render Scaleとは?解像度を下げるのとの違い|R6シージは75%でFPS+20〜40%、50%以下は競技に不利

Render Scaleとは?解像度を下げるのとの違い|R6シージは75%でFPS+20〜40%、50%以下は競技に不利

Render Scaleは表示解像度ではなく3Dを描く内部解像度を変える設定です。倍率は縦横に掛かるため75%でピクセルは約56%。R6シージで100%→75%にしてFPSが20〜40%改善した実測と、50%以下が競技で不利になる下限、ゲーム解像度を下げる場合とのUIの扱いの違いまで解説します。

SSRとは?下げるとFPSが上がる理由|サイバーパンク2077で20%改善、STALKER 2ではLowが逆効果【2026年版】

SSRとは?下げるとFPSが上がる理由|サイバーパンク2077で20%改善、STALKER 2ではLowが逆効果【2026年版】

SSRは画面に映る情報だけで反射を作る技術です。Epic公式仕様で仕組みと負荷を整理し、サイバーパンク2077でスクリーンスペース反射だけで20%改善した実測と、STALKER 2でLowがMedium以上より重くなる罠、画面端で反射が消える理由、下げても効かないときの原因まで解説します。

『デスゲームシミュレーター』とは?主催者側を演じる個人開発パーティーゲーム|仮面とボイスチェンジャーでGMになる2026年9月配信予定

『デスゲームシミュレーター』とは?主催者側を演じる個人開発パーティーゲーム|仮面とボイスチェンジャーでGMになる2026年9月配信予定

個人開発者TamagoEggsのオンラインパーティーゲーム『デスゲームシミュレーター』を解説します。仮面とボイスチェンジャーで主催者側のGMを演じ、演目も進行のタイミングも自分で決められます。開発者は2026年9月開始予定と告知、Steam表記は近日登場で価格は未公開。最低要件はメモリー4GBです。