『ヘルダイバー2』×『Warhammer 40,000』Castellan’s Creedは8月12日配信|新武器4種・防具2種
PCゲーム情報

『ヘルダイバー2』×『Warhammer 40,000』Castellan’s Creedは8月12日配信|新武器4種・防具2種

『ヘルダイバー2』と『Warhammer 40,000』のコラボWarbond「Castellan's Creed」が2026年8月12日に配信されます。新武器4種と、支援武器のリロードを速める新パッシブ「True Grit」持ちの防具2種、価格の未確定情報まで公式発表にもとづき整理します。

Steam Machineを自作ケース化できる?Valveが外装CADデータを無料公開、交換パネルと3Dプリントの範囲とは

Steam Machineを自作ケース化できる?Valveが外装CADデータを無料公開、交換パネルと3Dプリントの範囲とは

Valveは2026年7月28日、Steam Machineの外装形状を収録したCADデータをCC BY-NC-SA 4.0で無料公開しました。フロントパネルの自作は可能になった一方、内部設計は非公開のため、市販パーツを使った完全な自作ケースは作れません。公開範囲と3Dプリント時の注意点を解説します。

EAが550億ドルで非公開化へ|Battlefield・EA Playはどう変わる?買収完了は8月4日、200億ドルの負債も焦点

EAが550億ドルで非公開化へ|Battlefield・EA Playはどう変わる?買収完了は8月4日、200億ドルの負債も焦点

EAは2026年7月30日、サウジ政府系ファンドPIFなどによる約550億ドルの買収の規制承認をすべて取得したと発表。買収は8月4日前後に完了し非公開企業へ移行しますが、Battlefieldのロードマップ・EA Playの料金に変更発表はありません。約200億ドルの負債が今後与える影響を整理します。

Logitech G Cloud 2は当面開発せず|クラウド携帯機がSteam Deckに勝てなかった価格差50ドルの理由

Logitech G Cloud 2は当面開発せず|クラウド携帯機がSteam Deckに勝てなかった価格差50ドルの理由

Logitech Gの幹部が、クラウドゲーミング携帯機「G Cloud」の後継モデルを当面開発しない方針を明らかにしました。初代購入者の約80%が使わなくなったとされる背景には、わずか約50ドルの価格差でSteam Deckに競り負けた事情があります。開発中止ではなく凍結である理由もあわせて整理します。

Steam Machineは日本でも年内に買える?予約キューと待機リストの違い、72時間ルールとKOMODO STATION再入荷への影響

Steam Machineは日本でも年内に買える?予約キューと待機リストの違い、72時間ルールとKOMODO STATION再入荷への影響

Valveは2026年7月28日、Steam Machineの予約キューと待機リストの最新状況を公表しました。予約キューに入っている人には年内に購入メールを送る方針ですが、待機リストや日本のKOMODO STATION再入荷には同じ保証がありません。両者の違いと72時間ルール、日本での扱いを整理します。

『MARVEL Tōkon』PC版は重い?高CPU使用率とスタッターをアークシステムワークスが発売初日に修正へ【8月7日】

『MARVEL Tōkon』PC版は重い?高CPU使用率とスタッターをアークシステムワークスが発売初日に修正へ【8月7日】

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のPC版オープンベータで、高いCPU使用率やスタッター、フレームレート低下が報告されました。開発元のアークシステムワークスは問題を認め、発売初日からCPU負荷・シェーダーコンパイル・OBSやDiscordとの互換性を改善すると発表しています。

『The Relic: First Guardian』PC版が重い・ぼやける原因|アップスケーラー固定と対処法【2026年版】

『The Relic: First Guardian』PC版が重い・ぼやける原因|アップスケーラー固定と対処法【2026年版】

『The Relic: First Guardian』PC版が重い・ぼやける場合の原因と対処法を解説します。アップスケーラーはオフや品質調整ができない仕様のため、解像度とフレームレート上限を軸にした設定、ボス戦の負荷対策、Steam Deckの現状、公式パッチの内容を2026年8月2日時点の情報でまとめました。

追突事故で大きく折れ曲がったRTX 5060 Tiが復活|短いPCB設計とGDDR7メモリ再実装が救った異例のGPU修理

追突事故で大きく折れ曲がったRTX 5060 Tiが復活|短いPCB設計とGDDR7メモリ再実装が救った異例のGPU修理

車内保管中に追突事故で冷却装置とバックプレートが大きく変形したRTX 5060 Tiを、基板修理業者がGDDR7メモリの再実装だけで復旧させました。損傷したのは主に外装部分で、PCBはわずかな反りにとどまり、短い基板設計が被害を抑えた可能性があります。ストレステストで安定性98.9%を記録した修理の経緯を解説します。

『Project Zomboid』Build 42.20が7月29日配信開始|マップ2倍・動物飼育・クラフト刷新で同時接続が歴代最多を更新

『Project Zomboid』Build 42.20が7月29日配信開始|マップ2倍・動物飼育・クラフト刷新で同時接続が歴代最多を更新

早期アクセス『Project Zomboid』のBuild 42.20が2026年7月29日にパブリック安定ブランチへ移行しました。マップ面積は約2倍に拡大し、動物飼育や季節農業、鍛冶を含む大規模クラフト刷新も実施。配信後はSteamの同時接続数が歴代最多の10万人超を記録し、話題を集めています。

『仁王3』DLC第一弾「慶安地獄変」は8月19日配信|価格2,750円・新武器・悟りの旅路・百境百怪絵巻・シーズンパスを解説

『仁王3』DLC第一弾「慶安地獄変」は8月19日配信|価格2,750円・新武器・悟りの旅路・百境百怪絵巻・シーズンパスを解説

コーエーテクモゲームスは『仁王3』のDLC第一弾「慶安地獄変」を2026年8月19日に配信します。価格は2,750円(税込)で、シーズンパスは5,500円です。舞台となる1651年の江戸、新武器「鉾盾」「忍鉾盾」、高難度モード「悟りの旅路」、やり込み要素「百境百怪絵巻」など、判明している情報を整理します。

『原神』Ver.7.0で銃を使うTPSシューティングが実装|グライアイの眼・新武器3種の遊び方を詳しく解説【2026年8月12日配信】

『原神』Ver.7.0で銃を使うTPSシューティングが実装|グライアイの眼・新武器3種の遊び方を詳しく解説【2026年8月12日配信】

HoYoverseは2026年8月12日配信の『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」で、多機能ツール「グライアイの眼」を使った三人称視点のシューティングモードを実装すると発表しました。闇域での戦い方、氷元素・雷元素ライフルとグレネードランチャーの3種の新武器、通常戦闘との違いまで解説します。

PCに高さ1.1mの煙突を装着した結果|Ryzen 7 9800X3Dが90℃から71℃まで低下【der8auer氏検証】

PCに高さ1.1mの煙突を装着した結果|Ryzen 7 9800X3Dが90℃から71℃まで低下【der8auer氏検証】

ドイツのオーバークロッカーder8auer氏が、水冷ラジエーターに高さ1.1mの3Dプリント製煙突を取り付け、ファンなしでRyzen 7 9800X3Dの温度を90℃から71℃まで下げる検証を行いました。温められた空気が上昇する煙突効果の仕組みと、通常のPCにも応用できるエアフローの考え方を解説します。

『Corsair Cove(コルセア・コーヴ)』PC版おすすめ設定|重い・カクつく時の軽量化と大規模都市のFPS改善【2026年版】

『Corsair Cove(コルセア・コーヴ)』PC版おすすめ設定|重い・カクつく時の軽量化と大規模都市のFPS改善【2026年版】

『Corsair Cove(コルセア・コーヴ)』PC版が重い・カクつく場合のおすすめ設定を解説します。都市が発展するほどCPU側の負荷が増えるため、GPU・CPU負荷の見分け方、Post Processingや海賊LODの下げ方、DLSS 4.5・FSRの使い分け、Steam Deck設定までまとめます。

有線LANが100Mbpsしか出ない原因|1Gbps・2.5GbpsにゲーミングPCが繋がらない時の確認方法【2026年版】

有線LANが100Mbpsしか出ない原因|1Gbps・2.5GbpsにゲーミングPCが繋がらない時の確認方法【2026年版】

光回線とゲーミングPCを有線LANで繋いでも100Mbpsしか出ない原因を解説します。LANケーブル・ルーターのポート・スイッチングハブ・壁のLAN端子・Windows11の速度とデュプレックス設定・LANドライバーを順番に確認する方法とPowerShellでの調べ方まで詳しく整理します。