Steam Machineを自作ケース化できる?Valveが外装CADデータを無料公開、交換パネルと3Dプリントの範囲とは
Valveは2026年7月28日、Steam Machineの外装形状を収録したCADデータをCC BY-NC-SA 4.0で無料公開しました。フロントパネルの自作は可能になった一方、内部設計は非公開のため、市販パーツを使った完全な自作ケースは作れません。公開範囲と3Dプリント時の注意点を解説します。
『ヘルダイバー2』と『Warhammer 40,000』のコラボWarbond「Castellan's Creed」が2026年8月12日に配信されます。新武器4種と、支援武器のリロードを速める新パッシブ「True Grit」持ちの防具2種、価格の未確定情報まで公式発表にもとづき整理します。
Valveは2026年7月28日、Steam Machineの外装形状を収録したCADデータをCC BY-NC-SA 4.0で無料公開しました。フロントパネルの自作は可能になった一方、内部設計は非公開のため、市販パーツを使った完全な自作ケースは作れません。公開範囲と3Dプリント時の注意点を解説します。
Steamの2026年7月調査でLinuxの利用率が4.01%となりました。Windowsは93.67%、macOSは2.32%です。SteamOS Holo・CachyOS・Bazziteなどの内訳、Steam Machine日本発売の影響、Windows10から11への移行との比較から実態を検証します。
EAは2026年7月30日、サウジ政府系ファンドPIFなどによる約550億ドルの買収の規制承認をすべて取得したと発表。買収は8月4日前後に完了し非公開企業へ移行しますが、Battlefieldのロードマップ・EA Playの料金に変更発表はありません。約200億ドルの負債が今後与える影響を整理します。
S.T.A.L.K.E.R. 2に大型アップデート「Update 2.0」が2026年8月20日配信されます。エンジンをUE5.1から5.5.4へ更新し、拡張「Cost of Hope」も同時発売。重い・カクつく問題がどこまで改善するか、PSO事前キャッシュの仕組みから技術的に解説します。
Logitech Gの幹部が、クラウドゲーミング携帯機「G Cloud」の後継モデルを当面開発しない方針を明らかにしました。初代購入者の約80%が使わなくなったとされる背景には、わずか約50ドルの価格差でSteam Deckに競り負けた事情があります。開発中止ではなく凍結である理由もあわせて整理します。
Razerは2026年7月31日、配信ツール大手StreamElementsの資産をLive Momentum Ltdから取得したと発表しました。OBS Studioとの連携やオーバーレイは継続し、アカウント移行も不要です。一方でSEPayは2026年12月31日までに残高を出金する必要があります。
Valveは2026年7月28日、Steam Machineの予約キューと待機リストの最新状況を公表しました。予約キューに入っている人には年内に購入メールを送る方針ですが、待機リストや日本のKOMODO STATION再入荷には同じ保証がありません。両者の違いと72時間ルール、日本での扱いを整理します。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のPC版オープンベータで、高いCPU使用率やスタッター、フレームレート低下が報告されました。開発元のアークシステムワークスは問題を認め、発売初日からCPU負荷・シェーダーコンパイル・OBSやDiscordとの互換性を改善すると発表しています。
DRMフリーのPCゲームストア「GOG」が公式クライアント「GOG Galaxy」のLinux対応を進めています。共同CEOが専門人材の採用を明らかにし、開発検討が本格化しました。Steam DeckでのGOG版ゲームの遊び方、Heroic Games Launcherとの違い、実現時に何が変わるかを整理します。
『The Relic: First Guardian』PC版が重い・ぼやける場合の原因と対処法を解説します。アップスケーラーはオフや品質調整ができない仕様のため、解像度とフレームレート上限を軸にした設定、ボス戦の負荷対策、Steam Deckの現状、公式パッチの内容を2026年8月2日時点の情報でまとめました。
車内保管中に追突事故で冷却装置とバックプレートが大きく変形したRTX 5060 Tiを、基板修理業者がGDDR7メモリの再実装だけで復旧させました。損傷したのは主に外装部分で、PCBはわずかな反りにとどまり、短い基板設計が被害を抑えた可能性があります。ストレステストで安定性98.9%を記録した修理の経緯を解説します。
早期アクセス『Project Zomboid』のBuild 42.20が2026年7月29日にパブリック安定ブランチへ移行しました。マップ面積は約2倍に拡大し、動物飼育や季節農業、鍛冶を含む大規模クラフト刷新も実施。配信後はSteamの同時接続数が歴代最多の10万人超を記録し、話題を集めています。
AMDが2026年7月30日、AMDGPUドライバーへHDMI 2.1のVRRとALLMを追加するパッチをamd-gfxメーリングリストへ投稿しました。content-type判定の仕組み、FRL・DSCとの関係、Linux 7.3/7.4への統合時期、SteamOSへの波及見通しまで一次情報で整理します。
ValveがSteamworks公式資料で明らかにした互換レイヤー「Lepton」は、オープンソースのWaydroidを土台にAndroidゲームをSteamOS上で動かす仕組みです。Steam FrameではProton・FEXと使い分けられ、Meta Quest向けVRゲームの移植を後押しします。現状を整理します。
AMD Software: Adrenalin Edition 26.7.1(7月28日公開)を解説します。RX 9050対応、RX 7000のFSR 4.1クラッシュ・Fortnite表示・Blender修正内容と、Windows10のSAM無効化・BF6の既知の不具合まで、更新すべき人と様子見すべき人を整理します。
コーエーテクモゲームスは『仁王3』のDLC第一弾「慶安地獄変」を2026年8月19日に配信します。価格は2,750円(税込)で、シーズンパスは5,500円です。舞台となる1651年の江戸、新武器「鉾盾」「忍鉾盾」、高難度モード「悟りの旅路」、やり込み要素「百境百怪絵巻」など、判明している情報を整理します。
HoYoverseは2026年8月12日配信の『原神』Ver.7.0「神に愛されぬ雪国」で、多機能ツール「グライアイの眼」を使った三人称視点のシューティングモードを実装すると発表しました。闇域での戦い方、氷元素・雷元素ライフルとグレネードランチャーの3種の新武器、通常戦闘との違いまで解説します。
ドイツのオーバークロッカーder8auer氏が、水冷ラジエーターに高さ1.1mの3Dプリント製煙突を取り付け、ファンなしでRyzen 7 9800X3Dの温度を90℃から71℃まで下げる検証を行いました。温められた空気が上昇する煙突効果の仕組みと、通常のPCにも応用できるエアフローの考え方を解説します。
『Corsair Cove(コルセア・コーヴ)』PC版が重い・カクつく場合のおすすめ設定を解説します。都市が発展するほどCPU側の負荷が増えるため、GPU・CPU負荷の見分け方、Post Processingや海賊LODの下げ方、DLSS 4.5・FSRの使い分け、Steam Deck設定までまとめます。
光回線とゲーミングPCを有線LANで繋いでも100Mbpsしか出ない原因を解説します。LANケーブル・ルーターのポート・スイッチングハブ・壁のLAN端子・Windows11の速度とデュプレックス設定・LANドライバーを順番に確認する方法とPowerShellでの調べ方まで詳しく整理します。