【白銀の城】CBT2「二分法テスト」で何が変わった?前回との違い
『白銀の城』CBT2は前回から何が変わったのか。公式情報・公式映像・イベント試遊者の体感評価を分け、戦闘の変化と7月17日0:59までの応募方法を整理します。
GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。
『白銀の城』CBT2は前回から何が変わったのか。公式情報・公式映像・イベント試遊者の体感評価を分け、戦闘の変化と7月17日0:59までの応募方法を整理します。
型落ちのDDR4がAI向け生産の優先で急騰し、DDR5との価格差が急縮小しています。同容量ならまだDDR4がやや安いものの、新規に買い足す延命はAM5移行と総額が拮抗。AM4延命かAM5移行かの損益分岐を、総額試算で整理する2026年7月版です。
調査会社Alinea Analyticsの推計で、2026年上半期のSteamのゲーム総売上は過去最高の約111億ドル(約1.8兆円・前年比+14.5%)に達しました。ところがその約79%を2025年以前の旧作が占め、2026年の新作はわずか21%。新作価格の上昇、グラフィック進化の頭打ち感、パーツ高騰を背景に、ゲーマーが新作を発売日に買わなくなった理由と、旧作中心なら中堅GPUで十分という現実的なPC選びまでハード視点で掘り下げます。※金額はプレイヤーの支出総額でValveの取り分ではなく、調査会社の推計値です。
RTX 50シリーズで一般の監視ソフトから見えなくなったホットスポット温度をめぐり、修理業者がNVIDIA内部ツールで実測したところ、表示67℃のRTX 5070 Tiが内部では100℃超・上限107℃でこっそりサーマルスロットリングしていた事例が2026年7月11日に明らかになりました。原因はグリス塗布不良という個体の品質問題です。混同されがちな3つの別事象(2025年1月のセンサー非表示化・2025年4月の基板ホットスポット・今回の実測)を正確に整理し、MODSがなくても異常を疑う見分け方、グリス塗り直しと保証交換(RMA)の判断基準まで、RTX 50所有者向けに解説します。
LG Displayの実験で、480Hzは60HzよりFPSの命中スコアが最大38%、240Hzより約10%高いという結果に。ただし測定は対戦の勝率ではなく命中スコアで、使用ゲームや機材などの詳細条件は未公開の企業実験です。「勝率38%アップ」という誤解を正し、伸びは240Hzまでが大きいこと、現実的な高リフレッシュモニターの選び方まで冷静に整理しました。
NVIDIAが「GeForce Trading Cards: Series 1」を発表。名前は新型GeForceカードですが、正体はグラフィックボードではなく物理のトレーディングカードです。NV1・GeForce 256・RTX 2080 Ti Cyberpunk 2077 Editionなどの歴代GPU、Bubble/Chameleon/Medusaの技術デモ、コラボゲームを題材にした全14種の無料コレクション。一般販売はなくSummer of RTXや海外イベントでの配布のみで、日本からの入手方法、なぜ今トレカなのかの背景まで公式情報をもとに整理します。
「ゲオあれこれレンタル」で2026年7月9日からROG Xbox Ally XとMSI Claw A8のレンタルが開始。14泊15日6,990円(期間限定20%OFFで5,592円)で、17〜19万円級のポータブルゲーミングPCを購入前に実機で試せます。レンタルと購入の損得分岐(1年借りると本体価格の約7割)、2週間で確認すべき4つのポイント、返却前のアカウント処理まで、公式サイトの料金情報をもとに検証します。
AMDが2019年設計のZen 2世代CPU「Ryzen 7 4700LE」を2026年3月25日付でサイレント追加。米国では約800ドルの搭載ゲーミングPCも販売中です。「Ryzen 7・8コア」の名前だけでPCを選んではいけない理由を整理しました。
AMD次世代ノートPC向けAPU「Medusa Point」とみられるEngineering Sampleが、Geekbench 6でシングルコア3174・マルチコア15092というスコアを記録しました。10コア20スレッド構成ながら、12コア24スレッドの現行上位モバイルCPU「Ryzen AI 9 HX 370」(シングル2605・マルチ13396)をシングルで約22%、マルチで約13%上回っています。3月に確認された同系統のES品からの伸び幅、Ryzen AI 9 HX 370の公式スペックとの比較、そして試作チップ1件の結果という限界まで整理して解説します。
FRONTIERの新セール「夏休みはゲーム三昧!最強HOTセール」(7月17日15時まで)を全21機種掲載で徹底解説。いちおしは Ryzen 7 9800X3D + Radeon RX 9070 XT 搭載機(339,800円)。46,000円高いRTX 5070 Ti機との選び分け、FREX∀R夏キャンペーン、フロンティアのセールがいつ安いかまでまとめました。
『バットマン アーカム』の名門Rocksteady Studiosが手がけた『スーサイド・スクワッド』は、発売1年で新展開を終了。開発者本人の証言から、名門スタジオでもライブサービス開発で躓く構造的理由を整理しました。
『Half-Life 2』『Dishonored』のアートディレクター、ヴィクトル・アントノフ氏が死去前に構想した最後の作品『Guns of Eschaton』が発表されました。西部開拓時代とオカルトを融合したソウルライクFPSで、対応機種はPS5・Xbox Series X|S・Steam。発売日・価格は未定です。
2026年7月1日、『EVE Online』を支えてきた内製ゲームエンジン基盤Carbon(旧CCP Games改めFenris Creations開発)がオープンソース化されました。GitHub上で33リポジトリが公開され、描画エンジンTrinity・物理シミュレーションDestiny・Python連携Blueなど、20年以上にわたり単一宇宙・大規模戦闘・プレイヤー主導経済を支えてきた技術の中身が読めるようになりました。ただしこれは『EVE Online』そのものが公開されたわけではなく、外部依存や再利用のハードルも残ります。何が公開され、何がまだ公開されていないのかを整理します。
Amazonプライムデー2026は本セールが開催中、7月13日(月)23時59分まで。GPU・ゲーミングノート・モニター・メモリ/ストレージ・周辺機器まで、実際に値下がりしている105点をジャンル別に紹介。買ってはいけないものや価格の見極め方もまとめます。
Amazon Luna(旧Prime Gaming)を通じて、2026年7月はプライム会員向けに毎週木曜、計12本のPCゲームが無料配布されます。目玉は通常2,300円の高評価SRPG『Symphony of War: The Nephilim Saga』。配布はSteamではなくEpic Games Store/GOG/Amazon Games App等のキー配布で、日本のプライム会員も受け取り・ダウンロードプレイは可能です(Lunaのクラウドストリーミング機能自体は日本未対応)。受け取り手順・日本からの利用可否・7月全12本の一覧とおすすめ度を整理します。
個人開発者・紡木イト氏が手がけるシミュレーションRPG『ユレイシア英雄戦記 - Chronicle of Arstenia500 -』が、2026年7月3日にSteamで完全無料配信を開始。25万字超のシナリオ・想定プレイ時間15〜20時間という大ボリュームで、Steam公式には30名以上のプレイアブルキャラクターや多様な勝利条件、役割分担の重要性が明記されています。無料ながら本格的な王道戦記SRPGの中身と、配信直後だからこそ知っておきたい注意点を整理します。
ドスパラが2026年7月3日から開催する「ドスパラ大決算」を解説。総額1億円分のポイント還元とカスタマイズ888円キャンペーンの中身、価格帯別の還元率、対象モデル例、用途別のGPU・メモリ・SSDの目安、割引率だけで選ぶと後悔しやすいポイントまで整理しました。
Relic Entertainmentが発表したPC/Steam向け新作『Company of Heroes 3: Final Stand』は、本編未所持でも遊べるスタンドアロンのスピンオフ。全12ラウンドの敵の波状攻撃をしのぐPvE防衛型RTSに、ウェーブ後のユニット/アビリティ選択と陣営別スキルツリーによるローグライト要素を融合。2人協力プレイ・日本語対応で2026年7月29日発売、価格は29.99ドル(約2,999円想定)。対人戦の敷居が高いRTSに慣れていない人でも入りやすい設計かを解説します。
ソニーが2028年1月以降に発売するPlayStation向け新作ゲームの物理ディスク版の生産を終了すると発表しました。対象は2028年1月以降の新作のみで、いま手元にあるディスクや既存タイトルには影響しません。デジタル販売はすでに約8割に達しています。何がどう変わるのか、誤解しやすいポイントと、PCゲーマーがダウンロード専用時代に向けて選ぶべきSSD容量まであわせて整理します。
AMDが一部のRyzen 9000で、メモリ全体を暗号化するTSME(透過的メモリ暗号化)をAGESA 1.2.7.0のファームウェア更新でひそかに無効化していたことが、海外の報道で明らかになりました。BIOSで有効にしても効かない状態で、AMDは理由を明確に説明しないまま7月のBIOSで復活させる方針です。何が起きたのか、ゲーマーに実害はあるのか、誰が気にすべきかを整理します。