トラブル・設定

399 件の記事

PCゲームが重い・カクつく・落ちるといったトラブルの原因と対処法をまとめています。FPS改善の診断手順、Windows最適化設定、ドライバ関連のガイドまで。

SteamのBig Art Mode・スクリーンセーバーの設定方法|Big Picture向けベータ機能、自作の置き場所まで解説

SteamのBig Art Mode・スクリーンセーバーの設定方法|Big Picture向けベータ機能、自作の置き場所まで解説

SteamクライアントベータでBig Picture modeに「Big Art Mode」とスクリーンセーバーが追加されました。有効化は設定のホームとカスタマイズから。自作スクリーンセーバーの置き場所を正確なパスで示し、同時に入ったスクリーンショット撮影時のカクつき修正まで解説します。

MEMORY_MANAGEMENT(0x1A)の原因と直し方|ゲーム中だけ落ちるならXMP・EXPOを疑う【2026年版】

MEMORY_MANAGEMENT(0x1A)の原因と直し方|ゲーム中だけ落ちるならXMP・EXPOを疑う【2026年版】

ゲーム中だけブルースクリーンでMEMORY_MANAGEMENT(0x1A)が出る原因と直し方を解説します。Microsoft公式のパラメーター1一覧からハードウェア起因とドライバー起因を切り分ける読み方を示し、メモリを買い替える前に試すXMP・EXPOの定格化とメモリ診断の順番までまとめました。

NVIDIA AppでCPU温度・クロック・消費電力を表示する方法|11.0.9で追加、まだ見られない項目とHWiNFO併用の判断

NVIDIA AppでCPU温度・クロック・消費電力を表示する方法|11.0.9で追加、まだ見られない項目とHWiNFO併用の判断

NVIDIA App 11.0.9のパフォーマンスオーバーレイに、CPU温度・クロック・消費電力の表示が加わりました。Alt+Zで開いた画面下部の「統計情報」から「カスタム」ビューを選んで有効にします。ただしNVIDIAは公式に告知しておらず、RAM・VRAM使用率やコア別使用率はまだ表示できません。

Intel支援の自動OCツール「Hypertune」に月額9.99ドルの価値はあるか|最大60%は自社データに存在せず、実測は4.3〜28.2%

Intel支援の自動OCツール「Hypertune」に月額9.99ドルの価値はあるか|最大60%は自社データに存在せず、実測は4.3〜28.2%

CPUとGPUのオーバークロックを自動化する「Hypertune」が2026年9月8日に公開されました。宣伝の「最大60%」は自社ベンチマークに存在せず、公開された実測は4.3〜28.2%です。CPUの自動オーバークロックがIntel限定である点と、保証・VBSまわりの注意点まで整理します。

Windows Updateが「更新プログラムを構成しています」から進まない原因と対処|公式10手順で切り分ける【2026年版】

Windows Updateが「更新プログラムを構成しています」から進まない原因と対処|公式10手順で切り分ける【2026年版】

Windows Updateが「更新プログラムを構成しています」から進まない、ダウンロードが始まらないときの対処を解説します。進行中に電源を切らないという前提から、Microsoft公式が示す10の手順、いちばん効きやすいキャッシュ削除の具体手順、一時停止と再開で動いた報告例まで整理します。

KB5124008適用後にファイル履歴が動かない報告|ドライブは正常なのに「再接続してください」が出る場合の切り分け【2026年版】

KB5124008適用後にファイル履歴が動かない報告|ドライブは正常なのに「再接続してください」が出る場合の切り分け【2026年版】

Windows 11のKB5124008を適用したあとファイル履歴が動かなくなったという報告が出ています。ドライブは正常に読み書きできるのに「ドライブを再接続してください」と表示される症状です。Microsoftは既知の不具合として掲載していません。SSDの故障と勘違いしないための切り分け手順を解説します。

AMD Ryzen 4000のTPM脆弱性修正、自分のBIOSに届いているか確認する方法|ミニPCでの未対応報告も【2026年9月】

AMD Ryzen 4000のTPM脆弱性修正、自分のBIOSに届いているか確認する方法|ミニPCでの未対応報告も【2026年9月】

AMD公式が2026年5月からRyzen 4000シリーズMobile向けに提供しているTPM脆弱性(CVE-2026-6726・6727)の修正BIOSが、自分のPCに届いているか確認する方法を解説します。ミニPC「HM80」で修正が未対応とする報告もありますが、投稿者1名の申告であり未確認情報です。

イベントID 1000でゲームが落ちる原因を探す診断チャート|Faulting Moduleと例外コードで原因記事15選【2026年版】

イベントID 1000でゲームが落ちる原因を探す診断チャート|Faulting Moduleと例外コードで原因記事15選【2026年版】

ゲームが突然落ちたときにイベントビューアーへ残るイベントID 1000の読み方を整理します。障害が発生しているモジュール名は原因の名指しではありません。例外コードとモジュールのパスをセットで読み、0xc0000005やUnityPlayer.dllなど該当する原因記事15本へ振り分ける診断チャートです。

LatencyMonでUSBXHCI.sysが高い原因|USB機器・ハブ・ポートを物理的に切り分ける手順【2026年版】

LatencyMonでUSBXHCI.sysが高い原因|USB機器・ハブ・ポートを物理的に切り分ける手順【2026年版】

LatencyMonでUSBXHCI.sysが高いときの切り分け手順を解説します。これはWindows標準のxHCIホストコントローラードライバーで、機器名ではありません。USB機器を最小構成にする、ハブを外す、前面と背面でポートを変える、USBViewでコントローラーを特定する、の順に原因を絞り込みます。

イベントID 1002でゲームが固まるが落ちない原因|Application Hangを待機チェーンで切り分ける【2026年版】

イベントID 1002でゲームが固まるが落ちない原因|Application Hangを待機チェーンで切り分ける【2026年版】

ゲームが固まったままデスクトップへ落ちない症状で記録されるイベントID 1002を解説します。Application Hangはクラッシュのイベント1000とは別物で、プロセスが残ったまま応答を止めた記録です。待機チェーンの分析で待ち相手を特定し、GPU・ストレージ・メモリへ切り分ける手順を公式資料で整理します。

KB5124008でマウスカーソル・黒背景の不具合を修正|Arm64のTeams/Outlookクラッシュも解消【2026年9月】

KB5124008でマウスカーソル・黒背景の不具合を修正|Arm64のTeams/Outlookクラッシュも解消【2026年9月】

Microsoftは2026年9月8日公開の月例更新KB5124008で、マウスカーソルの個人設定とデスクトップ背景が黒くなる不具合、Arm64機でTeams・Outlookが起動しない不具合という3件の既知の問題を修正しました。対象ビルド番号と今すぐ確認すべきことを一次情報にもとづき整理します。

イベントID 2004でゲームが落ちる・フリーズする原因|RAM故障ではなくコミット上限不足を切り分ける手順【2026年版】

イベントID 2004でゲームが落ちる・フリーズする原因|RAM故障ではなくコミット上限不足を切り分ける手順【2026年版】

ゲーム中にイベントID 2004が記録される原因を解説します。Resource Exhaustion Detectorが検出しているのはRAMの故障ではなく、システムコミット上限の枯渇です。説明欄の読み方、クラッシュ時刻との照合、リークの判定、PoolMonでのドライバー特定まで公式資料で整理します。

LatencyMonでdxgkrnl.sysが高い原因|DirectXの破損ではなくGPUドライバーとHAGSを切り分ける【2026年版】

LatencyMonでdxgkrnl.sysが高い原因|DirectXの破損ではなくGPUドライバーとHAGSを切り分ける【2026年版】

LatencyMonでdxgkrnl.sysの実行時間が高く表示されても、DirectXが壊れているわけでも、そのファイルを入れ替えられるわけでもありません。GPUドライバーのクリーンインストール、HAGSの反転、モニター構成とリフレッシュレート、常駐ソフトの順に、一度に1項目だけ変えて切り分ける手順を解説します。

LOD・描画距離とは?CPUとGPUどちらに効くか|Atomfallは10fps超、マイクラは1.5〜2倍【2026年版】

LOD・描画距離とは?CPUとGPUどちらに効くか|Atomfallは10fps超、マイクラは1.5〜2倍【2026年版】

LODは遠くのオブジェクトを簡単なモデルへ置き換える設定、描画距離は遠すぎるものを表示しなくする設定です。Unity公式はLODが減らすものにMesh Rendererの数も挙げており、CPUにも効きます。実測ではAtomfallが描画距離だけで10fps超、マインクラフトは32→16チャンクで1.5〜2倍でした。

Q-Code 00で起動しないときの切り分け手順|Ryzen X3D環境ではCPU故障と限らない理由とBIOSのメモリ設定【2026年版】

Q-Code 00で起動しないときの切り分け手順|Ryzen X3D環境ではCPU故障と限らない理由とBIOSのメモリ設定【2026年版】

Ryzen 9 9950X3DがBIOSでメモリプリセットを選んだ直後にQ-Code 00を表示し起動しなくなったという報告を整理します。ASUS公式FAQの分類では、AMD向けの00はCPU・メモリ・グラフィックスの3系統に該当します。原因は未特定で、手元で確認すべき順序までまとめました。

Wdf01000.sysがLatencyMonで高い原因|KMDFの正体とUSB・HID・Bluetoothを切り分ける手順【2026年版】

Wdf01000.sysがLatencyMonで高い原因|KMDFの正体とUSB・HID・Bluetoothを切り分ける手順【2026年版】

LatencyMonでWdf01000.sysの実行時間が高く出ても、このファイル自体が壊れているわけではありません。KMDFのフレームワーク本体という正体をファイル名の規則と実機のバージョン情報から確認し、USB・HID・Bluetoothのどの層を疑うべきかを絞り込む手順まで解説します。