『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』オープンβ開催中|参加方法・最低スペックGTX 1050 Ti・発売時期を解説【2026年版】

『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』オープンβ開催中|参加方法・最低スペックGTX 1050 Ti・発売時期を解説【2026年版】

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GAME GUIDE / 2026-09
『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』オープンβ開催中
最低動作環境はGTX 1050 Ti、参加はSteamでの申請制です
村づくりと拠点防衛を組み合わせたアクションRPGのオープンβが2026年8月31日から始まりました。参加方法・確定している必要スペック・正式発売時期をSteam公式情報だけで整理します。
オープンβ 8月31日14時〜9月7日13時59分最低動作環境 GTX 1050 Ti(4GB)Steam版は2026年冬発売予定

出典:Steam公式ストアページOne or Eight公式サイトにもとづきます。本記事の情報は2026年9月1日時点のものです。

気になる新作を見つけても、「テスト参加のハードルが高そう」「今のPCで動くか分からない」という不安から後回しにしてしまう人は多いと思います。村づくりと拠点防衛を組み合わせた本作は事前情報だけでは実際にどこまで気軽に試せるのか判断しづらく、しかも「オープン」という言葉から連想しやすい「誰でもすぐ遊べる」というイメージと、Steam上の実際の参加の仕組みには差があります。

『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』は、One or EightとTeam EARTHWARSが手がける村づくりアクションRPGで、2026年8月31日から9月7日まで(日本時間13時59分まで)Steamでオープンβテストを実施しています。参加はSteamストアの「Playtestに参加」から「アクセスをリクエスト」を選ぶ申請制で、公式の最低動作環境はOS Windows 10/11(64bit)・CPU Core i5-9400・メモリ8GB・GPU GeForce GTX 1050 Ti(4GB)・DirectX 11と、現行の水準からすると軽めの設定です。

この記事では、参加の実際の仕組みと開催期間、Steamが公開していない推奨スペックの現状、前作『LOST EPIC』の評価実績、正式リリースの見通しまで、Steam公式ページと一次情報だけを根拠に整理します。

目次

基礎知識『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』はどんなゲームか

スペックや参加方法を見る前に、どんなゲームなのかを押さえておきましょう。開発元はOne or EightとTeam EARTHWARS、発売元はOne or EightとSteam公式ページに表示されています。

魔王城のとなりから始まる村づくり消えかけていた魂を女神に救われ、異世界「ルナ」に召喚された主人公は、創造の力を持つ「バウンダー」として、荒れ果てた1軒の家に降り立ちます。家を直し、仲間を集め、畑を耕しながら村を発展させていくのが基本の流れです。
帽子で切り替える20種類以上の職業この世界では帽子に女神の力が宿っており、かぶった帽子によって職業が決まります。農家や木こりといった生産職から戦士や魔法使いなどの戦闘職まで、その種類は20以上用意されています。村人に帽子を渡せば役割を任せることもできます。
30種類以上の建築要素と村人の自動化素材を集めて家具や施設をクラフトでき、作れる建築の数は30種類以上。施設が増えるほど住人も増え、仕事を任せておけば指示しなくても村の生活が回り始めます。
魔王のライブ(魔狂宴)で発生する拠点防衛お隣は魔王城で、アイドル魔王が「魔狂宴(ライブ)」を開くたびに、熱狂した魔物たちが村へ襲撃してきます。村人と力を合わせ、強化した施設で魔物の波を受け止めて村を守り抜く展開です。
『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』初報PV(One or Eight公式YouTubeチャンネル)
ワロタ、俺の家のとなり魔王城www 女神からバウンダーの力を授かるシーン
女神から創造の力「バウンダー」を授かる物語冒頭のシーン(Steam公式スクリーンショット)
ワロタ、俺の家のとなり魔王城www 魔王のライブで出現するボスとの防衛戦
魔王のライブ(魔狂宴)で出現したボスとの拠点防衛戦(Steam公式スクリーンショット)
ワロタ、俺の家のとなり魔王城www 帽子をかぶった村人が畑を耕す様子
帽子で職業を切り替えながら畑を耕す村づくりの様子(Steam公式スクリーンショット)
ワロタ、俺の家のとなり魔王城www 砂漠エリアでの探索と戦闘
砂漠エリアでの探索と戦闘(Steam公式スクリーンショット)

参加方法オープンβの参加方法と開催期間

オープンβという呼び方から「誰でもすぐに遊べる」とイメージしがちですが、Steam上の実際の仕組みは申請制です。Steamで本作のストアページを開くと「ワロタ、俺の家のとなり魔王城www Playtestに参加」という項目が表示されるので、「アクセスをリクエスト」を選択してください。

Steamの案内文では「アクセスをリクエストすると、開発者が参加者を増やす準備ができた際に通知されます」とされています。つまり、リクエストした人が全員すぐにプレイできるとは限りません。開催期間は日本時間で2026年8月31日14時00分から9月7日13時59分までで、Steam公式のアップデート告知によるとこの期間に合わせてベータ版0.2.0(2026年8月30日付)が配信されており、操作性やビルド周りの不具合修正・調整が加えられています。

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クローズドβに参加していた人は要注意

公式の既知の不具合として、Continueを選んでも前回のセーブデータが読み込まれず、村づくりが最初からになる点が案内されています。以前のクローズドβで遊んだセーブを引き継ぐことはできないため、今回のオープンβでは新規に「New Game」から始める必要があります。

動作環境必要スペックと推奨スペック早見

Steamで公開されている必要スペックは次のとおりです。

項目最低動作環境推奨環境
OSWindows 10/11(64bit)非公開
プロセッサーCore i5-9400非公開
メモリー8GB非公開
グラフィックGeForce GTX 1050 Ti(4GB)非公開
DirectXVersion 11非公開

※Steam公表値(2026年9月1日時点)。推奨環境の欄には「64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です」という一般的な注記のみが記載されており、具体的なCPU・メモリ・GPUの推奨値はまだ公開されていません。

判断基準GTX 1050 Ti止まりのPCでも足りるのか

最低動作環境がGTX 1050 Tiというのは、2016年前後の世代のGPUで足りる設計です。ただし推奨スペックが非公開のため、手持ちのPCがどこまで快適に動くかは実際に試してみる必要があります。

最低ラインのPC(GTX 1050 Tiクラス)公式の最低動作環境として明記されているため、起動・プレイ自体は想定内です。ただし推奨スペックが分からない以上、村が発展して施設や住人が増えた後や、魔物が大量に襲来する場面では画質設定を下げる必要が出てくる可能性があります。
GTX 1060クラス以降のPC最低ラインを上回るため、より安定した動作が見込めます。とはいえSteam側が推奨環境の具体的な数値を公開していないため、どこまで設定を上げられるかは自分の環境で確認するのが確実です。
これからPCを用意する人最低要件が2016年前後の水準のGPUであるため、現行のエントリー〜ミドルクラスGPUを選べば大きな余裕を持って動かせます。推奨スペックが後日引き上げられても対応できるよう、多少の余力を見込んでおくと安心です。

結論今すぐ参加すべきか、正式版まで待つべきか

今すぐ参加してよい人
  • 手持ちのPCがGTX 1050 Ti以上で、正式版を待たずに雰囲気を確かめたい人
  • 過去のクローズドβに参加できず、今回初めて村づくりと拠点防衛の流れを見てみたい人
  • 開発途中の不具合やバランス調整を前提に、フィードバック目的で遊べる人
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正式版まで待った方がよい人
  • アクセスをリクエストしてもすぐに参加できるとは限らない点が気になる人
  • 推奨スペックが判明してから、PC構成をじっくり検討したい人
  • クローズドβのセーブデータをそのまま引き継ぎたい人(本稿時点で引き継げない既知の不具合がある)
  • 正式な価格や発売日が固まってから購入を判断したい人

おすすめ快適に動かすおすすめ構成

最低ラインが2016年前後のGTX 1050 Tiというだけに、現行のGPUなら大きな余裕を持って動かせます。推奨スペックが非公開の現状では、多少の余力を持たせておくと安心です(価格は変動するため最新はリンク先で確認してください)。

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※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

発売時期Steam版は2026年冬、Switch 2とPS5版は2027年予定

One or Eight公式サイトによると、Steam版は2026年冬、Nintendo Switch 2とPlayStation 5版は2027年を予定しています。対応プラットフォームはNintendo Switch 2・PlayStation 5・Steamの3機種です。現在開催中のオープンβは無料で参加できますが、正式版の販売価格は本稿執筆時点で明らかになっていません。

対応言語は英語・簡体中文・繁体中文・日本語の4言語で、いずれもインターフェースと字幕には対応しています。ただしフル音声(キャラクターボイス)が用意されているのは日本語のみで、英語・簡体中文・繁体中文はインターフェースと字幕のみの対応です。

実績開発チームの前作『LOST EPIC』はどう評価されているか

開発元のOne or EightとTeam EARTHWARSは、2022年7月27日発売のアクションRPG『LOST EPIC』も手がけたチームです。Steamのユーザーレビューを確認したところ、本稿確認時点で1,135件中820件が好評で、評価は「やや好評」(好評率約72%)でした。長期間にわたって一定の評価を維持してきたチームが、今回は村づくりと拠点防衛という新しいジャンルに挑んでいる形です。

FAQよくある質問

オープンβはいつまで遊べますか?
日本時間で2026年8月31日14時00分から9月7日13時59分までです。Steam公式のニュース告知はUTC基準で8月31日5時00分から9月7日4時59分までと案内しています。
オープンβはどうやって参加すればいいですか?
SteamストアページのPlaytestに参加から「アクセスをリクエスト」を選ぶ申請制です。開発元の案内では、参加者を増やす準備ができたタイミングで通知が届くとされており、リクエストすればその場で全員がプレイできるとは限りません。
必要スペックはどれくらいですか。GTX 1050 Tiでも遊べますか?
Steam公式の最低動作環境はOS Windows 10/11(64bit)、CPU Core i5-9400、メモリ8GB、GPU GeForce GTX 1050 Ti(4GB)、DirectX 11です。GTX 1050 Tiは公式の最低ラインとして明記されているため起動・プレイ自体は想定内ですが、推奨スペックは本稿執筆時点で公開されていません。
正式リリースはいつですか?
One or Eight公式サイトによるとSteam版は2026年冬、Nintendo Switch 2とPlayStation 5版は2027年を予定しています。販売価格は本稿執筆時点で明らかになっていません。
開発チームの実績はありますか?
開発元のOne or EightとTeam EARTHWARSは、2022年発売のアクションRPG『LOST EPIC』を手がけたチームです。Steamのユーザーレビューは本稿確認時点で1,135件中72%が好評で、評価は「やや好評」でした。

まとめまとめ|参加は申請制、最低ラインはGTX 1050 Tiで足りる設計

『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』のオープンβは、2026年8月31日14時00分から9月7日13時59分まで(日本時間)Steamで実施中です。参加はストアページの「Playtestに参加」から「アクセスをリクエスト」を選ぶ申請制で、リクエストした人が全員すぐに遊べるとは限りません。必要スペックは最低動作環境がGTX 1050 Ti(4GB)という軽めの設計ですが、推奨スペックは本稿執筆時点で非公開です。

まとめ

手持ちのPCがGTX 1050 Ti以上なら、正式版を待たずに雰囲気を確かめる選択肢があります。一方で、推奨スペックや正式な価格・発売日を確認してから判断したい人は、Steam版が予定される2026年冬まで待つのも堅実です。以前のクローズドβで遊んだセーブは引き継げない点、開発元One or EightとTeam EARTHWARSが前作『LOST EPIC』で「やや好評」の評価を積み上げてきた点もあわせて踏まえておくとよいでしょう。

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