グラフィックボード

180 件の記事

グラフィックボードのレビュー・比較・選び方ガイドをまとめています。RTX 50シリーズ・RX 9000シリーズの実測fps、解像度別のおすすめモデル、VRAM容量の選び方からDLSS/FSRの解説まで。

MSIのRTX 50購入で最大3万円分のえらべるPay|対象22モデルの実質価格と先着100名の注意点【2026年10月】

MSIのRTX 50購入で最大3万円分のえらべるPay|対象22モデルの実質価格と先着100名の注意点【2026年10月】

MSIは10月1日、対象のRTX 50搭載カード購入で最大3万円分のSteamウォレットかえらべるPayを贈るキャンペーンを開始。還元はRTX 5090・5080が3万円、5070 Ti・5070が2万円、5060 Ti・5060が1万円で、先着は全体で100名です。対象22モデルの実質価格を他社最安と比べます。

WiCi One登場|RTX 5060 TiをWi-Fi 7で無線eGPU化、Cyberpunk 2077は4K・80fps【2026年9月】

WiCi One登場|RTX 5060 TiをWi-Fi 7で無線eGPU化、Cyberpunk 2077は4K・80fps【2026年9月】

WiCiがRTX 5060 Ti 16GBを搭載しWi-Fi 7経由で使える無線eGPU「WiCi One」を発表しました。公式ベンチマークはCyberpunk 2077 4K・80fpsですが、DLSS設定が非公開で有線接続との比較もありません。研究論文と製品版の違い、公式が誤解しやすい仕様まで検証します。

RTX 30シリーズから今どのグラボに買い替える?|VRAMとDLSS世代の壁で決める型番別の乗り換え先【2026年9月】

RTX 30シリーズから今どのグラボに買い替える?|VRAMとDLSS世代の壁で決める型番別の乗り換え先【2026年9月】

RTX 30シリーズの買い替えは性能差ではなく、VRAM容量とDLSS世代の2本の線で決まります。フレーム生成から先は世代ごと非対応で、ドライバー更新では解決しません。RTX 3050から3090まで型番別に買い替えの優先度と乗り換え先を、2026年9月22日時点の実勢価格つきで解説しています。

DLSS 5は自分のグラボで使える?対応GPU一覧・有効化の手順・RTX 40対応の現在地をまとめて解説【2026年9月】

DLSS 5は自分のグラボで使える?対応GPU一覧・有効化の手順・RTX 40対応の現在地をまとめて解説【2026年9月】

DLSS 5が動くのはGeForce RTX 50シリーズのデスクトップGPUとノート用GPUだけで、RTX 40以前では使えません。そのRTX 50でも、2026年9月22日時点でオンにできるゲームは1本だけです。必要なドライバー、有効化の手順、解像度別に実用になるかの目安まで解説しています。

AX GamingのRTX 5070「秋序限定版」は香り付きGPU|クロックは通常X3Wと同じ2542MHz、前例はYeston

AX GamingのRTX 5070「秋序限定版」は香り付きGPU|クロックは通常X3Wと同じ2542MHz、前例はYeston

中国のAX Gaming(INNOVISION/INNO3D傘下)が、GeForce RTX 5070に専用の香薫(フレグランス)を内蔵した「秋序限定版」を発表しました。Boostクロックは同社の通常モデルRTX 5070 X3Wと同じ2542MHzで、香り付きGPU自体もYestonに前例があります。価格・日本発売は未発表です。

Radeon RX 9050 4GBは8GB版よりどれだけ遅い?18ゲーム平均37%差、帯域とInfinity Cacheも半減で別物のGPU

Radeon RX 9050 4GBは8GB版よりどれだけ遅い?18ゲーム平均37%差、帯域とInfinity Cacheも半減で別物のGPU

Radeon RX 9050の4GB版と8GB版を直接比較した実機ベンチマークが公開されました。18ゲーム平均で8GB版が約37%高速という結果で、原因はVRAM容量だけでなくメモリバス幅とInfinity Cacheも半減しているためです。完成品PCで型番だけ見てはいけない理由まで整理します。

Mac Studio M5 UltraのGPUベンチマークがリーク|OpenCLはRTX 4080級、公称「1.8倍」の実測を検証

Mac Studio M5 UltraのGPUベンチマークがリーク|OpenCLはRTX 4080級、公称「1.8倍」の実測を検証

発売前のMac Studio「M5 Ultra」でGeekbench 7のGPUベンチマークがリーク。OpenCLスコア216,619はRTX 4080の平均に肉薄しましたが、テスト内容は機械学習・動画処理中心でゲーム描画は測っていません。Apple公称「1.8倍」との差、ゲーム目的で選ぶ価値まで検証します。

BIOSTARがGeForce GT730を再宣伝|4画面出力の12年前Kepler、ゲーム用に買う価値はあるか【2026年9月】

BIOSTARがGeForce GT730を再宣伝|4画面出力の12年前Kepler、ゲーム用に買う価値はあるか【2026年9月】

BIOSTARが2026年9月に再紹介した「VN7313TG46」は、2014年発売のGeForce GT730を4基のHDMIで4画面出力する業務用グラボです。メモリ帯域・ドライバーサポート終了時期・PassMarkスコアの実測値から、ゲーム用途と業務用途それぞれで買う価値があるかを検証します。

DLSS 5を非対応GPUで動かす非公式ツール9種の違い|RTX 40・30・Radeon・Linux・Intel Arc・Apple Siliconまで整理

DLSS 5を非対応GPUで動かす非公式ツール9種の違い|RTX 40・30・Radeon・Linux・Intel Arc・Apple Siliconまで整理

DLSS 5を非対応環境で動かす非公式ツールが3週間で9種類に増えました。ゲームへの差し替え型、2枚目のGPUやLinuxへ逃がす型、Windows画面全体を加工する型、さらにIntel ArcやApple Siliconへ推論処理を再実装する型まで、仕組みは異なりますがNVIDIA製モデル依存・アンチチート・サポート外という代償は共通します。対象GPUと性能を横並びで比較します。

RTXとは?GTXとの違いとRT・Tensorコアの役割|レイトレーシング必須ゲームで起動できない世代を解説【2026年版】

RTXとは?GTXとの違いとRT・Tensorコアの役割|レイトレーシング必須ゲームで起動できない世代を解説【2026年版】

RTXとGTXの違いは、レイトレーシング専用のRTコアとAI処理用のTensorコアを積んでいるかどうかです。NVIDIA公式仕様でRTX 20〜50世代の機能差を整理し、GTXでは起動すらできないレイトレーシング必須ゲームの実例と、RTX必須だと誤解されやすいタイトルの見分け方も解説します。

グラボ型番別VRAM容量一覧【2026年版】GTX 10〜RTX 50・RX 9000の搭載量早見表と同じ型番でVRAMが違うモデルの見分け方

グラボ型番別VRAM容量一覧【2026年版】GTX 10〜RTX 50・RX 9000の搭載量早見表と同じ型番でVRAMが違うモデルの見分け方

GTX 10〜RTX 50、RX 500〜RX 9000、Intel ArcのデスクトップGPU約90型番のVRAM容量・メモリ規格・バス幅を一覧化。RTX 3060の12GB/8GB、RTX 4060 Ti・5060 Tiの8GB/16GBなど同型番で容量が違うモデルの見分け方と解像度別の必要容量も解説します。

RTX 5070に「GB203版」が出るとの報道|RTX 5080と同じGPUダイでも速くならない理由を仕様から読み解く【2026年9月】

RTX 5070に「GB203版」が出るとの報道|RTX 5080と同じGPUダイでも速くならない理由を仕様から読み解く【2026年9月】

GeForce RTX 5070に、RTX 5080と同じ「GB203」ダイを使う第2バリアントが登場するとの報道が出ています。ただしCUDAコアは6,144基のまま据え置きとみられ、フル構成10,752基のうち約43%が無効化される計算です。ダイが大きくなっても速くならない理由を仕様から整理します。

グラボ2枚挿しが再燃している理由|SLIの復活ではなく、フレーム生成などの後処理を丸ごと2枚目へ渡す使い方【2026年版】

グラボ2枚挿しが再燃している理由|SLIの復活ではなく、フレーム生成などの後処理を丸ごと2枚目へ渡す使い方【2026年版】

グラボの2枚挿しが再燃しています。ただしSLIの復活ではありません。NVLinkはRTX 3090が最後で、広がっているのはフレーム生成などの後処理だけを2枚目へ渡す使い方です。レビュー3万8千件の800円ツールと、最大59%の差が出たDLSS 5の実測をもとに、なぜ今なのかと買い足す価値まで整理します。