『OMEGA PHENEX』はAC風で終わらない。手動照準×旋回制限なしの高速メカアクション
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手動照準×旋回制限なしで飛び回る高速メカアクション
本記事はSteamストアページの掲載情報を基準に作成しています。発売時期、対応言語、システム要件は変更される場合があります。
『OMEGA PHENEX』は、高速メカアクションの機動力を、FPS/TPS型の照準操作で味わいたい人に向く作品です。旋回速度に制限を設けず、高速移動・飛行のブースト消費も抑えた設計により、視線を向けた方向へ機体を素早く動かす感覚を目指しています。
目次
基本情報『OMEGA PHENEX』はどんなゲーム?
『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』は、するめ工房が開発し、Astrolabe Gamesが販売を担当するハイスピードメカアクションです。プレイヤーは高い機動力を持つ人型メカ「イカルス」のパイロットとして、海面付近から雲上までを移動しながら、敵の大軍や強敵に挑みます。
| 項目 | 内容 | 注目点 |
|---|---|---|
| ジャンル | ハイスピードメカアクション | ミサイル弾幕が飛び交う高速戦闘 |
| 対応機種 | PC(Steam) | Steamでプレイテストの参加申請が可能 |
| 発売時期 | 2027年予定 | 価格は未発表 |
| 開発・販売 | するめ工房/Astrolabe Games | Steam掲載の最新表記 |




操作感手動照準と旋回制限なしで、高速機動をつなげる
本作の核は、一般的なFPS/TPSに近い照準操作です。照準を自分で動かして攻撃するため、敵を画面内に捉え続ける操作が戦闘の一部になります。
一方で、機体の旋回速度には制限が設けられていません。高速移動・飛行に必要なブーストゲージの消費も抑えられており、視点移動、照準、回避、攻撃を切り離さずに高速でつなげる設計です。ロックオン中心のメカアクションとは、操作の手触りが異なる部分といえるでしょう。
カスタマイズ見た目と性能を、自分の戦い方に合わせて調整
イカルスはパーツの変更やペイントに対応します。パーツごとにも性能差はありますが、性能面では、限られたコストを使って耐久力・機動力・武器性能などを伸ばす「Tune」機能が大きな役割を担います。
外見を好みに寄せながら、戦い方に合わせて機体性能を調整できるため、単純に数値が高い構成を選ぶだけではないアセンブルを楽しめそうです。
ボリューム30以上のミッションと1対1のアリーナを用意
公式ストアでは、30以上のミッションと、敵のイカルスと1対1で戦うアリーナモードを案内しています。殲滅、探索、ボス戦、護衛など複数のミッション形式があり、高速戦闘をさまざまな状況で試せる構成です。
日本語対応日本語はインターフェース・字幕・フル音声に対応予定
Steamの対応言語欄では、日本語はインターフェース、字幕、フル音声のすべてに対応予定と掲載されています。英語・簡体字中国語・繁体字中国語はインターフェースと字幕に対応予定です。
| 対応項目 | 日本語 |
|---|---|
| インターフェース | 対応予定 |
| 字幕 | 対応予定 |
| フル音声 | 対応予定 |
PCスペック推奨GPUはRTX 2080。ストレージは15GB
公式の推奨環境はCore i9-9900K、メモリ16GB、GeForce RTX 2080です。最低GPUはGTX 1050 Tiですが、高速移動や多数のミサイルが飛び交う場面を快適に楽しみたい場合は、推奨環境をひとつの基準にするとよいでしょう。
| パーツ | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 10/11 |
| CPU | Core i7-4790 | Core i9-9900K |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1050 Ti | GeForce RTX 2080 |
| DirectX | DirectX 12 | DirectX 12 |
| ストレージ | 15GB | 15GB |
プレイテストSteamで参加をリクエストできる
Steamストアページにはプレイテストへの参加申請欄が用意されています。申請すると、開発側が参加者を受け入れる準備ができた時点で通知を受け取れます。実施時期や参加枠は変わる可能性があるため、最新の状況はストアページで確認してください。
FAQよくある質問
まとめ高速メカを「自分で狙って動かす」感覚が魅力
『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』は、旋回制限なしの機動とFPS/TPS型の照準操作を組み合わせた、2027年発売予定のハイスピードメカアクションです。
ミサイル弾幕を避けながら、自分で照準を合わせて高速移動をつなげる操作感が本作の核です。日本語フル音声にも対応予定なので、高速メカアクションが好きな人はSteamのプレイテスト参加申請とウィッシュリスト登録を確認しておきましょう。