無料ゾンビFPS『Codename CURE II』必要スペック|RTX 3060で遊べる?日本語対応も解説
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必要スペック|RTX 3060で遊べる? 日本語対応も解説
本記事はSteamストアページの掲載情報を基準に作成しています。発売日、対応言語、システム要件は変更される場合があります。
『Codename CURE II』は、RTX 3060でもフルHD・画質調整で遊べる可能性がある無料Co-opゾンビFPSです。安定性を重視するなら、公式推奨のRTX 3070級を基準に考えるのが安全です。
目次
基本情報『Codename CURE II』はどんなゲーム?
『Codename CURE II』は、ゾンビ・アポカリプス後の世界を舞台にした、基本プレイ無料の協力型FPSです。最大5人で部隊を組み、動的に変化する目標をこなしながら感染者の群れを突破します。オフラインではBOTと組んで遊べるため、協力相手がいないときにもミッションを試せます。
| 項目 | 内容 | 購入前に確認したい点 |
|---|---|---|
| ジャンル | 協力型ゾンビFPS | 最大5人で役割分担するPvEシューター |
| 料金 | 基本プレイ無料 | 配信後に自分のPCで動作を試せる |
| プレイ人数 | 最大5人 | オンライン協力とBOTを使うソロに対応 |
| 開発・販売 | Raptor Byte/indie.io | Steamで体験版を配信中 |
| 発売予定 | 2026年7月25日(Steam日本向け表記) | 解禁時刻はSteamストアで確認 |




PCスペック最低・推奨スペックの差が大きい
公式の最低GPUはGTX 950またはRX 560ですが、推奨GPUはRTX 3070またはRX 6800 XTです。最低要件は「起動・動作の目安」であり、敵が多い場面でも快適に遊ぶための基準とは分けて考えましょう。
| パーツ | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 10以降 |
| CPU | Ryzen 3 1200/Core i5-3570K | Ryzen 5 5600X/Core i5-10600 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GTX 950/RX 560 | RTX 3070/RX 6800 XT |
| DirectX | DirectX 11 | DirectX 12 |
| ストレージ | 11GB | 12GB |
| 64bit環境 | 必須 | 必須 |
※公式は想定解像度・画質設定・フレームレートを明示していません。推奨GPUがフルHD・60fpsを意味するとは断定できません。
GPUの目安RTX 3060で遊べる?
RTX 3060は、公式推奨のRTX 3070より性能が低い一方、最低要件のGTX 950は大きく上回ります。フルHDでは、まず中画質を基準に設定を調整するのがよさそうです。
以下の表は、公式要件を基にした製品版公開前の目安です。大量の感染者が出る混戦では、画質設定を下げて安定性を優先しましょう。
| 設定 | RTX 3060での予想 | 見るべき場面 |
|---|---|---|
| フルHD・低画質 | 快適に遊べる可能性が高い | 敵が密集した戦闘で急に落ち込まないか |
| フルHD・中画質 | 快適に遊べる可能性がある | 混戦時の安定性とフレームタイム |
| フルHD・高画質 | 設定調整が必要になる可能性あり | 影・エフェクト・ゴア表現の負荷 |
| WQHD・高画質 | 負荷が高くなる可能性あり | 解像度を下げずに安定するか |
| 4K | おすすめしにくい | まずはフルHDを優先 |
設定の考え方混戦時を基準に画質を調整する
ゾンビの数が増える場面では、GPUだけでなくCPUにも負荷がかかる可能性があります。平均fpsだけで判断せず、敵が密集した場面で照準操作や移動が不安定にならないかを確認しましょう。
GPU比較GTX 1660 SUPER・RTX 3050・RTX 4060の目安
公式スペックと各GPUの位置関係から、画質設定を考える目安を整理しました。
| GPU | 発売前の目安 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| GTX 950 | 公式最低スペック | 最低画質を前提に考えるライン |
| GTX 1650 | 設定調整が必要になる可能性あり | フルHD・低画質から確認 |
| GTX 1660 SUPER/RTX 3050 | フルHD・低~中画質が候補 | 混戦時のfpsを優先して確認 |
| RTX 3060 | フルHD・中画質が有力候補 | 高画質は実測後に判断 |
| RTX 4060 | フルHDで快適に遊べる可能性 | RTX 3070と同一性能とは限らない |
| RTX 3070 | 公式推奨スペック | 公式の想定画質・fpsは未公表 |
日本語・ソロ日本語非対応。BOTソロは可能
Steamの対応言語表記では、日本語はサポートされていません。現時点で日本語インターフェース・日本語字幕を使えるとは案内されていないため、英語でのプレイを前提に考える必要があります。将来の日本語追加は、公式発表があるまで期待として断定しない方針が安全です。
一方、ゲームはオンライン協力だけではありません。公式説明では、最大5人の部隊を組むほか、BOTと組んでオフラインで遊べると案内されています。ミッション目標やクラス能力を確認したい場合は、体験版でソロ時の遊びやすさも試しておくとよいでしょう。
ゲーム内容5クラスと毎回変化するミッション
選べるクラスはポイントマン、サポート、アサルト、テクニシャン、スナイパーの5種類です。それぞれ武器、能力、プレイスタイルが異なります。動的な目標と手続き型のマップにより、同じ内容を繰り返すだけではない協力プレイを目指しています。
おすすめできる人
- 無料で始められる協力型ゾンビFPSを探している
- クラスごとの役割分担や、変化するミッションが好き
- 英語UIでも体験版から試してみたい
確認してから選びたい人
- 日本語UI・字幕を必須条件にしている
- 高画質設定での安定動作を最優先したい
- 完全なオフライン専用ゲームを求めている
FAQよくある質問
まとめ無料で試せるが、推奨GPUはRTX 3070級
『Codename CURE II』は、最大5人の協力とBOTソロに対応する無料ゾンビFPSです。最低要件は低めですが、公式推奨GPUはRTX 3070またはRX 6800 XTと高く、混戦時の負荷を見越してPCを選ぶ必要があります。
RTX 3060ではフルHD・中画質を出発点に、混戦時の安定性を見ながら調整するのがおすすめです。日本語非対応の点も含め、まずはSteamの体験版で操作感と自分のPCでの動作を確認してみてください。