Boltgun 2(ボルトガン2)の推奨スペック|メモリ8GB・容量13GBと購入前に確認したいCPU・GPU要件【2026年】
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メモリ8GB・空き容量13GB、手持ちPCの確認から
『Warhammer 40,000: Boltgun 2』(ボルトガン2)は、レトロ調の画面で敵の大群と戦う1人用FPSです。購入前は見た目の軽さだけで判断せず、手持ちPCのCPU・GPUと必要なメモリを確認しておきたいところです。
公式要件は最低・推奨ともメモリ8GB、空き容量13GB、DirectX 12です。Steamの推奨欄はCore i7-7700K/Ryzen 5 1500X、GTX 1650 4GB/RX 570 4GBを挙げ、高画質・1080p・60fpsを条件にしています。
ただし、最低欄にはGTX 980など別世代の機種が並び、GPU名の数字だけで推奨欄との上下を判断できません。すでにゲーミングPCを持っている人は、要件との照合と実際の戦闘時の動作確認を先に行い、重い場面があるだけで買い替えを決めないのがよいでしょう。

目次
動作環境Boltgun 2の最低・推奨スペックを比較
最低欄と推奨欄は、どちらも1080p・60fpsを目標にした構成です。違うのは画質の条件とCPU・GPU・OSで、メモリと空き容量は共通しています。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 11 64bit |
| CPU | Core i5-8600K または Ryzen 5 2600 | Core i7-7700K または Ryzen 5 1500X |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| GPU | GeForce GTX 980 4GB Radeon R9 Fury 4GB Intel Arc A580 のいずれか | GeForce GTX 1650 4GB または Radeon RX 570 4GB |
| DirectX | 12 | 12 |
| 空き容量 | 13GB | 13GB |
| 画質・fps | 低画質・1080p・60fps | 高画質・1080p・60fps |
2026年10月18日のSteam掲載値。60fpsは公式要件に付いた条件で、各PCの実測値ではありません。
GTX 980とGTX 1650を型番の数字だけで比較しない
最低欄のGTX 980と推奨欄のGTX 1650は、発売世代と製品の位置づけが異なります。「1650の数字が大きいから980より高性能」「最低欄の機種なら推奨欄より下位」という読み方では、購入判断を誤るおそれがあります。
CPUも、最低欄がCore i5-8600K/Ryzen 5 2600、推奨欄がCore i7-7700K/Ryzen 5 1500Xです。要件表を中古パーツの購入リストにせず、CPU・GPUの正確な型番を控えてから照合してください。ノートPCの場合は、デスクトップ向けと同じ名称の一部を含んでいても、別の製品として確認する必要があります。
メモリ8GBとGPUの4GBは別の容量
メモリ8GBはPC本体のRAM、GTX 1650などの4GBはGPUが使うVRAMです。両方を足して8GBにする意味ではありません。内蔵GPUが共有するメモリ量だけを見て、要件の専用GPUと同等だと判断することもできません。
また、13GBはドライブ全体の容量ではなく、インストール先に必要な空き容量です。ゲームの更新やほかの保存データも置くため、空きが13GBぎりぎりなら先に整理しておくとよいでしょう。
購入前Windowsで手持ちPCを確認する手順
「Core i7搭載」「メモリが多い」だけでは照合できません。型番の末尾まで含めて、CPU・GPU・RAM・空き容量をそれぞれ確認します。
- CPU・RAM・OSを確認する。Windowsの「設定」から「システム」のバージョン情報を開き、プロセッサの型番、実装RAM、システムの種類、Windowsのエディションを控えます。64bit環境が必要です。
- GPU名とDirectXを確認する。スタートの検索で「dxdiag」を実行します。システムの情報でDirectXのバージョン、ディスプレイ関連のタブでGPU名を確認します。GPUが複数あるPCでは専用GPUも確認し、共有メモリをVRAMと取り違えないようにします。
- インストール先の空き容量を確認する。「設定」→「システム」→「ストレージ」で、Steamライブラリを置くドライブを確認します。別ドライブへ入れる場合は、Cドライブの空きだけで判断しません。
- 要件表と項目ごとに照合する。DirectX 12と表示されるだけでは、CPU・GPUの性能条件を満たす根拠にはなりません。型番が表と異なり比較できない場合は、PCメーカーの仕様表と併せて確認します。
買い替えるならWindows 11のPCを候補にしましょう。最低欄にWindows 10が載っていても、Windows 10の通常サポートは2025年10月14日に終了しています。ゲームの動作要件とOSのサポート期限は別の話です。
動作確認購入後は同じ戦闘場面でfpsを確かめる
動作を比べる際は、公式要件の基準である1080pから確認するのが分かりやすい方法です。タイトル画面のfpsだけで決めず、敵が多い戦闘中に操作が途切れないかを見ます。
- Steamの設定からゲーム中の項目を開き、パフォーマンス表示を有効にします。fpsだけでなく、必要に応じてCPU・GPU・メモリの表示も使えます。
- ゲーム側で解像度と画質を確認し、比較する場面と変更前の値をメモします。
- 重ければゲーム内で変更できる画質を一段階下げ、同じ場面を再度プレイします。複数の項目を一度に変えず、操作感とfpsの変化を比べます。
- 特定のステージだけで大きく低下する、起動時にエラーが出る場合は、画質調整を続ける前に公式FAQと更新情報を確認します。
この手順は手持ちPCで変化を比べるためのものです。影・描画距離などの個別項目に特定の値を入れれば何fps改善する、という保証にはなりません。1080p・60fpsの要件から、1440pや4K、120fps以上の動作をそのまま推定することも避けましょう。
特定ステージのfps低下は買い替え前に更新情報を確認
2026年10月16日更新の公式FAQは、「Nurgle Nightmare」でのfps低下を既知の不具合として挙げ、修正パッチを翌週に予定しています。このステージでの低下だけを理由にGPUを買い替える前に、修正の配信状況を確認してください。
同FAQには、Core Ultraシリーズなど一部のハードウェア環境で起動時にFatal Errorが出る問題も載っています。起動できない場合はエラー文とPCの型番を控え、FAQの対処案を確認しましょう。画質設定に到達できない問題を、画質を下げる手順で解消しようとする必要はありません。
PC選び買い替えるならメモリ16GBの完成品PCを比較
手持ちPCで遊べるなら、Boltgun 2のためだけに新しいPCを買う必要はありません。ほかのPCゲームも始めるために一式を買う人には、メモリ16GBを備えた完成品PCを候補にします。これは複数アプリの利用も考えた選び方で、Boltgun 2の公式推奨メモリは8GBです。
GALLERIA XGR7M-R56-WLはRyzen 7 5700X・RTX 5060 8GB・メモリ16GB・500GB SSD。LEVEL-M155-R57X-SS1XGは同じRyzen 7 5700X・メモリ16GB・500GB SSDで、GPUがRTX 5060 Ti 16GBです。ほかに遊びたい作品のGPU・VRAM要件と見積額を比べて選びましょう。いずれもBoltgun 2のfpsを実測した推奨機ではありません。
FAQBoltgun 2のスペックに関するよくある質問
まとめ公式要件と手持ちPCを照合し、買い替えは動作確認の後に
Boltgun 2はメモリ8GB・空き容量13GBが共通要件で、Steamには低画質/高画質それぞれの1080p・60fps条件が示されています。CPUとGPUは型番の数字だけで順位づけせず、手持ちの正確な構成を確認しましょう。
起動後は同じ戦闘場面で画質変更の前後を比べ、特定のステージだけで重い場合は更新情報を確認してください。PCを買うなら、Boltgun 2だけでなく併用するゲームとアプリまで含めて選ぶと、必要以上の出費を避けやすくなります。
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出典(2026年10月18日確認):Steam公式ストア(動作環境・日本語対応) / Auroch Digital公式FAQ(動作環境・既知の不具合) / Big Fan Games公式(ゲーム概要) / Microsoft(CPU・メモリ・Windows・空き容量の確認) / Microsoft(DirectX診断ツール) / Valve(Steam In-Game Performance Monitor、2025年6月30日) / パソコン工房(LEVEL-M155-R57X-SS1XGの構成)




