PCゲームの推奨スペック早見表|18タイトルのGPU別fps実測データと全79タイトル対応の検索ツール完備【2026年版】

(更新: 2026.9.21)
PCゲームの推奨スペック早見表|18タイトルのGPU別fps実測データと全79タイトル対応の検索ツール完備【2026年版】

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GAME SPEC DATABASE — 2026年8月27日更新
PCゲーム推奨スペック早見表18タイトルのGPU別fps実測+全79タイトル検索ツール
「モンハンワイルズはRTX 5060で動く?」「バイオハザード レクイエムはどのGPUが必要?」——こんな疑問に、タイトル名から逆引きできるスペック早見表で答えます。18タイトルを「重さ」で4段階に分類し、海外の主要ハードウェアベンチマークメディアの実測データが確認できたタイトルはGPU別fpsを、確認できなかったタイトルは定性的な目安をまとめました。さらに、それ以外の61タイトルも含めた全79タイトルをゲーム名検索・配信状況で絞り込める検索ツールを追加しています。
CS2は実測279.0〜562.9fps全79タイトルを検索対応18タイトルを4段階に分類
目次

ゲームの「重さ」は4段階で考える

PCゲームの要求スペックはタイトルごとに大きく異なります。まずは遊びたいゲームがどの「重さ」に属するかを把握しましょう。

軽量(内蔵GPU〜)VALORANT・LoL・Minecraft
中量級(RTX 5060 / RX 9060 XT〜)フォートナイト・原神・崩壊・スターレイル・CS2・Dead by Daylight・ストリートファイター6・Apex Legends・エルデンリング・CoD BO6
重量級(RTX 5060 Ti〜)FF14・バイオハザード レクイエム・パルワールド
超重量級(RTX 5070 / RX 9070〜)モンスターハンターワイルズ・黒神話・悟空・Cities Skylines II
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重さの分類はFHD(1920×1080)で快適にプレイする場合の目安です。WQHDや4Kでプレイする場合は、1〜2段階上のGPUが必要になります。AMD Radeonの場合:RX 9060 XT ≒ RTX 5060 / RX 9070 ≒ RTX 5070 / RX 9070 XT ≒ RTX 5070 Tiがラスタライズ性能の目安です。RTX 5060 Tiに直接対応するAMD GPUはないため、重量級タイトルをRadeonで遊ぶならRX 9070が最適な選択肢になります。

主要タイトル × GPU fps早見表(海外ベンチマークメディアの実測値)

この表がここが早見表の核心です。海外の主要ハードウェアベンチマークメディアが実際に計測した数値だけを掲載しています(各出典は表の下に明記)。タイトルによって計測解像度が異なるため、FHD(1920×1080)実測とWQHD(2560×1440)実測の2つの表に分けました。

軽量級のVALORANT・LoL・Minecraft・原神・崩壊スターレイル・SF6・エルデンリングは、ほぼどのGPUでも上限近くのfpsが出るため早見表からは省略し、後述の「タイトル別 詳細解説」でカバーしています。フォートナイト・Apex Legends・Dead by Daylight・パルワールド・Cities: Skylines IIは、承認済みの海外メディアにRTX 50シリーズ/RX 9000シリーズを対象にした実測ベンチマークが見つからなかったため、数値表からは除外し、判明している範囲の情報を詳細解説で個別に記載しています。

FHD(1920×1080)実測

タイトル RTX 5060 5060 Ti RTX 5070 5070 Ti RTX 5080
CS2 279.0 303.7 429.8 505.3 562.9
黒神話・悟空(高設定・RT ON) 64 74 97 112 122
CoD: BO6(DLSS/FSR Quality) 110.7 123.2 WQHD参照 WQHD参照 WQHD参照

出典:CS2=TechPowerUp「GeForce RTX 5060/RTX 5060 Ti TUF/RTX 5070 Founders Edition/RTX 5070 Ti/RTX 5080 Review」各GPUレビューのCounter-Strike 2チャート(TPU Custom Scene、2025年3〜5月)。黒神話・悟空=GamersNexus各GPUレビュー(2025年2〜7月、High設定・RT ON・FSR Quality)。CoD: BO6=ComputerBase各GPUレビュー(DLSS/FSR Quality設定、2025年4〜6月)。

WQHD(2560×1440)実測——RTX 5070以上はFHD計測なし

バイオハザード レクイエム・モンスターハンターワイルズ・CoD: BO6の上位3モデルは、海外メディアがFHDではなくWQHD以上でのみ計測しています。無理にFHD換算せず、実測されたWQHDの数値をそのまま掲載します。

タイトル RTX 5070 5070 Ti RTX 5080
バイオハザード レクイエム(RT OFF・DLSS/FSR Balanced) 146.8 177.1 193.2
モンスターハンターワイルズ(Ultra・DLSS/FSR Quality) 63.4 73.8 82.2
CoD: BO6(ネイティブ解像度・アップスケールなし) 69.5 89.8 103.2

出典:バイオハザード レクイエム=ComputerBase「Resident Evil Requiem im Benchmark-Test」(2026年2月25日)。モンスターハンターワイルズ=ComputerBase「Monster Hunter Wilds im Benchmark-Test」(2025年3月31日、記事公開時点でRTX 5060/5060 Tiは未発売のため両モデルのデータなし)。CoD: BO6=ComputerBase各GPUレビューのネイティブ解像度チャート(2025年2〜3月)。

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AMD GPUの読み替え:RX 9060 XT ≒ RTX 5060 / RX 9070 ≒ RTX 5070 / RX 9070 XT ≒ RTX 5070 Tiがラスタライズ性能の目安です。レイトレーシングON時はGeForceが有利な傾向があります。

軽量〜中量級ゲームのスペック詳細

ここからは各タイトルごとに、パフォーマンスの特徴と推奨スペックを解説します。まずは比較的軽いタイトルから。

VALORANTFPS(タクティカルシューター)軽量

意図的にグラフィック負荷を抑えて設計されており、内蔵GPUでも60fps前後でプレイできます。競技勢が240fps+を目指す場合でも、RTX 5060なら400fps以上出るためGPUがネックになることはありません。fpsを左右するのはCPUのシングルスレッド性能と、モニターのリフレッシュレートです。グラボなしのPCでどこまで遊べるかはこちらの記事で詳しく解説しています。

GPU 内蔵GPU〜CPU Core i3 / Ryzen 3RAM 8GB
League of LegendsMOBA軽量

世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームの1つですが、要求スペックは非常に低いです。内蔵GPUでも十分プレイ可能。集団戦でfpsが落ちる場合はCPU性能を見直してください。

GPU 内蔵GPUCPU Core i3 / Ryzen 3RAM 8GB
Minecraft(Java版)サンドボックス軽量

バニラ状態なら内蔵GPUでも動きます。ただし影MOD(シェーダーパック)を導入すると一気にGPU負荷が跳ね上がり、RTX 5060でも60fps前後まで落ちることがあります。MODを入れる前提なら中量級として考えてください。

GPU 内蔵GPU〜GTX 1650CPU Core i3 / Ryzen 3RAM 8GB
フォートナイトバトルロイヤル / TPS中量級

「パフォーマンスモード」を使えば軽量ゲーム並みに動きますが、DX12の高設定ではそれなりにGPU性能が必要です。海外の主要ハードウェアメディアによるRTX 50シリーズ/RX 9000シリーズ向けの専用ベンチマークは見当たりませんでしたが、UE5ベースのバトルロイヤルとしては比較的軽量な部類で、競技設定であればRTX 5060 / RX 9060 XTクラスでも高いフレームレートを狙いやすいタイトルです。高画質でプレイしたい場合はRTX 5060 Ti以上が余裕を持てます。

GPU RTX 5060 / RX 9060 XTCPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
原神オープンワールド RPG中量級

ゲーム側に60fps上限があるため、RTX 5060の時点で最高設定でも余裕で上限に到達します。GPUよりもSSDの読み込み速度やメモリのほうが体感に影響しやすいです。高スペックGPUを買っても60fps以上は出ないので注意してください。

GPU GTX 1650〜CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
崩壊・スターレイルターン制 RPG中量級

原神と同じHoYoverseのタイトルで、こちらも60fps上限です。ターン制のためリアルタイムの操作精度は求められず、安定して60fps出ていれば十分快適に遊べます。GPU要求は原神よりやや軽めです。

GPU GTX 1650〜CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
Counter-Strike 2FPS(タクティカルシューター)中量級

Source 2エンジンに移行して要求スペックは上がりましたが、海外ハードウェアメディアの実測(TPU Custom Scene、FHD、出典は早見表を参照)ではRTX 5060で279.0fps、RTX 5060 Tiで303.7fps、RTX 5070で429.8fpsと、いずれのGPUでも十分すぎるフレームレートが出ています。このゲームはGPUよりもCPUのシングルスレッド性能がfpsを大きく左右するため、CPU選びのほうが重要です。

GPU RTX 5060 / RX 9060 XTCPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
Dead by Daylight非対称対戦ホラー中量級

最適化が良好なタイトルとして知られ、軽量〜中量級のGPUでも高いフレームレートを狙えます。海外の主要ハードウェアメディアによるRTX 50シリーズ専用のベンチマーク記事は見当たらないため具体的なfps数値は控えますが、ホラー系の暗い画面が多いため、高fpsよりも描画の安定性が重要です。一部マップでfpsが落ちることがありますが、ゲームプレイに支障が出るレベルではありません。

GPU GTX 1660〜RTX 5060CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
ストリートファイター6格闘ゲーム中量級

対戦中は60fps固定です(格闘ゲームはフレームデータの整合性のため60fps上限が標準)。RTX 5060 / RX 9060 XTでまったく問題なく上限に到達します。トレーニングモードやワールドツアーモードも同様に軽量です。

GPU RTX 5060 / RX 9060 XTCPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
Apex LegendsFPS(バトルロイヤル)中量級

Source改変エンジンをベースにした軽量寄りのバトルロイヤルで、FHDであればRTX 5060 / RX 9060 XTクラスでも十分な余裕があります。海外の主要ハードウェアメディアによるRTX 50シリーズ専用のベンチマーク記事は見当たらないため具体的なfps数値は控えますが、WQHD 144fpsや240fpsを狙う競技勢にはRTX 5070 / RX 9070以上が安心です。中〜高設定で影やエフェクトを少し下げるだけでfpsが大きく改善するので、設定の最適化も重要です。

GPU RTX 5060 / RX 9060 XT(144fps)CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
エルデンリングアクション RPG中量級

ゲーム側に60fps上限がありますが、最高設定で安定60fpsを出すにはRTX 5060 / RX 9060 XTクラスが必要です。WQHDや4Kでプレイする場合はさらに上位GPUが求められます。DLC「Shadow of the Erdtree」のエリアは特に負荷が高めです。

GPU RTX 5060 / RX 9060 XTCPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
Call of Duty: Black Ops 6FPS中量級

最適化が良好で、海外ハードウェアメディアの実測(FHD・DLSS/FSR Quality)ではRTX 5060で110.7fps、RTX 5060 Tiで123.2fps出ています。マルチプレイで100fps超を安定して狙うならRTX 5060でも十分ですが、Warzoneモードはマップが広大なぶん負荷が上がるため、余裕を持ってRTX 5060 Tiがおすすめです。RTX 5070以上はWQHD以上でのみ実測されており(ネイティブ解像度でRTX 5070が69.5fps)、FHDならさらに余裕があります。

GPU RTX 5060 / RX 9060 XTCPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB

重量級〜超重量級ゲームのスペック詳細

ここからはRTX 5060 / RX 9060 XTでは性能が足りず、RTX 5060 Ti / RX 9070以上のGPUが必要になるタイトルです。GPUへの投資を優先してください。

FF14(黄金のレガシー)MMORPG重量級

拡張パック「黄金のレガシー」でグラフィックが大幅に強化され、要求スペックが上がりました。海外の主要ハードウェアメディアには公式ベンチマークツール「Dawntrail Benchmark」をRTX 50シリーズで実測した記事が見当たらず、具体的なfps数値は公表を控えます。ただしMMORPGとしては比較的軽量な部類で、RTX 5060クラスでも「最高品質」設定で快適な範囲に収まるとされています。長時間プレイが前提のMMOなので、安定性重視なら設定を「高品質」に落としてfpsに余裕を持たせるのもおすすめです。

GPU RTX 5060 Ti / RX 9070CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
バイオハザード レクイエムサバイバルホラー重量級

RE Engineは最適化が優秀ですが、最新作は高品質な描画のぶん要求は上がっています。海外ハードウェアメディアの実測(WQHD・RT OFF・DLSS/FSR Balanced)ではRTX 5060で98.1fps、RTX 5060 Ti 16GBで108.5fps、RTX 5070で146.8fps、RTX 5070 Tiで177.1fps、RTX 5080で193.2fpsという結果です。レイトレーシングをONにするとfpsが大幅に落ちるため(同メディアの4K・パストレーシング検証ではRTX 5070 Tiが33.6fpsまで低下)、fpsを優先するならRT OFFが現実的です。またRTX 5060はVRAM 8GBのため高解像度ではVRAM不足によるスタッターも報告されており、本作は12GB以上のVRAMが推奨されています。

GPU RTX 5060 Ti / RX 9070CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
パルワールドサバイバル / クラフト重量級

早期アクセス開始時は最適化に難がありましたが、アップデートで大幅に改善されました。海外の主要ハードウェアメディアにはRTX 50シリーズ/RX 9000シリーズを対象にした専用ベンチマークが見当たらず(現行世代での実測データなし)、具体的なfps数値は公表を控えます。旧世代GPUでの実測傾向からは中量級〜重量級寄りのタイトルとみられます。拠点が大きくなると負荷が上がるため、メモリは16GB以上を確保してください。

GPU RTX 5060〜5060 Ti / RX 9070CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
モンスターハンターワイルズアクション RPG超重量級

2025年最大の重量級タイトルの1つです。海外ハードウェアメディアの実測(WQHD・Ultra設定・DLSS/FSR Quality)ではRTX 5070で63.4fps、RTX 5070 Tiで73.8fps、RTX 5080で82.2fps——WQHDでもGPUに一定の負荷がかかる重量級であることが分かります(記事公開時点でRTX 5060 / RTX 5060 Tiは未発売のため実測なし)。FHDならこれより余裕が出ますが、DLSS/FSRの併用で快適さが大きく変わる点は変わりません。RTX 5060のVRAM 8GBでは高品質テクスチャを読み込みきれず設定を妥協する場面が出てきますが、RX 9060 XT(16GB版)ならVRAMの制約は受けにくいです。詳しい要件はモンハンワイルズの推奨スペックの記事でまとめています。

GPU RTX 5070 / RX 9070(推奨)CPU Core i7 / Ryzen 7RAM 16〜32GB
黒神話・悟空アクション RPG超重量級

Unreal Engine 5の高品質グラフィックが話題になった超重量級タイトルです。海外ハードウェアメディアの実測(FHD・High設定・RT ON・FSR Quality、出典は早見表を参照)ではRTX 5060で64fps、RTX 5060 Tiで74fps、RTX 5070で97fps、RTX 5070 Tiで112fps、RTX 5080で122fpsと、RT ON環境でも下位モデルから一定のfpsを確保できています。より重い「シネマティック」プリセットやレイトレーシングを最大にする場合はさらに要求が上がるため、fpsに余裕を持たせたいなら1段階設定を下げるのが有効です。VRAM消費も激しく、8GB GPUでは高テクスチャでVRAM不足が起きやすいです。

GPU RTX 5060 Ti〜5070 / RX 9070CPU Core i5 / Ryzen 5RAM 16GB
Cities Skylines II都市建設シミュレーション超重量級

最適化の甘さで知られるタイトルです。海外の主要ハードウェアメディアにはRTX 50シリーズ/RX 9000シリーズを対象にした再ベンチマークが見当たらず、現行世代GPUでの実測データはありません。なお2023年発売時のComputerBaseの検証では、意外にも「CPUよりむしろグラフィックボードの性能がフレームレートをほぼ決定する」という、一般に言われる「CPU律速」のイメージとは異なる結果が出ています。人口が多い都市ほど負荷が上がる点は変わらないため、RAM 32GBを確保した上で、余裕のあるGPUを選ぶのが安全です。

GPU RTX 5060 Ti / RX 9070CPU Core i7 / Ryzen 7RAM 32GB

検索早見表にない他のタイトルも探せます(全79タイトル対応)

ここまでの18タイトルは海外ハードウェアメディアの実測データがあるものを中心に厳選しています。それ以外にも、当サイトでは個別に推奨スペックを検証した記事を多数公開しています。ゲーム名で検索するか、配信状況で絞り込んで、遊びたいタイトルを探してください。

79件表示中

007 First Light配信中
最小
GPU GeForce GTX 1660 / Radeon RX 5700|CPU Core i5-9500 / Ryzen 5 3500
推奨
GPU GeForce RTX 3060 Ti / Radeon RX 6700 XT|CPU Core i5-13500 / Ryzen 5 7600
メモリ
16GB

VRAM補足: 2026年8月22日のSteam表記更新でVRAM容量の独立表記自体が廃止(発売時点では推奨12GB表記だった)

2026年8月22日にSteam動作環境表記がRAM 32GB→16GBへ変更されるなど発売後もスペック表記が変動。実機検証では公式推奨(RTX 3060 Ti)はほぼ妥当と判定された

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ARC Raiders(アークレイダーズ)配信中
最小
GPU GTX 1050 Ti / RX 580 / Arc A380|CPU Core i5-6600K / Ryzen 5 1600
推奨
GPU RTX 2070 / RX 5700 XT / Arc B570|CPU Core i5-9600K / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

VRAM補足: VRAM 10GB以上推奨(4K)。8GBは1440p Epicで頻繁に上限到達、メモリリーク残存のため16GB推奨

UE5だがLumen/Nanite/VSMを意図的に無効化(NVIDIA RTXGIで代替)し異例に軽量。ただしマルチプレイでCPU依存が非常に強く、9800X3D以外では240fps到達が困難

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Apex Legends配信中
最小
GPU NVIDIA GTX 970 / AMD R9 290(VRAM 4GB)|CPU Intel Core i3-6300 / AMD FX-4350(2〜4コア)
推奨
GPU RTX 2060 SUPER / RX 5700 XT(VRAM 8GB)|CPU Core i5-8600 / Ryzen 5 3600(6コア以上)
メモリ
16GB

VRAM補足: 8GB以上が2026年時点の実質的な安全ライン。6GB(GTX 1660 SUPER等)は最高設定で不足し始めている

公式推奨(RTX 2060 SUPER)は60fps前後の目安で144fps以上には全く届かず、RTX 4060が144fps帯の現実的な最低ライン

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Battlefield 6配信中
最小
GPU RTX 2060 / RX 5600 XT 6GB / Arc A380|CPU Core i5-8400 / Ryzen 5 2600
推奨
GPU RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580|CPU Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X
メモリ
16GB

VRAM補足: RecommendedのVRAM「8GB」表記は要注意。Overkill+HDテクスチャで実消費12〜16GBに達する

Secure Boot+TPM 2.0必須(EA Javelin Anti-Cheat)で古いPCは起動不可。マルチプレイでCPUボトルネックが顕著(9800X3DがCore Ultra 9 285Kより約34%高fps)。レイトレーシング非対応

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Black Ops 6(Call of Duty: Black Ops 6)配信中
最小
GPU RX 470 / GTX 960 / Arc A580|CPU Ryzen 5 1400 / Core i5-6600
推奨
GPU RX 6600 XT / GTX 1080 Ti / RTX 3060|CPU Ryzen 5 1600X / Core i7-6700K
メモリ
12GB

VRAM補足: 公式「推奨8GB」表記は誤解を招く。Extreme設定では実消費10〜11GB+でVRAMオーバーが頻発

IW Engine 9のAMD最適化でRX 9060 XT 16GBがRTX 5060 Ti 16GBを上回る逆転現象。DLSS/FSR有効化で逆にfps低下するバグがあり、代替はRender Resolution 85〜90%

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Call of Duty: Warzone配信中
最小
GPU GTX 1650(VRAM 4GB)|CPU Core i3-4340(4コア)
推奨
GPU GTX 1660 SUPER / RX 580(VRAM 4GB+)|CPU Core i5-2500K / Ryzen R5 1600X
メモリ
16GB

VRAM補足: 8GBでは1% lowsが低下しやすい。240fps帯を狙うならVRAM8GB以上のRTX4070 SUPER級を推奨

『動くか』でなく120/144/240fpsのどの帯域を狙うかが選択基準。240fps帯ではGPUよりCPU(Ryzen7 7800X3D級)がボトルネックになる

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Clair Obscur: Expedition 33配信中
最小
GPU GTX 1060 6GB / RX 5600 XT 6GB|CPU Core i7-8700K / Ryzen 5 1600X
推奨
GPU RTX 3060 Ti 8GB / RX 6800 XT 16GB|CPU Core i7-12700K / Ryzen 7 5800X
メモリ
16GB

VRAM補足: Epic設定のVRAM使用量は1080pで約8GB、1440pで約9GB、4Kで約10GB

FSRは2026年5月時点で未対応(パッチ対応予定)。AMD GPUユーザーはXeSSでの代替が必要。シェーダーコンパイルスタッターはUE5仕様で同エリア再訪により軽減する

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Conan Exiles Enhanced配信中
最小
GPU GTX 1070 Ti 8GB / RX 5700 XT 8GB|CPU Core i5-10400F / Ryzen 5 3600
推奨
GPU RTX 3060 8GB / RX 6700 10GB|CPU Core i7-11700F / Ryzen 7 5600X
メモリ
16GB

VRAM補足: UE5化(Lumen+Nanite+VSM)で同画質比+30〜45%重くなり、VRAM 8〜10GBがギリギリライン

UE4→UE5移植で旧版よりGPU要求が大幅上昇(GTX 1060→RTX 3060クラス)。容量は120GB→68GBに削減

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Counter-Strike 2(CS2)配信中
最小
GPU NVIDIA GTX 960 / AMD RX 470(VRAM 2GB+)|CPU Core i7-6700K / Ryzen 5 1600(4〜6コア)
推奨
GPU RTX 3070 / RX 6800 XT(VRAM 8GB)|CPU Core i7-9700K / Ryzen 7 3700X(8コア以上)
メモリ
16GB

VRAM補足: 推奨ラインでVRAM 8GB。DLSS/FSR対応が限定的でGPUの生処理性能がそのままfpsに反映される

Source 2移行でCS:GOよりGPU負荷が大幅増加。360fps帯はSubtickシステムの影響でCPU(Ryzen 7 9800X3D等)が上限を決める

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DOOM: The Dark Ages配信中
最小
GPU RTX 2060 Super / RX 6600|CPU Core i7-10700K / Ryzen 7 3700X
推奨
GPU RTX 3080 / RX 6800|CPU Core i7-12700K / Ryzen 7 5700X
メモリ
32GB

VRAM補足: 最低VRAM 8GB、推奨10GB、4Kウルトラは16GB

id Tech 8はハードウェアレイトレーシング必須設計のため、RTコア非搭載GPU(GTX 1080以前)は起動不可。NVMe SSD・8コア16スレッドCPUも必須

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Deep Rock Galactic Rogue Core早期アクセス
最小
GPU GTX 970 / Radeon R9 290|CPU Core i5 第7世代 / Ryzen 5 1500X
推奨
GPU GTX 1050 Ti / Radeon RX 560|CPU Core i5-7400 / Ryzen 5 2600+
メモリ
8GB

VRAM補足: 最低・推奨ともVRAM4GB。1080pなら4GBで足りるがWQHD以上は8GB推奨という軽量設計

2026年新作としては破格に軽量(推奨GTX 1050 Ti)。エントリーGPUで1080p 144fps級を狙える稀有な軽量タイトル

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Directive 8020配信中
最小
GPU RTX 2070 Super / RX 5700|CPU Core i5-8400 / Ryzen 5 1600
推奨
GPU RTX 3070 / RX 6800|CPU Core i5-12400F / Ryzen 5 5600
メモリ
16GB

VRAM補足: 推奨VRAM 8GB(10GB以上推奨)。パストレース運用時は12GB以上、4Kパストレースは16GB推奨

DLSS 4.5 Dynamic MFG(最大6X)にローンチ日から対応する数少ないタイトルの一つ。フルパストレースはRTX 4080以上が現実ライン

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Dota 2配信中
最小
GPU NVIDIA GeForce 8600 / AMD Radeon HD 2600|CPU Intel Core i3-540(3.06GHz)
推奨
GPU NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon RX 480(公式推奨)|CPU Intel Core i5-4570 / AMD Ryzen 5 1600(公式推奨)
メモリ
16GB

Source 2エンジンだが大型タイトル並みの映像でも意外に軽量。AMD GPUはVulkan APIに切り替えるとfpsが最大20%改善する

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Dune: Awakening(デューン:アウェイクニング)配信中
最小
GPU GTX 1060 6GB / RX 5600 XT 6GB|CPU Core i5-7400 / Ryzen 3 1200
推奨
GPU RTX 3070 8GB / RX 6700 XT 12GB|CPU Core i7-10700K / Ryzen 5 5600X
メモリ
16GB

VRAM補足: Hardware Lumen有効時、VRAM 8GBは1440pでギリギリ(8.5〜9GB消費)、4Kは約10GB消費

Hardware LumenをSoftware方式に切替えるだけでfpsが大幅改善(RTX 4070 Tiで53→90+fps)。公式推奨値はHardware Lumen有効を前提にした厳しめの数値

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Escape from Tarkov(タルコフ)配信中
最小
GPU GTX 1660|CPU Ryzen 5 3600
推奨
GPU RTX 4070以上|CPU Core i7-14700F以上
メモリ
32GB

VRAM補足: VRAM 8GB(12GB推奨)。高テクスチャ設定は12GB以上が安心

公式推奨メモリは64GBだが、長時間レイドでRAM消費が12〜18GBに達するため実用上の最低ラインは32GB。16GB環境はフリーズ・クラッシュのリスクが高い

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Exit Ways未発売・予想
最小
GPU GeForce GTX 1060|CPU 2.3GHz デュアルコア
推奨
GPU GeForce GTX 1660 / Radeon RX 580|CPU 2.9GHz Core i5相当
メモリ
16GB

最低GTX1060・推奨GTX1660/RX580と現行世代より一段落ちるクラスが基準。GTX1060はNVIDIAの通常ドライバ提供が2025年10月に終了済み(Pascal世代)

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Forza Horizon 6配信中
最小
GPU GTX 1650 / RX 6500 XT / Arc A380|CPU Core i5-8400 / Ryzen 5 1600
推奨
GPU RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc A580|CPU Core i7-10700 / Ryzen 5 5600級
メモリ
16GB

公式4階層スペック(Min/Recommended/Extreme/Extreme RT)が確定。RAM最低16GB必須・SSD必須化、4K RT運用には32GBのExtreme RT階層(RTX 5070 Ti/RX 9070 XT)が必要

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GTA6(グランド・セフト・オートVI)未発売・予想
最小
GPU RTX 4060 / RX 7600(VRAM 8GB)|CPU Core i5-12400 / Ryzen 5 5600X
推奨
GPU RTX 5060 Ti 16GB / RX 9060 XT 16GB|CPU Core i5-14400F / Ryzen 5 9600X
メモリ
32GB

VRAM補足: 予想記事。VRAM8GBはテクスチャ劣化・fps崩壊の恐れがあり16GB帯を推奨

PC版は未発表の予測記事。コンソール版の都市混雑シーンのCPUボトルネック特性からRyzen 7 X3D系CPUが刺さる可能性が高い

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GTAオンライン / GTA V Enhanced配信中
最小
GPU GTX 1080(8GB) / RX 5500 XT(8GB)|CPU Core i5-6600K / Ryzen 5 1600
推奨
GPU RTX 2080 Super / RX 5700 XT|CPU Core i7-8700K / Ryzen 7 3700X
メモリ
16GB

VRAM補足: VRAM 8GBは最高設定・RT有効時に不足しやすく、実用上の最低ラインはVRAM 12GB以上

GTA Onlineの大人数公開ロビー(25〜30人)ではCPU負荷がソロ比+20〜30%増加し、GPU強化だけではfpsが伸びにくい

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Halo: Campaign Evolved未発売・予想
最小
GPU RTX 2060 Super / RX 6600 / Arc B580|CPU Core i7-10700K / Ryzen 5 3600
推奨
GPU RTX 3070 / RX 7600 XT|CPU Core i5-12600K / Ryzen 7 5700X
メモリ
16GB

VRAM補足: 推奨ティアはVRAM8GB以上、最高ティアはVRAM16GB(RTX4080)が目安

全ティア共通でハードウェアレイトレ標準搭載。4K最高設定はRTX4080+メモリ32GBが必要で、混戦時はCPU律速になりやすい

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Masters of Albion早期アクセス
最小
GPU GTX 1050 2GB / RX 460 4GB / Arc A380 6GB|CPU Core i5-4670 / AMD FX-4350
推奨
GPU GTX 1060 6GB / RX 580 8GB / Arc A580 8GB|CPU Core i5-7600 / Ryzen 3 2200G
メモリ
16GB

推奨GPUがGTX 1060級と2026年新作としては異例に軽量だが、早期アクセスにつき製品版で要件引き上げの可能性大

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Mecha Break配信中
最小
GPU GTX 1650 / RX 570 / Arc A380|CPU Core i5-6500 / Ryzen 3 1300X
推奨
GPU RTX 3060 / RX 5700 XT / Arc B580|CPU Core i7-10700K / Ryzen 7 5700X3D
メモリ
16GB

VRAM補足: 推奨VRAM8GB以上(12GB推奨)。24GB VRAMでもメモリリーク報告あり、16GB以上のGPUで再起動頻度が減る

2025年7月に正式発売済み。60人Mashmakモード向けに公式RecommendedへX3D CPUが指定されている

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NTE Neverness to Everness配信中
最小
GPU GTX 1660 / RX 5600 XT / Arc A580|CPU Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X
推奨
GPU RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580|CPU Core i7-12700 / Ryzen 5 5800X
メモリ
32GB

VRAM補足: 4K Lumen+RTで10〜13GB消費。1440pでLumen ONだと11GB前後に張り付き、8GBは1440p以上で構造的に不足

FSR/XeSS非対応でNVIDIA一択に近い構造。RTX3060実機検証ではバランス設定114fps→高画質73fpsに急落

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PUBG: BATTLEGROUNDS配信中
最小
GPU GTX 960 / RX 570|CPU Core i5-4430 / FX-6300
推奨
GPU GTX 1060 3GB / RX 580 4GB|CPU Core i5-6600K / Ryzen 5 1600
メモリ
16GB

CPUのシングルスレッド性能がフレームレートに直結するCPU律速タイトル。競技設定ならGPUはRTX 4060程度で十分

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RO(ラグナロクオンライン)配信中
最小
GPU DirectX 9対応(内蔵GPU可)|CPU Core i3相当以上
推奨
GPU DirectX 9 / 512MB VRAM以上(公式推奨)|CPU Core i5-8400相当以上
メモリ
16GB

DirectX 7〜8世代の超軽量エンジンで内蔵GPUで十分動作しゲーミングGPU不要。露店放置用サブPCにはIntel N100ミニPC(月電気代220〜400円)が最適

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Resonance: A Plague Tale Legacy未発売・予想
最小
GPU Radeon RX 5700 XT 相当|CPU Ryzen 5 3600 相当
推奨
GPU Radeon RX 6800 相当|CPU Ryzen 7 5800X 相当
メモリ
16GB

Steam公式要件は未公開でAMD公式値のみ判明。推奨GPUは前作Requiemよりやや軽量化する一方、最低ラインのGPU/CPUは前作より引き上げ、CPU律速のスタッターに注意

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Travellin Cats in USA未発売・予想
最小
GPU 512MB以上のビデオカード(型番指定なし)|CPU 2.3GHzデュアルコアプロセッサー

VRAM補足: GPU型番の指定が一切なく「512MB以上のビデオカード」というごく緩い要件のみ

動作環境はGPU型番指定なしの極めて軽いタイトル。価格・レビュー・無料デモいずれも執筆時点で未確認

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VALORANT配信中
最小
GPU NVIDIA GT 730|CPU Core i3-4150
推奨
GPU GTX 1080 / RX 480|CPU Core i5-4460 / Ryzen 5 1400
メモリ
16GB

GPUよりCPUのシングルスレッド性能がfps上限を決め、360fps帯にはRyzen 7 7800X3D級が必要。アンチチートVanguardはTPM 2.0・セキュアブート必須で2017年以前のPCは起動不可の場合がある

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じゃじゃ丸の百鬼夜行伝未発売・予想
最小
GPU GeForce GTX 1650|CPU Core i5-6500

2027年発売予定でSwitch2/PS5と同時展開だが、PC版の現時点の最低動作環境はGTX1650と軽量。公式メモリ表記「8 MB RAM」は誤記の可能性が高く未訂正

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アサシン クリード ブラックフラッグ Resynced配信中
最小
GPU GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB / Arc A580|CPU Core i7-8700K / Ryzen 5 3600
推奨
GPU RTX 3060 12GB / RX 6600 XT / Arc B580|CPU Core i5-10600K / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

全プリセットでレイトレーシング常時オン(無効化不可)だがソフトウェアRT対応でGTX1660世代でも動作。GTX1000シリーズ以前は対象外

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ウイニングポスト10 2026配信中
最小
GPU GTX 1050 Ti 4GB / Radeon R9 380X 4GB|CPU Core i3-8100 / Ryzen 5 3400G
推奨
GPU GTX 1660 Ti 6GB / RX 5600 XT 6GB|CPU Core i7-8700 / Ryzen 3 3100
メモリ
16GB

スペック自体は近年のPCゲームでは軽い部類だが、Windows11必須・Windows10非対応という点が唯一にして最大の壁

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エルデンリング配信中
最小
GPU GTX 1060 3GB / RX 580 4GB|CPU Core i5-8400 / Ryzen 3 3300X
推奨
GPU GTX 1070 8GB / RX Vega 56 8GB|CPU Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
メモリ
32GB

VRAM補足: 1440p Ultra設定で6〜8GB使用。RTX 4060(8GB)はギリギリで、長期利用なら12GB以上のモデルが安心

デフォルトで60fpsキャップがあり要解除。DLC「Shadow of the Erdtree」の一部エリアでは公式推奨クラスGPUでも40fps台に落ちる

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エルデンリング ナイトレイン配信中
最小
GPU GTX 1070 8GB / RX 5700 XT|CPU Core i5-8600K / Ryzen 5 3600
推奨
GPU GTX 1080 Ti / RX 5700 XT|CPU Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
メモリ
16GB

VRAM補足: 公式スペックは低めだが、3人協力プレイの高負荷シーンを快適にするならVRAM16GB帯(RTX5060Ti以上)が安心

原作エルデンリングより3人協力プレイでCPU負荷が高い。原作非対応だったDLSS/FSR/XeSSに新たに対応

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オブリビオン リマスター配信中
最小
GPU RX 5700 / GTX 1070 Ti|CPU Ryzen 5 2600X / Core i7-6800K
推奨
GPU RX 6800 XT / RTX 2080|CPU Ryzen 5 3600X / Core i5-10600K
メモリ
32GB

VRAM補足: 公式推奨RTX 2080(8GB)は実態不足。1080p Ultraで約9GB消費し、実質VRAM16GB以上が必要ライン

公式推奨スペックは実態と乖離。VRAMが最大のボトルネックで8GBは1080p Ultraでも不足。CPUはほぼ2スレッドしか使わず投資対効果が薄い

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オーバーウォッチ配信中
最小
GPU GTX 600シリーズ / Radeon HD 7000シリーズ|CPU Core i3 / Phenom X3 8650
推奨
GPU GTX 1060 / GTX 1650 / RX 6400|CPU Core i7 / Ryzen 5
メモリ
16GB

グラフィック設定変更(特にシャドウ・ライティング)でfpsが50〜80%変化する特異な最適化幅を持つ。240fps以上はCPUシングルスレッド性能が鍵

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ギアーズ オブ ウォー E-Day未発売・予想
最小
GPU RTX 2060 / RTX 5050 / RX 6600 / RX 9060(無印) / Arc A580|CPU Ryzen 5 2600X / Core i7-6850K / Core i5-10400
推奨
GPU RTX 3060 Ti / RTX 5060 / RX 6700 XT / RX 9060 XT / Arc B580|CPU Ryzen 5 5600 / Core i5-11600K
メモリ
16GB

最低ラインはRTX2060と比較的やさしいがGTX10/16シリーズは対象外。最低・推奨とも130GBのSSDが必須(HDD不可)

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グランブルーファンタジー リリンク エンドレスラグナロク配信中
最小
GPU GeForce GTX 1060 6GB / Radeon RX 580 8GB|CPU Core i3-9100 / Ryzen 3 3200G
推奨
GPU GeForce RTX 2080 8GB / Radeon RX 6700 XT 8GB|CPU Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

大型拡張版だが必要・推奨スペックは2024年の旧作から一切据え置き。旧作が動くPCならそのまま遊べる。DLSS/FSR非対応

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サイバーパンク2077配信中
最小
GPU GTX 1060 6GB / RX 580 8GB|CPU Core i7-6700 / Ryzen 5 1600
推奨
GPU RTX 2060 Super / RX 5700 XT|CPU Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
メモリ
32GB

VRAM補足: 1440p Ultraで10〜12GB使用、8GBモデルはテクスチャ品質低下の可能性。12GB以上推奨

公式推奨(RTX 2060 Super)は2026年時点で過小評価。パストレーシングはRTX 4090でもネイティブ20fpsしか出ず、RTX 5080はパストレでRTX 4090より遅い逆転現象がある

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サブノーティカ2早期アクセス
最小
GPU GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 6GB|CPU Core i5-8400 / Ryzen 5 2600
推奨
GPU RTX 3070 8GB / RX 6700 XT 8GB|CPU Core i7-13700 / Ryzen 7 7700X
メモリ
16GB

VRAM補足: UE5移行でVRAM要求上昇。1440p以上は8GBだと不足の可能性があり、4Kは12GB以上推奨

UE5移行+4人Co-op追加で推奨GPUが前作(GTX 1050 Ti)からRTX 3070へ大幅上昇。「RTX 2060推奨」は検索上位に残る旧情報

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ストリートファイター6配信中
最小
GPU GTX 1060(6GB) / RX 580(4GB)|CPU Core i5-7500 / Ryzen 3 1200
推奨
GPU RTX 2070 / RX 5700 XT|CPU Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

対戦中(ファイティンググラウンド)は60fps固定キャップのためGPU性能は対戦体験に直結しない。バトルハブはCPU律速でNPC密度設定が有効

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スプリット・フィクション配信中
最小
GPU GTX 970 4GB / RX 470 4GB|CPU Core i5-6600K / Ryzen 5 2600X
推奨
GPU RTX 3070 8GB / RX 6700 XT 12GB|CPU Core i7-11700K / Ryzen 7 5800X
メモリ
16GB

VRAM補足: 4K Ultraでも8.66GBと軽量。VRAM8GBで4Kまで対応可能で、VRAM不足によるガクつきはほぼ起きない

UE5採用だがLumen・Nanite・レイトレーシングを使わない設計で驚くほど軽く、RTX 3060でも1440p(FSR併用)で60fps以上を達成できる。1本購入で友人が無料で遊べる「フレンズパス」対応

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ゼンレスゾーンゼロ配信中
最小
GPU GTX 970|CPU Core i5-7200U
推奨
GPU GTX 1660|CPU Core i7(第10世代以上)
メモリ
16GB

VRAM補足: 公式推奨GTX1660(VRAM6GB)は非常に控えめ。高画質60fps安定には実質RTX4060以上が必要

HoYoverse系で唯一fpsキャップなし(120fps+)のアクションRPG。パリィ・回避操作がありAPUは非推奨

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ディアブロ4 Lord of Hatred(憎悪の帝王)配信中
最小
GPU GTX 660 / R9 280 / Arc A380|CPU Core i5-2500K / AMD FX-8350
推奨
GPU GTX 970 / RX 470 / Arc A750|CPU Core i5-4670K / Ryzen 3 1300X
メモリ
16GB

CPUボトルネックが発生しやすく、GPUよりCore i5-12400/Ryzen 5 5600X以上のCPU性能が重要

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デス・ストランディング2 オン・ザ・ビーチ配信中
最小
GPU GTX 1660 / RX 5500 XT 8GB|CPU Core i3-10100 / Ryzen 3 3100
推奨
GPU RTX 3070 / RX 6800|CPU Core i7-11700 / Ryzen 7 5700X
メモリ
16GB

VRAM補足: 1080p High設定でもVRAM消費9〜10GBに達し、8GB GPUは1080p Medium以下が現実的

レイトレーシング非対応で要求は比較的穏やか。Guerrilla独自のPicoアップスケーラーがGPUメーカー非依存で低スペックGPUの救済策になる

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デッドバイデイライト配信中
最小
GPU GTX 460 / HD 6850|CPU Core i3-4170 / FX-8120
推奨
GPU GTX 760 / HD 8800|CPU Core i3-4170 / FX-8300
メモリ
16GB

公式推奨(GTX 760)は2016年当時のまま更新されておらず、UE5移行後の実際の快適ラインはRTX 3060以上。キラー視点はサバイバーより10〜20fps低い

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ドラゴンクエストX オンライン(ドラクエ10)配信中
最小
GPU GT 220 / HD 5550 / Intel UHD 630相当|CPU Core i3 2.0GHz相当以上
推奨
GPU GTX 650 / HD 5800(公式推奨・旧世代)|CPU Core i5 2.4GHz相当以上
メモリ
8GB

VRAM補足: VRAM2GB以上で十分。GTX 1650(4GB)以上なら60fps上限に到達しそれ以上の投資は無意味

DirectX 9の超軽量エンジンで60fps固定上限があり、ゲーミングPCは不要。内蔵GPUでもAMD Radeon 680M以上なら十分快適。ブラウザ版は2026年6月25日終了予定

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ドラゴンズドグマ2配信中
最小
GPU GTX 1070 / RX 5500 XT(8GB)|CPU Core i5-10600 / Ryzen 5 3600
推奨
GPU RTX 2080 / RX 6700|CPU Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
メモリ
32GB

VRAM補足: 1440p高設定でVRAM9〜10GBに達し8GBは不足。1440pメインなら最低12GB以上が必要

ポーンのAI処理がCPUを極限まで使い切り、市街地ではRTX 4090でも60fpsに届かないことがある(意図的設計)。ほぼ全ゲームでNVIDIA優位なのに本作はAMDが14〜19%速い逆転現象がある

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バイオハザード レクイエム配信中
推奨
GPU RTX 2060 Super / RX 6600|CPU Core i7-8700 / Ryzen 5 5500
メモリ
32GB

VRAM補足: RT(高)有効時のVRAM消費は1080pで約11.6GB・4Kで約13GB、8GBはRTでテクスチャ品質を落とす必要あり

公式推奨はラスタライズ前提。パストレーシング有効時はRTX5070でも1080pネイティブ60fpsが限界

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バルダーズ・ゲート3配信中
最小
GPU GTX 970 / RX 480(4GB)|CPU Core i5-4690 / AMD FX 8350
推奨
GPU RTX 2060 Super / RX 5700 XT(8GB)|CPU Core i7-8700K / Ryzen 5 3600
メモリ
32GB

VRAM補足: 1440p UltraでVRAM約7GB使用。8GBは最低ライン、Mod使用や4K対応を見越すなら12GB以上推奨

Act 3の街(バルドゥールズ・ゲート)でNPC群衆AI処理がCPUを圧迫し、RTX 4090でも1080pのfpsがRTX 4060とほぼ変わらない。NVIDIAはDX11、AMD/Intel ArcはVulkanが最大10〜13%速い

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パスオブエグザイル2(PoE2)早期アクセス
最小
GPU GTX 960 / RX 470(VRAM 3GB以上)|CPU Core i7-7700 / Ryzen 5 2500X相当
推奨
GPU RTX 2060 / RX 5600 XT|CPU Core i5-10500 / Ryzen 5 3700X
メモリ
32GB

VRAM補足: 1440p高設定でVRAM6.5〜7GB消費、Ultraだと8GB超え。1440pメインならVRAM12GB以上が必須

Act進行は公式推奨GPUで快適でも、エンドゲームのMAP周回では同じ設定でfpsが30〜40%低下する。GPU選びはエンドゲーム基準で判断すべき

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パルワールド配信中
最小
GPU GTX 1050(VRAM 2GB)|CPU Core i5-3570K
推奨
GPU RTX 2070(VRAM 8GB)|CPU Core i9-9900K
メモリ
32GB

VRAM補足: 公式推奨RTX2070(8GB)は2019年製の旧モデル、2026年新規購入ならRTX4060以上が同等以上

ソロはGPU依存、マルチはパルのAI処理でCPU依存に切り替わる。公式推奨RAM32GBは大型拠点運用での実質必須値

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ファイナルファンタジーXIV(黄金のレガシー)配信中
推奨
GPU RTX 2070 / RX 5700 XT|CPU Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
メモリ
32GB

VRAM補足: WQHD以上はVRAM12GB以上が安心、フルHD最高品質でもVRAM16GB帯のRTX5060Tiが本命

黄金のレガシーのグラフィック刷新で重量化。CPUシングルスレッド依存が強く、混雑エリア(リムサ等)では旧世代CPUがボトルネックに

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ファンタシースターオンライン2 ニュージェネシス配信中
最小
GPU GeForce GT 430相当|CPU Core i3-4150相当(AVX命令対応必須)
推奨
GPU GTX 1060 / RX 580(普通=中画質基準、公式)|CPU Core i5-9400相当(公式)
メモリ
32GB

VRAM補足: 1080p最高設定でVRAM7GB前後消費。6GBモデルは最高設定でテクスチャの強制ダウングレードが発生

デフォルトのフレームレート上限が60fpsに設定されており変更しないと高性能GPUでも60fpsのまま。緊急クエスト時はソロベンチより20〜40%fpsが低下する

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フォートナイト配信中
最小
GPU GTX 960 / RX 470(VRAM 4GB)|CPU Core i5-7300U / Ryzen 3 3300U(4コア)
推奨
GPU RTX 3070 / RX 6700 XT(VRAM 8GB)|CPU Core i7-8700 / Ryzen 7 3700X(6コア以上)
メモリ
16GB

VRAM補足: 1080pで6〜7GB消費、Epic品質は10GB以上推奨。8GB未満は長期的に不安

Performance Mode(DX11)に切り替えると同じGPUでもfpsが2〜3倍に跳ね上がり、品質モード(DX12・Nanite/Lumen)とは別ゲームレベルの差が出る

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ブループロトコル:スターレゾナンス配信中
最小
GPU GTX 1060 6GB / RX 580 8GB|CPU Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
推奨
GPU RTX 2060 6GB / RX 5600 XT 6GB|CPU Core i7-11700K / Ryzen 7 5700X
メモリ
32GB

VRAM補足: VRAM8GB(RTX 4060 Ti等)はUltra設定や将来のテクスチャ追加で不安が残り、12GB以上のモデルが安心

アニメ調の見た目に反しCPU依存度が非常に高いMMOで、同じGPUでもCore i5世代のCPUでは街中のfpsが大幅に低下する。GPUより先にCPU(Core i7-13700K/Ryzen 7 7800X3D等)を確認すべき

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ヘルダイバー2配信中
最小
GPU GTX 1050 Ti 4GB / RX 470 8GB|CPU Core i7-4790K / Ryzen 5 1500X
推奨
GPU RTX 2060 / RX 6600 XT|CPU Core i7-9700K / Ryzen 7 3700X
メモリ
16GB

VRAM補足: RTX 4060 8GBは1440p UltraでRTX 3060 12GBより不利になるVRAM逆転現象が発生

パーティクル品質をHighにするとCPU依存でfpsが暴落(戦闘中30fps台)。Lowに固定するのが必須

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ボーダーランズ4配信中
最小
GPU RTX 2070 / RX 5700 XT / Arc A580(8GB)|CPU Core i7-9700 / Ryzen 7 2700X(8コア必須)
推奨
GPU RTX 3080 / RX 6800 XT / Arc B580|CPU Core i7-12700 / Ryzen 7 5800X
メモリ
32GB

VRAM補足: Nanite+Lumen+VSMで1080pでも約11GB消費。8GB GPUは設定を下げても厳しく、16GBが実質標準

セルシェーディングだがUE5フル機能(Nanite/Lumen/VSM)で重量級。v1.5パッチで最大43%改善したがVRAM消費構造は変わらず、8GB GPUは非推奨

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マインクラフト配信中
最小
GPU Intel HD 4000 / AMD Radeon R5 / GeForce 400系|CPU Core i3-3210 / AMD A8-7600
推奨
GPU GeForce 700系 / Radeon RX 200系|CPU Core i5-4690 / AMD A10-7800
メモリ
16GB

VRAM補足: シェーダー次第でVRAM要求が激変。パストレース系(SEUS PTGI等)はRTX4070 Ti以上が目安

バニラは軽量だが影MOD導入で要求GPUが一気に上昇。描画距離拡大はGPUよりCPUシングルスレッド性能とRAMが決め手

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マーベル・ライバルズ配信中
最小
GPU GTX 1060 / RX 580 / Arc A380(VRAM 6GB)|CPU Core i5-6600K / Ryzen 5 1600X
推奨
GPU RTX 2060 Super / RX 5700 XT / Arc A750(VRAM 8GB)|CPU Core i5-10400 / Ryzen 5 5600X
メモリ
32GB

VRAM補足: 1080pで6〜7GB消費、1440p Ultraでは8〜9GBに達するため1440pメインならVRAM10GB以上が望ましい

グローバルイルミネーション(Lumen)をSSGI-Lowに切り替えるだけでfpsが最大31%向上する「Lumenの罠」があり、競技設定ではフレーム生成はOFFが鉄則

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モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~配信中
最小
GPU GTX 1660 / RX 5500 XT 8GB|CPU Core i3-9100 / Ryzen 3 3200G
推奨
GPU RTX 2060 Super / RX 5700 XT|CPU Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

RE Engineらしい軽量設計で最低GTX1660保証。Switch2版が約30fps(非固定)なのに対しPC版のみ60fps・4K対応

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モンスターハンターワイルズ配信中
推奨
GPU RTX 2060 SUPER / RX 6600|CPU Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
メモリ
32GB

VRAM補足: 8GBはWQHD以上でfps半減、ウルトラ設定はフルHDでも約11GB消費のため16GB帯を推奨

公式推奨RTX2060 SUPERは中設定60fps止まり。ウルトラ設定で快適に狩るにはRTX5060Ti 16GB以上が実質必要

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ライフ イズ ストレンジ:リユニオン配信中
最小
GPU GTX 1660 6GB / RX 480 8GB / Arc A750|CPU Ryzen 5 1400 / Core i5-4670K
推奨
GPU RTX 3060 12GB / RX 6650 XT 8GB|CPU Ryzen 5 3600 / Core i5-10600
メモリ
16GB

VRAM補足: 最高設定4K30fps目標の「Hella High」にはRTX 4080 16GBが必要、DLSS/FSR非対応で生負荷が直撃

RTX 3060で1080p/60fps達成可能。ただし最高設定4K30fps目標のHella HighはRTX 4090でも重いという不釣り合いな要求

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リーグ・オブ・レジェンド配信中
最小
GPU GeForce 6800 / Radeon X1600|CPU 2GHz デュアルコア
推奨
GPU GeForce 8800 / Radeon HD 5670|CPU 3GHz 4コア
メモリ
16GB

GPUよりCPUのシングルスレッド性能に強く依存し、RTX 5090を積んでも旧CPUではfpsが伸びない。360fps帯にはRyzen 7 9800X3D級が必要

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レインボーシックスシージ X配信中
最小
GPU GTX 1650 / RX 5500 XT|CPU Core i3-8100 / Ryzen 3 3100
推奨
GPU RTX 2060 / RX 6600|CPU Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

VRAM補足: 最低4GB・推奨6GB以上、4Kウルトラテクスチャパック利用時は16GB以上が必要

Low設定にするだけでHigh比fpsがほぼ2倍になる特性があり、競技ではDLSS/FSRより設定最適化が優先される

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七つの大罪:Origin(ナナオリ)配信中
最小
GPU GeForce GTX 1060 6GB|CPU Core i5-2500K / FX-8350
推奨
GPU GeForce RTX 2070 8GB / Radeon RX 5700 XT|CPU Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
メモリ
32GB

VRAM補足: フルHD〜WQHDならVRAM8GBで足りる。長く使うなら12〜16GBが安心

推奨グラフィックボードはRTX2070と控えめだが、推奨メモリ32GBが実際の関門。DLSS/FSR/XeSSには非対応

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仁王3配信中
最小
GPU GTX 1060 6GB / RX 5600 XT 6GB|CPU Core i5-10400 / Ryzen 5 2600
推奨
GPU RTX 3060 Ti 8GB / RX 6700 XT 12GB|CPU Core i5-10600K / Ryzen 5 5600X
メモリ
16GB

VRAM補足: 公式推奨VRAM 8GBだが実消費は1080p最高設定で約10.5GBに達し、VRAMあふれのリスクあり

VRAM 8GBは実消費(10.5GB超)に対し不足気味。DLSS/FSR「品質」+GI「低」設定必須。60fps上限はMFG/FrameGenで突破可能

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原神配信中
最小
GPU GTX 1050相当(内蔵:Iris Xe相当)|CPU Core i5(第6世代)/ Ryzen相当
推奨
GPU GTX 1060 6GB以上|CPU Core i7(第7世代)以上 / Ryzen 5000シリーズ以上
メモリ
16GB

VRAM補足: 8GBは最低限。最高設定・120fps狙いは実質RTX4060以上が必要(DLSS/XeSS非対応)

スマホとのクロスプレイ前提でVer.7.0でも公式要件は据え置きだが、実際の描画負荷は上昇。CPU影響は小さくGPU依存

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定海(Dinghai: The Ocean Pillar)デモ配信中
最小
GPU AMD Radeon 780M/NVIDIA GTX1050Ti または GTX1650|CPU AMD Ryzen 3 3100 または Intel Core i3-10100
推奨
GPU AMD Radeon RX6700 XT/NVIDIA RTX3060Ti または RTX4060|CPU AMD Ryzen 5 5600 または Intel Core i5-12400
メモリ
32GB

本編は近日登場だが無料体験版は配信中。最低・推奨ともOSはWindows11専用(Windows10非対応)、最低構成でもメモリ16GB要求と重い設計

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崩壊3rd配信中
最小
GPU GTX 1030(最低動作ライン)|CPU Core i5 第4世代(Haswell世代)
推奨
GPU GTX 1060 6GB / RX 480 8GB|CPU Core i7 第7世代 / Ryzen R5 1600
メモリ
16GB

HoYoverseタイトルの中でも特に軽量で、Ryzen 7 8700Gの内蔵GPU(Radeon 780M)でも条件付きで動作する。戦闘中fps上限は120fpsで、RTX 3070以上なら4K/Ultraでも到達するためオーバースペックになりやすい

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崩壊:スターレイル配信中
最小
GPU GTX 1050|CPU Core i5
推奨
GPU GTX 1060|CPU Core i7
メモリ
16GB

VRAM補足: 8GBは最低限。超高品質・120fps狙いはRTX4060以上(DLSS対応、FSR/XeSS非対応)が目安

ターン制RPGでCPU影響は非常に小さいが、Ver.4.0でメモリ・CPU中心に公式要件を引き上げ。実容量も公式表記より大幅増

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影のダンジョン(Shadow Dungeon)デモ配信中
最小
GPU GeForce GTX 960 / Radeon RX 460|CPU Core i5-4460 / Ryzen 5 2400G
推奨
GPU GeForce「GTX 2060」(公式表記、実在しない型番)/ Radeon RX 5700|CPU Core i7-6700 / Ryzen 5 2600X
メモリ
16GB

個人開発者が9年かけ単独制作。推奨欄のGPU表記「GTX 2060」はNVIDIAに実在しない型番(誤記の可能性、実質RTX2060/RX5700相当)で公式訂正なし

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猫がまた薬を壊した!(Shelve the Potions!)デモ配信中
最小
GPU Intel HD Graphics 4000相当(内蔵グラフィックで動作)|CPU Intel Core i3

VRAM補足: 専用グラフィックボード不要、内蔵グラフィックスで動作可能

専用GPU不要の極めて軽い整理整頓パズル。推奨環境の数値・価格は執筆時点で未公表、無料デモは配信中

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空の軌跡 the 2nd未発売・予想
最小
GPU GTX 1050|CPU Ryzen 5 1600
推奨
GPU RTX 4060 クラス(公式未公開・前作実測からの当サイト試算)|CPU Ryzen 5 5600/Core i5-12400 クラス(同試算)
メモリ
16GB

Steam公式は最小要件(GTX1050)のみ公開で推奨は未公開。前作the 1stの実測ではフィールド進入時にfpsが落ちる挙動がありRTX4060クラスが目安

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紅の砂漠(Crimson Desert)配信中
最小
GPU GTX 1060 / RX 5500 XT|CPU i5-8500 / Ryzen 5 2600X
推奨
GPU RTX 2080 / RX 6700 XT|CPU i5-11600K / Ryzen 5 5600
メモリ
16GB

公式推奨RTX2080は超重量級タイトルにしては優しい基準(1080p/60fps)。4K+RTを狙うにはRTX5070 Ti以上のUltraティアが必要

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零〜紅い蝶〜 REMAKE配信中
最小
GPU GTX 1050 Ti 4GB / R9 380X 4GB|CPU Core i5-8400 / Ryzen 5 3400G
推奨
GPU RTX 2060 6GB / RX 5700 XT 8GB|CPU Core i7-8700 / Ryzen 5 3600XT
メモリ
16GB

VRAM補足: 4K/60fps達成は実測でRTX5090のみ、VRAM16GB帯でも4Kは厳しい重量設計

コンソール全機種(PS5/Switch2/Xbox)は30fps固定だがPC版のみ60fps・4K対応。メタスコアもPC版82点がPS5版74点を上回る

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鬼武者 Way of the Swordデモ配信中
最小
GPU GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB|CPU Core i5-8400 / Ryzen 3 3100
推奨
GPU RTX 2060 Super 8GB / RX 6600 8GB|CPU Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
メモリ
16GB

VRAM補足: 最低6GB・推奨8GB以上が目安(公式明言ではなく推定値)

フルHDならミドルクラスPCで十分遊べる間口の広さが特徴。9月4日発売(3週間前倒し)前に体験版で実機確認できる

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鳴潮(Wuthering Waves)配信中
最小
GPU GTX 1060 6GB / RX 570|CPU Core i5-9400 / Ryzen 5 2600
推奨
GPU RTX 2060 / RX 5700 XT|CPU Core i7-9700 / Ryzen 7 3700X
メモリ
32GB

VRAM補足: 公式最低VRAM 6GBはVer1.0基準。Ver2.0以降の新マップでVRAM消費が増え、現在はVRAM 8GB以上が現実的な最低ライン

120fps設定の解除にCPU条件があり、AMD Ryzen 5シリーズでは120fps設定自体が表示されない(Ryzen 7以上が公式必須条件)

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黒い砂漠配信中
最小
GPU GTX 960|CPU Core i5(4〜6世代)
推奨
GPU GTX 1070|CPU Core i7(6世代以降)
メモリ
32GB

VRAM補足: リマスターモード高設定でVRAM 8〜10GB消費し、RTX 4060の8GBでは大都市・イベントエリアでオーバーフローが起きやすい。VRAM 12GB以上が安全圏

攻城戦・節点戦などの大規模PvPはソロ探索比40〜60%までfpsが低下し、RTX 4070 SUPERクラスでも30〜40fps台になることがある

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黒神話:悟空(Black Myth: Wukong)配信中
推奨
GPU RTX 2080 Super / RX 6800 XT|CPU Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
メモリ
32GB

VRAM補足: シネマティック設定でVRAM消費大。8GBはテクスチャ品質を落とす必要があり16GBが事実上の推奨

UE5 Lumenの負荷が非常に高くネイティブ解像度では最新GPUでも余裕なし。DLSS/FSRとの併用が前提のゲーム

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予算別 — このGPUでどこまで遊べる?

「結局どのGPUを買えばいいのか」を予算帯別にまとめます。自分がプレイしたいゲームの重さと照らし合わせてください。

15万円台のPCRTX 5060 / RX 9060 XT 搭載

軽量〜中量級は余裕。重量級も60fps以上で遊べます。超重量級はDLSS/FSR必須で設定を落とす必要あり。RX 9060 XT 16GB版はVRAMに余裕があり将来性◎。

20万円台のPCRTX 5060 Ti〜5070 / RX 9070 搭載

超重量級含めて全ゲーム60fps以上。WQHDでも快適にプレイできる万能構成です。RX 9070は同価格帯でラスタライズ性能がやや優秀。

25万円台以上のPCRTX 5070 Ti / 5080 / RX 9070 XT 搭載

全ゲームWQHD〜4Kで快適。RT ONならGeForce有利、RT OFF重視ならRX 9070 XTがコスパ◎のハイエンド構成。

おすすめGPU単体を購入する

自作PCやGPUアップグレード向けに、各重さに対応するRTX 50世代の4モデルをピックアップしました。

MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OC
中量級タイトル最適MSI GeForce RTX 5060 8G VENTUS 2X OCRTX 4060比でネイティブ+20〜35%の性能向上。DLSS 4.5 MFG対応でフレームレートを底上げできます。CS2は海外ハードウェアメディアの実測で279.0fpsと余裕があり、Apex・フォートナイトのような軽量〜中量級タイトルにも向くエントリーの定番モデル4万円台〜Amazonで見る
MSI GeForce RTX 5060 Ti GAMING OC 16G
重量級タイトル対応MSI GeForce RTX 5060 Ti GAMING OC 16GVRAM 16GBで重量級タイトルに強いデュアルファンモデル。バイオハザード RE・FF14・パルワールドでも安定動作。フルHD〜WQHD環境でのゲーミングに過不足のない選択肢11万円台〜Amazonで見る
ASUS DUAL-RTX5070-O12G
超重量級・WQHD対応ASUS DUAL-RTX5070-O12Gモンハンワイルズ・黒神話悟空のような超重量級でもWQHD高設定で快適に動かせるバランス型。DLSS 4.5のマルチフレーム生成でfpsをさらに底上げ。迷ったらこれ9万円台〜Amazonで見る
GIGABYTE GV-N5080GAMING OC-16GD
4K最高設定・ハイエンドGIGABYTE GV-N5080GAMING OC-16GDRTX 5090に次ぐ性能で、4K 144fps超えを狙える上位GPU。全タイトルを最高設定で動かせる性能で、DLSS 4.5 MFG対応。ハイリフレッシュレート環境を求めるパワーユーザー向け15万円台〜Amazonで見る

完成品BTOで買うならこの4台

「自作はハードルが高い」という方向けに、各予算帯に対応するBTOゲーミングPCを4モデルピックアップしました。

GALLERIA FGC5M-R56-W ゲーミングPC
FHD入門・RTX 5060GALLERIA FGC5M-R56-W|Core Ultra 5 225F・RTX 5060・16GBCore Ultra 5 225FとRTX 5060のFHD快適プレイの鉄板構成。Apex・Fortnite・LoLを144fpsで遊べるレベル。BTO完成品で手間なく届き、サポートも安心約26万円〜Amazonで見る
GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL ゲーミングPC
重量級対応・VRAM 16GBGALLERIA XDR7A-R56T16G-WL|Ryzen 7 9800X3D・RTX 5060 Ti・32GBゲーミング最強CPURyzen 7 9800X3DとRTX 5060 Ti 16GBの組み合わせ。モンハンワイルズ・黒神話悟空でも設定次第で十分プレイ可能、配信用途もこなせる万能構成約44万円〜Amazonで見る
GALLERIA FDR7A-R57-W ゲーミングPC
超重量級対応・WQHD最適GALLERIA FDR7A-R57-W|Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070・32GBモンハンワイルズを高設定で快適プレイできるWQHD最強モデル。Ryzen 7 9800X3Dのゲーミング特化キャッシュで高fpsを維持。超重量級タイトルを本気で遊ぶなら約44万円〜Amazonで見る
GALLERIA CRA9C-R58 ゲーミングPC
4Kハイエンド・全タイトル最高設定GALLERIA CRA9C-R58|Core Ultra 9 285K・RTX 5080・32GBCore Ultra 9 285KとRTX 5080で4K最高画質・全18タイトルを最高設定で動かせる最上位構成。配信・動画編集も余裕で、性能を妥協したくないパワーユーザー向け約74万円〜Amazonで見る

よくある質問

モンハンワイルズを快適に遊ぶのに必要なGPUは?

RTX 5070 / RX 9070以上が推奨です。海外ハードウェアメディアの実測(WQHD・Ultra設定・DLSS/FSR Quality)ではRTX 5070が63.4fps、RTX 5070 Tiが73.8fps、RTX 5080が82.2fpsという結果で、WQHDでも安定した動作が狙える性能帯です。FHDならさらに余裕が出ますが、RTX 5060クラスでは設定を「中」程度に落とす場面も出てきます。詳しくはモンハンワイルズ推奨スペックで解説しています。

RX 9070とRTX 5070はどちらを選ぶべき?

ラスタライズ性能(素のゲーム描画)ではRX 9070がわずかに優勢、レイトレーシングとDLSS対応タイトルではRTX 5070が上回ります。コスパ重視ならRX 9070、サイバーパンクやバイオハザードのRT ON・対応タイトルを重視するならRTX 5070がおすすめです。

FHD 144fpsで遊ぶなら最低どのGPUが必要ですか?

中量級までならRTX 5060 / RX 9060 XTで十分です。CS2は海外ハードウェアメディアの実測で279.0fpsと圧倒的な余裕があり、VALORANT等の軽量タイトルも同様です。バイオハザード レクイエムなど重量級で144fps前後を狙うなら、実測データ(WQHDでRTX 5070が146.8fps)を踏まえるとRTX 5070 / RX 9070以上が安心です。

WQHDや4KでプレイするならGPUはどれくらい必要?

WQHD 144fpsならRTX 5070 / RX 9070以上が目安。4K 60fpsを全タイトルで狙うならRTX 5070 Ti / RX 9070 XT以上、4K 144fpsや最高設定を狙うならRTX 5080以上が現実的です。解像度が上がるとGPU負荷は大きく増えるため、モニターの解像度に合わせて1〜2ランク上のGPUを選ぶのが鉄則です。

DLSS 4.5やFSRを使えば低スペックでも遊べますか?

DLSS 4.5のマルチフレーム生成(RTX 50世代専用)ならfpsを1.5〜3倍に引き上げられるため、RTX 5060でも重量級タイトルが実用圏内に入ります。AMDのFSR 4も画質・fpsともに向上しており、RX 9060 XTで超重量級を遊ぶ場合の救世主。ただし競技系FPS(Apex・CS2等)では遅延が気になる場合があるため、fps重視設定との併用判断が必要です。

VRAM 8GBは2026年のゲームで足りますか?

軽量〜中量級タイトルなら十分ですが、モンハンワイルズ・黒神話悟空・バイオハザード最新作など超重量級タイトルでは8GBでは不足するケースが増加しています。高テクスチャ設定で読み込みきれず設定を妥協する必要が出るため、新規購入ならVRAM 12GB以上(RTX 5070 / RX 9070)が安心です。RX 9060 XTの16GB版も選択肢。

まとめ — 迷ったらこのGPUを選べ

SUMMARY

ゲーミングPCのスペック選びは、「遊びたいゲームの重さ」からGPUを決めるのが最短ルートです。軽量ゲームだけなら内蔵GPU搭載のPCで十分、中量級〜重量級を幅広く遊ぶならRTX 5060 / RX 9060 XTがコスパ最強、超重量級や高fpsを狙うならRTX 5070 / RX 9070が万能な選択肢、WQHD以上の高解像度でプレイするならRTX 5070 Ti / RX 9070 XT〜が目安です。

迷ったらRTX 5070またはRX 9070を選んでおけば、CS2のような軽量タイトルは400fps超、バイオハザード レクイエムのような重量級タイトルでもWQHDで146.8fps(海外ハードウェアメディア実測)と、幅広いタイトルを快適にこなせます。同価格帯ではラスタライズ性能はRadeonがわずかに有利、レイトレーシング性能はGeForceが上という傾向があるため、遊ぶゲームに合わせて選んでください。GPUさえ決まれば、CPUとメモリは自然に決まります。

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ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。