144fpsに必要なスペック一覧|ゲーム別・グラボ別の目安と2026年おすすめ構成

(更新: 2026.4.27)
144fpsに必要なスペック一覧|ゲーム別・グラボ別の目安と2026年おすすめ構成

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UPDATED2026年4月RTX 50シリーズ・RX 9070シリーズ実測値・DLSS 4 MFG / FSR 4 反映

144fps はゲーミングの”快適ライン”としてすっかり定着しました。リフレッシュレート 144Hz 対応のモニターも数万円で買えるようになり、初めての一台でも 144fps 環境を狙う人が増えています。

ただし、ゲーム内 fps カウンターで「平均 144」が出ていても、最低フレーム(1% Low)が 100fps を割るようでは撃ち合いの瞬間にカクつきを感じます。本記事では「安定 144fps=1% Low 100fps 以上」を基準に、必要なスペックを解像度別・ゲーム別で整理します。

グラボ別 × ゲーム別の fps ヒートマップ、フレーム生成技術の効果、予算別の構成例まで、安定 144fps を実現するために必要な情報をまるごと整理したので、自分の用途に合うラインを見つけてください。

FHD 144fpsRTX 50608GB GDDR7
WQHD 144fpsRTX 507012GB GDDR7
4K 144fpsRTX 5080+FG 必須
フレーム生成+50〜80%DLSS 4 / FSR 4
目次

144fps で何が変わる? ─ 60fps との体感差

60fps から 144fps に引き上げると、映像の残像が大幅に減り、マウスの動きとカーソルの追従がほぼ一致する感覚が得られます。FPS・TPS はもちろん、格闘ゲームやレース系でも「操作がワンテンポ速くなった」と感じるレベルの変化です。

なめらかさ — 残像が減り、視認性が向上 60fps では約 16.7ms ごとに画面が更新されますが、144fps なら約 6.9ms。エイム追従やカメラ旋回が段違いにスムーズになります
1% Low fps — 平均だけでは不十分 平均 144fps でも 1% Low が 80fps 前後だと、撃ち合いの瞬間にカクつきます。本記事では「安定 144fps=1% Low 100fps 以上」を基準にします
モニターとの連動 — 144Hz モニターが必須 PC が 144fps 出力していても、モニターが 60Hz なら表示は 60fps 止まり。Windows の「ディスプレイの詳細設定」からリフレッシュレートを 144Hz に設定しましょう

ゲーム内の fps 表示は「平均値」です。安定性の確認には MSI AfterburnerCapFrameX などのツールで 1% Low を計測するのがおすすめです。

144fps を左右する 3 つのパーツ

fps を決めるパーツの重要度は均等ではありません。グラボが圧倒的に支配的で、CPU とメモリがそれを補う形です。電源やストレージは fps には直接影響しないため、ここでは割愛します。

パーツfps への影響度
GPU(グラボ)
最重要
CPU
メモリ
低〜中

GPU(グラボ)— fps の 8 割を決める

ゲームの描画処理はほぼすべて GPU が担います。GPU のクラスが上がれば fps はそのまま伸び、逆に GPU が弱いとどれだけ他を強化しても 144fps には届きません。FHD 144fps を狙うなら RTX 5060 以上、WQHD なら RTX 5070 以上が目安です。

CPU — ボトルネックを生まないラインを確保

CPU はゲームのロジック処理(AI、物理演算、ネットコードなど)を担当します。GPU が十分でも CPU が追いつかないと fps が頭打ちになる「CPU ボトルネック」が発生します。現行世代なら Core i5(Arrow Lake)や Ryzen 5 9600X 以上を選べば、RTX 5070 クラスまでの GPU に対してボトルネックはまず起きません。

メモリ — DDR5 32GB・デュアルチャネルが安牌

メモリ容量が足りないとゲームがカクつく原因になります。最近のタイトルは 16GB でギリギリのケースが増えているため、32GB を推奨します。DDR5 のデュアルチャネル動作(2 枚挿し)も忘れずに。シングルチャネルでは帯域が半分になり、fps が 10〜15% 落ちることがあります。

グラボ別 × ゲーム別 fps マップ

ここが本記事のメインコンテンツです。現行世代の主要グラボ 6 モデルを、人気ゲーム 7 タイトルで横断比較しました。セルの色で 144fps に届くかどうかが一目でわかります。

計測条件(2026年4月時点): CPU は Core i7-265K、メモリ DDR5-6000 32GB、DLSS / FSR はオフ、各タイトルの「高」プリセットで計測。数値は複数の海外レビューサイトの実測値を元に編集部で集計した参考値です。

FHD(1920×1080)

GPU VALORANT Apex フォート
ナイト
OW2 FF14 モンハン
ワイルズ
Cyberpunk
2077
RTX 5060 400+ 190 165 210 175 105 100
RX 9070 380+ 185 160 200 170 110 95
RTX 5070 400+ 260 230 290 240 150 145
RX 9070 XT 400+ 250 220 275 230 145 135
RTX 5070 Ti 400+ 295 265 330 275 180 170
RTX 5080 400+ 340 310 380 310 215 200

■ 144fps 以上 ■ 100〜143fps ■ 100fps 未満

FHD なら RTX 5060 / RX 9070 でも大半のタイトルで 144fps を超えます。モンハンワイルズや Cyberpunk 2077 のような重量級だけは RTX 5070 以上が必要です。

WQHD(2560×1440)

GPU VALORANT Apex フォート
ナイト
OW2 FF14 モンハン
ワイルズ
Cyberpunk
2077
RTX 5060 350+ 130 115 150 120 65 60
RX 9070 340+ 125 110 145 115 70 58
RTX 5070 400+ 185 165 215 175 100 95
RX 9070 XT 380+ 175 155 200 165 95 88
RTX 5070 Ti 400+ 215 195 250 205 125 115
RTX 5080 400+ 255 235 295 245 155 145

■ 144fps 以上 ■ 100〜143fps ■ 100fps 未満

WQHD では難易度が一段上がります。軽量タイトル以外で安定 144fps を出すには RTX 5070 以上がほぼ必須。重量級は RTX 5080、またはフレーム生成の併用が現実的です。

フレーム生成 ON 時の参考値(WQHD・重量級タイトル): 黄色・赤色セルのタイトルも、次のセクションで解説する DLSS 4 MFG / FSR 4 を使えば大きく fps を伸ばせます。たとえば RTX 5070 × WQHD の Cyberpunk 2077(ネイティブ 95fps)は DLSS 4 MFG 4X Mode で約 240fps、モンハンワイルズ(100fps)は 約 200fps まで到達します。RTX 5060 でも MFG 2X Mode で 144fps ラインに乗るシーンが大幅に増えます。

解像度別 144fps 達成ライン早見表

解像度推奨グラボ価格帯補足
FHD RTX 5060 / RX 9070 約 5〜6 万円 軽〜中量級は余裕。重量級は設定調整で対応
WQHD RTX 5070 / RX 9070 XT 約 9〜11 万円 重量級は FG 併用が現実的
4K RTX 5080 以上 約 18 万円〜 FG 必須。ネイティブ 4K 144fps はハイエンド専用

コスパ最優先なら FHD × RTX 5060。WQHD に上げたいなら RTX 5070 が費用対効果のスイートスポットです。

フレーム生成で”実質 144fps”に引き上げる

ネイティブで 144fps に届かないシーンでも、フレーム生成技術を使えば体感 fps を大幅に底上げできます。NVIDIA と AMD それぞれに技術があるため、違いを整理しておきましょう。

NVIDIA RECOMMEND

DLSS 4 MFG

+100〜250% fps 向上幅(MFG 4X Mode)
  • 対応GPURTX 50(FG単体は RTX 40 も可)
  • 仕組みAIで最大3枚の中間フレーム生成
  • ゲーム対応対応タイトルのみ
  • 入力遅延Reflex併用で緩和
  • 画質への影響ほぼ劣化なし
AMD

FSR 4

+40〜70% fps 向上幅
  • 対応GPURX 9000シリーズ
  • 仕組みゲーム側で中間フレーム生成
  • ゲーム対応対応タイトルのみ
  • 入力遅延Anti-Lag 2併用で緩和
  • 画質への影響わずかにアーティファクト
AMD 全ゲーム対応

AFMF 2

+30〜50% fps 向上幅
  • 対応GPURX 6000以降(ドライバで対応)
  • 仕組みドライバ側で中間フレーム挿入
  • ゲーム対応全ゲーム
  • 入力遅延やや増加
  • 画質への影響軽微なゴースト

たとえば Cyberpunk 2077 を RTX 5070 × WQHD でプレイする場合、ネイティブでは平均 95fps 程度ですが、DLSS 4 MFG(4X Mode)をオンにすると 240fps 前後まで伸びます。入力遅延が気になる場合は NVIDIA Reflex を「ON + Boost」に設定すれば、ネイティブとほぼ同等の応答速度を維持できます。なお、2026年に登場した DLSS 4.5 Dynamic MFG(最大 6X Mode)は対応タイトルが限定的で、本記事では従来の DLSS 4 MFG(最大 4X Mode)を基準に解説しています。

フレーム生成は「表示 fps」を増やす技術です。ゲームのティックレート(サーバー判定)や入力遅延はネイティブ fps に依存するため、競技系タイトルではネイティブで 144fps 以上を出すのが理想です。カジュアルプレイやシングルゲームでは積極的に活用しましょう。

予算別おすすめ PC 構成 3 選

ここまでの内容をふまえて、「結局どんな PC を買えばいいの?」に対する回答を 3 つの予算帯で紹介します。自作でもBTOでも、このスペックを基準に選べば失敗しません。

15 万円台 — FHD 144fps 構成

ENTRY BUILD

FHD 144fps コスパ重視構成

GPU
RTX 5060
8GB GDDR7
CPU
Core i5 / Ryzen 5
Arrow Lake or Zen 5
MEMORY
DDR5-5600 32GB
16GB×2 デュアルch
STORAGE
NVMe SSD 1TB
Gen4

VALORANT・Apex・フォートナイトなどの主要タイトルを FHD 最高設定で 144fps 以上。モンハンワイルズも設定を「高」に下げれば 120fps 前後で遊べます。初めてゲーミング PC を買う人にはこの構成が最適です。

22 万円台 — WQHD 144fps 構成

STANDARD BUILD

WQHD 144fps バランス構成

GPU
RTX 5070
12GB GDDR7
CPU
Core i7 / Ryzen 7
Arrow Lake or Zen 5
MEMORY
DDR5-6000 32GB
16GB×2 デュアルch
STORAGE
NVMe SSD 1TB
Gen4

WQHD モニターで高画質と高 fps を両立したい人向け。大半のタイトルを WQHD 高設定で 144fps 以上、重量級も DLSS FG を併用すれば 144fps ラインに乗ります。画質と fps のどちらも妥協したくないならこの構成です。

30 万円以上 — 4K 144fps / FHD 240fps 構成

HIGH-END BUILD

4K 144fps ハイエンド構成

GPU
RTX 5080
16GB GDDR7
CPU
Core i7 / Ryzen 7
Arrow Lake or Zen 5
MEMORY
DDR5-6000 32GB
16GB×2 デュアルch
STORAGE
NVMe SSD 2TB
Gen4

4K モニターで 144fps を目指す or FHD 240fps で競技シーンに挑む人向け。Cyberpunk 2077 でも 4K + DLSS FG で 140fps 超えが可能です。「最高の環境でゲームを遊びたい」人のための構成です。

今すぐできる設定チューニング 5 選

GPU をアップグレードしなくても、ゲーム内設定を見直すだけで fps が 20〜40% 改善するケースは珍しくありません。特に影響が大きい設定項目を 5 つ紹介します。

レイトレーシング → OFF or 低 fps 影響度:★★★★★ ─ 見た目の変化は小さいのに GPU 負荷が跳ね上がる。144fps 狙いならオフが鉄則
影の品質 → 中 fps 影響度:★★★★☆ ─ 「最高」→「中」に下げるだけで 15〜25% の fps 向上が見込めるお得設定
ポストプロセス → 中〜低 fps 影響度:★★★☆☆ ─ ブルーム・被写界深度・モーションブラーなどを一括で削減。視認性も上がる
テクスチャ品質 → そのまま(高〜最高) fps 影響度:★★☆☆☆ ─ VRAM に余裕があれば fps への影響は小さい。見た目の差が大きいので下げる必要なし
NVIDIA Reflex / AMD Anti-Lag → ON fps 影響度:─ ─ fps は変わらないが入力遅延が大幅に短縮。対戦ゲームでは必ずオンにすべき設定

これらの設定を組み合わせれば、たとえば RTX 5060 × WQHD でも Apex を 144fps ライン付近まで引き上げることが十分可能です。まずは「レイトレ OFF → 影を中」の 2 つだけ試してみてください。体感できるレベルで fps が改善します。

144fps 構成におすすめのパーツ・BTO PC

ここまでの内容を踏まえ、144fps を狙うときに第一候補に挙がるグラボ・CPU・メモリ 4 製品と、自作が面倒な人向けにWQHD 144fps 構成済みの BTO PC 2 機種をピックアップしました。FHD・WQHD どちらの構成にも対応できる組み合わせです。

MSI RTX 5060 8G VENTUS 2X OC
FHD 144fps の本命

MSI RTX 5060 8G VENTUS 2X OC

FHD 144fps 構成のスタンダードな一枚。VALORANT・Apex・フォートナイトを最高設定で 144fps 以上、モンハンワイルズや Cyberpunk 2077 も設定調整で快適に遊べます。低価格・低消費電力・小型ケース対応で初めての一枚に最適です。

¥60,000〜
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MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
WQHD 144fps のスイートスポット

MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC

WQHD 144fps を狙うならこのクラスが費用対効果のピーク。VRAM 12GB で長く使え、DLSS 4 MFG にも対応するため Cyberpunk 2077 のような重量級でも 144fps ラインを安定して超えられます。

¥130,000〜
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AMD Ryzen 5 9600X BOX
ボトルネックを生まないCPU

AMD Ryzen 5 9600X BOX

FHD・WQHD 144fps 構成と組み合わせる定番 CPU。RTX 5070 クラスまでなら CPU ボトルネックを生まず、消費電力・発熱も抑えやすいバランス型。1% Low を底上げしたい人にも向いています。

¥34,000〜
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CORSAIR VENGEANCE DDR5-6000 32GB
144fps 構成の定番メモリ

CORSAIR VENGEANCE DDR5-6000 32GB (16GB×2)

144fps を安定させるなら DDR5-6000 32GB のデュアルチャネルが基準。EXPO 対応で AM5 マザーとの相性も良く、Ryzen 5 9600X 構成・Intel Arrow Lake 構成のどちらにも合います。最近のタイトルは 16GB ではギリギリのため、32GB を選んでおくと安心です。

¥63,000〜
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OZ GAMING Z1 9800X3D + RTX 5070
WQHD 144fps の本命BTO

OZ GAMING Z1 シリーズ(Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070)

自作が面倒な人にイチオシの WQHD 144fps 完成構成。ゲーミング最強クラスの Ryzen 7 9800X3D と RTX 5070 12GB の組み合わせで、Cyberpunk 2077 や モンハンワイルズも DLSS 4 MFG 併用で安定 144fps。X3D 搭載でこの価格は破格です。

¥359,800〜
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OZ GAMING P40 Prism 9800X3D + RX 9070 XT
AMD派の WQHD 144fps BTO

OZ GAMING P40 Prism(Ryzen 7 9800X3D / RX 9070 XT 16GB)

Radeon で揃えたい人向けの WQHD 144fps 構成。RX 9070 XT 16GB は VRAM 容量に余裕があり、FreeSync Premium Pro モニターとの組み合わせで遅延の少ない 144fps 体験が可能。Anti-Lag 2 + Adrenalin で対戦ゲームも安定します。

¥358,800〜
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CONCLUSION

安定 144fps は「グラボ選び」と「設定の最適化」で決まる

144fps を安定させるカギは、自分の解像度に合ったグラボを選ぶことと、ゲーム内設定を適切に調整することの 2 点に集約されます。FHD なら RTX 5060 クラスで十分、WQHD なら RTX 5070、4K なら RTX 5080 以上が目安です。ネイティブで届かないシーンでは DLSS 4 MFG / FSR 4 などのフレーム生成技術も積極的に活用しましょう。

あわせて「レイトレ OFF・影を中」の 2 設定だけでも fps は大幅に伸びます。買い替え前にまず設定を見直し、それでも届かないラインなら GPU を一段上のクラスに上げるのが、もっともコスパの良い 144fps 化のステップです。

144fps に関するよくある質問

144Hz モニターがないと 144fps は意味がない?

はい。PC が 144fps を出力していても、モニターが 60Hz なら表示は 60fps 止まりです。144fps の恩恵を受けるには 144Hz 以上のゲーミングモニターが必要です。Windows の「ディスプレイの詳細設定」でリフレッシュレートが 144Hz になっているかも確認しましょう。

CPU ボトルネックかどうかの見分け方は?

MSI Afterburner などでプレイ中の GPU 使用率を確認してください。GPU 使用率が 80% 以下なのに fps が伸びない場合、CPU がボトルネックになっている可能性が高いです。タスクマネージャーで CPU 使用率が高い(90% 以上)場合も同様です。

144fps と 240fps の体感差はどのくらい?

60fps → 144fps ほど劇的な差は感じません。ただし、VALORANT や CS2 のような軽量 FPS で素早くマウスを振ったときに「残像がさらに減った」と実感できます。競技志向の FPS プレイヤーには意味がありますが、カジュアルプレイなら 144fps で十分です。

フレーム生成 ON だと入力遅延は気になる?

フレーム生成を単体で使うと入力遅延は増えます。ただし、NVIDIA Reflex や AMD Anti-Lag 2 を併用すれば、FG なしの状態とほぼ同等まで遅延を抑えられます。対戦ゲームでは Reflex / Anti-Lag の同時有効化を忘れないようにしましょう。

ノート PC でも 144fps は出せる?

ノート向け RTX 4060 以上を搭載したゲーミングノートなら、FHD の軽〜中量級タイトルで 144fps は十分出ます。ただし、ノート版 GPU はデスクトップ版より性能が低く、排熱の制約もあるため、重量級タイトルでは安定しにくいです。

VRAM 8GB と 12GB で差はある?

FHD ではほぼ差はありませんが、WQHD 以上の高解像度テクスチャや Mod を入れるゲームでは 8GB だと VRAM 不足でカクつくことがあります。長く使うことを考えるなら 12GB 以上のグラボを選んでおくのが安心です。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。