Steam買い切りRPGおすすめ15選|原神・鳴潮のガチャ疲れから移る本命ARPG・JRPGを価格とクリア時間で比較【2026年10月】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
原神・鳴潮のガチャ疲れから移る本命をジャンル別に
原神・鳴潮・ゼンレスゾーンゼロのようなガチャ式のアクションRPGは、毎日のログインと新キャラの祈願が続く作りです。物語が終わらず、課金額と日課の時間だけが積み上がることに疲れて、エンディングまで遊び切れる買い切りのRPGを探す人は少なくありません。
移る先は、探索が好きならエルデンリング、キャラクターと物語が好きならペルソナ5 ザ・ロイヤルかバルダーズ・ゲート3、装備集めとビルド作りが好きならGrim Dawnが最初の1本に向きます。15本の本編をすべて通常価格で買っても98,451円で、月1万円の課金を10か月続けた額とほぼ同じです。
ただし「買い切り」でも、拡張DLCが別売りの作品や、Last Epochのようにシーズン更新とアプリ内購入がある運営型の作品もあります。追加の支出を避けたい人は、早見表の「型・追加の有料要素」の列を見てから選んでください。
目次
早見表買い切りRPG15本の価格・クリア時間・追加課金
価格は2026年10月24日のSteam日本ストアの本編価格、クリア時間はHowLongToBeatに集まったプレイヤー記録の平均です。「メイン」は本筋だけ、「寄り道込み」はサブクエストなども遊んだ場合の時間です。
価格とクリア時間
| 作品 | ジャンル/発売 | Steam価格 | クリア時間(メイン/寄り道込み) |
|---|---|---|---|
| エルデンリング | オープンワールド/2022年2月 | 9,020円 | 約60時間/約101時間 |
| サイバーパンク2077 | オープンワールド/2020年12月 | 8,778円(10月24日はセールで2,633円) | 約26時間/約63時間 |
| ウィッチャー3 ワイルドハント | オープンワールド/2015年5月 | 6,490円 | 約52時間/約104時間 |
| ドラゴンズドグマ 2 | オープンワールド/2024年3月 | 4,990円 | 約32時間/約57時間 |
| 黒神話:悟空 | アクションRPG/2024年8月 | 7,590円 | 約38時間/約48時間 |
| SEKIRO | ソウルライク/2019年3月 | 8,360円 | 約30時間/約43時間 |
| Lies of P | ソウルライク/2023年9月 | 8,360円 | 約28時間/約36時間 |
| バルダーズ・ゲート3 | CRPG/2023年8月 | 8,499円 | 約73時間/約117時間 |
| Divinity: Original Sin 2 | CRPG/2017年9月 | 4,980円 | 約59時間/約102時間 |
| Disco Elysium | CRPG/2019年10月 | 4,600円 | 約24時間/約33時間 |
| FF7 リバース | JRPG/2025年1月(PC版) | 6,578円 | 約49時間/約91時間 |
| ペルソナ5 ザ・ロイヤル | JRPG/2022年10月(PC版) | 7,678円 | 約101時間/約123時間 |
| オクトパストラベラーII | JRPG/2023年2月 | 5,478円 | 約60時間/約82時間 |
| Last Epoch | ハクスラARPG/2024年2月(正式版) | 3,900円 | 約24時間/約49時間 |
| Grim Dawn | ハクスラARPG/2016年2月 | 3,150円 | 約22時間/約50時間 |
日本語・協力プレイ・追加の有料要素
| 作品 | 日本語 | 協力プレイ | 型・追加の有料要素 |
|---|---|---|---|
| エルデンリング | 字幕 | オンライン協力・対人あり | 完結型。拡張「Shadow of the Erdtree」4,400円 |
| サイバーパンク2077 | 音声・字幕 | なし | 完結型。拡張「仮初めの自由」4,309円 |
| ウィッチャー3 ワイルドハント | 音声・字幕 | なし | 完結型。拡張2本(Hearts of Stone・Blood and Wine) |
| ドラゴンズドグマ 2 | 音声・字幕 | なし(ポーンの貸し借りのみ) | 完結型。拡張「ダークアリズン エクスパンション」2,990円 |
| 黒神話:悟空 | 字幕 | なし | 完結型。デラックス版への差額のみ |
| SEKIRO | 音声・字幕 | なし | 完結型。なし |
| Lies of P | 字幕 | なし | 完結型。拡張「Overture」3,400円 |
| バルダーズ・ゲート3 | 字幕 | 最大4人(クロスプレイ対応) | 完結型。デラックス版DLCのみ |
| Divinity: Original Sin 2 | 字幕 | オンライン・画面分割 | 完結型。小型DLCのみ |
| Disco Elysium | 字幕 | なし | 完結型。サントラのみ |
| FF7 リバース | 音声・字幕 | なし | 完結型。デラックス版への差額とサントラのみ |
| ペルソナ5 ザ・ロイヤル | 音声・字幕 | なし | 完結型。なし |
| オクトパストラベラーII | 音声・字幕 | なし | 完結型。なし |
| Last Epoch | 字幕 | オンライン協力 | 運営型。シーズン更新・アプリ内購入・サポーターパック |
| Grim Dawn | 字幕 | オンライン・LAN協力 | 完結型。拡張3本(計6,650円) |
※価格・発売時期・日本語対応・協力プレイ・DLCはSteam日本ストア、クリア時間はHowLongToBeatの平均値(2026年10月24日確認)。「字幕」は日本語のテキストに対応し、音声は英語などのものです。「完結型」は本編を買えば物語を最後まで遊べる作品、「運営型」は発売後もシーズン更新が続く作品です。
費用と時間ガチャの課金・日課と買い切り15本を3年分で比べる
ガチャ式のゲームにいくら使っているかは人によって大きく違うので、月5,000円と月1万円の2通りで計算しました。日課の時間も1日30分と1時間の2通りです。
| 項目 | ガチャ式を3年続けた場合 | 買い切り15本の場合 |
|---|---|---|
| お金 | 月5,000円で18万円、月1万円で36万円 | 本編すべて通常価格で98,451円 |
| 時間 | 1日30分で約548時間、1日1時間で約1,095時間 | メインのみ約677時間、寄り道込み約1,100時間 |
| 物語の終わり | 運営が続くかぎり更新され、完結しない | それぞれにエンディングがある |
| サービス終了 | 終了すると遊べなくなる | 購入した本編はSteamのライブラリに残る |
1日1時間の日課を3年続けた約1,095時間は、15本すべてを寄り道込みで遊ぶ約1,100時間とほぼ同じです。1日30分の約548時間でも、クリア時間の短い順に13本のメインストーリー(合計約503時間)を遊び切れます。
お金の差はもっとはっきりしています。月5,000円の課金でも3年で18万円になり、15本の本編を買っても8万円以上が残ります。拡張DLCまで買い足しても、4本分の拡張(エルデンリング・サイバーパンク2077・Lies of P・ドラゴンズドグマ 2)で合計15,099円です。
選び方ガチャゲーで好きだった部分からジャンルを選ぶ
同じ「RPG」でも、操作の手触りと物語の進み方はジャンルで大きく変わります。ガチャ式のゲームで楽しかった部分に近いジャンルから始めると、最初の1本で挫折しにくくなります。
探索オープンワールドRPGのおすすめ4本
1. エルデンリング(ELDEN RING)

フロム・ソフトウェアのオープンワールドアクションRPGで、The Game Awards 2022の年間最優秀ゲームを受賞した作品です。広い「狭間の地」には城や地下墓地が点在し、目に入った場所へ自由に向かえます。
戦闘は何度も倒されて覚える高難度型ですが、勝てないボスは後回しにして別の地域で強くなってから戻れます。武器・魔術・霊体の召喚を組み合わせられるので、アクションが苦手でもビルドで難しさを下げられます。
拡張「Shadow of the Erdtree」(4,400円)は本編とは別売りで、両方が入ったセットもあります。オンラインでは他のプレイヤーと協力してボスに挑めます。
向いている人:原神の探索が好きで、手応えのある戦闘にも挑みたい人
2. サイバーパンク2077

近未来都市ナイトシティを舞台にした一人称視点のRPGです。2023年のアップデート2.0でスキル(パーク)や警察の仕組みが作り直され、同じ時期に拡張「仮初めの自由」も配信されました。
銃撃・刀・ハッキング・隠密のどれを主体にするかで、同じ任務でも攻め方が変わります。日本語音声に対応しているので、字幕を読まずに街の会話を聞きながら歩けるのも、原神から移る人には入りやすい点です。
レイトレーシング:オーバードライブ(パストレーシング)にも対応し、映像を重視する人がGPUの性能を生かしやすい作品です。通常価格は8,778円ですが、2026年10月24日はSteamのセールで2,633円でした。
向いている人:近未来の都市が好きで、日本語音声で物語を楽しみたい人
3. ウィッチャー3 ワイルドハント

怪物退治を請け負うゲラルトを主人公にした長編RPGで、The Game Awards 2015の年間最優秀ゲームです。ヴェレン、ノヴィグラド、スケリッジ諸島などの地域ごとに、サブクエストが短編小説のように作り込まれています。
戦闘はリアルタイムで、剣技に加えて5種類の「印」と呼ばれる魔法、薬や爆弾を使い分けます。会話の選択が後の展開を変える場面が多く、物語を自分で決めていく感覚が強い作品です。
2022年の次世代アップデートでDirectX 12とレイトレーシングに対応しました。本編だけでメインストーリー約52時間あり、拡張2本「Hearts of Stone」「Blood and Wine」を加えるとさらに長く遊べます。
向いている人:サブクエストまで物語を味わいたい人、中世ファンタジーが好きな人
4. ドラゴンズドグマ 2

カプコンのオープンワールドアクションRPGで、2012年の初代から12年ぶりの続編です。主人公「覚者」と自分のポーン、他のプレイヤーが作ったポーン2人の4人パーティで旅をします。
ジョブはファイター・アーチャー・シーフ・メイジ・ウォリアー・ソーサラー・マジックアーチャー・魔剣士・幻術師・アリズンの10種類で、後半の4つは覚者専用です。巨大な魔物の体によじ登って弱点を攻撃できるなど、地形や敵の体を使った戦い方が特徴です。
2026年10月8日に有料拡張「ダークアリズン エクスパンション」(2,990円)が配信され、新エリア「ノルガン」の物語、12種類のダンジョン、キャラクタークリエイトの髪型・タトゥーが追加されました。
向いている人:パーティを組んで旅する王道ファンタジーが好きな人、マルチプレイなしで他の人の存在を感じたい人
戦闘ソウルライク・アクションRPGのおすすめ3本
5. 黒神話 悟空(Black Myth Wukong)

西遊記を下敷きにした中国のアクションRPGで、2024年8月に発売されました。主人公「天命人」として、全6章の物語を進めます。
戦闘は回避とため攻撃が中心で、棍の構えを3種類から切り替えます。術や「変化」で戦い方を変えられ、ボスごとに攻め方を考える楽しさがあります。
中国神話の世界を高精細なグラフィックで描いた作品で、メインストーリーは約38時間とこの中では短めです。日本語は字幕のみで、音声は中国語・英語です。
向いている人:アジアの神話が好きな人、40時間前後でクリアできるアクションを探している人
6. SEKIRO SHADOWS DIE TWICE

戦国末期の日本を舞台にしたフロム・ソフトウェアの剣戟アクションで、The Game Awards 2019の年間最優秀ゲームです。レベル上げで押し切る作りではなく、敵の攻撃を刀で弾いて「体幹」を崩し、忍殺を決める戦い方が中心です。
義手忍具や流派技で攻め方は広がりますが、最後は相手の動きを見切れるかどうかで決まります。ボス戦は一対一の斬り合いの緊張感が続きます。
エンディングは4種類あり、メインストーリーは約30時間です。日本語音声で遊べ、有料の追加要素はありません。
向いている人:操作の上達そのものを楽しみたい人、和風の世界観が好きな人
7. Lies of P

韓国NEOWIZのソウルライクで、ピノキオの物語を19世紀末風の都市クラットに置き換えています。2023年9月に発売されました。
武器の刃と柄を組み替えるシステムがあり、同じ刃でも柄によって振り方が変わります。左腕の義手も付け替えられ、攻め方の幅は広めです。
会話で嘘をつくか本当のことを言うかの選択がエンディングに関わり、結末は複数あります。2025年には前日譚の拡張「Overture」(3,400円)が別売りで配信されました。
向いている人:フロム・ソフトウェアの作品を遊んだ後の2本目を探している人、ゴシックな世界観が好きな人
物語分岐CRPG・選択分岐型のおすすめ3本
8. バルダーズ・ゲート3

テーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のルールを使ったLarian StudiosのRPGで、The Game Awards 2023の年間最優秀ゲームです。脳に寄生生物を植え付けられた主人公として、12のクラスと11の種族から自分のキャラクターを作ります。
仲間の勧誘や裏切り、恋愛、盗みや交渉など、どんな行動にも物語側の反応が用意されています。仲間はフルボイスで、誰と旅するかで1周の物語が大きく変わります。
戦闘はターン制で、高所からの攻撃や油に火をつけるといった地形の使い方が勝敗を分けます。最大4人の協力プレイに対応し、メインストーリーだけで約73時間あります。
向いている人:キャラクターとの会話や選択に悩むのが好きな人
9. Divinity Original Sin 2

バルダーズ・ゲート3と同じLarian Studiosの前作で、2017年に発売されたファンタジーRPGです。Steamで売られているのは追加要素を収録したDefinitive Editionです。
戦闘の中心は地形と属性の組み合わせです。油に火をつける、水たまりに電撃を流して感電させる、といった連鎖を自分で組み立てて有利を作ります。
4人パーティで進め、オンラインと画面分割の協力プレイに対応します。バルダーズ・ゲート3より価格が安く、同じ作り手のターン制戦闘を試す1本にも向きます。
向いている人:ターン制の戦術を考えるのが好きな人、友人と一緒にRPGを進めたい人
10. Disco Elysium

戦闘がほとんどなく、会話とスキル判定だけで殺人事件の捜査を進めるRPGです。The Game Awards 2019では最優秀ナラティブなど4部門を受賞しました。
主人公の頭の中にある24のスキルが、それぞれ別の人格のように会話へ口を挟んできます。どの声に従うかで捜査の進み方や主人公の人柄が変わり、政治的な立場まで選べます。
日本語の字幕に対応し、Steamで売られているのは英語のフルボイスを収録したThe Final Cutです。メインストーリーは約24時間と短めです。
向いている人:小説のように文章を読み込むのが好きな人、戦闘がなくても楽しめる人
JRPGJRPGのおすすめ3本
11. FINAL FANTASY VII リバース

スクウェア・エニックスのFF7リメイク3部作の2作目で、PC版は2025年1月23日にSteamで発売されました。クラウド、ティファ、エアリスらがミッドガルを出た後の旅が描かれます。
戦闘はリアルタイムのアクションとATBゲージを使うコマンドの組み合わせで、仲間同士の連携技も使えます。広いフィールドをチョコボで移動し、寄り道のミニゲームも豊富です。
日本語音声で遊べ、メインストーリーは約49時間です。前作のFF7リメイクから続く物語なので、先に前作を遊んでおくと話を追いやすくなります。
向いている人:キャラクター同士の掛け合いが好きな人、王道のJRPGを遊びたい人
12. ペルソナ5 ザ・ロイヤル

アトラスのペルソナ5に、3学期の物語と新キャラクターの芳澤かすみ・丸喜拓人を加えた完全版です。現代の東京で、高校生たちが「心の怪盗団」として大人の悪事を暴きます。
昼は学校生活や仲間との交流、夜はダンジョン攻略と、限られた日数をどう使うかを考えながら進めます。仲間との絆を深めると戦闘でも有利になるので、日々の過ごし方そのものが攻略になります。
戦闘はターン制で、敵の弱点を突くと追加で行動できます。メインストーリーだけで約101時間あり、15本の中で最も長い作品です。
向いている人:日本が舞台の物語が好きな人、1本をじっくり長く遊びたい人
13. オクトパストラベラーII

ドット絵のキャラクターと3Dの背景を組み合わせた「HD-2D」で描かれるスクウェア・エニックスのJRPGです。8人の主人公それぞれに物語があり、好きな順番で進められます。
戦闘はターン制で、敵の弱点を突いてシールドを削り「ブレイク」させ、ためたBPで技を強化して大ダメージを狙います。前作より仲間同士の掛け合いも増えました。
メインストーリーは約60時間で、有料の追加要素はありません。1人ずつ短い章を進められるので、遊ぶ時間が細切れになりがちな人にも向いています。
向いている人:ドット絵の雰囲気が好きな人、ターン制の王道JRPGを遊びたい人
ハクスラハクスラARPGのおすすめ2本
14. Last Epoch

2024年2月に正式版になった見下ろし型のハクスラARPGです。5つの基本クラスから選び、物語を進めるとそれぞれ3つあるマスタリーから1つを選んで特化させます。マスタリーは全部で15種類です。
スキルごとに専用の強化ツリーがあり、同じスキルでも性質を大きく変えられます。不要な装備を分解して得た素材で別の装備に効果を付けたり強化したりする「クラフト」も分かりやすく、ハクスラが初めてでも装備作りを試しやすい作りです。
15本の中ではいちばん運営型に近い作品です。本編は3,900円の買い切りですが、2026年10月1日にSeason 5「Rage of the Frostborn」が始まったように定期的なシーズン更新があり、Steamにはアプリ内購入の表示とサポーターパック(1,200〜7,350円)があります。追加の支出を避けたい人は、本編だけで遊ぶと決めてから始めてください。
向いている人:ビルドを組み直しながら長く遊びたい人、シーズン制のゲームにも抵抗がない人
15. Grim Dawn

Crate Entertainmentが2016年に発売したダークファンタジーのハクスラARPGで、2026年7月23日に3本目の拡張「Fangs of Asterkarn」が発売されました。荒廃した世界ケアンで、人間を脅かす勢力と戦います。
キャラクターは2つの「マスタリー」を組み合わせて作ります。本編の6種類に、拡張で追加されたInquisitor・Necromancer・Oathkeeper・Berserker(バーサーカー)を加えると10種類になり、組み合わせは45通りです。
本編は3,150円と15本の中で最も安く、シングルプレイでもオンライン・LANの協力プレイでも遊べます。ただし10種類のマスタリーをすべて使うには拡張3本(合計6,650円)が必要で、「Fangs of Asterkarn」は先の2本を持っていないと遊べません。
向いている人:安く始めて長く遊べるハクスラを探している人、ダークファンタジーが好きな人
注意点ガチャゲーから移ったときにつまずきやすい3つの点
おすすめ買い切りRPGを快適に遊ぶゲーミングPC・コントローラー・携帯機
15本の中でSteamの推奨スペックが高い作品でも、GPUはRTX 3060(Last Epoch)やRTX 2070 SUPER(ドラゴンズドグマ 2)のクラスです。RTX 5060を積んだゲーミングPCなら、GPUは全作品の推奨を上回ります。映像を重視してサイバーパンク2077や黒神話:悟空を高い画質で遊びたいなら、RTX 5070のモデルに余裕があります。
また、ソウルライクやオープンワールドの作品はコントローラーで遊ぶ前提の操作になっています。PCで使うならSteamがそのまま認識するXboxのワイヤレスコントローラーが手軽で、寝転がって長編RPGを進めたいなら、Steamのライブラリをそのまま持ち出せるSteam Deck OLEDが候補です。


※価格・在庫・構成は変動します。最新情報は各商品ページでご確認ください。
FAQよくある質問
まとめまとめ|最初の1本は好きだった遊び方で選ぶ
ガチャ式のゲームから離れるときは、新しいジャンルに挑むより、今まで楽しかった部分に近い1本から始めるほうが続きます。探索ならエルデンリング、戦闘ならLies of P、会話ならバルダーズ・ゲート3、キャラクターの物語ならペルソナ5 ザ・ロイヤル、装備集めならGrim Dawnです。
15本の本編を通常価格ですべて買っても98,451円で、月5,000円の課金を3年続けた18万円の半分ほどです。追加の支出を避けたいなら、拡張DLCやシーズン更新のある作品は本編だけで遊ぶと決めておくと、ガチャゲーと同じ出費の積み重なりを避けられます。
買い切りのRPGは、エンディングまで遊び切れることそのものが魅力です。早見表で価格とクリア時間を確かめ、遊びたい1本を決めてから始めてください。
あわせて読みたい
出典:Steamストア(エルデンリング)、Steamストア(ドラゴンズドグマ 2)、Steamストア(ダークアリズン エクスパンション)、ドラゴンズドグマ 2 公式サイト(ジョブ)、Steamストア(Grim Dawn – Fangs of Asterkarn)、Last Epoch公式サイト(クラス)、Last Epoch公式フォーラム(Season 5開始)、Steamストア(ドラゴンソード:アウェイクニング)、HowLongToBeat(クリア時間)(いずれも2026年10月24日確認)。





