Storm Striker(ストームストライカー)の推奨スペックと始め方|Steamで無料、日本サーバーはOBT2待ち【2026年10月】
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推奨はGTX 1660 Super・メモリ16GB、日本サーバーはOBT2待ち
『Storm Striker』(ストームストライカー)は、韓国のSuperStormStudioが開発する5対5のチーム対戦アクションです。三人称視点で、スキルを選んで戦うヒーローを操作します。Steamでは2023年11月16日に早期アクセスが始まり、無料で入れられます。日本語のUIと字幕にも対応しますが、PCが動くかどうかとは別に、日本から今すぐ遊べるのかが気になるところです。
PCの要件は、最低がCore i3/Ryzen 3、メモリ8GB、GTX 1050 Ti/RX 560、推奨がCore i5/Ryzen 5、メモリ16GB、GTX 1660 Super/RX 5600 XTです。どちらもWindows 10の64ビット版とDirectX 12が前提で、空き容量は10GBです。要件の数字とは別に、日本向けサーバーのOBT1は終了し、OBT2の開催時期は未定です。
自分のPCが動くかどうかを知りたいだけなら、下の要件表で足ります。日本サーバーで遊びたい人は、OBT2の事前登録を済ませておくのが現実的です。Steam版の海外向けの更新は続いていますが、日本から通常のSteam版でマッチングできるかは、公式の案内に書かれていません。

目次
動作環境必要スペックと推奨スペック早見
CPUは「Core i3/Ryzen 3」「Core i5/Ryzen 5」とシリーズ名までしか書かれておらず、世代や型番の指定はありません。決め手になるのはGPUとメモリです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64ビット | Windows 10 64ビット |
| CPU | Intel Core i3/AMD Ryzen 3 | Intel Core i5/AMD Ryzen 5 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1050 Ti/Radeon RX 560 | GeForce GTX 1660 Super/Radeon RX 5600 XT |
| DirectX | バージョン12 | バージョン12 |
| 空き容量 | 10GB | 10GB |
| 回線 | ブロードバンド接続 | ブロードバンド接続 |
出典:Steamストアページ(2026年10月17日に確認)。
推奨との差最低と推奨の差は、GPUとメモリにある
最低と推奨でCPUのシリーズが1段、メモリが2倍、GPUが1段階ずつ上がります。公式が挙げるGTX 1050 Tiは2016年、GTX 1660 Superは2019年に出たGPUで、今のミドルクラスのGPUなら推奨を上回ります。
Steamの要件欄には解像度やfpsの目標が書かれておらず、「推奨のGPUなら60fps」のような数字は公表されていません。実際の快適さは、動かして設定を調整しながら確かめることになります。
メモリが8GBのPCは、最低要件ちょうどです。ブラウザやDiscordを開いたまま遊ぶなら、余裕のある16GBが安心です。型番が分からない場合は、Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」でプロセッサと実装RAMを、タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)の「パフォーマンス」でGPUを確認できます。
始め方Steamでの入れ方と、日本語の対応範囲
ゲーム本体はSteamで無料です。Steamの「ゲームをプレイ」から入れられ、必要な空き容量は10GBです。対戦の記録やパス・報酬を確認する公式のポータルは、Steamアカウントでログインして使います。
- Steamのクライアントを用意し、アカウントでログインします
- Storm Strikerのストアページで「ゲームをプレイ」を押し、10GBの空きがあるドライブに入れます
- ポータルを使う場合は、公式ポータルでSteamログインを行います
言語は、日本語のインターフェイスと字幕に対応しています。フル音声の対応は、Steamの表では韓国語だけです。公式の日本向けページには、事前登録者が2万人に達した場合に日本語ボイスを収録するという目標が掲げられています。

出典:Steamストアページ、公式ポータル、日本向けOBT2事前登録ページ(いずれも2026年10月17日に確認)。
日本サーバー日本から今すぐ遊べるのか
日本で遊べるかどうかは、「入れられる」と「日本サーバーで対戦できる」を分けて考えます。入れるだけならSteamで今日からできます。日本サーバーの状況は次のとおりです。
| 項目 | 状況 | 読み方 |
|---|---|---|
| 日本向けOBT1 | 終了 | OBT1に登録していた人も、OBT2には再登録が必要です |
| 日本向けOBT2 | 開催時期は未定 | 公式の案内は「現在、OBT2の開催時期はまだ未定」です |
| 事前登録 | 受付中。1,197人 | 目標は1,500人から。登録者数は日々変わります |
| 新規登録者の特典 | ランダムなレジェンダリースキンのクーポン | メールアドレスの確認が済むまで集計に入りません |
| Steam版の更新 | 続いている | 9月22日に、9月23日実施のパッチ1.55.5を告知。日本からの対戦可否には触れていません |
出典:日本向けOBT2事前登録ページ、OBT1終了のお知らせ、Steamのお知らせ(2026年10月17日に確認)。
登録者数に応じて、事前登録者全員への報酬や、公式の大会、日本語ボイスの収録といった目標が段階的に掲げられています。運営は自分たちを「インディーゲーム開発チーム」と説明し、事前登録の数を開発資金の支援につなげる指標としています。
日本のプレイヤーが日本サーバー以外で遊べるのかは、日本向けの事前登録ページにもSteamのお知らせにも記載がなく、公表されていません(2026年10月17日時点)。OBT2の開催が決まれば、運営の発表で状況が変わります。
ゲームは正式リリース前の段階で、キャラクターの調整は9月だけで3回告知されています。調整が続くので、強いヒーローやスキルの組み合わせは、短い期間で入れ替わります。
出典:Steamのお知らせ(2026年9月1日・9月15日・9月22日の更新告知)。
おすすめ快適に動かすおすすめ構成
推奨のGTX 1660 Superは古い世代のGPUです。今から買うなら、ほかの新作も遊べるRTX 5060クラスのBTOが選びやすい水準です。本作だけが目的なら、手持ちのPCが推奨に届いていれば買い替えは要りません。
FAQよくある質問
まとめまとめ|PCは推奨GTX 1660 Superが目安、日本サーバーはOBT2を待つ
『Storm Striker』はSteamで無料で入れられ、最低はGTX 1050 Ti・メモリ8GB、推奨はGTX 1660 Super・メモリ16GBです。日本向けサーバーはOBT1が終了し、OBT2の開催時期は未定のため、日本サーバーで遊びたい人は事前登録を済ませておくのが現実的です。
GPUがGTX 1660 Super相当で、メモリが16GB、CPU・OS・空き容量も要件を満たしていれば推奨に届きます。入れるだけならSteamで今日から可能で、日本サーバーの対戦はOBT2の発表を待ちます。




