コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4 PC版|ベータ版で必要スペック判明、製品版は変更の可能性【2026年8月更新】
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ベータ版で必要スペック判明、製品版は変更の可能性
「モダン・ウォーフェア4のPC版に必要なスペックは?」——この疑問への答えは、2026年7月時点では「公式未発表」でした。しかし2026年8月19日、Activision公式ブログでベータ版の動作環境が正式に公開され、状況は一変しています。ネットに出回っていた「予測スペック」を参考にしていた人は、実際の数値との差を確認しておく必要があります。
公式ブログによると、モダン・ウォーフェア4ベータ版の最低動作環境はAMD Ryzen 5 1600またはIntel Core i5-8400、RAM 12GB、GPUはRadeon RX 470・GeForce GTX 970/GTX 1060・Intel Arc A580のいずれかでVRAM 3GB。推奨動作環境はRyzen 5 3600またはCore i7-8700、RAM 16GB、GPUはRadeon RX 6700 XT・RTX 3060 Ti・Intel Arc B580のいずれかでVRAM 8GBです。ただしActivisionは、この要件がベータ版限定であり、10月23日発売の製品版では変更される可能性があると明記しています。
本記事では、この公式スペックの詳細に加えて、ネットで出回っていた「予測スペック」が実際の数値とどれだけ一致していたか(推奨GPUはほぼ的中、最低ラインは大幅に軽かった)の検証、PC版限定の新機能Shader Preloading、ベータで体験できるキャンペーンミッション「Entrenched」、そして製品版の確定スペックがいつごろ判明しそうかという見通しまで、一次情報だけをもとにまとめて整理します。
目次
経緯PC必要スペックは2026年8月19日に判明|7月時点では未発表でした
2026年7月16日時点では、Steamストアページのシステム要件欄はCPU・GPU・メモリ・ストレージ・DirectXのすべてがTBD(未定)表記で、公式スペックは一切公開されていませんでした。当時記載があったのは「64-bit processor and operating system required(64bit版のプロセッサとOSが必要)」という最低限の注記のみです。
状況が動いたのは2026年8月19日です。Activisionは公式ブログ「Call of Duty: NEXT and Modern Warfare 4 Beta: Early Intel, PC Specs, Pre-loading, and More」で、8月21日開始のオープンベータに向けたPC版の最低・推奨動作環境を正式に公開しました。具体的な数値は後述します。
ただし今回公表されたのはあくまでベータ版の要件です。Activisionは同ブログで、この数値が製品版でも変わらない保証はないと明記しており、2026年10月23日発売の製品版に向けた最終スペックはまだ確定していません。
出典:Steamストアページのシステム要件欄(2026年7月16日確認)、Call of Duty公式ブログ「Call of Duty: NEXT and Modern Warfare 4 Beta: Early Intel, PC Specs, Pre-loading, and More」(2026年8月19日公開、8月21日確認)
検証出回っていた予測スペックは当たっていたか|推奨GPUはほぼ的中、最低ラインは大幅に軽かった
2026年7月時点でネットに出回っていた「予測スペック」は、最低動作環境がCore i5-8400/RTX 2060/16GB、推奨環境がCore i7-10700/RTX 3060 Ti/16GBという組み合わせでした。本記事の7月版では、この数値が同時期に発売されるBattlefield 6の公式スペックとそのまま一致していることを指摘し、非公式の流用とみられると解説していました。
実際に8月19日発表された公式のベータ版スペックと突き合わせると、結果は次のとおりです。
| 項目 | 出回っていた予測(BF6流用) | 実際の公式(ベータ) |
|---|---|---|
| 最低CPU | Core i5-8400 | Ryzen 5 1600 / Core i5-8400 |
| 最低GPU | RTX 2060 | GTX 970 / GTX 1060 / RX 470 / Arc A580 |
| 最低メモリ | 16GB | 12GB |
| 推奨CPU | Core i7-10700 | Core i7-8700 / Ryzen 5 3600 |
| 推奨GPU | RTX 3060 Ti | RTX 3060 Ti |
| 推奨メモリ | 16GB | 16GB |
※予測スペックは2026年7月時点でネット上に広く出回っていた数値、実際の公式スペックはCall of Duty公式ブログ(2026年8月19日公開)に基づきます。
推奨環境のGPUはRTX 3060 Tiで完全に一致し、推奨メモリの16GB、最低CPUのCore i5-8400も的中していました。一方で最低動作環境のGPUとメモリは、予測より大幅に緩い設定になっていました。RTX 2060・16GBという予測に対し、実際はGTX 970やGTX 1060・12GBという、より古い世代・少ないメモリでも動作する設計です。
結果として、Battlefield 6のスペックをそのまま当てはめる推測は、少なくとも推奨環境については的外れではなかったことになります。ただし最低ラインについては実態より厳しく見積もられており、「予測スペックだから参考にならない」と切り捨てるのではなく、「公式発表前の推測にはこの程度のブレが生じうる」という参考事例として捉えておくとよいでしょう。
確定情報現時点で判明していること総まとめ
現時点で分かっていること
開発体制と舞台
開発の主体はInfinity Ward(コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェアシリーズを手掛けてきたスタジオ)で、Treyarch・Sledgehammer Games・Raven Software・Demonware・High Moon Studios・Activision Shanghaiなど複数スタジオが協力する体制です。Nintendo Switch 2版の移植はDigital Legends Entertainmentが担当し、発売元はActivisionです。
舞台は朝鮮半島で、北朝鮮軍による全面侵攻を受けた韓国軍の若い部隊が最前線に立たされる物語が描かれます。シリーズおなじみのCaptain Priceは、単独で追跡者から逃げながら復讐戦を挑む展開になるとされています。
PC版の開発にはBeenoxが携わっています。同スタジオは2018年のBlack Ops IV以降、CoDシリーズのPC版開発を一貫してリードしてきた実績があり、今回も高フレームレート優先・最高画質優先の両方に対応できる作り込みを掲げています。
ポート作業だけを請け負う体制ではなく、PC版専任のチームが存在すること自体が、本作のPC版が片手間の移植でないことを裏づける材料です。
発売日と早期アクセス
発売日はグローバルで2026年10月23日です。デジタル版を予約購入すると、キャンペーンモードを2026年10月16日から先行プレイできる早期アクセス特典が付きます。
Steamストアページの一部表記では10月22日となっている箇所もあり、タイムゾーンの扱い違いによるものと見られますが、本記事ではActivision公式発表の10月23日を基準に表記しています。
価格とエディション
通常版のDigital Standard Editionは70ドル(Steam日本版は9,800円)です。上位のVault Editionはデジタル専用で100ドル(日本版13,200円)。Hostile Alliance Operatorパック(Price・Valeria・Ghost・Blixの4名分のスキン、Price・Valeriaは各2バリアント)・Special Forces Operatorパック(4体)・Signature Weapon Collection(武器ブループリント5種)・BlackCellバトルパス1シーズン分・DMZ Deploymentボーナスが同梱されます。
すでにStandard Editionを所有している人向けに、Vault Editionへのアップグレード版(30ドル/日本版3,400円)も用意されています。パッケージ版はPS5とXbox Series X|Sのみの展開で、PC版のパッケージ販売はありません。
全エディション共通の特典として、オープンベータの早期アクセス権とデジタル限定のHunter Killer Operatorスキンが付属します。
対応プラットフォームと日本語対応
対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Battle.net/Steam/Xbox app on PC)、Nintendo Switch 2の4系統です。PC版はXbox Play Anywhereに対応しており、Xbox app on PC版とXbox本体版でセーブデータ・実績を共有できます。PS4やXbox Oneといった旧世代機は非対応で、現行世代専用タイトルです。
日本語対応については、Steamストアページの表記でFull Audio(フル音声)・Subtitles(字幕)・Interface(UI)のすべてに対応予定と案内されています。
動作環境ベータ版の最低・推奨スペックを一覧で確認
Call of Duty公式ブログが2026年8月19日に公開した、モダン・ウォーフェア4ベータ版のPC動作環境は次のとおりです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 1600 / Intel Core i5-8400 | AMD Ryzen 5 3600 / Intel Core i7-8700 |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| GPU | Radeon RX 470 / GeForce GTX 970 / GTX 1060 / Arc A580 | Radeon RX 6700 XT / GeForce RTX 3060 Ti / Arc B580 |
| VRAM | 3GB | 8GB |
| ストレージ | SSD必須 | SSD必須 |
出典:Call of Duty公式ブログ「Call of Duty: NEXT and Modern Warfare 4 Beta: Early Intel, PC Specs, Pre-loading, and More」(2026年8月19日公開、8月21日確認)
Activisionは同ブログで、この動作環境がベータ版に限った数値であり、2026年10月23日発売の製品版では変更される可能性があると明記しています。GTX 970やGTX 1060のような型落ちGPUで最低動作環境を満たせるのは現時点でのベータ限定の話であり、製品版の最終スペックが判明するまでは、この数値を購入・買い替えの最終判断に使わないことをおすすめします。
最低・推奨とも共通しているのはSSDが必須という点です。ストレージ容量そのものは今回のブログでは明記されていません。対応OSはWindows 10・11の64bit版最新アップデートが前提です。
新機能Shader Preloadingでロード後のカクつきを軽減|Battle.netとSteamで挙動が違う
今回の公式ブログでは、Infinity WardとPC版開発を担うBeenoxが、新機能「Shader Preloading」を導入したことも明らかにされました。ゲームの起動後に発生しがちなシェーダーコンパイルによる処理落ち・スタッターを、事前準備によって軽減する狙いの機能です。
インストールを開始した時点からShader Preloadingが有効になり、バックグラウンドでシェーダーの準備が進みます。起動後に追加のコンパイル待ちはほぼ発生しません。
事前のバックグラウンド準備自体は行われますが、初回起動時には従来どおり1回限りのシェーダーコンパイルが必要です。Weekend One(8月21日〜25日)でプレイしたSteamユーザーは、Weekend Two(8月28日〜9月1日)に配信されるアップデートからShader Preloadingの恩恵を受けられるようになります。
ゲームのインストール・アップデート後、Windowsのシステムトレイに「Shader Pre-Loading Will Start(シェーダーの事前読み込みを開始します)」という通知が表示されることがあります。これは正常な動作で、バックグラウンドで実行されるため他の作業を続けながらでも進行します。消費するシステムリソースは最小限に抑えられているとされ、設定から無効化することも可能です。
出典:Call of Duty公式ブログ「Call of Duty: NEXT and Modern Warfare 4 Beta: Early Intel, PC Specs, Pre-loading, and More」(2026年8月19日公開、8月21日確認)
グラフィックレイトレーシング全モード対応とDLSS 4.5
Infinity Wardの公式ブログでは、PC版はキャンペーン・マルチプレイ・DMZの全モードで拡張レイトレーシング(リフレクション・アンビエントオクルージョン・シャドウ)に対応し、あわせてDLSS 4.5にも対応すると案内されています。2026年6月12日時点でこの内容は撤回されておらず、PC版はコンソール版と比べてVFXやボリュメトリクス表現もより高精細になるとされています。
キャンペーン・マルチプレイ・DMZの全モードでリフレクション・AO・シャドウの拡張レイトレーシングに対応。公式ブログで明言されています。
レイトレーシングと同じ公式ブログの一文で、高性能PC向けオプションとしてDLSS 4.5対応が明言されています。
「other upscaling and frame generation options(その他のアップスケーリング・フレーム生成機能)」という一般的な表現で対応が示唆されていますが、具体的なバージョン番号は現時点で確認できていません。
公式ブログで「pre-tuned competitive settings(あらかじめ調整された競技向け設定)」の用意が明かされており、複数のメディアが同内容を伝えています。
※本セクションはInfinity Ward公式ブログ(2026年6月12日時点で内容の撤回なし)を一次情報源としています。レイトレーシングとDLSS 4.5は同ブログの同一文中で並記されています。
セキュリティ要件TPM 2.0とSecure BootはPC版で必須
Battlefield 6ではEA Javelinというカーネルレベルのアンチチートが、TPM 2.0とSecure Bootの有効化を必須にしており、古いマザーボードや設定を変えていないPCでは起動すらできない実害が出ています。モダン・ウォーフェア4も同様にTPM 2.0とSecure Bootが必須で、これはゲーム本編の告知とは別の公式ページで既に明記されています。
※Activision公式の「Modern Warfare 4 Editions」サポートページの脚注(2026年7月13日確認)に「TPM 2.0 and Secure Boot required; other security measures may be enforced.」と明記されています。TPM/Secure Bootの汎用解説ページも2026年8月14日の更新でモダン・ウォーフェア4を対象タイトルに追加し、要件を満たさない場合はオンラインのゲームモードを一切プレイできないという、Black Ops 7・Warzone(一部モード制限にとどまる)より厳しい扱いであることが明記されました(2026年8月16日確認)。
Black Ops 7・Warzoneでは要件を満たさなくてもランク戦以外の一部モードは遊べますが、モダン・ウォーフェア4はオンラインのゲームモード全体がプレイ不可になる、より厳しい扱いです。tpm.msc・msinfo32での確認方法や公式診断ツール「Secure Attestation Wizard」の使い方は、ベータ参加前の確認方法をまとめた記事で詳しく解説しています。
オープンベータ先行アクセスWeekend Oneが8月21日に開始、全プラットフォーム開放は8月28日〜9月1日
オープンベータの日程は、Activision公式ブログ(2026年7月)で発表されています。予約購入者向けの先行アクセス「Weekend One」は2026年8月21日〜25日、予約なしで参加できる全プラットフォーム向けの「Weekend Two」は8月28日〜9月1日です。本記事更新時点(2026年8月30日)で、Weekend Oneは終了し、Weekend Twoが進行中です(9月1日終了予定)。
対応プラットフォームはXbox Series X|S、Xbox app on PC、PlayStation 5、Battle.net、Steam、Nintendo Switch 2。予約購入者にはベータへの早期アクセス権が付与され、コードはcallofduty.com/betaredeemで登録する流れになっています。
海外メディアの報道によると、今回のベータはマルチプレイヤーに加えて、キャンペーンミッション「Entrenched」も体験できる、シリーズ初の試みです。雪原の塹壕戦を舞台にしたミッションで、発売前にキャンペーンの一部を先行して確認できる貴重な機会です。Entrenchedは先行アクセスのWeekend One限定ではなく、全プラットフォーム開放のWeekend Twoでも引き続きプレイできます。物語の主人公パクや新キャンペーン映像の内容は、こちらの記事で詳しく解説しています。
本記事で後述するとおり、過去3作の実績では製品版の最終スペック発表のタイミングはベータの前後ではなく発売直前に集中しています。今回ベータ向けの動作環境が判明したからといって、それがそのまま製品版の確定スペックになるとは限らない点に注意してください。
出典:Activision公式ブログ(2026年7月)、TechSpot「Modern Warfare 4 beta includes a campaign mission, Switch 2 support, and background shader compilation」、Nintendo Life「Call Of Duty: Modern Warfare 4 Open Beta Adds Campaign Mission ‘Entrenched’」(2026年8月21日確認)
実績スペックはいつ発表される? 過去3作のデータで逆算
「スペック発表はベータの前後」という思い込みは、直近3作の実績を調べると誤りだと分かります。Modern Warfare III・Black Ops 6・Black Ops 7の3作を確認したところ、公式スペックの発表はベータ終了から大きく間を空け、発売直前に集中していました。
| タイトル | スペック発表日 | 発売日との差 |
|---|---|---|
| Modern Warfare III | 2023年10月30日 | 発売の11日前(ベータ終了から14日後) |
| Black Ops 6 | 2024年10月16日 | 発売の9日前(ベータ終了から37日後) |
| Black Ops 7 | 2025年11月4日ごろ | 発売の10日前(ベータ終了から27日後) |
※各タイトルのActivision公式ブログ・公式サポートページ、およびベータ実施日程の公式発表に基づきます。
3作とも発売の9〜11日前という狭い範囲でスペックを発表しており、ばらつきはほとんどありません。一方でベータとの間隔は2〜5週間とまちまちで、ベータ自体はスペック発表の目安にならないことが分かります。
今回8月19日に判明したのは、あくまでベータ版限定のスペックです。過去3作で確認された「発売9〜11日前」というパターンは、いずれも製品版の最終スペック発表について調べたものであり、ベータ向けの要件公開とは性質が異なります。実際、過去3作でもベータ自体は発売の数か月前に実施されていましたが、最終スペックの発表はベータ終了後さらに数週間を空けたタイミングでした。同じ枠組みで考えると、10月23日発売に向けた製品版の最終スペック発表は、引き続き10月12日〜14日ごろになる可能性が高いと見積もれます。あくまで過去実績からの逆算であり、確定した予定ではありません。
リークエンジンはIW10へ? 噂段階の情報
本作が使用するゲームエンジンについては、Activision・Infinity Wardのどちらからも公式な発表がありません。データマイニングを行うリーカー筋からは、シリーズが長年使ってきたIW9エンジンから新しいIW10へ移行しているのではないかという噂が流れていますが、これはあくまでリーク・噂の段階の情報です。
今回判明したベータ版の最低動作環境には、GeForce GTX 970やRadeon RX 470といった2014〜2016年発売の型落ちGPUまで含まれています。エンジン刷新の噂と照らすと意外に映るかもしれませんが、これはあくまでベータ版限定の要件であり、エンジンが刷新されているかどうかを判断する材料にはなりません。製品版で要件が引き上げられる可能性も含め、エンジンの実態は公式発表を待つ必要があります。
エンジン刷新はPC版の要求スペックに直結する重要な要素のため、公式発表があり次第、本記事でも改めて扱います。
見通し今できる備えと製品版スペック判明までにやること
発売日は2026年10月23日で、本記事更新時点(2026年8月30日)からは2か月弱です。製品版の最終スペックはまだ確定していませんが、ベータ版の要件と、過去3作の実績から見積もった発表時期(10月12日〜14日ごろ)を踏まえれば、今のうちにやっておいて損のない備えは見えてきます。
ベータ版の推奨環境(RTX 3060 Ti・RX 6700 XT級・メモリ16GB)は、あくまでベータ限定の数値です。製品版ではレイトレーシング全モード対応など、ベータでは検証しきれない負荷が加わる可能性があるため、余裕を持った水準を目安にしておくと安心です。
今すぐパーツを買い替える必要はない人
- ベータ版推奨環境(RTX 3060 Ti/RX 6700 XT級・メモリ16GB)を上回るPCを、すでに普段使いしている人
- 製品版の確定スペック(10月12日〜14日ごろ判明の見込み)を見てから購入・アップグレードを判断したい人
- ベータ参加や発売日プレイにこだわらず、じっくり構えられる人
今のうちに確認しておきたい人
- BIOSでTPM 2.0とSecure Bootを有効化したことがなく、設定画面を見たこともない人(PC版で必須のため、有効化できるか事前に確認しておく必要があります)
- GPUがベータ版最低動作環境(GTX 970/GTX 1060/RX 470/Arc A580、VRAM 3GB)を下回る、またはメモリが12GB未満の人
- Weekend Two(8月28日〜9月1日・進行中)に参加していて、動作環境を確認しておきたい人
おすすめ製品版スペック確定前に、ベータ推奨環境を超えておく
ベータ版の推奨環境はRTX 3060 Ti・RX 6700 XT級・メモリ16GBですが、これはあくまでベータ限定の数値です。製品版はレイトレーシング全モード対応などベータでは検証しきれない負荷が加わる可能性があるため、推奨環境をひとまわり上回る水準を用意しておくと安心です。1080p高リフレッシュを狙うならNVIDIA、AMD最適化を優先するならこちらという2枚を紹介します。
パーツ単体で組む・アップグレードするのが手間な人向けに、同じ水準を満たす完成品ゲーミングPCも2台紹介します。
FAQよくある質問
まとめ製品版の最終スペックは10月12日〜14日ごろが濃厚
モダン・ウォーフェア4のPC版必要スペックは、2026年8月19日にActivision公式ブログでベータ版の内容が判明しました。最低はAMD Ryzen 5 1600またはIntel Core i5-8400・RAM 12GB・GeForce GTX 970/GTX 1060等、推奨はRyzen 5 3600またはCore i7-8700・RAM 16GB・RTX 3060 Ti等です。ただしこれはベータ版限定の数値で、製品版では変更の可能性があるとActivisionは明記しています。
7月時点でネットに出回っていた予測スペックは、推奨環境のGPU(RTX 3060 Ti)がそのまま的中した一方、最低環境は予測より大幅に緩やかな結果でした。発売日(2026年10月23日)・価格・エディション構成・対応プラットフォーム・レイトレーシング全モード対応・DLSS 4.5対応・TPM 2.0とSecure Bootの必須化、そして新機能Shader Preloadingまで、確定している情報は着実に増えています。
製品版の最終スペックは、過去3作の実績にもとづくと発売9〜11日前、10月12日〜14日ごろに発表される可能性が高いと見積もれます。続報が入り次第この記事も更新します。
モダン・ウォーフェア4のPC版ベータ動作環境は、最低がRyzen 5 1600/Core i5-8400・GTX 970/GTX 1060等・RAM 12GB、推奨がRyzen 5 3600/Core i7-8700・RTX 3060 Ti等・RAM 16GBです。ただしActivisionはこれをベータ版限定の数値と明記しており、10月23日発売の製品版では変更される可能性があります。7月時点の予測スペックは推奨GPU(RTX 3060 Ti)こそ的中していましたが、最低ラインは予測より大幅に緩やかでした。製品版の最終スペックは、過去3作の実績から10月12日〜14日ごろに発表される可能性が高いと見積もれます。判明次第このページを更新します。








