PCパーツ

86 件の記事

メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースファン・PCケースなど、ゲーミングPCのパーツ選びガイドをまとめています。DDR5の選び方、エアフロー設計、電源ケーブルの規格解説まで。

CPUクーラーがケースに入らない?Noctuaが100台超を実測、メーカー公称クリアランスとの差を解説【2026年8月版】

CPUクーラーがケースに入らない?Noctuaが100台超を実測、メーカー公称クリアランスとの差を解説【2026年8月版】

PCケースの公称CPUクーラー高さと実際の取り付け可能高さが一致しないケースがあることを、Noctuaが100台以上の実測データで明らかにしました。56ケースで公称値との差を確認。具体例と原因、購入前に確認すべきポイントをNoctua公式情報にもとづいて解説します。差は最大約10mmに及びます。

SSDに水冷が必要になる時代へ?キオクシアCM10液冷PCIe 6.0 SSDとGen5の発熱問題を解説【2026年版】

SSDに水冷が必要になる時代へ?キオクシアCM10液冷PCIe 6.0 SSDとGen5の発熱問題を解説【2026年版】

FMS 2026でキオクシアが発表した液冷対応PCIe 6.0エンタープライズSSD「CM10」を解説します。332層BiCS10 NAND・コールドプレート直接液冷の仕組み、現行Gen5 SSDの発熱事情、将来的に自作PCのM.2冷却がどう変わっていく可能性があるかまで詳しく整理します。

ゲーミングPCの排熱を窓の外へ逃がす方法|ダクト・換気扇・サーキュレーター4方式の効果と設置・防犯・騒音の注意点【2026年版】

ゲーミングPCの排熱を窓の外へ逃がす方法|ダクト・換気扇・サーキュレーター4方式の効果と設置・防犯・騒音の注意点【2026年版】

ゲーミングPCの熱で部屋が暑くなる仕組みから、サーキュレーター・窓用換気扇・排気フード+ダクト・インラインファンによる窓排気4方式を、効果と設置手順を比較しながら解説します。ダクトを直結しない理由、窓パネルの隙間対策、エアコン併用時の注意点、雨・虫・防犯・騒音への対策まで幅広くまとめたガイドです。

ASUS・MSI・GIGABYTEのマザーボードが8〜9月に値上げの可能性|基板コスト高騰でB850・B650は今が買い時か

ASUS・MSI・GIGABYTEのマザーボードが8〜9月に値上げの可能性|基板コスト高騰でB850・B650は今が買い時か

ASUS・MSI・GIGABYTEの3社が、マザーボードを2026年8月から9月にかけて値上げする可能性が浮上しています。MSIは全型番で10〜15%、GIGABYTEはリベートを絞る形と伝えられました。基板やコンデンサーの高騰内訳、B850とB650の違い、今買うべきかの判断基準まで解説します。

DDR5は1枚だけ買って後から増設しても大丈夫?1枚挿しと2枚挿しのゲーム性能差は平均8〜11%・最大17%で判明【2026年版】

DDR5は1枚だけ買って後から増設しても大丈夫?1枚挿しと2枚挿しのゲーム性能差は平均8〜11%・最大17%で判明【2026年版】

DDR5メモリは1枚挿しでもゲームは動きますが、2026年7月に公開された13ゲーム実測では2枚挿しに比べ通常CPUで平均8〜11%、タイトルによっては最大17%性能が低下しました。Ryzen X3Dで差が小さい理由、BTOの1枚挿し構成や後から同じメモリを追加する際の注意点も解説します。

CPS C3 M500は買いか|税込7,980円の3面ガラスPCケース、ファン非搭載と冷却面の注意点を解説【2026年】

CPS C3 M500は買いか|税込7,980円の3面ガラスPCケース、ファン非搭載と冷却面の注意点を解説【2026年】

フロント・天面・左サイドが強化ガラスの3面パノラマPCケース「CPS C3 M500」が税込7,980円で発売。最大400mmのGPUや360mmラジエーターに対応する一方、ケースファンは1基も付属していません。対応パーツと冷却面の注意点、追加すべきファン構成やCPUクーラー選びまで整理して解説します。

NZXT Ultra RGBファンは買いか|F120U・F140U・F360U・F420Uの違いと注意点【2026年8月発売】

NZXT Ultra RGBファンは買いか|F120U・F140U・F360U・F420Uの違いと注意点【2026年8月発売】

NZXTのケースファン「Ultra RGB」シリーズ、F120U・F140U・F360U・F420Uの違いを解説します。2026年8月6日発売予定の価格・冷却性能・最大96個LEDのマルチゾーンRGB制御に加え、NZXT CAMやControl Hubが必要になる注意点まで整理し、どのモデルがおすすめか評価します。

ASUS「A32 PLUS V2」は買いか|GPU対応420mmとブラケット300〜370mmの違い・旧型からの変更点を検証

ASUS「A32 PLUS V2」は買いか|GPU対応420mmとブラケット300〜370mmの違い・旧型からの変更点を検証

ASUS「A32 PLUS V2」が2026年7月31日に国内発売。税込21,980円、ARGBファン4基標準搭載のピラーレスケースで、対応GPU長は最大420mmです。付属のGPUサポートブラケットが支えるのは300〜370mmまでで、ケース最大値とは別の数値である点、旧型A32 PLUSとの違いまで検証します。

CORSAIR「2800X RS-R ARGB」は買いか|幅232mmピラーレスケースの対応パーツ・冷却構成・2500Xとの違いを徹底解説

CORSAIR「2800X RS-R ARGB」は買いか|幅232mmピラーレスケースの対応パーツ・冷却構成・2500Xとの違いを徹底解説

CORSAIRのピラーレスPCケース「2800X RS-R ARGB」が2026年7月30日に国内発売。実売はブラック13,980円・ホワイト14,121円で、リバースARGBファン3基を標準搭載します。幅232mmで最大410mmのGPUと上面360mm簡易水冷に対応する拡張性を解説します。

CPSの480mm簡易水冷「LR480S」が発売|Threadripper・Xeon向けの大型AIO水冷、価格は税込54,980円

CPSの480mm簡易水冷「LR480S」が発売|Threadripper・Xeon向けの大型AIO水冷、価格は税込54,980円

CPSのワークステーション向けAIO水冷「LR360S」(税込45,980円)「LR480S」(税込54,980円)が2026年7月24日に発売。480mmで厚さ38mmのラジエーターや最大3,000rpmのファンを採用し、ThreadripperやXeonに対応します。対応ケースの注意点と発売から3週間後の流通状況も解説します。

DeepCool「CG590 MESH 2F」が国内発売|160mmファン2基・最大410mm GPU対応で通販最安1万4,014円

DeepCool「CG590 MESH 2F」が国内発売|160mmファン2基・最大410mm GPU対応で通販最安1万4,014円

DeepCoolのミドルタワーケース「CG590 MESH 2F」が2026年7月24日に国内発売。発売時の秋葉原店頭価格は1万4,580円でしたが、8月14日時点では通販8店舗に広がり最安1万4,014円です。160mm ARGBファン2基、最大410mmのグラフィックボード、360mmラジエーター、背面コネクタ対応まで整理します。

Cooler Master HAF II 500は買いか?220mmファン・冷却設計・対応パーツを解説【2026年・国内発売未定】

Cooler Master HAF II 500は買いか?220mmファン・冷却設計・対応パーツを解説【2026年・国内発売未定】

Cooler Master HAF II 500の前面220mmファン2基と背面180mmファン、海外実測の冷却・騒音データ、GPU・CPUクーラー・電源・ラジエーターの対応サイズを整理。国内4万円以下という目標価格を踏まえ、どんな構成に向くか、いくらなら買いかをHAF 500・Torrentとの比較で解説します。