『薄暮遠征軍』はどんなゲーム?2026年7月27日にSteamで早期アクセス配信開始|価格・日本語対応・PCスペック・レビュー評価を解説
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早期アクセス配信中・日本語対応・PCスペック・レビュー評価
『薄暮遠征軍』は、2026年7月27日にSteamで早期アクセス配信を開始したダークファンタジー系タクティカルRPGです。価格は2,340円(10%オフ、通常2,600円、割引は8月10日まで)。早期アクセス版にはAct 1、9人の英雄、約15時間のゲームプレイが収録されています。日本語はインターフェースと字幕に対応。ユーザーレビューは「やや好評」(279件中77%が好評)です。
『薄暮遠征軍』は、英語タイトルでは『Prelude Dark Pain』としてSteamに掲載されている作品です。開発はQUICKFIREGAMES、パブリッシャーはFiresquidとGamersky Games。ジャンルとしては、グリッド状の戦場でユニットを動かし、地形やスキルの組み合わせを考えながら戦うターン制ストラテジー、またはタクティカルRPGに近い内容です。
早期アクセス版は2026年7月27日に配信を開始し、現在はSteamストアページから購入・ダウンロードできます。価格や割引率は変動することがあるため、購入前には記事内のSteamウィジェットで最新表示を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 薄暮遠征軍 / Prelude Dark Pain |
| ジャンル | ターン制タクティカルRPG |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 配信状況 | 早期アクセス配信中(2026年7月27日〜) |
| 価格 | 2,340円(10%オフ、通常2,600円) |
| 日本語 | インターフェース・字幕対応 |
目次
配信情報早期アクセスはいつから?2026年7月27日に配信開始
『薄暮遠征軍』の早期アクセス版は、2026年7月27日にSteamで配信を開始しました。価格は2,340円(10%オフ、通常2,600円)で、割引は8月10日までの予定です。ストア上の価格や割引率は変動することがあるため、購入前は記事内のSteamウィジェットで最新表示を確認してください。
開発元のQUICKFIREGAMESは、早期アクセス期間をおよそ1年と説明しています。今後のアップデートでバランス調整やコンテンツ追加が行われる見込みで、正式版までの間にゲーム内容が変化する可能性があります。
早期アクセス作品は、配信直後の段階でバグや未実装要素が残っていることがあります。購入前に、後述のPCスペックが自分の環境に合っているか、レビュー本文で気になる指摘がないかを確認しておくと安心です。
ゲーム概要『薄暮遠征軍』はどんなゲーム?
本作は、荒廃した大陸スタテラを舞台に、主人公ソーレンたちが「Order of the Ashen Crusade」と呼ばれる勢力に立ち向かうダークファンタジー作品です。Steam公式の説明では、主人公ソーレンは元戦士で、現在は鍛冶師として暮らしている人物。家族を襲われたことをきっかけに、戦いへ戻ることになります。
戦闘はグリッド制のターン制バトルです。高所を利用して攻撃を有利にしたり、移動する地形や環境ギミックを使ったり、英雄ごとのスキルを組み合わせたりと、単純に強い攻撃を撃つだけではない戦術性が売りになっています。


早期アクセス早期アクセス版で遊べる内容
Steam公式ページの早期アクセス説明によると、早期アクセス版にはAct 1、9人の英雄、約15時間のゲームプレイが収録されています。ワールドマップも解放され、メインクエスト、サイドクエスト、タスク、ランダムエンカウント、カットシーンが含まれます。
| 項目 | 早期アクセス版の収録内容 |
|---|---|
| ストーリー | Act 1を収録 |
| プレイ時間 | 約15時間 |
| 英雄 | 9人の英雄が登場予定 |
| スキル | 全体で約63種類のスキル |
| マップ | ワールドマップ解放 |
| その他 | メインクエスト、サイドクエスト、ランダムエンカウント、カットシーンなど |
正式版では、ソーレンの物語の全Act、20人以上のプレイアブル英雄、20以上の勢力、70種類以上の敵、ボス、ワールドミッション、レイド、装備クラフトなどが実装される計画です。開発側は早期アクセス期間をおよそ1年と説明しており、フィードバックを受けながらバランス調整やコンテンツ追加を進める方針です。
日本語対応日本語対応は?フル音声は対応表記なし
Steam公式ページでは、日本語はインターフェースと字幕に対応しています。フル音声はSteam上で対応表記がありません。ストーリーやスキル説明を読む機会が多いタイプのゲームなので、日本語字幕対応があるのは大きな安心材料です。
| 言語項目 | 日本語対応 |
|---|---|
| インターフェース | 対応 |
| 字幕 | 対応 |
| フル音声 | 対応表記なし |
PCスペックPCスペックは?最小・推奨要件がSteamで公開済み
Steam公式ページのシステム要件では、最小要件・推奨要件の両方が公開されています。動作の目安として、以下を参考にしてください。
| 項目 | 最小要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 11 |
| CPU | Core i5 4690K または AMD Ryzen 3 1200 | Core i7-4770 または AMD Ryzen 5 1500X |
| メモリ | 8GB RAM | 16GB RAM |
| GPU | GeForce GTX 750 Ti または Radeon RX 460 | GeForce GTX 970 または Radeon R9 390 |
| DirectX | Version 11 | Version 12 |
| ストレージ | 6GB | 8GB |
見た目は2D寄りのスタイライズされたタクティカルRPGですが、要求されるGPUはGTX 750 Ti〜GTX 970クラスと控えめで、比較的幅広いPCで動作しそうです。推奨要件を満たしていれば、快適にプレイできる可能性が高いでしょう。Steam向けのPCをこれから選ぶなら、Steam用ゲーミングPCの選び方も参考にしてください。
レビュー早期アクセス版のレビューで確認したいポイント
『薄暮遠征軍』は早期アクセス版として配信されています。購入前は、単に「面白いか」だけでなく、以下のポイントをレビュー本文で確認しておくと判断しやすくなります。
本稿更新時点で、Steamのユーザーレビューは「やや好評」(279件中77%が好評)です。早期アクセス特有の未実装要素やバランス調整途中である点への指摘も含まれるため、評価の数字だけでなくレビュー本文もあわせて確認しましょう。
おすすめどんな人におすすめ?
『薄暮遠征軍』は、派手なアクションよりも「編成を考える」「スキルの組み合わせを試す」「一手ずつ盤面を読む」ことに楽しさを感じる人向けです。逆に、短時間でサクッと遊べるアクションや、ストーリーを追うだけのRPGを求めている人には少し重めに感じるかもしれません。
おすすめできる人
- ターン制ストラテジーやSRPGが好き
- ダークファンタジーの世界観に惹かれる
- 英雄のビルドやスキル構成を考えるのが好き
- 早期アクセス作品を追いながら遊ぶのが苦にならない
少し様子見でもよい人
- 完成版だけを遊びたい
- バグやバランス調整中の状態が苦手
- アクション性の高いゲームを求めている
- フル音声の日本語対応がないと不安な人
まとめ早期アクセス配信中、日本語対応あり。SRPG好きはレビューをチェック
『薄暮遠征軍(Prelude Dark Pain)』は、ダークファンタジーの世界観、グリッド制の戦術バトル、英雄ごとのビルド構築を押し出したタクティカルRPGです。2026年7月27日に早期アクセス配信を開始し、Act 1と約15時間のゲームプレイが収録されています。正式版に向けて英雄、勢力、敵、クラフト、ワールドミッションなどが拡張されていく見込みです。
価格は2,340円(10%オフ、通常2,600円、割引は8月10日まで)、ユーザーレビューは「やや好評」(279件中77%が好評)です。日本語字幕・インターフェース対応、必要スペックも公開済みという点は好材料。タクティカルRPG好きなら、レビュー本文もあわせて確認したうえで購入を検討する価値があります。
