ROG Pelta Coreは買いか|想定売価17,280円の有線版、無線ROG Peltaとの差は3,700円でEQは逆に高機能
ROG Pelta Coreを無線版ROG Peltaと公式仕様で1項目ずつ比較します。ドライバーは同一で、削られたのは無線とバッテリーだけ。想定売価17,280円と20,980円の差は3,700円ですが、パラメトリックEQとマイク帯域は有線版が上回ります。どちらを選ぶべきか整理します。
ゲーミングモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器の選び方ガイドをまとめています。リフレッシュレートの比較、解像度別のおすすめモニター、入力デバイスの選定基準まで。
ROG Pelta Coreを無線版ROG Peltaと公式仕様で1項目ずつ比較します。ドライバーは同一で、削られたのは無線とバッテリーだけ。想定売価17,280円と20,980円の差は3,700円ですが、パラメトリックEQとマイク帯域は有線版が上回ります。どちらを選ぶべきか整理します。
ゲーミングチェアブランドTGIFの最上位モデル「T0 Max」がMakuakeで応援購入を開始しました。3Dモデル最安7万4,900円はSecretlab TITAN Evo実売価格より安い一方、クラウドファンディングゆえの注意点もあります。価格体系・仕様・Secretlabとの比較・買うべきかまで整理しました。
X-Arcade「Arcade2TV-XR MAX」を検証します。トラックボール・スピナー2基・ピンボールのプランジャーを載せた2人用アケコンで、PC・Mac・Linux・Steam Deckはアダプター不要。5モードを物理スイッチで切替。前モデルとの差と日本から買う際の注意までまとめます。
ロジクールの「Alto Keys K98M」と「G316 X 98」を比較します。ワイヤレスで白色バックライトのK98Mと、有線で最大8,000Hz・RGB対応のG316 X 98は、実売価格差わずか900円ほどながら接続方式や用途がまったく異なります。仕事用とゲーム用、どちらを選ぶべきか整理します。
KTCが東京ゲームショウ2026に未発売機を含む12機種以上を展示します。FHD 600HzのH25N8、QHD 500HzのH27Z8、2304分割MiniLEDのM27P6Sなど型番と仕様を全機種整理し、600Hzを活かすためのPC側の条件と、現行機を今買うか会期を待つかまで解説します。
ASUS ROGがeスポーツ組織Team Vitalityと開発したマウスパッド「ROG Hone Control Ace L Vitality Edition」がAmazon.co.jpで発売。12,255円、L判490×420mmのコントロール型で、CS2・VALORANTの正確なエイムを重視する人向けです。
PHILIPS EVNIA 27M2N6501L/11は買いかを実勢価格で検証します。同じ26.5型WQHD QD-OLED・240HzのMSI MAG 274QPが約6万2,800円で、差は約3万7,000円。差額で得る3辺Ambiglow・白筐体・ピボット対応スタンド・5年保証の価値を判断します。
JAPANNEXTのデュアル4KモバイルモニターJN-DMD-IPS156Uをゲーム用途で判断します。映像入力はHDMI・DisplayPort・USB-Cすべて60Hzで、HDMI接続では2画面が同じ表示になります。Mac非対応の制限やUSB-C給電時の輝度低下まで公式仕様から整理します。
MSY株式会社が中国のAkkoと国内総代理店契約を締結し、第1弾として税込6,780円の日本語配列キーボード「FUN60 Pro SP JP」を発表しました。最大8,000Hz・ラピッドトリガー精度0.01mmを維持したまま何を簡略化して価格を抑えたのか、KizunaAIコラボ版(9,980円)との違いを整理します。
Key Player開発のポケットサイズデバイス「Nexus P.1」がKickstarterで目標額の2倍超を集めています。12以上の入力・OLEDディスプレイ・Bluetooth3チャンネル対応を備え、手に持ったまま操作できるのが特徴。ゲーム・配信用途でStream Deckの代わりになるのか、クラウドファンディングのリスクとあわせて解説します。
オーディオテクニカが2026年8月28日発売のストリーミングヘッドセット「ATH-M20xSTS」を購入判断で解説します。7.1chやRGBを持たないモニターヘッドホン設計、生産完了した上位機ATH-M50xSTSとの価格・接続方式の違い、XLRケーブルが不要になった理由まで、公式仕様と実勢価格にもとづき整理します。
Razer Kitsuneのストリートファイター6コラボ「Ryu Edition」(税込52,280円・9月4日発売)を検証します。通常版ブラック(49,880円)との差額2,400円の中身、共通スイッチ・Chroma RGB仕様、GRAPHT SF6コラボ(19,800円)との価格帯比較まで整理します。
KTCの現行ラインナップは27型WQHDだけでもH27T6・H27E6S・27M1 Proと似た価格帯のモデルが並び、Mini LED搭載のM27T6・M27P6や実機レビュー済みの25M2 Proも加わり選びにくくなっています。用途別に6モデルを整理し、価格帯が近いH27E6Sと27M1 Proの違いも比較しました。
MSIのワイヤレスヘッドセット「MAESTRO 500 WIRELESS」を検証します。1万円以下でANC・ENCとトライモード接続を備える一方、「最大90時間」はBluetooth接続時の数値で2.4GHzでは60時間になる点、Xboxはマイク非対応の3.5mm接続のみである点をMSI公式仕様にもとづき整理します。
MSIは2026年9月3日、23.8型フルHD・144Hz・KVMスイッチ・USB-C 65W給電に対応したビジネスモニター「PRO MP245PHG E14」を発売しました。想定売価は2万4,800円前後です。仕事用ノートPCとゲーミングPCを1台で使い分けたい人向けに、スペックと価格の妥当性を検証します。
JAPANNEXTの37.5型ウルトラワイドモニター「JN-iBC375G144UQP-HSC9」(119,980円)を検証します。3840×1600・IPS BLACK・144Hz・USB-C 90W給電という構成に加え、2024年発売の旧モデルとの仕様差、必要なGPUの目安、購入判断のポイントまで整理します。
ValveはSteamVRベータ2.17.8でSteam LinkのUSBストリーミングに初期対応しました。Wi-Fiなしで使えると公式は説明していますが、実機検証ではWi-Fi経由の接続が必要と判明しています。Meta Horizon Link・Virtual Desktop USBとの3方式比較まで整理します。
ASUS TUF Gaming BE3600(21,770円)とRT-BE3600J Pro(16,920円)はどちらもWi-Fi 7対応で5GHz帯2,882Mbps。価格差4,850円の内訳はCPU・RAMの性能差とゲーム専用ポートの有無、2.5GbEポート数の違いです。どちらを選ぶべきか購入判断まで解説します。
IODATA GigaCrysta S LCD-GDU271JLAQD(実売8万2,000円前後)を検証。4K180HzとフルHD360Hzを切り替える二刀流DFR、Mini LED 2304ゾーンとDisplayHDR 1400の画質を、4万円台の下位モデルやREGZAと比べ誰が買うべきかまで整理します。
beyerdynamicの新型「MMX 100 wireless」(9月1日発売)は上位モデル「MMX 150 wireless」より軽く電池も長持ちです。ただしMMX 150はサイドトーンや30msの低遅延数値公表、コントロールホイールなど確認できる機能差があり、スペック表だけでは分からない選び方を整理します。