周辺機器・モニター

241 件の記事

ゲーミングモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器の選び方ガイドをまとめています。リフレッシュレートの比較、解像度別のおすすめモニター、入力デバイスの選定基準まで。

ROG Pelta Coreは買いか|想定売価17,280円の有線版、無線ROG Peltaとの差は3,700円でEQは逆に高機能

ROG Pelta Coreは買いか|想定売価17,280円の有線版、無線ROG Peltaとの差は3,700円でEQは逆に高機能

ROG Pelta Coreを無線版ROG Peltaと公式仕様で1項目ずつ比較します。ドライバーは同一で、削られたのは無線とバッテリーだけ。想定売価17,280円と20,980円の差は3,700円ですが、パラメトリックEQとマイク帯域は有線版が上回ります。どちらを選ぶべきか整理します。

10万円級アケコン「Arcade2TV-XR MAX」はPC・Steam Deck対応|5モード切替と普通のアケコンとの違い【2026年9月】

10万円級アケコン「Arcade2TV-XR MAX」はPC・Steam Deck対応|5モード切替と普通のアケコンとの違い【2026年9月】

X-Arcade「Arcade2TV-XR MAX」を検証します。トラックボール・スピナー2基・ピンボールのプランジャーを載せた2人用アケコンで、PC・Mac・Linux・Steam Deckはアダプター不要。5モードを物理スイッチで切替。前モデルとの差と日本から買う際の注意までまとめます。

『Alto Keys K98M』と『G316 X 98』を比較|価格差1,000円でも仕事用とゲーム用は別物【2026年版】

『Alto Keys K98M』と『G316 X 98』を比較|価格差1,000円でも仕事用とゲーム用は別物【2026年版】

ロジクールの「Alto Keys K98M」と「G316 X 98」を比較します。ワイヤレスで白色バックライトのK98Mと、有線で最大8,000Hz・RGB対応のG316 X 98は、実売価格差わずか900円ほどながら接続方式や用途がまったく異なります。仕事用とゲーム用、どちらを選ぶべきか整理します。

【2026年10月23日発売】Akko FUN60 Pro SP JPは買いか|6,780円・8,000Hz対応の日本語配列ラピトリキーボード

【2026年10月23日発売】Akko FUN60 Pro SP JPは買いか|6,780円・8,000Hz対応の日本語配列ラピトリキーボード

MSY株式会社が中国のAkkoと国内総代理店契約を締結し、第1弾として税込6,780円の日本語配列キーボード「FUN60 Pro SP JP」を発表しました。最大8,000Hz・ラピッドトリガー精度0.01mmを維持したまま何を簡略化して価格を抑えたのか、KizunaAIコラボ版(9,980円)との違いを整理します。

Nexus P.1はゲーム・配信で使える?手持ちできるワイヤレス版Stream Deckのような左手デバイス

Nexus P.1はゲーム・配信で使える?手持ちできるワイヤレス版Stream Deckのような左手デバイス

Key Player開発のポケットサイズデバイス「Nexus P.1」がKickstarterで目標額の2倍超を集めています。12以上の入力・OLEDディスプレイ・Bluetooth3チャンネル対応を備え、手に持ったまま操作できるのが特徴。ゲーム・配信用途でStream Deckの代わりになるのか、クラウドファンディングのリスクとあわせて解説します。

ATH-M20xSTSは買いか|モニターヘッドホン思想のストリーミングヘッドセット、生産完了M50xSTSとの違いを解説

ATH-M20xSTSは買いか|モニターヘッドホン思想のストリーミングヘッドセット、生産完了M50xSTSとの違いを解説

オーディオテクニカが2026年8月28日発売のストリーミングヘッドセット「ATH-M20xSTS」を購入判断で解説します。7.1chやRGBを持たないモニターヘッドホン設計、生産完了した上位機ATH-M50xSTSとの価格・接続方式の違い、XLRケーブルが不要になった理由まで、公式仕様と実勢価格にもとづき整理します。

KTCゲーミングモニターはどれがおすすめ?27型WQHDからMini LED 4Kまで用途別に比較して選び方を解説【2026年】

KTCゲーミングモニターはどれがおすすめ?27型WQHDからMini LED 4Kまで用途別に比較して選び方を解説【2026年】

KTCの現行ラインナップは27型WQHDだけでもH27T6・H27E6S・27M1 Proと似た価格帯のモデルが並び、Mini LED搭載のM27T6・M27P6や実機レビュー済みの25M2 Proも加わり選びにくくなっています。用途別に6モデルを整理し、価格帯が近いH27E6Sと27M1 Proの違いも比較しました。

MSI MAESTRO 500 WIRELESSは買いか|1万円のANC搭載ワイヤレスヘッドセット、Xboxはマイク非対応の注意点

MSI MAESTRO 500 WIRELESSは買いか|1万円のANC搭載ワイヤレスヘッドセット、Xboxはマイク非対応の注意点

MSIのワイヤレスヘッドセット「MAESTRO 500 WIRELESS」を検証します。1万円以下でANC・ENCとトライモード接続を備える一方、「最大90時間」はBluetooth接続時の数値で2.4GHzでは60時間になる点、Xboxはマイク非対応の3.5mm接続のみである点をMSI公式仕様にもとづき整理します。

MSI「PRO MP245PHG E14」発売|144Hz・KVM・USB-C 65W対応で2万4,800円前後の仕事兼ゲーム用モニター

MSI「PRO MP245PHG E14」発売|144Hz・KVM・USB-C 65W対応で2万4,800円前後の仕事兼ゲーム用モニター

MSIは2026年9月3日、23.8型フルHD・144Hz・KVMスイッチ・USB-C 65W給電に対応したビジネスモニター「PRO MP245PHG E14」を発売しました。想定売価は2万4,800円前後です。仕事用ノートPCとゲーミングPCを1台で使い分けたい人向けに、スペックと価格の妥当性を検証します。

beyerdynamic MMX 100 wirelessとMMX 150 wirelessの違い|軽さ・電池持ち・低遅延を比較【2026年】

beyerdynamic MMX 100 wirelessとMMX 150 wirelessの違い|軽さ・電池持ち・低遅延を比較【2026年】

beyerdynamicの新型「MMX 100 wireless」(9月1日発売)は上位モデル「MMX 150 wireless」より軽く電池も長持ちです。ただしMMX 150はサイドトーンや30msの低遅延数値公表、コントロールホイールなど確認できる機能差があり、スペック表だけでは分からない選び方を整理します。