周辺機器・モニター

384 件の記事

ゲーミングモニター・マウス・キーボード・ヘッドセットなど周辺機器の選び方ガイドをまとめています。リフレッシュレートの比較、解像度別のおすすめモニター、入力デバイスの選定基準まで。

花京院ちえり×Astromedaキーボードは買いか|39,800円の磁気軸・無線8K・32Kスキャンと0.125msの意味

花京院ちえり×Astromedaキーボードは買いか|39,800円の磁気軸・無線8K・32Kスキャンと0.125msの意味

花京院ちえり×Astromedaの8Kキーボードは税込39,800円、送料込み41,300円で11月下旬から順次出荷。無線8K・32K内部スキャンと実測遅延の違い、Jade Proの3.5mmストロークと最大4.0mm設定の読み方を解説。Razer・Wootingとの比較から、デザインも重視する人の購入判断に。

エレコムWRC-BE100XSはゲーム用に買い?Wi-Fi 7・10GbEを使い切れる条件とBE550との違いを検証【2026年】

エレコムWRC-BE100XSはゲーム用に買い?Wi-Fi 7・10GbEを使い切れる条件とBE550との違いを検証【2026年】

エレコムWRC-BE100XSはゲーム用に買いか、10GbEとWi-Fi 7を使える条件で判断。PC側2×2の制約、6GHz・MLOの対応要件、10G LANが1ポートだけの注意点、100GBゲームの理論転送時間、Archer BE550・GE800との違いから、高速PC向けか複数台の2.5GbE向けかを選び分けます。

720Hzモニターは一般ゲーマーにも広がる?|体感レビューと研究データで見る超高リフレッシュレートの実用性【2026年】

720Hzモニターは一般ゲーマーにも広がる?|体感レビューと研究データで見る超高リフレッシュレートの実用性【2026年】

720Hzモニターは一般ゲーマーにも必要なのか。101人・44人の研究から滑らかさと成績を分け、プロ以外の実機体験、Hz順にならない入力遅延の実測、HDとFHDの720Hzの違いを整理。WQHD・280~360Hzと540Hz OLEDを比べ、普段の画質、交戦中のfps、追加費用で選ぶ基準を示します。

RACEN MagSwift用MGSW-01は買いか|静音スイッチ100個5,980円、標準との違い・交換方法と設定の注意点

RACEN MagSwift用MGSW-01は買いか|静音スイッチ100個5,980円、標準との違い・交換方法と設定の注意点

RACEN MagSwift用静音スイッチMGSW-01は100個入り税込5,980円。標準と共通の押下圧45g・ストローク3.4mm、対応する2機種、付属工具での交換方法とキャリブレーションを解説。交換後のラピッドトリガー設定、最新ソフトの修正内容、保証の注意点から、打鍵音に不満がある所有者の購入判断につなげます。

AKRacing BISHUは買いか|価格79,800円の尾州コットンチェアをWOLF・E250と仕様比較、寸法と組立済モデルの選び方

AKRacing BISHUは買いか|価格79,800円の尾州コットンチェアをWOLF・E250と仕様比較、寸法と組立済モデルの選び方

AKRacing BISHUは10月8日発売予定。通常79,800円・組立済94,800円の尾州コットンチェアを、WOLF・Nitro V2・他社E250と公式仕様で比較。4Dアームレスト、座面高35〜42cm、内側幅38cm、保証の違いと、蒸れを素材名だけで判断しない試座のポイントから、購入条件を判断できます。

Lenovo Legion R9は日本発売未定|8kHz・0.001mm刻みの磁気式キーボード、中国999元の中身と国内で買える代わり

Lenovo Legion R9は日本発売未定|8kHz・0.001mm刻みの磁気式キーボード、中国999元の中身と国内で買える代わり

Lenovoが中国で発売した磁気式キーボード「Legion R9」は、68キー・有線・8kHz・0.001mm刻みで999元(約2万3,400円)。10月5日時点で日本発売の発表はありません。2種類のスイッチの差、8kHzに要るPC、国内で買える同等機との比較から、待つべきかを判断できます。

ACE COMBAT 8コントローラーは買いか|7,980円、2025年版と何が違う?1000Hz・ホール効果は旧型と同じ

ACE COMBAT 8コントローラーは買いか|7,980円、2025年版と何が違う?1000Hz・ホール効果は旧型と同じ

タイプツーの「ACE COMBAT 8 ゲーミングコントローラー PRO(PC用)」は7,980円・2026年末発売予定。1000Hz・ホールエフェクト・背面4ボタンは2025年版と同じで、違いは絵柄と対応OSだけです。作品ロゴのない無地のPROは参考7,480円、PS5版・Xbox版のAC8では使えません。

ロジクールG PRO X CONTROLマウスパッドは買いか|G640・G740との違いと9,900円の中身、全方向ニットが効く人・効かない人

ロジクールG PRO X CONTROLマウスパッドは買いか|G640・G740との違いと9,900円の中身、全方向ニットが効く人・効かない人

PROシリーズ初のマウスパッド「PRO X CONTROL」が10月15日に9,900円で発売。G640・G740と同じ460×400mmで、差額で変わるのは縦横の滑りの差を抑える全方向ニット、6mmのフォーム、縫い目を沈めた縁です。定番パッドの縦横差の計測値と並べ、買い替えるべき人・見送ってよい人を整理します。

REALFORCEのピカチュウキーボードは買いか|GX1 Plus Pikachu Editionは価格未発表、過去コラボ並みなら4万円台後半

REALFORCEのピカチュウキーボードは買いか|GX1 Plus Pikachu Editionは価格未発表、過去コラボ並みなら4万円台後半

ピカチュウをデザインしたREALFORCE GX1 Plus Pikachu Edition(X1PCP1)は12月下旬予約開始で、価格は未発表です。中身は35,200円の通常版と同じで、付属品を除いたGX1 Plusコラボの上乗せは約1万2,000円。同じ水準なら4万7,000円前後です。日本語・45gのみ。

モニターアームの選び方とおすすめ|ゲーミングモニターはスタンドなし重量で決まる、24.5〜49インチ別の耐荷重・VESA・天板厚【2026年】

モニターアームの選び方とおすすめ|ゲーミングモニターはスタンドなし重量で決まる、24.5〜49インチ別の耐荷重・VESA・天板厚【2026年】

モニターアームは、スタンドを外したモニターの重さが対応重量の上限と下限の間に入るかで選びます。ゲーミングモニター9機種の公式仕様から重さとVESAをサイズ別に整理し、3kgを切る24.5インチ機や45〜49インチ機で起きる下限の落とし穴、天板厚と補強プレートの注意点、サイズ別に合うアームまで解説します。