『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』1周年で年末に大型リニューアル|三人称視点・新ルールへ全面刷新、超ゴジータも参戦【2026年9月】
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年末に大型リニューアル、俯瞰視点から三人称視点へ全面刷新
出典:PR TIMES|株式会社バンダイナムコエンターテインメント公式リリース「『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』1周年&年末リニューアル情報!「超ゴジータ」参戦!」 / Steam公式ストアページ「DRAGON BALL GEKISHIN SQUADRA」 / SteamCharts「DRAGON BALL GEKISHIN SQUADRA」にもとづきます。本記事の情報は2026年8月30日〜9月1日時点のものです。
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』で、見下ろし視点だと敵の位置が読みにくい、ルールが複雑で味方と息が合わない、使いたいヒーローがロールの都合で選びにくい、といった感覚を覚えたことはないでしょうか。
バンダイナムコエンターテインメントは2026年8月30日、こうした声を踏まえたとみられる2026年末の大型リニューアルを発表しました。カメラ視点を三人称視点へ変更し、ゲームルールとロールシステムも作り直します。あわせて2026年9月9日からはリリース1周年を飾るシーズン7が始まり、新ヒーロー「超ゴジータ」も参戦します。
この記事では、シーズン7の新ヒーロー参戦を速報で押さえつつ、年末リニューアルで具体的に何がどう変わるのか、公式が明かす変更理由、そして現行ルールや視点に慣れているプレイヤーが今のうちに備えておくべきことまで、PR TIMES公式リリースとSteam公式ストアページの一次情報にもとづいて整理します。
バンダイナムコエンターテインメントは2026年8月30日、『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』の1周年情報と年末の大型リニューアル計画を公開しました。柱はカメラ視点を俯瞰視点から肩越しの三人称視点へ変更することで、ゲームルールも「制限時間内により多くのドラゴンボールを集めたチームが勝利」という分かりやすい方式に切り替わり、現行の「ゲキシンルール」はリニューアルが行われるシーズン8以降に削除されます。ダメージ・タンク・テクニカルの3区分だったロールシステムも簡略化され、性能を理由に敬遠していたヒーローが使いやすくなる見込みです。一足先に2026年9月9日からはリリース1周年のシーズン7が開幕し、新ヒーロー「超ゴジータ」が参戦、最大140連の無料ガシャも実施されます。Steam版は日本語フル対応・ダウンロード無料(一部アイテム課金)です。

目次
概要1周年で年末に大型リニューアル、バンダイナムコが表明
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』は、GANBARION開発・バンダイナムコエンターテインメント配信の4vs4チーム対戦アクションです。Steam公式ストアページの紹介文では「ドラゴンボール初のチーム対戦型無料ゲーム」と位置付けられています。格闘アクションの『ドラゴンボール Sparking! ZERO』とは別のタイトルなので、混同しないよう注意してください。
配信プラットフォームはApp Store・Google Play・PlayStation 5/4・Nintendo Switch・Steamで、ダウンロードは無料(一部アイテム課金)です。Steam版のリリース日は2025年9月9日で、2026年9月9日に開幕するシーズン7は暦の上でもちょうどリリース1周年にあたるタイミングになります。
2026年8月30日に公開されたプレスリリースで、バンダイナムコは「サービス開始以降いただいたフィードバックをもとに、ドラゴンボールらしいバトルの迫力と、チームバトルならではの魅力を、さらに多くのプレイヤーへ長く届けていくというビジョンを追求するため、リニューアルを実施いたします」と説明しています。リニューアルの実施時期は本稿時点で「2026年末」とだけ案内されており、具体的な開始日やシーズン番号は未発表です。
視点変更見下ろし視点から肩越しの三人称視点へ、戦闘の見え方が一新
現行版は敵味方の位置関係を把握しやすい見下ろし視点(俯瞰視点)を採用しています。年末のリニューアルでは、これを肩越しにヒーローを操作する三人称視点に切り替えます。公式コメントでは「より世界観に没入し、迫力ある戦闘をお楽しみいただけるよう」変更すると説明されており、変更にあわせてビジュアルの一部調整も行われる予定です。
カメラ視点の変更は、移動・索敵・立ち回りの感覚に直結する部分です。俯瞰視点ならではの敵味方の位置把握のしやすさに慣れている場合、リニューアル後は視界の取り方や間合いの感覚を作り直す必要が出てきます。逆に、三人称視点による近接戦闘の迫力を重視する人にとっては歓迎できる変更といえます。
ルール変更制限時間内でドラゴンボールを集める方式へ、ゲキシンルールはシーズン8で削除
現行のゲームルール「ゲキシンルール」は複雑さが課題として挙がっていました。公式は「複雑なゲームルールにより、プレイヤー間で理解度の差が生まれていた」ため、ドラゴンボールゲームらしい派手な戦闘を楽しめるようルールとマップを変更すると説明しています。
ロール簡略化ダメージ・タンク・テクニカルの3区分を単純化
現行版はヒーローが「ダメージ」「タンク」「テクニカル」の3ロールに分かれています。公式は「性能が原因で好きなヒーローを使用しづらい状況だった」ため、ロールシステムを単純化し「より楽しみやすいシステム」に変更すると説明しています。具体的な新ロール区分の中身は本稿時点で未発表です。
カスタマイズ演出とヒーロー獲得導線も見直し予定
年末のリニューアルでは、視点・ルール・ロール以外にも2つの変更が予定されています。1つは「カスタマイズ要素の充実」で、公式は「入手した各種カスタマイズ要素をゲームプレイ中に感じる瞬間が少なかった」ため、試合中により迫力ある演出を楽しめるよう拡充するとしています。もう1つは「各種機能の単純化および拡充」で、「ヒーローの無料獲得手順や各種機能の紐づきが分かりづらい状況になっていた」ため、ヒーロー獲得経路を単純化しやり込み要素は拡充する方向で「検討しております」と案内されています。こちらは①〜③と異なり、本稿時点ではまだ確定ではなく検討段階である点に注意してください。
背景なぜ今、大型リニューアルに踏み切るのか
今回の発表で目を引くのは、変更点ひとつひとつに公式自身が課題を明言している点です。カメラ視点は「迫力ある戦闘体験」の不足、ゲームルールは「プレイヤー間の理解度格差」、ロールシステムは「ヒーロー性能によるキャラ選択の偏り」、カスタマイズは「要素を実感しにくい」、機能面は「獲得導線の分かりにくさ」と、それぞれ別の課題に対応する形で5つの変更が並んでいます。見た目の刷新ではなく、運営が把握しているつまずきポイントを一つずつ潰していく設計です。
この方針は、Steamのユーザーレビューの推移とも符合します。SteamCharts掲載のデータでは、Steam版の同時接続プレイヤー数は直近30日平均が約1,115人、24時間ピークが1,636人にとどまり、歴代最高は配信月である2025年9月に記録した13,823人です。Steam公式ストアページのレビュー集計は、全期間10,985件中63%が好評の「賛否両論」、直近30日は397件中44%好評とやや厳しめの評価で推移しています。配信から丸1年が経ち、公式が「サービス開始以降いただいたフィードバックをもとに」と説明する背景には、こうした数字の推移もあるとみられます。
現行のゲキシンルールや俯瞰視点でのプレイに慣れ親しんでいる場合、削除されるのはリニューアルが実施されるシーズン8以降なので、今のうちに遊んでおくと変化を実感しやすくなります。ロール性能が理由で使うのを諦めていたヒーローがいた場合、簡略化後にもう一度使用感を確かめる価値があります。三人称視点への切り替えに酔いやすさなどの不安がある場合は、年末の詳細発表や公式配信のプレイ映像を早めに確認しておくと安心です。
シーズン79月9日開幕、超ゴジータ参戦と最大140連の無料ガシャ
2026年9月9日(水)、リリース1周年となるシーズン7が開幕します。最初に登場する新ヒーローは「超ゴジータ」で、公式の紹介文は「洗練された技で敵の行動を妨害し、攻めの起点をつくり出す、無敵の最強戦士。接近戦で敵を圧倒し、光のフィニッシュ攻撃で悪を滅ぼせ」としています。シーズン7全体では新ヒーロー計3体の追加が予定されており、残る2体は後日公式X上で発表される予定です。
シーズン7の開催を記念して「7大キャンペーン」が実施されます。本稿時点で判明しているのは「最大140連!毎日5連!無料ガシャ」で、エモートやフィニッシュ攻撃演出を獲得できます。そのほかのキャンペーン詳細は「ゲキスクトーク SEASON 7|1周年&年末リニューアル情報生放送」の中で案内されており、内容は予告なく変更となる場合があります。年末リニューアル自体はシーズン7の開幕と同時ではなく、シーズン7の期間中である2026年末に実施される位置付けです。
Steam版必要スペックは軽量、日本語フル対応
Steam版はインターフェース・フル音声・字幕まですべて日本語に対応しています。動作環境はエントリークラスのGPUでも動く軽量な設計です。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11(64bit) | Windows 11(64bit) |
| プロセッサー | Core i3-8100/Ryzen 3 3100 | Core i5-8400/Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 8GB RAM | 8GB RAM |
| グラフィック | GeForce GTX650[1GB]/Radeon R9 270[2GB] | GeForce GTX760[2GB]/Radeon R9 280X[3GB]/Arc A310[4GB] |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 9GBの空き容量 | 9GBの空き容量 |
| 備考 | グラフィック「低」設定で1080p/60fps | グラフィック「高」設定で1080p/60fps |
※出典:Steam公式ストアページのシステム要件欄(2026年9月1日確認)。
最低ラインのGeForce GTX650は2012年発売の旧世代GPUで、内蔵グラフィックスに近い性能クラスです。現在ゲーミング用途でPCを使っている場合、スペック面での買い替えを検討する必要はまずありません。年末のリニューアルでカメラ視点や描画が変わっても、動作環境の要求自体が大きく引き上げられるかどうかは本稿時点で未発表です。
FAQよくある質問
今回の年末リニューアルは、見た目の刷新にとどまらず、公式自身が課題として挙げたポイントをひとつずつ潰していく骨格レベルの作り直しです。特にカメラ視点の変更は移動や索敵の感覚に直結するため、既存プレイヤーほど体感の変化が大きくなります。
まず押さえるべきは、9月9日開幕のシーズン7です。超ゴジータの参戦と最大140連の無料ガシャは先に来るので、日程を押さえておきましょう。現行のゲキシンルールや俯瞰視点で遊べるのはリニューアルが実施されるシーズン8開始までなので、慣れ親しんだプレイスタイルがあるなら今のうちに触れておくのがおすすめです。ロール性能を理由に使うのを諦めていたヒーローがいた場合も、簡略化後にもう一度試す価値があります。年末リニューアルの詳細な仕様は今後も公式X・公式HP・公式Discordで順次公開される予定なので、続報を追っていきましょう。


