DDR5価格はなぜ4月に底打ちして5月に反発したのか|卸高・小売安のねじれと夏の買い時を構造で解説【2026年7月更新】
DDR5メモリ価格が2026年4月に底打ちし、5月後半に反発した値動きを構造から解説します。在庫処分による一時的な下落(DDR5-6000 16GB×2が約6万円、32GB×2が約9万円台)の正体と、卸のQ2 +30%超の値上げが生む「卸高・小売安のねじれ」を整理し、32GB派・64GB派それぞれの夏の買い時の判断材料をまとめました。7月3日追記では、見立てどおり7月第1週に反転上昇へ転じたことを確認しています。