QuakeCon 2026開催|日本時間はいつ?id Software創業者4人33年ぶり集結・配信とSteamセールまとめ【速報】

QuakeCon 2026開催|日本時間はいつ?id Software創業者4人33年ぶり集結・配信とSteamセールまとめ【速報】

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NEWS / QuakeCon 2026 / 8月6日〜9日開催中
QuakeCon 2026開催
日本時間の配信スケジュールとBethesda40周年Steamセールを整理
id SoftwareとBethesda Softworksが主催する大型LANパーティーイベント「QuakeCon」が、米国時間2026年8月6日から9日まで開催されます。日本時間換算の配信スケジュール、公式配信の視聴方法、id Software創業者パネルの扱い、同時開催中のSteamセールまで、現時点で判明している情報を整理しました。
8/6〜8/9開催中日本との時差14時間Steam最大80%OFF

出典:QuakeCon公式サイトNVIDIA GeForce公式ニュースSteam「Bethesda 40th Anniversary Sale」ストアページにもとづきます。配信の日本時間表記は、公式スケジュールに掲載された現地時間からの換算による目安です。開始時刻は現地の進行状況により前後する可能性があります。

「QuakeConが始まったらしいけれど、日本からだと何時に配信を見ればいいのか分からない」——SNSでそう感じている人は少なくないはずです。テキサス州で開催される現地イベントのため、告知はすべて現地時間基準で、日本時間への換算は自分で行う必要があります。

QuakeConはid SoftwareとBethesda Softworksが毎年開催してきた、ゲーミングPCを持ち込んで遊ぶBYOC形式の大規模LANパーティーです。2026年は開催30周年にあたり、初期id Softwareを支えたジョン・カーマック氏、ジョン・ロメロ氏、エイドリアン・カーマック氏、トム・ホール氏が33年ぶりに顔を揃えることでも注目を集めています。

この記事では、開催概要と日本時間への換算、公式配信で見られる番組、NVIDIAの参加企画、現時点で判明していないこと、そして同時開催中のSteamセールまで、公式情報にもとづいて整理します。

目次

要点まず何が起きたか

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QuakeCon 2026は米国時間8月6日〜9日開催、日本時間では8月7日未明から主要配信が始まる

会場はテキサス州グレープバインのGaylord Texan Resort & Convention Center。id Software創業者4人が33年ぶりに揃う30周年記念パネルや、『DOOM: The Dark Ages』関連の配信が予定されています。あわせてSteamでは、Bethesda Softworks40周年を記念したセールが最大80%OFFで実施中です。

概要8月6日から9日まで、テキサスで開催中

QuakeCon 2026の開催期間は、米国テキサス州の現地時間で2026年8月6日から9日までです。会場は同州グレープバインにある「Gaylord Texan Resort & Convention Center」で、参加者が自分のゲーミングPCを持ち込むBYOC形式のLANパーティーが実施されます。

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開催期間(現地)8月6日〜9日米国テキサス州の現地時間基準
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会場Gaylord Texan Resortテキサス州グレープバイン
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来場エリア営業時間毎日9時〜翌1時現地時間。BYOCホールは期間中24時間稼働
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日本との時差14時間日本のほうが14時間先行

日本とテキサス州の時差は開催期間中14時間あるため、日本では現地よりも日付が先に進みます。たとえば現地時間8月6日午前9時の来場開始は、日本時間では8月6日午後11時にあたります。本格的なステージイベントやライブ配信は、日本時間の8月7日未明ごろから始まります。

視聴案内公式配信はどこで見られる、いつ見られる

QuakeCon 2026の公式ライブ配信は、Bethesda Softworksの公式YouTubeチャンネルから視聴できます。Bethesdaの公式イベントページには、QuakeCon 2026関連のライブ配信番組が複数掲載されており、公式サイトの配信リンクからもYouTubeの該当ページへ移動できます。

現時点で案内されているのは英語配信のみです。日本語実況や日本語同時通訳付き配信については、公式発表を確認できていません。

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以下の時刻は現地スケジュールからの換算による目安です

QuakeCon公式スケジュールは現地時間表記のため、以下は14時間の時差から算出した目安の日本時間です。現地の進行状況によって前後する可能性があるため、深夜や早朝に視聴する場合はYouTubeでリマインダーを設定しておくと見逃しを防ぎやすくなります。

日本時間8月7日 未明3時30分ごろ|30 Years of Quake w/ John Romero and Special Guests id Software共同創業者のジョン・ロメロ氏と特別ゲストが出演し、1996年に発売された初代『Quake』の30年間を振り返る番組です。Bethesdaの公式イベントページでもライブ配信番組として案内されており、現地参加者だけでなく日本からも視聴できます。新作発表の専用ショーケースではありませんが、QuakeCon 30周年を象徴する番組として、まず優先して確認したい配信です。
日本時間8月7日 朝8時ごろ|DOOM: The Dark Ages Ripatorium 3.0 Hotseat 『DOOM: The Dark Ages』のゲームディレクターを務めるヒューゴ・マーティン氏らが出演し、会場の参加者が高難度コンテンツ「Ripatorium 3.0」へ挑戦する企画です。大規模な新情報発表よりも、ゲームプレイや高難度攻略を中心とした内容になると見られます。武器構成や戦闘テクニックに興味がある人向けの配信です。
日本時間8月8日 早朝5時30分ごろ|「Revelations」をジョン・ロメロ氏とプレイ 『DOOM: The Dark Ages』の追加キャンペーン「Revelations」を扱うSlayers Club Liveです。出演者はジョン・ロメロ氏とヒューゴ・マーティン氏で、初期『DOOM』の開発者と現在のシリーズを率いる開発者が一緒に出演する、QuakeCon 2026ならではの組み合わせです。「Revelations」のプレイ内容だけでなく、新旧作品の設計思想に関する話が出る可能性もあります。
日本時間8月9日 未明1時30分ごろ|DOOM II John Romero vs BYOC Deathmatch Finals ジョン・ロメロ氏が、会場で行われる『DOOM II』デスマッチ大会の勝者と対戦する企画です。試合形式は最大5試合で争うベスト・オブ・ファイブと案内されています。最新ゲームの発表番組ではありませんが、1990年代のPCゲームやFPS文化を象徴する対戦として注目されます。

『DOOM: The Dark Ages』の追加DLC「Revelations」については、プレイ時間やエンドコンテンツの詳細を扱った海外レビューをまとめた記事も掲載しています。あわせて参考にしてください。

NVIDIARTX 50搭載PC展示とGPU争奪企画

NVIDIAもQuakeCon 2026へ参加し、GeForce RTX搭載ゲーミングPCの展示や、賞金総額1万ドルのPC改造コンテスト「GeForce Garage Mod Contest」を実施しています。改造PCまたは自作機の完成度を競うコンテストで、優勝チームにはRTX 50シリーズのGPUやウォーターブロック関連の副賞が贈られ、グランプリ受賞者はNVIDIA本社に招待される特典も用意されています。

コンテストの結果は、現地時間8月7日夜に会場で行われるステージ企画で発表される予定です。日本時間ではおおむね8月8日の午前中から昼ごろにあたりますが、正確な開始時刻は現時点で確認できていません。

会場のGeForceブースでは、GeForce RTX 5090・5080・5070のFounders Editionを、事前登録制の「Verified Priority Access IRL」を通じて希望小売価格で販売する企画も実施されています。これは会場での対面販売にとどまり、日本からオンラインで購入できる企画ではありません。

NVIDIA自身も、Quake III Arena RTX RemixやDOOM: The Dark Ages | Revelationsの対戦企画を含む独自のライブ配信を予定しています。配信は現地時間8月8日午前11時(太平洋時間)から、TwitchのRobeytechおよびNVIDIA公式チャンネルで行われる予定です。日本時間ではおおよそ8月9日午前3時ごろにあたります。

未確定創業者パネルの配信有無と新作発表について

現地時間8月8日午後2時、日本時間では8月9日午前4時ごろに「id Software Founders Panel」が予定されています。参加予定者はジョン・カーマック氏、ジョン・ロメロ氏、エイドリアン・カーマック氏、トム・ホール氏の4人です。QuakeCon公式サイトでも、4人が30周年イベントへ参加することが告知されており、1993年以来4人が揃って顔を合わせるのは今回が初めてとされています。

ただし、この創業者パネルは公式会場スケジュールには掲載されているものの、Bethesdaのライブ配信一覧には含まれていません。そのため、パネル全編がオンライン配信されるとは断定できません。追加の配信ページやアーカイブ動画が公開される可能性があるため、Bethesda公式YouTubeとQuakeCon公式SNSを確認する必要があります。

また、2026年8月6日時点では、QuakeCon 2026で新作ゲームを発表する公式ショーケースは告知されていません。公開されているスケジュールは、QuakeConと『Quake』の30周年企画、『DOOM: The Dark Ages』関連番組、id Software創業者パネル、会場での大会が中心です。2026年はQuakeCon開催30周年、『Quake』発売30周年、Bethesda Softworks設立40周年、id Software設立35周年が重なる年であるため、記念パネルの中で何らかのサプライズが語られる可能性はありますが、公式発表が行われるまでは噂として分けて考える必要があります。

値引きBethesda40周年記念Steamセールが同時開催中

QuakeCon 2026の開催に合わせて、Bethesda Softworksの40周年記念セールがSteamで実施されています。QuakeConの30周年、Bethesdaの40周年、id Softwareの35周年を記念し、対象タイトルを最大80%オフで販売するセールです。セール期間はSteamで8月13日までとなっており、QuakeConの現地開催期間と重なっています。

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DOOM: The Dark Ages67%OFF本稿執筆時点の価格
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DOOM Eternal67%OFF本稿執筆時点の価格
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DOOM + DOOM II60%OFFセット販売版
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対象シリーズQuake / Fallout 他The Elder Scrolls・Wolfensteinも対象

割引率や販売価格は、地域、エディション、所有済みコンテンツによって異なる場合があります。QuakeConで発表される可能性がある内容を確認してから購入したい場合でも、イベント終了後までセール期間が残っているため、初日に慌てて購入せず、配信や追加発表を確認してから判断しても間に合います。

留意点日本から追いかけるなら知っておきたいポイント

歓迎できる点
  • 主要な番組は日本からでもBethesda公式YouTubeで無料視聴できる
  • ジョン・ロメロ氏出演の番組が複数あり、初期id Softwareのファンには見どころが多い
  • Steamセールが配信期間とほぼ重なっており、気になった作品をすぐ購入できる
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注意したい点
  • 主要配信は日本時間の未明〜早朝に集中しており、生視聴には夜更かしが必要
  • id Software創業者パネルはオンライン配信されるか現時点で確定していない
  • 新作ゲームの発表ショーケースは告知されておらず、期待しすぎない方がよい

周辺機器会場のデスマッチ企画を見て対戦を意識するなら

QuakeConの見どころのひとつは、ジョン・ロメロ氏も参加する『DOOM II』や『Quake』のデスマッチ・デュエル企画です。配信を見て自分も対戦系FPSを触ってみたくなった場合、反応速度に直結するマウスとキーボードから見直すと効果を実感しやすくなります。

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※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

FAQよくある質問

QuakeCon 2026はいつ開催されますか
米国テキサス州の現地時間で2026年8月6日から9日までです。日本時間では8月6日夜から、8月10日ごろまでの企画が予定されています。
日本から公式配信を見ることはできますか
はい。Bethesda Softworksの公式YouTubeチャンネルから視聴できます。ただし現時点で案内されているのは英語配信のみで、日本語同時通訳付き配信は確認できていません。
QuakeCon 2026で新作ゲームの発表はありますか
2026年8月6日時点では、新作ゲームを発表する公式ショーケースは告知されていません。30周年を記念したパネルの中でサプライズが語られる可能性はありますが、公式発表があるまでは噂として扱う必要があります。
id Software創業者4人が登壇するパネルはオンラインで見られますか
現時点では確定していません。会場スケジュールには掲載されていますが、Bethesdaのライブ配信一覧には含まれていないため、追加の配信ページやアーカイブ公開を待つ必要があります。
Bethesda40周年記念Steamセールはいつまでですか
Steamでのセール期間は8月13日までです。『DOOM: The Dark Ages』『DOOM Eternal』が67%オフ、『DOOM + DOOM II』が60%オフなど、対象タイトルが最大80%オフで販売されています。

総括まとめ|主要配信は日本時間8月7日未明から

QuakeCon 2026は、米国時間2026年8月6日から9日までテキサス州グレープバインで開催されます。日本時間では8月6日深夜から会期が進み、最初の主要ライブ配信は8月7日未明ごろから始まります。

まとめ

オンラインで視聴できる主な番組は、『Quake』30周年記念配信、『DOOM: The Dark Ages』のRipatorium 3.0、「Revelations」を扱う番組、ジョン・ロメロ氏による『DOOM II』対戦企画です。現時点では新作発表ショーケースは告知されていませんが、初期id Softwareの創業者が33年ぶりに集まる30周年イベントであるため、パネル内で語られる内容にも注目が集まります。

SteamではBethesda Softworksの40周年記念セールも8月13日まで開催されており、『DOOM』『Quake』『Fallout』『The Elder Scrolls』などの対象作品を割引価格で購入できます。配信を見ながら気になった作品をチェックしてみてください。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。