HDR10+ Advancedとは?HDR10+ Gaming・Dolby Vision 2との違いとPCゲーム対応を解説【2026年版】
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2026年8月、Prime VideoとSamsungの2026年テレビから世界初の商用展開が始まりました
出典:HDR10+ Technologies公式 HDR10+ ADVANCED・HDR10+ Technologies公式 HDR10+ ADVANCED FAQ・HDR10+ Technologies公式 HDR10+ GAMING FAQ・Samsung公式ニュースルーム・Dolby公式ニュースルーム Dolby Vision 2にもとづきます。
2026年8月、Prime Videoが「HDR10+ Advanced」に対応した映像配信を開始すると発表されました。HDR10+ Advancedは、従来のHDR10+を現代の高輝度テレビ向けに拡張した次世代HDR規格です。画面全体の明るさを引き出すだけでなく、シーンごとのモーション処理、画面内の部分的なトーンマッピング、ジャンル別の映像最適化などが追加されています。
名前にHDR10+が含まれるため、PCゲーム向けの「HDR10+ Gaming」と同じ規格だと思われがちですが、両者の役割は異なります。HDR10+ Gamingは、ゲームエンジン、GPU、対応ディスプレイが連携し、遅延を増やさずにゲーム映像を最適化する仕組みです。一方のHDR10+ Advancedは、映画、ドラマ、スポーツ、ゲームを含む映像全般を対象にした上位仕様です。クラウドゲーム向け機能は含まれますが、一般的なWindowsゲームが自動的にHDR10+ Advanced対応になるわけではありません。
本記事では、HDR10+ Advancedの新機能、HDR10+ GamingやDolby Vision 2との違い、PCゲーマーが対応テレビやモニターを購入する際の注意点を解説します。
基礎知識HDR10+ Advancedとは
HDR10+ Advancedは、HDR10+ Technologiesが2025年12月に仕様を発表した、HDR10+ファミリーの次世代HDR規格です。従来のHDR10+が持つ動的メタデータを拡張し、現在の大型・高輝度テレビや、高性能な映像処理プロセッサを活用できるように設計されています。
HDR10+の動的メタデータは、映像の明るさや色に関する情報をシーンごとに伝えます。テレビ側は受け取った情報とパネル性能を基にトーンマッピングを行い、暗部が黒く潰れたり、明るい部分が白く飛んだりするのを抑えます。HDR10+ Advancedでは、従来のシーン単位の調整に加えて、画面内の場所、映像ジャンル、周囲の明るさ、動きの性質まで考慮できるようになりました。
規格としては映画やドラマだけでなく、テレビ番組、スポーツ、ビデオゲームなども対象としています。ただし、最初の商用展開はPrime VideoとSamsungの2026年テレビを組み合わせたストリーミング映像から始まります。
展開状況Prime Videoが2026年8月から対応
Samsungは2026年8月4日、Prime VideoがHDR10+ Advanced対応作品の世界配信を2026年8月から開始すると発表しました。最初に対応するのはSamsungの2026年テレビです。Prime Videoの全作品が一斉に切り替わるわけではなく、HDR10+ Advanced対応として用意された一部タイトルから展開されます。今後は対象作品を拡大する方針です。
Prime Videoは2017年にも、Samsungの2017年UHDテレビ向けにHDR10+配信を開始した最初のストリーミングサービスでした。今回はその関係を引き継ぎ、HDR10+ AdvancedもPrime Videoから商用展開が始まります。HDR10+ Advancedを利用するには、映像作品、配信サービス、再生アプリ、テレビのすべてが対応している必要があります。Prime VideoでHDR10+ Advanced対応作品を再生しても、テレビが従来のHDR10+までしか対応していなければ、Advanced固有の機能は利用できません。
新機能従来のHDR10との違いと5つの新機能
HDR10は、映像作品全体に対して一組の静的メタデータを使用します。映画の冒頭に暗い夜景があり、後半に非常に明るい爆発シーンがあったとしても、基本的には作品全体へ同じ基準のトーンマッピングが適用されます。テレビの明るさが制作者の想定と大きく異なる場合、暗い場面の階調が潰れたり、明るい場面のディテールが失われたりすることがあります。
HDR10+は動的メタデータを使用し、シーンごとに異なる情報をテレビへ渡します。HDR10+ Advancedでは、さらに画面内の領域、映像ジャンル、モーション処理などを細かく制御できるようになりました。ただし、HDR10+ Advancedだから必ず従来のHDR10より明るく見えるわけではありません。実際に表示できる最大輝度は、テレビやモニターのパネル性能によって決まります。HDR10+ Advancedの利点は、単純に最大輝度を上げることではなく、ディスプレイが持つ明るさをシーンや場所に合わせて有効活用しやすくする点にあります。
| 新機能 | 内容 |
|---|---|
| Enhanced Overall Brightness | 詳しい統計メタデータを追加し、高輝度テレビの性能を広い階調範囲で活用。暗部の階調を残しながら全体の明るさを引き出す |
| Intelligent Motion Smoothing | シーン単位のメタデータでモーション処理の強さを動的に変更。映画は質感を残し、スポーツ等では滑らかさを確保 |
| Local Tone Mapping | 1フレーム内で最大3つの独立した領域ごとに明るさを制御。明るい空と暗い建物が同時に映る場面などで効果を発揮 |
| Genre-based Optimization | 映画・ドラマ・スポーツ・アニメなどジャンル情報を動的に追加し、対応テレビが映像種別に適した処理を適用 |
| Advanced Color Control | 色域に関する情報をシーンごとに動的算出し、対応ディスプレイの表示能力に合わせたより正確な色再現を行う |
Samsungの説明では、AIを利用したトーンマッピングによって、暗い場面のシャドウディテールを残しながら、スポーツやアクション映像に必要な明るさも引き出します。ただし、これらの機能の効果はテレビの性能に左右されます。低輝度の液晶テレビと、高輝度Mini LEDテレビや最新OLEDテレビでは、同じHDR10+ Advanced作品を再生しても見え方が異なる可能性があります。テレビ側のローカルディミング(バックライトのエリア制御というハードウェア機能)とLocal Tone Mapping(コンテンツ側からの映像信号の調整)は別の仕組みである点にも注意してください。
似て非なる規格HDR10+ AdvancedとHDR10+ Gamingの違い
HDR10+ AdvancedとHDR10+ Gamingは、どちらもHDR10+ファミリーに属しますが、目的が異なります。HDR10+ Gamingは、PCゲームや対応ゲーム機の映像を、接続しているディスプレイへ合わせてリアルタイムに最適化するための規格です。
一般的なHDRゲームでは、開発者が想定した標準的な明るさを基に映像が作られます。しかし、実際に使用するディスプレイのピーク輝度が想定より低い、または高い場合、暗部やハイライトが正しく表示されないことがあります。HDR10+ Gamingでは、ゲームエンジンとディスプレイが双方向に通信します。ゲーム側がディスプレイのピーク輝度などを認識し、その性能に合わせて映像をレンダリングします。ゲームはディスプレイをHDR10+ Gamingモードへ自動的に切り替え、最適化済みの映像を表示させます。
一方のHDR10+ Advancedは、映画、ドラマ、スポーツなどを含む映像全体の表現を拡張する仕様です。HDR10+ Gamingとの互換性はありますが、HDR10+ Advanced対応テレビへPCを接続しただけで、すべてのゲームがAdvanced固有のLocal Tone MappingやGenre-based Optimizationを利用できるわけではありません。PCゲームでは、ゲーム本体、GPU、ディスプレイがHDR10+ Gamingに対応しているかが重要です。動画向けHDR10+ Advanced対応と、ゲーム向けHDR10+ Gaming対応は、製品仕様で分けて確認する必要があります。
Adaptive Cloud Gamingとは
HDR10+ Advancedには、ゲーム関連機能として「Adaptive Cloud Gaming」が含まれています。対応するクラウドゲーミング環境で、周囲の明るさをリアルタイムに取得し、動的トーンマッピングを調整する仕組みです。昼間の明るい部屋では暗部を見やすくし、暗い部屋ではコントラストを深くするといった処理が想定されています。
HDR10+ Gamingがゲームエンジンとディスプレイ間のトーンマッピングを担当し、Adaptive機能が部屋の明るさに応じた追加調整を行います。ただし、Adaptive Cloud Gamingを利用するには、HDR10+ Gamingに対応したクラウドゲームプラットフォームと、HDR10+ Advancedまたは関連Adaptive機能に対応したディスプレイが必要です。GeForce NOWやXbox Cloud Gamingなど、利用しているサービスが対応を正式発表していない段階では、HDR10+ Advanced対応テレビだけを用意しても利用できません。
対抗規格Dolby Vision 2との違い
従来のHDR10+とDolby Visionは、どちらも動的メタデータを利用できるHDR規格です。作品全体へ一つの静的メタデータを使うHDR10に対し、映像シーンに応じた情報をディスプレイへ伝えられる点は共通しています。HDR10+ AdvancedはHDR10+の次世代仕様であり、前述の5つの新機能を追加しています。比較対象としては、従来のDolby Visionよりも、2025年9月にDolbyが発表した「Dolby Vision 2」の方が適切です。
Dolby Vision 2は、新しいDolby Image Engineと「Content Intelligence」を利用し、映像内容、テレビ性能、視聴環境に合わせて画質を自動調整します。暗い映像を見やすくする「Precision Black」、周囲の明るさを検出する「Light Sense」、スポーツやゲーム向けのホワイトポイント・モーション調整、現代の高輝度テレビを活用する双方向トーンマッピングが含まれます。さらに「Authentic Motion」により、制作者がショット単位で動きの見え方を制御し、不自然なジャダーを抑えながら映画らしさを維持できると説明されています。この方向性は、HDR10+ AdvancedのIntelligent Motion Smoothingと似ています。どちらもテレビ側へ一律のモーション補間を任せるだけではなく、コンテンツ制作者の情報を映像処理へ反映しようとしている点が共通しています。Hisenseが、Dolby Vision 2に対応する最初のテレビメーカーとして発表されています。
Dolby Vision 2 Maxとの違い
Dolby Vision 2は、テレビの性能に応じて2段階で展開されます。高性能テレビ向けの「Dolby Vision 2 Max」には、プレミアムディスプレイの性能を最大限利用する追加機能が含まれます。通常の「Dolby Vision 2」は、一般的なテレビへ新しいDolby Image EngineとContent Intelligenceの主要機能を提供します。HDR10+ Advancedでは、Dolby Vision 2とDolby Vision 2 Maxのような明確な2段階の製品名称は発表されていません。ただし、同じHDR10+ Advanced対応製品でも、パネル輝度、色域、ローカルディミング、映像プロセッサの性能によって実際の画質差は生じます。対応ロゴが同じだからといって、エントリー液晶テレビと高級Mini LEDテレビが同じHDR画質になるわけではありません。
どちらが優れているか
仕様だけを比較して、HDR10+ AdvancedとDolby Vision 2のどちらが常に高画質とは断定できません。HDR10+ Advancedは、Enhanced Overall Brightness、Local Tone Mapping、Genre-based Optimization、Advanced Color Controlなどを特徴としています。Dolby Vision 2は、Precision Black、Light Sense、双方向トーンマッピング、Authentic Motionなどを特徴としています。機能の名称は異なりますが、現代の高輝度テレビを活用すること、暗部を見やすくすること、視聴環境へ適応すること、映像の動きをコンテンツ側から制御することなど、目指している方向には共通点があります。最終的な画質は、規格だけでなく、対応作品のマスタリング、配信ビットレート、テレビのパネル性能、ローカルディミング、映像エンジンによって変わります。両方へ対応するテレビが登場した場合は、規格の優劣よりも、実際の画質評価や対応サービスを確認する方が重要です。
導入条件ロイヤリティフリーとFilmmaker Mode非対応
HDR10+ Technologiesは、HDR10+とHDR10+ Advancedをロイヤリティフリーの動的HDR規格として展開しています。HDR10+ Advancedのコンテンツや対応ディスプレイにも、HDR10+ Technologiesへ支払う形式のロイヤリティは設定されていないと説明されています。テレビメーカー、半導体メーカー、配信サービス、ゲーム開発者などが採用しやすいことがHDR10+ファミリーの特徴です。ただし、ロイヤリティフリーであっても、製品へHDR10+ Advancedロゴを表示するには、対応仕様や認証条件を満たす必要があります。「HDR10対応」とだけ書かれたテレビやモニターが、HDR10+ Advancedの機能を利用できるわけではありません。
HDR10+はベース規格であるHDR10との後方互換性を持っています。HDR10+対応映像をHDR10までしか対応していないテレビで再生した場合も、静的メタデータを使用した通常のHDR10映像として表示できます。ただし、HDR10+の動的な調整は利用できません。HDR10+ Advancedでも同様に、映像自体を再生できることと、Advanced固有の機能を利用できることは別です。Samsungの発表では、HDR10+ Advancedは2026年テレビから製品ラインアップへ統合され、将来の製品へ拡大する予定とされています。2025年以前のテレビがアップデートだけで完全対応するとは発表されていません。
利用可否HDR10+ AdvancedはPCゲームで使えるか
2026年8月時点で、HDR10+ Advancedの最初の商用展開はPrime VideoとSamsungの2026年テレビです。Windowsの一般的なPCゲームが、HDR10+ Advancedへ広く対応したという発表ではありません。PCゲームで直接関係するのは、現時点ではHDR10+ Gamingです。HDR10+ Gamingでは、対応ゲーム、対応GPU、対応テレビまたはモニターを組み合わせることで、ディスプレイ性能に合わせたゲーム側トーンマッピングを利用できます。HDR10+ Advanced対応テレビへゲーミングPCを接続しても、ゲームがHDR10+ Gamingや関連機能に対応していなければ、通常のHDR10として動作する可能性があります。Windows 11でHDRをオンにしただけで、HDR10+ Advancedがすべてのゲームへ適用されるわけではありません。
RTX HDRやWindows Auto HDRとの違い
RTX HDRやWindowsのAuto HDRは、HDRに正式対応していないSDRゲームをHDR風の映像へ変換する機能です。HDR10+ Advancedは、対応コンテンツに含まれるメタデータと、対応ディスプレイの映像処理を利用する規格です。そのため、RTX HDRを有効にしても、ゲームがHDR10+ Advanced対応になるわけではありません。Auto HDRやRTX HDRを使う際は、ディスプレイのピーク輝度、Windows HDRキャリブレーション、ゲームごとの見え方を調整する必要があります。HDR10+ Gamingのように、ゲームエンジンがディスプレイ性能を認識して最適化する仕組みとも異なります。PCゲーマーは「HDR10+ Advanced対応」と「WindowsでHDR表示が可能」を同じ意味として判断しないよう注意してください。
対応モニターは登場するか
HDR10+ Technologiesは、HDR10+対応製品としてテレビだけでなく、コンピューターモニター、GPU、ストリーミング機器、プロジェクターなども認証対象にしています。そのため、将来的にHDR10+ Advancedへ対応するゲーミングモニターが登場する可能性はあります。ただし、2026年8月のPrime Video対応発表で明確に示されている最初の製品は、Samsungの2026年テレビです。HDR10+ Advanced対応をうたうゲーミングモニターを購入する場合は、動画再生だけに対応するのか、HDR10+ Gamingにも対応するのかを確認してください。HDR10+ Advanced対応であっても、HDR10+ Gaming非対応なら、ゲームエンジンとディスプレイの双方向通信を利用できない可能性があります。
購入時の視点ゲーミングモニター・テレビ選びのポイント
ゲーミングモニターを選ぶ場合は、HDR10+ Advancedへの対応だけで判断するべきではありません。実際のHDR画質には、ピーク輝度、黒の表現、ローカルディミングの精度、色域、パネル方式が大きく影響します。エッジ型バックライトでローカルディミング性能が低い液晶モニターでは、HDR10+ Advancedに対応しても、明るい物体の周囲が大きく白く浮く可能性があります。反対に、OLEDや分割数の多いMini LEDモニターは、明るい部分と暗い部分を同時に表現しやすく、HDR規格の動的なトーンマッピングを生かしやすくなります。
PCゲーム用途では、リフレッシュレート、VRR、入力遅延、HDMI 2.1やDisplayPortの帯域も重要です。HDR10+ Advanced対応という理由だけで、リフレッシュレートや応答速度が用途に合わない製品を選ぶ必要はありません。
Prime VideoでHDR映画やドラマを頻繁に視聴し、2026年の高性能テレビへ買い替える予定がある場合は、HDR10+ Advanced対応が製品選びの判断材料になります。特に高輝度Mini LED、RGB Mini LED、最新OLEDなどでは、Enhanced Overall BrightnessやLocal Tone Mappingを生かせる可能性があります。一方、HDR10+ Advancedのためだけに、正常に使用できている2024年や2025年の高性能テレビから急いで買い替える必要性は高くありません。対応作品は一部タイトルから始まり、最初の対応サービスもPrime Videoです。テレビの買い替えでは、HDR10+ Advancedだけでなく、Dolby Vision 2への対応、パネル性能、HDMI 2.1端子数、4K・120Hzや144Hz入力、VRR、ゲームモードの遅延も比較してください。
Q&Aよくある質問
まとめPCゲーマーが確認すべきはHDR10+ Advancedよりも先
HDR10+ Advancedは、現在の高輝度・広色域テレビを活用するために、HDR10+を拡張した次世代HDR規格です。Enhanced Overall Brightness、Intelligent Motion Smoothing、Local Tone Mapping、Genre-based Optimization、Advanced Color Controlなどを追加し、映像の明るさ、色、動きをコンテンツに応じて細かく制御します。最初の商用展開は2026年8月のPrime Videoから始まり、Samsungの2026年テレビで対応作品を視聴できます。ただし、Prime Videoの全作品や既存テレビが一斉に対応するわけではありません。
PCゲームでは、HDR10+ AdvancedよりもHDR10+ Gamingへの対応が重要です。HDR10+ Gamingは、ゲームエンジンがディスプレイのピーク輝度などを認識し、その画面に合わせてHDR映像をレンダリングします。HDR10+ AdvancedにはAdaptive Cloud Gamingも含まれますが、対応テレビへPCを接続するだけですべてのWindowsゲームへ適用される機能ではありません。
競合するDolby Vision 2も、暗部補正、周囲の明るさへの適応、スポーツ・ゲーム最適化、ショット単位のモーション制御を導入しています。どちらが高画質かは規格名だけでは決まらず、対応作品、テレビのパネル、輝度、ローカルディミング、映像エンジンによって変わります。PCゲーマーがテレビやモニターを購入する際は、HDR10+ Advancedの有無だけでなく、HDR10+ Gaming、ピーク輝度、OLEDまたはMini LED、VRR、リフレッシュレート、入力遅延まで確認することが重要です。



