KTC 25M2 Proレビュー|24.5型360Hz(OC400Hz)Fast IPSで400fpsは出るか実機検証【2026年】
周辺機器・モニター

KTC 25M2 Proレビュー|24.5型360Hz(OC400Hz)Fast IPSで400fpsは出るか実機検証【2026年】

KTC 25M2 Proは24.5型フルHDでネイティブ360Hz、オーバークロック時400Hz駆動のFast IPSモニターです。開封から400Hz到達までの手順を実機で検証し、VALORANTとCounter-Strike 2での実測フレームレート、遮光フードと専用コントローラーの使い勝手まで確かめました。

『アークナイツ』開発元Hypergryphのインディー投資「COREBLAZER」|約30スタジオ支援、RACCOINは1ヶ月50万本

『アークナイツ』開発元Hypergryphのインディー投資「COREBLAZER」|約30スタジオ支援、RACCOINは1ヶ月50万本

『アークナイツ』の開発元Hypergryphは、インディーゲーム投資・インキュベーションブランド「COREBLAZER」も展開しています。世界約30スタジオへの出資実績、『RACCOIN』の発売1カ月で50万本超という成果、上海開催の「COREBLAZER Game Fest 2026」の内容まで整理します。

スクウェア・エニックスHD 2027年3月期1Q、HDゲーム部門の販売738万本・DL比率9割|営業利益6倍に急伸【2026年8月】

スクウェア・エニックスHD 2027年3月期1Q、HDゲーム部門の販売738万本・DL比率9割|営業利益6倍に急伸【2026年8月】

スクウェア・エニックス・ホールディングスの2027年3月期第1四半期決算で、HD+MMO部門の販売本数は401万本から738万本に拡大し、ダウンロード版比率は90%に到達しました。HDゲーム部門の営業利益は前年の6倍に急伸した一方、通期の営業利益計画は据え置きで前期比10.5%減という数字の背景も整理します。

『紅の砂漠』が有料DLC方針を転換、2026年内リリースへ|Switch 2版は2027年前半目標、マルチプレイは研究中

『紅の砂漠』が有料DLC方針を転換、2026年内リリースへ|Switch 2版は2027年前半目標、マルチプレイは研究中

Pearl Abyssは『紅の砂漠』の有料DLCを2026年内に投入すると発表しました。2026年5月には「有料DLC・拡張は予定しない」としていた方針からの転換です。価格・内容の詳細は第3四半期に発表予定。Switch 2版は2027年前半目標、マルチプレイは研究段階という現状も整理します。

ハーマンミラーのゲーミングチェアが20%OFF|エンボディは6万円超値引き、4モデルの選び方とPCとの優先度【8月18日まで】

ハーマンミラーのゲーミングチェアが20%OFF|エンボディは6万円超値引き、4モデルの選び方とPCとの優先度【8月18日まで】

ハーマンミラー公式は2026年8月12日から18日まで「サマープレイセール」を開催し、エンボディ・アーロン・ヴァンタム・セイルの4種のゲーミングチェアが20%OFFになります。値引き額は最大6万1,160円。4モデルの違いと選び方、そしてPCとチェアのどちらに先に投資すべきかまで詳しく整理します。

パルワールドv1.0.3が配信開始|水上建築の必要レベルが66→23へ大幅緩和、世界樹の聖水も軽量化しPC版のバグまで修正

パルワールドv1.0.3が配信開始|水上建築の必要レベルが66→23へ大幅緩和、世界樹の聖水も軽量化しPC版のバグまで修正

ポケットペアは2026年8月12日、『パルワールド』v1.0.3を配信しました。水上建築キットの解放レベルを66から23へ大幅に引き下げ、世界樹の聖水の重量軽減、原油抽出機の生産速度向上に加え、PC版のフルスクリーン・ウィンドウモードの不具合修正まで、Steam公式パッチノートにもとづき整理します。

100人対戦FPS『WARDOGS』の開発元が自ら「買わない理由」10個を説明|9月10日早期アクセス開始・返金保証つき

100人対戦FPS『WARDOGS』の開発元が自ら「買わない理由」10個を説明|9月10日早期アクセス開始・返金保証つき

BULKHEADが開発する100人対戦FPS『WARDOGS』が、発売前にもかかわらず自ら「買わない方がいい10の理由」を説明する動画を公開しました。早期アクセス中は一切収益化しないという方針、9月10日の早期アクセス開始、価格、返金保証、必要スペックまでSteam公式情報にもとづき整理します。

TCG×オートバトラー『Rampallians』早期アクセス開始|約400枚・4勢力、正式版はローグライクモード追加予定

TCG×オートバトラー『Rampallians』早期アクセス開始|約400枚・4勢力、正式版はローグライクモード追加予定

Electric Brain Games開発の新作『Rampallians』がSteamで早期アクセス開始しました。約400枚のカードから40枚デッキを組む4勢力のTCG×資源管理ストラテジー、対戦方式、開発期間4年・早期アクセス期間約1年の計画、必要スペックまで詳しく解説していきます。

『ホグワーツ・レガシー』続編をワーナーが株主レターで公式確認|発売時期は未定、マルチプレイ対応の噂とPC版情報も整理します

『ホグワーツ・レガシー』続編をワーナーが株主レターで公式確認|発売時期は未定、マルチプレイ対応の噂とPC版情報も整理します

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは2026年8月6日付の株主向けレターで、『ホグワーツ・レガシー』続編を今後のゲーム事業パイプラインに明記しました。発売時期・タイトルは未発表です。2024年のCFO発言や求人情報から浮上するマルチプレイ対応説、PC版の見通しまで詳しく整理していきます。

AOCがモニター全製品を値上げ|ゲーミングモニター「AGON」にも波及、PCパーツ高騰がディスプレイにも【2026年8月】

AOCがモニター全製品を値上げ|ゲーミングモニター「AGON」にも波及、PCパーツ高騰がディスプレイにも【2026年8月】

AOCは2026年8月1日から中国市場でモニター全製品の価格改定を実施しました。半導体チップやメインボードなど部品コストの上昇が理由で、AGONなどゲーミングモニターも対象です。日本での値上げ状況、値上げ直前に発表された新型トリプルリフレッシュレートモニター、今すぐ買うべきかまで整理します。

『The Sinking City 2』はどんなゲーム?前作の探偵ADVから弾薬管理サバイバルホラーへ転換、8月18日発売

『The Sinking City 2』はどんなゲーム?前作の探偵ADVから弾薬管理サバイバルホラーへ転換、8月18日発売

Frogwares開発の新作サバイバルホラー『The Sinking City 2』を解説します。前作の探偵アドベンチャーから一転、弾薬管理と限られた物資が特徴の三人称視点サバイバルホラーへ転換しました。舞台となる水没都市アーカム、登場する怪物、8月18日の発売情報まで詳しく整理します。

TwitchのAI学習オプトアウト設定は初期状態でオン|オフの手順と対象になる配信・VOD・チャットを解説【2026年8月】

TwitchのAI学習オプトアウト設定は初期状態でオン|オフの手順と対象になる配信・VOD・チャットを解説【2026年8月】

Twitchが2026年8月12日に追加した新設定「Training for Generative AI」は、Amazonの生成AIモデル学習にチャンネルコンテンツを使わせないためのオプトアウト設定ですが、初期状態ではオンです。設定場所とオフにする手順、対象になる配信・VOD・チャット・画像の範囲まで解説します。

サンワサプライ「400-SKB087」発売、価格6,480円|3台切替・凹型キー・約600日バッテリー表記の薄型キーボード

サンワサプライ「400-SKB087」発売、価格6,480円|3台切替・凹型キー・約600日バッテリー表記の薄型キーボード

サンワサプライの薄型ワイヤレスキーボード「400-SKB087」が価格6,480円で発売されました。3台のデバイスをキー操作だけで切り替えられ、指先にフィットする凹型キーが特徴です。「約600日使える」というバッテリー表記の正しい読み方から、PCゲーム用途での位置づけまで詳しく整理します。

中国YMTCがNAND出荷シェアで世界3位に|キオクシアと公開値は同じ14%でも「逆転」と言える理由、AIサーバー向けは出荷の48%

中国YMTCがNAND出荷シェアで世界3位に|キオクシアと公開値は同じ14%でも「逆転」と言える理由、AIサーバー向けは出荷の48%

Counterpoint Researchによると、2026年第2四半期の世界NANDフラッシュ出荷ビットシェアで中国YMTCがキオクシアと並ぶ14%を記録し、僅差で世界3位に浮上しました。丸め値の内実、売上高では5位にとどまる理由、AIサーバー向けSSDが出荷の48%を占める背景まで整理します。

『THRONE AND LIBERTY』運営移管はサービス終了じゃない|PURPLE対応・データ移行・オプトアウトを解説【2026年8月】

『THRONE AND LIBERTY』運営移管はサービス終了じゃない|PURPLE対応・データ移行・オプトアウトを解説【2026年8月】

Amazon Game Studiosが2026年8月12日、『THRONE AND LIBERTY』欧米運営から撤退し開発元NCへパブリッシング移管すると発表しました。移管完了は2026年第4四半期予定でサービス終了ではなく、PURPLE対応・クロスプログレッション範囲・データ移行・オプトアウトの影響を整理します。

『ロストアーク』欧米版でAmazon撤退、2027年初頭にSmilegateへ移管|引き継がれないデータと注意点【2026年8月】

『ロストアーク』欧米版でAmazon撤退、2027年初頭にSmilegateへ移管|引き継がれないデータと注意点【2026年8月】

Amazon Game Studiosは2026年8月12日、MMORPG『ロストアーク』欧米版の運営を2027年初頭に終了し、開発元Smilegateへ移管すると発表しました。キャラクターやウォレット残高は引き継がれますが、メールやチャット履歴などは対象外です。長期サブスクの新規購入にも注意が必要です。