『Bodycam』大型アップデート「Locked & Loaded」は日本時間9月3日2時配信|新マップ・武器カスタマイズまとめ
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『Bodycam』大型アップデート「Locked & Loaded」は日本時間9月3日2時配信|新マップ・武器カスタマイズまとめ

Reissad Studio開発の早期アクセスFPS『Bodycam』に大型アップデート「Locked & Loaded」が配信されます。Steam公式は2026年9月2日配信と発表、時刻は17:00 UTC(日本時間9月3日午前2時)と伝えられています。新マップ・武器カスタマイズ等の内容を整理。

NordVPNはゲーム用途で使えるか|Meshnetならポート開放なしで自前サーバーが立つ理由を公式データで検証【2026年最新版】

NordVPNはゲーム用途で使えるか|Meshnetならポート開放なしで自前サーバーが立つ理由を公式データで検証【2026年最新版】

NordVPNをゲーム用途で評価します。公開データを数え直した実サーバー数は世界8,841台・149か国、日本国内は292台(東京256・大阪36)でした。無料のMeshnetならポート開放を使えない回線でも自前のゲームサーバーを立てられます。NordLynxの構造から月580円からの料金体系まで解説します。

PCI Expressの「リンク状態の電源管理」はオフにするべき?ゲームのカクつき・遅延とASPMを解説【2026年版】

PCI Expressの「リンク状態の電源管理」はオフにするべき?ゲームのカクつき・遅延とASPMを解説【2026年版】

PCI Expressの「リンク状態の電源管理」はFPSを上げる設定ではなく、Microsoft公式にはASPMというPCIeリンクの省電力機能として定義されています。オフ・中程度・最大の省電力の違い、ゲームのカクつきやWHEA-Loggerとの関係、BIOS側ASPM設定との違いまで一次情報で解説します。

Wine 11.15公開|Waylandの色ズレ・4:3表示ズレを修正、20年越しMSXML3バグ解消とSteam Deckへの影響

Wine 11.15公開|Waylandの色ズレ・4:3表示ズレを修正、20年越しMSXML3バグ解消とSteam Deckへの影響

開発版Wine 11.15が2026年8月8日に公開されました。Waylandの色が白っぽくなる問題と4:3フルスクリーンの位置ズレを修正し、2006年から未解決だったMSXML3バグも約20年越しに解消。Steam DeckやProtonへの直接的な影響は小さく、通常利用では急いで導入する必要はありません。

Steam Controllerのトラックパッドがスピーカーに?ハプティクスで16bit音声を再生する改造が登場【2026年8月】

Steam Controllerのトラックパッドがスピーカーに?ハプティクスで16bit音声を再生する改造が登場【2026年8月】

第2世代Steam Controllerの振動用ハプティクスへ音声データを直接送り込み、スピーカーなしで音楽を再生する非公式ツール「Steam Haptics Player」を解説します。有線16bit・8kHzとワイヤレス8bit・8kHzの音質差の理由、ステレオ再生の仕組みをGitHub一次情報で整理します。

IntelのLinuxドライバがHDMI 2.1 FRLに対応へ|4K・120Hzが動く条件とDSC未対応の制限【2026年8月】

IntelのLinuxドライバがHDMI 2.1 FRLに対応へ|4K・120Hzが動く条件とDSC未対応の制限【2026年8月】

IntelがMeteor Lake以降向けにHDMI 2.1のFRLを有効化するLinuxカーネルパッチを投稿しました。Panther Lakeでは4K・120Hzの動作が確認された一方、DSCは未対応のままで8Kなど上位の解像度は対象外です。仕組みと対象プラットフォーム、試す前に確認すべき3点を整理しました。

『超翼戦騎エスティーク』Steam・PS5・Switch版配信開始|令和の新作ファミコンゲーム、スコアアタック版は未収録に注意

『超翼戦騎エスティーク』Steam・PS5・Switch版配信開始|令和の新作ファミコンゲーム、スコアアタック版は未収録に注意

横スクロールシューティング『超翼戦騎エスティーク』のSteam・PS5・Switch・Xbox Series X|S版が2026年8月6日配信開始。2024年にファミコン向けROMカートリッジとして新規開発された経緯、価格・セール情報、必要スペック欄の記載不足、スコアアタック版が未収録である点まで整理します。

Steam Client WebHelperのCPU・メモリ使用率が高い原因|steamwebhelper.exeの軽量化方法【2026年版】

Steam Client WebHelperのCPU・メモリ使用率が高い原因|steamwebhelper.exeの軽量化方法【2026年版】

Steam Client WebHelperが複数表示され、CPU・メモリ使用率が高い原因を解説します。Steamクライアントに組み込まれたChromiumのマルチプロセス設計を踏まえ、プロセス数ではなく挙動を見て判断するための基準と、Steamサポート公式の対処手順を順番に整理しました。

ゲーム中にSSDのアクティブ時間が100%になる原因|0MB/sなのにPCが重い理由と切り分け方・対処法【2026年版】

ゲーム中にSSDのアクティブ時間が100%になる原因|0MB/sなのにPCが重い理由と切り分け方・対処法【2026年版】

ゲーム中にSSDの「アクティブな時間」が100%になり、しかも読み取り・書き込み速度は0MB/s前後しか出ていない場合の原因を解説します。ゲームのデータ読み込み、メモリ不足、Windows Defender、Steamの裏側の処理など原因候補と、確認・切り分け方法、SSD交換の判断基準までまとめました。

ゲーム中にaudiodg.exeのCPU使用率が高くなる原因と対処|音声拡張・空間オーディオ・サンプルレートを切り分ける【2026年版】

ゲーム中にaudiodg.exeのCPU使用率が高くなる原因と対処|音声拡張・空間オーディオ・サンプルレートを切り分ける【2026年版】

ゲーム中にaudiodg.exeのCPU使用率が高くなる原因を解説します。Windowsの正規プロセスなので削除は禁物で、負荷の正体は内部で動くAPOという音声エフェクトです。ゲーム中・Discord通話中・特定のUSB機器のどれで起きるかを基準に、音声拡張や空間オーディオを一つずつ外して切り分けます。

Steam WorkshopのMODが更新されない不具合をValveが修正|8月7日ベータ版の変更点とSteam Deckでの扱い

Steam WorkshopのMODが更新されない不具合をValveが修正|8月7日ベータ版の変更点とSteam Deckでの扱い

Steam WorkshopでMODが最新版に更新されない問題を、Valveが2026年8月7日のSteam Client Betaで修正しました。変更点は1項目のみで対象ゲームは非公開です。安定版は8月3日更新のままWorkshop修正は未反映で、時系列とベータ参加方法、Steam Deckでの扱いを整理します。

CPUクーラーがケースに入らない?Noctuaが100台超を実測、メーカー公称クリアランスとの差を解説【2026年8月版】

CPUクーラーがケースに入らない?Noctuaが100台超を実測、メーカー公称クリアランスとの差を解説【2026年8月版】

PCケースの公称CPUクーラー高さと実際の取り付け可能高さが一致しないケースがあることを、Noctuaが100台以上の実測データで明らかにしました。56ケースで公称値との差を確認。具体例と原因、購入前に確認すべきポイントをNoctua公式情報にもとづいて解説します。差は最大約10mmに及びます。

Steamで「Disk Read Error」と出る原因と直し方|SSD・ゲームファイル・Windows Defenderを確認【2026年版】

Steamで「Disk Read Error」と出る原因と直し方|SSD・ゲームファイル・Windows Defenderを確認【2026年版】

SteamのDisk Read ErrorはSSDの故障だけが原因ではありません。まず1つのゲームで起きるか複数で起きるかを見て対処を分け、ゲームファイルの整合性確認、ダウンロードキャッシュの削除、Windows Defenderの隔離履歴、SSDの切り分けという安全な順番で確認する手順を解説します。