Radeonの方が安いのにGeForce RTXを選ぶ理由|ゲーム性能・Blender・DLSS 5で判断【2026年10月】
グラフィックボード

Radeonの方が安いのにGeForce RTXを選ぶ理由|ゲーム性能・Blender・DLSS 5で判断【2026年10月】

RX 9070 XTはRTX 5070より安く、52ゲーム平均でも1440pで24%、4Kで25%高速。一方でBlender BenchmarkではRTX 5070が約60%上回ります。DLSS 5、CUDA、電源容量、パストレーシングを使う人はGeForceへの追加費用に価値があるのか、価格と実測から判断できます。

UGREEN PB205は買い?145W出力はSteam Deck・ROG Ally・Switch 2の充電にどこまで足りるか解説

UGREEN PB205は買い?145W出力はSteam Deck・ROG Ally・Switch 2の充電にどこまで足りるか解説

UGREEN PB205は買いか、公式仕様と海外の実測データをもとに評価します。総合最大145W・単ポート最大140W出力、25000mAh(90Wh)がSteam Deck・ROG Ally・Switch 2の消費電力に足りるか、充電しながら残量が増減する分岐点、mAh表記とWh実供給の違い、携行重量まで整理します。

ボーダーランズ4 GPU別ベンチマーク|AMD優位はRDNA4限定、v1.5パッチで最大41%改善——21GPU実測で検証【2026年版】

ボーダーランズ4 GPU別ベンチマーク|AMD優位はRDNA4限定、v1.5パッチで最大41%改善——21GPU実測で検証【2026年版】

ボーダーランズ4のGPU別fps実測データを海外ハードウェア専門メディアの出典付きで解説します。AMD優位に見える場面はRDNA4(RX 9000シリーズ)限定という但し書き、正しくは「DLSS 4」であり「DLSS 4.5」ではない対応表記、v1.5パッチによる最大41%のfps改善まで21GPU実測で検証します。

Lexar「NM790 with Heatsink 4TB」72,800円は買いだったのか|3週間後に追跡したら通常品は定価超えでした

Lexar「NM790 with Heatsink 4TB」72,800円は買いだったのか|3週間後に追跡したら通常品は定価超えでした

旭東トレーディングがLexar「NM790 with Heatsink 4TB」を99,800円から72,800円に値下げした件を、当時は価格.comの推移と照らし「底値ではないが妥当」と評価しました。3週間後に追跡すると通常品の在庫は尽き、同じ型番が定価超えの105,980円で並んでいます。

サイズがMAXTOR CTG12を8月21日発売|980円から買える18W/m・K高熱伝導グリス、2gと4gどちらを選ぶべきか

サイズがMAXTOR CTG12を8月21日発売|980円から買える18W/m・K高熱伝導グリス、2gと4gどちらを選ぶべきか

サイズが、熱伝導グリス専業メーカーMAXTOR製の高熱伝導グリス「CTG12」を2026年8月21日に発売します。価格はCTG12-2Gが980円、CTG12-4Gが1,380円で、熱伝導率は18W/m・K。国内販売元のサイズが円建てで示した確定価格をもとに、2gと4gのどちらを選ぶべきかまで解説します。

GameSir Tarantula 8K PCは買い?180g軽量化の代償とG7 Pro 8K PC ALとの違いを解説

GameSir Tarantula 8K PCは買い?180g軽量化の代償とG7 Pro 8K PC ALとの違いを解説

GameSir Tarantula 8K PCはバッテリーと振動モーターを省いた約180gの有線専用コントローラーです。国内発売後の価格と在庫、最大8,000Hzの公称値と実測、G7 Pro 8K PC Aimlabs Editionとの違いを比較。軽さを優先する人と、無線や振動を使いたい人向けに選び方を解説。

『カオスゼロナイトメア』はスレスパ2経験者にこそ刺さる理由|完成デッキを保存できる仕組みとシーズン4新キャラ実装まで解説

『カオスゼロナイトメア』はスレスパ2経験者にこそ刺さる理由|完成デッキを保存できる仕組みとシーズン4新キャラ実装まで解説

スレスパ2は「そのランをクリアするため」にデッキを作りますが、カオスゼロナイトメアは「将来使う完成デッキを作るため」にランを回します。この目的構造の違いを軸に、3人パーティ編成や精神崩壊システムなどスレスパにない要素、PC版がSteamでなくSTOVE専用という見落としがちな注意点まで、スレスパ2好き目線で整理します。

viviON GAMESが8月26日サービス開始|「元PCゲーマー」推計1,170万人、失われた市場規模は年間約1,000億円

viviON GAMESが8月26日サービス開始|「元PCゲーマー」推計1,170万人、失われた市場規模は年間約1,000億円

viviONは2026年8月26日、スマホでPCゲームを買い切りで遊べる「viviON GAMES」を正式サービス開始しました。買い切り32タイトル・価格帯・無料体験を9月5日追記。同時発表の調査では「元PCゲーマー」が推計1,170万人、離脱で失われた市場規模は年間約1,000億円と試算されています。

Battlefield 6 GPU別ベンチマーク|シングルはNVIDIA優勢、マルチはAMDが逆転——21GPU実測で検証【2026年版】

Battlefield 6 GPU別ベンチマーク|シングルはNVIDIA優勢、マルチはAMDが逆転——21GPU実測で検証【2026年版】

Battlefield 6のGPU別fps実測データを海外ハードウェア専門メディアの出典付きで解説します。シングルプレイはNVIDIA優勢、マルチプレイはAMDが逆転する珍しい構図、8GB VRAM機の1% Lowが最大33%悪化する実害、Ryzen X3D系CPUのマルチ優位まで21GPU実測で徹底検証します。

『ハコアタマ』Steamページ公開、CAMPFIREは8月21日20時開始|経産省「創風」採択の協力配達ホラーは支援すべきか

『ハコアタマ』Steamページ公開、CAMPFIREは8月21日20時開始|経産省「創風」採択の協力配達ホラーは支援すべきか

むつむつプロジェクトが手がける協力型配達ローグライトホラー『ハコアタマ』のSteamページが公開されました。頭に荷物を積むほど配達効率は上がるが発見リスクも増す独自システム、経産省IP360「創風」採択、8月21日20時開始のCAMPFIREクラウドファンディングを支援すべきか、リターン内容から判断します。

GameSir G7 Pro 8K PCはALとChampion Editionどっち|振動モーター4基と2基の違い・価格差2,310円で選ぶ

GameSir G7 Pro 8K PCはALとChampion Editionどっち|振動モーター4基と2基の違い・価格差2,310円で選ぶ

GameSir G7 Pro 8K PCのALとChampion Editionを比較します。スティック・ポーリングレート・重量は共通で、違いは振動モーターが2個か4基か。実勢1万3,680円と1万5,990円の差額2,310円をどちらに払うべきか、8000Hzが体感できる場面もあわせて判断します。

『カーネル・ハーツ』Steamで発売中|日本語フルボイス対応・2,600円、動作要件がSteamとEpicで違う理由

『カーネル・ハーツ』Steamで発売中|日本語フルボイス対応・2,600円、動作要件がSteamとEpicで違う理由

『カーネル・ハーツ(Kernel Hearts)』は9月17日に発売済みで、Steamは2,600円・日本語フル音声に対応。動作要件は最低GPUがSteamでGTX 1060相当、EpicでGTX 760相当と食い違ったままです。無料デモの配信終了や発売後のパッチ、Steamの評価もまとめます。

『Hotel Is Hungry』2027年第2四半期にSteamで発売予定|”生きたホテル”へ客を捧げる経営サイコホラー、日本語対応

『Hotel Is Hungry』2027年第2四半期にSteamで発売予定|”生きたホテル”へ客を捧げる経営サイコホラー、日本語対応

Chocolate Dungeon開発の『Hotel Is Hungry』は、2027年第2四半期にSteam発売予定の経営×サイコホラーです。フロント係は、生きた怪物であるホテルの空腹を満たすため宿泊客を犠牲にします。被害者・保安官・犯人という役割、部屋割り、対応言語の実態まで解説します。

『Last Pirates: Die Together』早期アクセス開始|伸びる腕で宝を盗む4人Co-op、Mimicは仲間の声も真似る

『Last Pirates: Die Together』早期アクセス開始|伸びる腕で宝を盗む4人Co-op、Mimicは仲間の声も真似る

RetroStyle Gamesの4人協力ホラー『Last Pirates: Die Together』が2026年8月18日、Steamで早期アクセスを開始しました。伸びる腕で宝を盗み出す海賊が舞台で、仲間の声で呼び寄せるMimicも登場。日本向け価格は736円(20%オフ)、ウィッシュリストは22万件超えです。

『シヴィライゼーション VII』は今こそ買うべきか|Test of Time後も改修継続、Steam評価は賛否両論のまま【2026年8月】

『シヴィライゼーション VII』は今こそ買うべきか|Test of Time後も改修継続、Steam評価は賛否両論のまま【2026年8月】

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』は2026年5月の大型改修Test of Time以降も更新を継続し、9月には大型発表も予告されています。それでもSteam評価は好評率48パーセントの賛否両論のまま。改修の中身とDLC「文武両道」コレクション、動作環境から買い時を整理します。