『ハコアタマ』Steamページ公開、CAMPFIREは8月21日20時開始|経産省「創風」採択の協力配達ホラーは支援すべきか

『ハコアタマ』Steamページ公開、CAMPFIREは8月21日20時開始|経産省「創風」採択の協力配達ホラーは支援すべきか

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GAME NEWS / Steam 2026年8月18日公開
『ハコアタマ』Steamページ公開、CAMPFIREは8月21日20時開始
経産省「創風」採択の協力配達ホラーは支援すべきか
頭を失った囚人が、荷物を自分の頭に積み上げて地下シェルターへ配達する――むつむつプロジェクトの新作『ハコアタマ』のSteamページが公開され、8月21日20時からCAMPFIREクラウドファンディングも始まります。目標金額・リターン内容・開発ロードマップを一次情報で確認し、支援すべきか、ウィッシュリスト登録だけで様子見すべきかを整理しました。
CAMPFIRE 8月21日20時開始・9月22日締切経産省IP360「創風」採択(15組中の1つ)目標100万円・All-In方式で未達でもリターン確定

出典:Steam公式ストアページ「ハコアタマ」CAMPFIREプロジェクトページむつむつプロジェクト公式サイト株式会社マーベラス「創風」採択発表(PR TIMES)にもとづきます。価格・支援状況・リターン内容は本記事公開時点(2026年8月20日)の情報です。

「頭に段ボールを被った囚人が、荷物を配達する」と聞くと、Lethal CompanyやBackrooms Manager – Togetherのような協力ホラーの延長線を想像するかもしれません。ただ、頭そのものに荷物を積み上げていく仕組みは、他の協力ホラーにはあまり見ない発想です。CAMPFIREでの支援を検討する場合、限られた期間内に「参加するかどうか」を判断しなければなりません。

『ハコアタマ』は、むつむつプロジェクト(代表むつむつ・イラストレーターよいよいの2人体制)が手がける協力型配達ローグライトホラーです。2026年8月18日にSteamページが公開され、8月21日20時からはCAMPFIREでのクラウドファンディングも始まります。目標金額100万円、募集期間は9月22日23時59分59秒まで。あわせて、経済産業省IP360のスタートアップ支援プログラム「創風(ゲーム分野)」の第1回公募で採択された15組の1つでもあります。

この記事では、Steam公式ストアページとCAMPFIREのプロジェクトページ、むつむつプロジェクト公式サイト、経産省「創風」採択を発表した株式会社マーベラスのプレスリリースという4つの一次情報から、ゲームシステム・リターン内容・開発ロードマップを整理し、CAMPFIREに支援すべきか、まずはウィッシュリスト登録だけにとどめるべきかを判断します。

『ハコアタマ』のX線検査機。危険物と安全な荷物を判定する画面
各地に設置されたX線検査機。コラージュ風の肖像画とともに荷物の危険度を判定する。
『ハコアタマ』で頭に扇風機や荷物を積み上げたキャラクター
頭に荷物や扇風機を積み上げたハコアタマたち。積むほど能力が変わる。
『ハコアタマ』で怪異に接近されスタミナバーが減った状態
怪異に接近された緊迫の場面。画面下にはスタミナバーが表示される。
『ハコアタマ』の配達先ドア401番と住人からのメッセージ
配達先のドアと住人からのメッセージ。荷物の向こうにも小さな物語がある。
この記事で分かること

『ハコアタマ』は、頭部を失った囚人が仮釈放と引き換えに地下シェルターへ荷物を配達する協力型ローグライトホラーです。荷物を頭に積むほど配達効率は上がりますが、スタミナが落ちて怪異に発見されやすくなります。2026年8月18日にSteamページが公開され、8月21日20時からはCAMPFIREでのクラウドファンディング(目標100万円・All-In方式・9月22日締切)も始まります。経産省IP360「創風」に採択済みで、CBT参加権付きのリターンは13,000円から、Steamキー付きは5,000円からです。

目次

概要『ハコアタマ』の基本情報

『ハコアタマ』は、むつむつプロジェクトが開発・販売する協力型配達ローグライトホラーです。Steam公式ストアのジャンル分類はアクション・アドベンチャー・インディーで、タグには「輸送」「サバイバルホラー」「オンライン協力プレイ」「ローグライク」「手描き」「ステルス」「チーム制」などが並びます。

項目内容
タイトルハコアタマ(HakoAtama)
開発・パブリッシャーむつむつプロジェクト
ジャンル協力型配達ローグライトホラー
Steamページ公開日2026年8月18日
発売日未定(Steam表記は「近日登場」)
対応プラットフォームPC(Steam)
プレイ人数シングルプレイヤー/オンライン協力プレイ/LAN協力プレイ
価格未定
ユーザーレビュー本記事公開時点でまだ集計なし

※出典:Steam公式ストアページ(2026年8月20日確認)

世界観頭を失った囚人が「届ける」ために配達する

Steam公式の紹介文によると、舞台は地上に蔓延する怪異の襲撃で頭部を失い、その見た目から不当に収監されていた囚人たち。ある日「仮釈放と引き換えに避難シェルターで配達せよ」と命じられ、人間であり無罪であることを証明するため、配達を通して失われた頭を探す旅に出ます。呼び名は、そのままハコがアタマになった姿から「ハコアタマ」。命がけの配達を引き受ける運送会社などどこにもなく、頭のない囚人たちにお鉢が回ってきた、という設定です。

開発者むつむつ氏はCAMPFIREのプロジェクトページで、本作のテーマを次のように説明しています。

開発者のコメント(CAMPFIREより)

「この世界がもっとたくさんの人に届いてほしい」。そんな想いがベースとなり、「届ける」がテーマの『ハコアタマ』が生まれました。過去作『徹夜報告書』『虚衝』は世界観や面白さに全力投球するあまり、その良さを「伝える」感覚が抜け落ちていたことが次回作への課題だったといいます。

システム頭に荷物を積むほど効率は上がるが発見されやすくなる

本作の核となるのが、荷物を頭に積み上げていく配達システムです。Steam公式・CAMPFIREいずれの説明でも共通して強調されているのが、次の3つの要素です。

荷物を頭に積んで一気に配達頭の上に荷物・光源・便利アイテム・武器を何でも積み上げられます。積むほど配達効率は上がりますが、積みすぎるとスタミナが短くなり、積み方が悪いと怪異に見つかりやすくなります。アイテムの組み合わせ次第で、意外な相互作用が生まれることもあるといいます。
X線検査機での危険物判定地上から届く荷物には何かが潜んでいることがあり、各地に設置されたX線検査機で安全か危険かを判定する必要があります。うっかり怪しい荷物を住人に渡してしまうと、ハチャメチャな展開になる設計です。
ランダム生成のシェルターと協力プレイステージ生成・配達先・X線検査機の位置・アイテム生成はすべてランダムで、毎回違う攻略が求められます。怪異に追いかけられてスタミナがギリギリになったら、仲間に荷物をパスして確保するなど、シャッターや隠れ場のギミックも活用した協力プレイが軸になります。

ビジュアルコラージュ技法で表現する不気味さ

本作は世界観づくりにもこだわっています。ハコアタマというキャラクターは首から下は人間なのに、頭は荷物だったりモノだったり空だったりします。開発チームは、この愛おしい不気味さから着想を得て、コラージュによる不気味さの表現をビジュアルテーマに据えたと説明しています。リアルな地下空間に、イラストレーターよいよい氏が描く手書きイラストの住人・怪異・壁画などの多様なメディアを溶け込ませることで、これまでにない不気味さと世界観の味わいを引き出そうとしている、とのことです。襲撃してくる怪異にも同じくコラージュ技法が積極的に取り入れられており、動きを加えて強調することで、夢に出てくるような違和感のある恐怖を表現しているといいます。Steamのタグに「手描き」が含まれているのも、この表現方針を裏づけています。

動作環境CPU・GPUは未確定、対応OSはWindows 11のみ

Steam公式ストアに掲載されている必要スペックは次の通りです。他の多くのゲームと異なり、この段階ではCPU・GPU・メモリ容量は明記されておらず、OS・DirectX・ストレージ容量のみが案内されています。

項目最低動作環境推奨環境
OSWindows 11Windows 11
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ2 GBの空き容量5 GBの空き容量
CPU・GPU・メモリ未掲載未掲載

※出典:Steam公式ストアページ「システム要件」欄(2026年8月20日確認)

Windows 10搭載PCでは動作対象外

最低・推奨とも対応OSはWindows 11のみと表記されています。CPU・GPUの要求は未確定ですが、Windows 10のままのPCで遊ぶ予定がある場合は、先に11へのアップグレード可否を確認しておく必要があります。

言語日本語を含む10言語でフル対応

Steamの言語一覧では、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語(ラテンアメリカ)・ポルトガル語(ブラジル)・ロシア語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語の10言語すべてで、インターフェース・フル音声・字幕がそろって「対応」表示になっています。日本語も例外なく音声を含めたフル対応です。

なお、むつむつプロジェクト公式サイトの紹介文では「日本語 / 英語 / 簡体字 など全9言語を予定」と案内されており、Steamページで実際に確認できる10言語(繁体字中国語を含む)とは数が一致していません。公式サイトの記載が更新前のままになっている可能性があるため、対応言語の最終確認はSteamページを基準にするのが安全です。

創風経産省IP360のスタートアップ支援に採択

『ハコアタマ』は、経済産業省の令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業(IP360)「IP新規創出支援(スタートアップ支援:創風〈ゲーム分野〉)」の第1回公募で採択された15組のうちの1組です。運営事務局の全体統括は株式会社CANTEEN、ゲーム分野の運営は株式会社マーベラスが担当しています。

2026年8月12日付のプレスリリースによると、採択倍率は明記されていないものの、むつむつプロジェクトはCAMPFIREのプロジェクトページで「約24倍の選考を突破し、15組のプロジェクトメンバーの一員となった」と説明しています。支援内容は約8か月間(2026年7月〜2027年2月予定)の開発・事業化・グローバル展開の伴走で、1申請あたり上限500万円(第2回公募でも採択されれば最大1,000万円)の制作費等が支援されるほか、東京ゲームショウや海外ゲームイベントへの出展支援も含まれます。

2026年9月:東京ゲームショウ内で中間成果展示CAMPFIREのロードマップでは、2026年9月17〜21日の東京ゲームショウ2026会期中に「iGi indie Game incubator・創風ブース」へ出展予定と案内されています。
2026年10月:海外イベントへの展示機会マーベラスの発表では、特別選抜チームがGameBCN(スペイン)・Gamescom Asia(タイ)へ展示される予定と案内されています。『ハコアタマ』が選抜対象に含まれるかは、本記事公開時点では明らかにされていません。

採択によって開発費の一部が補助される一方、この補助金を受け取るには支援プロジェクトの事業期間が終わる2027年2月頃までに、少なくともクローズドβ版をプレイできる状態(ソフトローンチ)にする必要があります。むつむつ氏はこれを「クローズドβ版のリリースは客観的に保証できる」というリスク対策の根拠として説明しており、CAMPFIRE支援を検討するうえでも一つの目安になります。

CF概要CAMPFIREは8月21日20時開始、目標100万円のAll-In方式

クラウドファンディングは2026年8月21日20時に公開され、募集期間は2026年9月22日23時59分59秒まで。目標金額は100万円で、方式は「All-In」です。CAMPFIREの説明では「目標金額に関わらず、2026/09/22 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます」とされており、目標が未達でも集まった支援は事業に使われ、リターンは届く仕組みです。本記事公開時点(募集開始前)では支援者数・達成率とも0で、これから動き出す段階です。

項目内容
実行者むつむつプロジェクト
目標金額1,000,000円
募集期間2026年8月21日20:00〜9月22日23:59:59
方式All-In(目標未達でもリターン実施)
リターン数14コース(1,500円〜450,000円)

※出典:CAMPFIREプロジェクトページ(2026年8月20日確認、募集開始前の情報)

リターンSteamキーは5,000円から、CBT参加権は13,000円から

リターンは全14コースありますが、支援を検討するうえで押さえておきたい主要コースを整理すると次の通りです。

価格主な内容
1,500円御礼メッセージ・限定壁紙のみ(SteamキーやCBT参加権は含まない)
5,000円上記に加えSteamDLキー・クレジット掲載(3列)
13,000円上記に加えCBT参加権・制作進捗ブログ・アートワーク集/マンガ【寝袋篇】(各デジタル版)
23,000円アートワーク集・マンガ【寝袋篇】の現物版、限定ステッカー、限定フェイスタオル
46,000円上記に加え複製原画(F0号額装)とデジタル版一式
131,000円上記に加えマンガ【焚火篇】参加権(支援者考案のハコアタマが漫画に登場、限定6名)
450,000円全リターンを集約した最上位コース(限定2)

このほか、よいよい氏によるオーダーメイドの直筆イラスト(125,000円)・直筆油絵(230,000円)、法人・個人向けのパートナーコース(250,000円、CBT参加権とSteamキーを最大10本まで請求可能)、オフィシャルコース(400,000円、同25本まで)もあります。

※出典:CAMPFIREプロジェクトページのリターン一覧(2026年8月20日確認)。金額・在庫状況は変動する可能性があります。

注意点3,000円「for Friend」コースは単独申込不可

協力プレイを前提にした本作らしいのが、開発チームいち押しの組み合わせ「13,000円コース+for Friendコース」です。13,000円コース1つにつき、3,000円の「for Friendコース」を最大3回まで追加でき、お友達の分のCBT参加権をまとめて確保できます。友人と一緒に先行プレイしたい場合に向いた構成です。

for Friendコースだけでは支援できない

3,000円の「for Friend」コースにおけるCBT参加権の提供は、Friendプラン以外でCBT参加権を取得済みであることが前提条件です。単独でこのコースだけ支援しても、条件を満たさない限りCBT参加権は付与されません。友人と遊びたい場合は、まず13,000円以上のコースを確保したうえで人数分のfor Friendコースを追加する必要があります。

ロードマップCBTは11〜12月、ソフトローンチは2027年1月予定

2026年8月18日:Steamストアページ公開現在に至る最初の一般公開ステップ。
2026年8月21日20:00:CAMPFIREクラウドファンディング開始目標金額100万円、9月22日23:59:59まで。
2026年9月17〜21日:東京ゲームショウ2026出展iGi indie Game incubator・創風ブースへの出展予定。
2026年10月3〜4日:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT出展国内の別イベントにも出展予定。
2026年10月5〜13日:海外での出展詳細は今後公開予定とされています。
2026年11〜12月:CBT実施・リターン発送(1)クローズドβテストが始まり、対応するリターンが発送される見込みです。
2027年1月:ソフトローンチ予定進捗やパブリッシャーとの交渉次第で、CBTや早期アクセス開始がソフトローンチ扱いになる可能性があるとも案内されています。
2027年2月・4月:成果報告会・リターン発送(2)「創風」の成果報告会参加と、残りのリターン発送が予定されています。

※出典:CAMPFIREプロジェクトページの開発ロードマップ(2026年8月20日確認)。日程は今後変わる可能性があります。

信頼性過去2作はいずれも正式版まで完走済み

クラウドファンディングで支援する際に気になるのが、開発チームが完走できるかどうかです。むつむつプロジェクトは2021年から5年間の活動で『徹夜報告書 | Midnight Report』『虚衝 – Kyosho』の2作を手がけており、いずれもSteamで正式版まで完走した実績があります。CAMPFIREのプロジェクトページによると、『徹夜報告書』は2年半、『虚衝』は1年半かけて正式版リリースまで到達しており、早期アクセス開始時点では手応えが厳しかった作品でも、追加チャプターを加えて完成させた経緯が説明されています。

制作メンバーの離脱やストレージ故障といったリスクへの対策も、プロジェクトページ内で個別に説明されています。過去作が2作とも完走している実績と、経産省の補助金を受けるためにクローズドβ版のリリースが実質的に義務づけられている点をあわせて考えると、無名の個人開発者が単発で立ち上げるクラウドファンディングよりは、完走の見込みを評価しやすい状況といえます。

結論CAMPFIREは支援すべきか、様子見でよいか

支援を検討していい人
  • 協力ホラーが好きで、友人と一緒にCBTを先行プレイしたい人(13,000円+for Friendコースの組み合わせ)
  • Steamキーを確実に確保したい人(5,000円コース以上)
  • むつむつプロジェクトの過去作『徹夜報告書』『虚衝』を評価している既存ファン
  • 目標金額100万円・All-In方式という、未達でも計画が止まりにくい条件を許容できる人
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様子見でよい人
  • 1,500円のような最小コースは早期アクセス版すら遊べない点に注意したい人(Steamキーは5,000円コースから)
  • 実際のゲームプレイ映像やCBT参加者の感想を見てから判断したい人
  • クラウドファンディング特有の仕様変更・発送遅延リスクを避けたい人
  • 開発途中のプロトタイプ段階(本記事公開時点でアルファ版に近い状態)であることを踏まえて待ちたい人

いずれの立場でも共通しておすすめできるのが、Steamのウィッシュリスト登録です。登録は無料でリスクがなく、Steamのアルゴリズム上も有利に働くとされています。CAMPFIREへの支援を迷っている段階でも、まずウィッシュリストに登録しておけば、発売日やCBT情報を見逃さずに済みます。

FAQよくある質問

『ハコアタマ』はどんなゲームですか
頭部を失った囚人が、荷物を頭に積み上げて地下シェルターへ配達する協力型ローグライトホラーです。荷物を積むほど配達効率は上がりますが、スタミナが落ちて怪異に発見されやすくなります。X線検査機での危険物判定、ランダム生成のシェルター、協力プレイでの荷物パスが軸になります。
CAMPFIREのクラウドファンディングはいつから始まりますか
2026年8月21日20時に開始し、9月22日23時59分59秒まで実施されます。目標金額は100万円で、目標未達でも集まった支援でリターンが実施されるAll-In方式です。
必要スペックはどれくらいですか
本記事公開時点ではCPU・GPU・メモリは未掲載です。Steamの必要スペック欄にはOS(Windows 11のみ)・DirectX 12・ストレージ容量(最低2GB/推奨5GB)のみが記載されており、グラフィック性能の要求は今後の情報公開を待つ必要があります。
Steamキーが付くのはどのコースからですか
5,000円コースからです。1,500円コースは御礼メッセージと限定壁紙のみで、SteamDLキーは含まれません。CBT参加権が付く最小の標準コースは13,000円です。

総括『ハコアタマ』は8月21日20時から動き出す

総括

『ハコアタマ』は、荷物を頭に積み上げるという独自システムと、コラージュ表現によるビジュアルを組み合わせた協力型配達ローグライトホラーです。経産省IP360「創風」への採択により、開発費の一部支援とクローズドβ版までの実質的な完走保証がある点は、クラウドファンディングとしては珍しい安心材料といえます。

CAMPFIREは2026年8月21日20時開始、目標100万円のAll-In方式で9月22日締切です。友人とのCBT先行プレイを狙うなら13,000円+for Friendコース、まずはSteamキーだけ確保したいなら5,000円コースが目安になります。判断に迷う場合も、無料のウィッシュリスト登録だけは今すぐ済ませておいて損はありません。

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