KTC 25M2 Proレビュー|24.5型360Hz(OC400Hz)Fast IPSで400fpsは出るか実機検証【2026年】
周辺機器・モニター

KTC 25M2 Proレビュー|24.5型360Hz(OC400Hz)Fast IPSで400fpsは出るか実機検証【2026年】

KTC 25M2 Proは24.5型フルHDでネイティブ360Hz、オーバークロック時400Hz駆動のFast IPSモニターです。開封から400Hz到達までの手順を実機で検証し、VALORANTとCounter-Strike 2での実測フレームレート、遮光フードと専用コントローラーの使い勝手まで確かめました。

『NTE(Neverness to Everness)』世界累計流水20億元突破|完美世界は赤字でも運営縮小の心配はない理由

『NTE(Neverness to Everness)』世界累計流水20億元突破|完美世界は赤字でも運営縮小の心配はない理由

『NTE(Neverness to Everness)』は2026年8月18日、世界累計流水20億元を突破しました。運営元の完美世界は同時期決算で1.18億元の赤字ですが、営業キャッシュフローは29%増、海外売上高は178%増と好調です。赤字の主因はマーケ費用先行計上で、運営継続を心配すべきか決算資料から読み解きます。

ゲームが落ちるのにイベントビューアーに何も出ない原因|信頼性モニターとperfmon /relでの確認方法【2026年版】

ゲームが落ちるのにイベントビューアーに何も出ない原因|信頼性モニターとperfmon /relでの確認方法【2026年版】

ゲームが突然落ちたのにイベントビューアーには何も記録がないことがあります。そんな時はperfmon /relで開く信頼性モニターを確認します。APPCRASH・LiveKernelEvent 141・例外コードから次の確認先を判断する手順、ゲーム側ログとWER LocalDumpsの使い方まで解説します。

GameSir Tegenaria Liteが3,298円|Switch 2対応でもCボタン・ジャイロなし、PC用1000Hz有線パッドが強い

GameSir Tegenaria Liteが3,298円|Switch 2対応でもCボタン・ジャイロなし、PC用1000Hz有線パッドが強い

Amazon.co.jpでGameSir Tegenaria Liteが3,298円です。Switch 2対応でもCボタンとジャイロは非対応で、純正Proコンの代わりにはなりません。ホール効果スティックと1000Hzを備え、PC用の低遅延有線パッドとして見た方が実態に近い製品です。価格推移や純正との違いを整理します。

Steam Frameの公式セットアップ動画8本が流出|IPD Lockも判明、発売準備は最終段階か、PCゲーマーが待つべき理由

Steam Frameの公式セットアップ動画8本が流出|IPD Lockも判明、発売準備は最終段階か、PCゲーマーが待つべき理由

Steam Frame公式のセットアップ動画8本が、ValveのARM版Steamクライアント誤配信から流出しました。IPD Lockや未発表のErgonomic Accessories Kitなど新判明の詳細、2月の供給難再検討から今夏出荷再表明までの流れ、PCゲーマーが待つべきかの判断軸を解説します。

LEVEL∞『グラブル リリンク』拡張版推奨PC3機種は買いか|最上位43万9,800円でもメモリ16GB・A620は共通のまま

LEVEL∞『グラブル リリンク』拡張版推奨PC3機種は買いか|最上位43万9,800円でもメモリ16GB・A620は共通のまま

ユニットコムのLEVEL∞は2026年8月19日、『グラブル リリンク』拡張版の推奨PCを3機種発売しました。22万9,700円の最安モデルでも公式推奨を大幅に上回る一方、43万9,800円の最上位でもメモリ16GB・AMD A620チップセットは変わりません。同価格帯のFRONTIER機との違いも整理します。

『CoD:MW4』新キャンペーン映像公開|主人公パクの分隊判明、8月22日開始のベータでキャンペーンミッションも体験可能

『CoD:MW4』新キャンペーン映像公開|主人公パクの分隊判明、8月22日開始のベータでキャンペーンミッションも体験可能

Infinity Wardは『CoD:MW4』新トレーラー「The Story Begins」を公開しました。戦闘ではなく分隊の何気ない会話を描いた映像で、主人公パクと合同部隊の仲間、物語がパクとプライスの2つの視点で進む構成まで判明。8月22日開始のベータではキャンペーンミッションも体験できます。

オブリビオン リマスター GPU別ベンチマーク|正式対応はDLSS 3.7、4Kは60fps未到達——24GPU実測【2026年版】

オブリビオン リマスター GPU別ベンチマーク|正式対応はDLSS 3.7、4Kは60fps未到達——24GPU実測【2026年版】

オブリビオン リマスターのGPU別fps実測データを海外ハードウェア専門メディアの出典付きで解説します。よく見る「DLSS 4対応」は誤りで正式対応は「DLSS 3.7」であること、4KネイティブUltraで60fps到達GPUが存在しないこと、VRAM挙動、パッチ1.2の実際の効果まで24GPU実測で検証します。

Turtle Beach「Vulcan II TKL Pro」が10,800円|ラピッドトリガー+ReacTap対応、日本語TKLは買いか

Turtle Beach「Vulcan II TKL Pro」が10,800円|ラピッドトリガー+ReacTap対応、日本語TKLは買いか

Turtle Beach「Vulcan II TKL Pro」がAmazonタイムセールで参考価格23,800円から1万円台前半まで値下がりしました。ホールエフェクト磁気スイッチ・マルチポイントアクチュエーション・ReacTapなど公式スペックを掘り下げ、ラピッドトリガー入門機としてこの価格が買いかを判定します。

GameSir T7 Proレトログリーンは買い?6,399円セールで確認したい「Android対応」表記の食い違いとTri-Mode版

GameSir T7 Proレトログリーンは買い?6,399円セールで確認したい「Android対応」表記の食い違いとTri-Mode版

GameSir T7 Proレトログリーンが16%オフの6,399円で買えますが、Amazon商品タイトルの「Android対応」表記は有線版の実仕様と食い違います。有線版とTri-Mode版のスペックを比較し、Xbox/PC接続で十分な人とAndroidでも使いたい人の購入判断を整理します。

UGREEN PB205は買い?145W出力はSteam Deck・ROG Ally・Switch 2の充電にどこまで足りるか解説

UGREEN PB205は買い?145W出力はSteam Deck・ROG Ally・Switch 2の充電にどこまで足りるか解説

UGREEN PB205は買いか、公式仕様と海外の実測データをもとに評価します。総合最大145W・単ポート最大140W出力、25000mAh(90Wh)がSteam Deck・ROG Ally・Switch 2の消費電力に足りるか、充電しながら残量が増減する分岐点、mAh表記とWh実供給の違い、携行重量まで整理します。

ボーダーランズ4 GPU別ベンチマーク|AMD優位はRDNA4限定、v1.5パッチで最大41%改善——21GPU実測で検証【2026年版】

ボーダーランズ4 GPU別ベンチマーク|AMD優位はRDNA4限定、v1.5パッチで最大41%改善——21GPU実測で検証【2026年版】

ボーダーランズ4のGPU別fps実測データを海外ハードウェア専門メディアの出典付きで解説します。AMD優位に見える場面はRDNA4(RX 9000シリーズ)限定という但し書き、正しくは「DLSS 4」であり「DLSS 4.5」ではない対応表記、v1.5パッチによる最大41%のfps改善まで21GPU実測で検証します。

サイズがMAXTOR CTG12を8月21日発売|980円から買える18W/m・K高熱伝導グリス、2gと4gどちらを選ぶべきか

サイズがMAXTOR CTG12を8月21日発売|980円から買える18W/m・K高熱伝導グリス、2gと4gどちらを選ぶべきか

サイズが、熱伝導グリス専業メーカーMAXTOR製の高熱伝導グリス「CTG12」を2026年8月21日に発売します。価格はCTG12-2Gが980円、CTG12-4Gが1,380円で、熱伝導率は18W/m・K。国内販売元のサイズが円建てで示した確定価格をもとに、2gと4gのどちらを選ぶべきかまで解説します。