非公式DLSS 5 MODが『Cyberpunk 2077』『GTA V』など十数本で動作|RTX 5070では138→68FPSに半減
RenoDXコミュニティが、NBA 2K27から流出したDLSS 5用DLLを『Cyberpunk 2077』『GTA V』など十数本のゲームへ組み込みました。RTX 5070・1440pのCyberpunk 2077ではラスタライズが138→68FPSに低下。非公式MODの実態を整理します。
ウマ娘の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭―」は2026年10月26日12時に追加予定です。新ウマ娘ウインマリリンの実装日は未発表。シナリオの仕組み、公開記念キャンペーンの期間、PC版(Steam・DMM)の確認点を公式発表からまとめます。
RenoDXコミュニティが、NBA 2K27から流出したDLSS 5用DLLを『Cyberpunk 2077』『GTA V』など十数本のゲームへ組み込みました。RTX 5070・1440pのCyberpunk 2077ではラスタライズが138→68FPSに低下。非公式MODの実態を整理します。
AMDが2026年8月27日、GPUコンピューティング基盤「ROCm 10」を公開しました。AI推論性能3.3倍という数字は比較条件が特殊で、通常のRadeonゲーム性能とは無関係です。Ryzen AI MAXでのローカルLLM微調整対応など、個人ユーザーに関係する変更点を一次情報から整理します。
TecLabがデュアル16ピンのRTX 5090 D HOFで、電源ケーブルをPCBへ直接はんだ付けするXOC改造を公開しました。16ピンを残して8ピン2本を足し、1本あたりの電流を約半分にする2026年10月公開の改造とあわせて、何が分かり、なぜ一般ユーザーが真似すべきでないのかを整理します。
NVIDIAのDLSS 5がRTX 40シリーズでも動いたと海外で話題ですが、正体はRTX Remixモッダーが未公開DLLを改造した非公式実験です。RTX 4090でControlをテストすると130fpsから82fpsまで低下しました。なおNVIDIAは2026年9月、RTX 40シリーズへの公式対応拡大を計画していると認めています(追記参照)。
AOOSTARがミニPC「NEX395」にメモリ64GB・SSDなし構成(11,999元)を追加しました。従来モデルはメモリ128GB・SSD 2TBで容量はいずれも半分程度に縮小。メモリはオンボード実装で増設不可、ゲームとローカルAI用途で評価が分かれる理由を整理します。中国限定発売で日本未発売です。
AMDは2026年8月27日、Unreal Engine向けFSRプラグインをUE 5.8に正式対応させました。Radeon RX 7000シリーズが対応するのはMLベースのアップスケーリングのみで、MLベースのフレーム生成はRX 9000シリーズ限定のままです。6月のドライバー対応との違いも整理します。
ValveがSteamOS 3.9.1 Previewを公開。Legion Go 2のForza Horizon 6クラッシュ、RDNA1・RDNA2のサスペンド復帰、外部モニターのFPS制限、Steam Deckのファン制御問題を修正。Linux 7.2やPlasma 6.7.3の変更点もあわせて解説します。
ディスプレイドライバーの応答停止・ドライバー消失・ブルースクリーン・特定のエラーコードでの起動失敗など、GPUドライバー起因のクラッシュ関連記事29件を症状別に整理しました。TDR・DXGI・停止コード・エラーコードから該当する解説記事へ直接誘導し、原因の切り分けを効率よくサポートします。
PS2エミュレーター「PCSX2」2.8.0が2026年8月28日に公開。Direct3D 12がNVIDIA/AMD GPUで標準レンダラーになり、draw bufferingによるドローコール削減も実現しました。新しい推奨スペック表とRTX 4060の位置づけ、D3D12とVulkanの選び方を整理します。
RPG Developer Bakin Ver.2.6で追加されたオートバトル、動画素材の活用、クォータービュー向けの移動方向固定機能を解説します。プログラミング知識がなくてもRPG・ADV・アクションゲームを作れるこのツールの向く人、ロイヤリティ、無料デモ、推奨PC環境まで整理します。
NVIDIAのDLSS 5をめぐり、メディア向けエンバーゴが既に始まっていることが判明しました。Linus Tech Tips代表は公開用動画を画面キャプチャまで完成させたと自身の配信で明かしています。LTTが独自検証したリーク版の中身、新ドライバーに残る痕跡、配信日がまだ確定していない理由まで整理します。
Razer Ornata V3 Xは買いかを、セール価格ではなく静音メンブレン・薄型フルサイズ・リストレストという使い方から解説します。FPSで確認したいNキーロールオーバーとSnap Tap対応、G515 RAPID TKL・Huntsman V3 Pro TKLとの違いも整理します。
BANDAL GAMINGの「けんきコラボPC」購入者が、到着4日後にVALORANTのアカウント制限を受けたと2026年8月28日にXで報告しました。BANDAL代表は8月31日、正式な謝罪文をXで公開し原因調査の状況と納期遅延への対応方針を説明。高額BTO受領時に確認すべきポイントを整理します。
『JOIN US』はカルト指導者となるサンドボックス生存シムで、2027年3月にPC・Xbox Series・PS5同時発売です。推奨GPUはRTX 3070なのにメモリ32GB要求という不釣り合いの理由、発売時のマルチプレイ方式の注意点、Game Pass対応と日本語字幕対応の実態を解説します。
Windows 11 26H2は2026年10月21日時点で、24H2・25H2の対象PC全体への配信が行き渡りました。設定からの更新手順、既知の問題5件とAC-3クラッシュの修正状況、サポートが終わった24H2の判断、ISOでの導入、不調時の戻し方、25H2のまま待つ判断を解説します。
Xbox 25周年記念アクセサリーの一環で、GameSir「X5 Lite」のXbox版が予約受付中です。価格は通常版34.99ドルに対し44.99ドル。トリガーがメンブレン式からHall Effectへ強化され、Xbox公式ライセンスとApple MFi認定を取得し、Game Passクーポンも付属します。
GIGABYTEが「AORUS」ブランドで東京ゲームショウ2026(9月17〜21日・幕張メッセHall 6「06-C02」)に出展。人気タイトルに加え発売前ゲームも試遊可能とされますが、2026年8月28日時点で試遊タイトル・使用PC/モニターの型番は未発表です。現行AORUS製品や今後の続報の追い方まで整理します。
Turtle BeachのAfterglow Waveは、Hall-EffectがトリガーのみでスティックのHall Effectには非対応です。ドリフト対策を最優先するなら、スティックとトリガー両方に対応するGameSir G7 SEとの比較が欠かせません。8月29日時点は19%オフの5,480円です。
2010年発売のSanDisk SSD P4(64GB)がRedditで約9PBの書き込みを記録し話題です。公称40TBWの225倍ですが、投稿者はキャッシュ・TRIMで物理NANDへの書き込みを抑えたコントローラー耐久テストと説明。SMART「PASSED」の裏で読み取りエラーも記録されていました。
東プレは『STEINS;GATE RE:BOOT』とコラボしたゲーミングキーボードを発表しました。2027年1月下旬に数量限定発売予定で、スタンダードは日本語91キー、プレミアムは英語87キーと配列そのものが異なります。過去のGX1 Plusコラボの実勢価格帯とAPC・Kill Switch機能もあわせて解説します。