ゲーミングPC

277 件の記事

ゲーミングPCの選び方・予算・構成・運用に関する記事をまとめています。初心者向けのスペックガイドから、自作とBTOの比較、Windows最適化、メモリ・電源の選び方まで幅広くカバーしています。

デスクトップPCを「母艦」にSteam Deck・Steam Frameへリモートプレイ|電池2倍超、要るのはGPUよりLAN【2026年】

デスクトップPCを「母艦」にSteam Deck・Steam Frameへリモートプレイ|電池2倍超、要るのはGPUよりLAN【2026年】

ゲームはデスクトップPCで動かし、Steam DeckやSteam Frameには映像だけを送るリモートプレイの使い方を、実測とValveの公式情報で解説。Steam Deck OLEDは配信なら7〜8時間台もつ一方、家全体の電気代は増え、快適さは有線LANと6GHz帯で決まります。手順と向かないゲームも紹介。

アスクのNieR15周年コラボ自作PCキットは買いか|38万8,000円は部品単品より4万〜9.5万円高い、組立代行は+1万円

アスクのNieR15周年コラボ自作PCキットは買いか|38万8,000円は部品単品より4万〜9.5万円高い、組立代行は+1万円

アスクの自作PCキット「ASK ORIGINAL PCKIT NieR」(38万8,000円前後)は、同じ条件の部品を通販で揃えるより4万2,000円〜9万5,000円高くなります。Ryzen 5 7500F×RX 9060 XT 16GBの構成、組立代行版との違い、BTOやケース単体で組む場合との比較まで整理します。

LM Studio Bionicの必要スペック|ミニPCのメモリ16GB・32GB・64GBで動くモデルと内蔵GPUの実用ライン

LM Studio Bionicの必要スペック|ミニPCのメモリ16GB・32GB・64GBで動くモデルと内蔵GPUの実用ライン

LM Studio BionicをミニPCで動かす必要スペックを解説します。32GBの内蔵GPU機で主力にできるのは9B級まで。モデル本体とKVキャッシュの合計、内蔵GPUが使える共有メモリの枠、帯域から出る生成速度の上限を数字で示し、16GB〜128GBの容量別に動くモデルとLM Linkの使い方まで整理します。

Framework Desktop 192GB版の価格は6,799ドル(約107万円)|日本から買える?ゲームとローカルLLMで買いか

Framework Desktop 192GB版の価格は6,799ドル(約107万円)|日本から買える?ゲームとローカルLLMで買いか

Framework Desktop 192GB版はDIY Editionが6,799ドル(約107万円)、第2バッチは11月出荷です。日本は発送対象外で転送だと保証が効かず、Windowsも選べません。ローカルLLMの速度とゲーム性能、国内で保証付きで買える同じチップの192GB機まで整理します。

arkhive「HAF II 500」ゲーミングPC4機種を検証|GC-I7G57Rが同構成の他モデルより4.7万円高い理由【2026年9月】

arkhive「HAF II 500」ゲーミングPC4機種を検証|GC-I7G57Rが同構成の他モデルより4.7万円高い理由【2026年9月】

パソコンショップアークが2026年9月24日、Cooler Master「HAF II 500」採用のarkhiveゲーミングPC4機種の受注を開始。GC-I7G57R(60万9,800円)は同一構成の別シリーズより4万7,200円高く、ケース・クーラー・電源の単品価格ではむしろ安いという逆転を検証します。