Rabbit0 Studio RBST-5700X-5060-X50Gは買いか|HYTE X50・32GBで21万円台、同構成BTOと比較

Rabbit0 Studio RBST-5700X-5060-X50Gは買いか|HYTE X50・32GBで21万円台、同構成BTOと比較

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GAMING PC REVIEW / 2026-10
Rabbit0 Studio RBST-5700X-5060-X50Gは買いか
HYTE X50・メモリ32GBで21万9,800円、同構成BTOとの差額を検証
ソフマップで販売中のRyzen 7 5700X+RTX 5060機です。同ブランドの16GB版との差は表示価格で9,800円、ポイント還元を含めると約2万8,600円
219,800円(ソフマップ)HYTE X50メモリ32GB・デュアルチャネル

「RBST-5700X-5060-X50G」は、広島市の株式会社QUBEが展開するゲーミングPCブランド「Rabbit0 Studio」のモデルです。ソフマップで219,800円(税込)で販売されています。Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 8GBの組み合わせに、HYTEの曲面ガラスケース「X50」とDDR4 32GBメモリを載せた構成です。

結論から言うと、性能あたりの安さで選ぶPCではありません。HYTE X50の見た目と32GBのメモリに価値を感じる人向けです。同じCPU・GPUの他社BTOは16万4,800円から買えるので、差額の5万5,000円は、ケース・RGBファン・メモリ・SSDの上乗せ分です。

同じソフマップで売られている同ブランドの16GB版(21万円)との差額は、表示価格では9,800円です。ただし16GB版のポイント還元は10%、X50Gは1%なので、ポイントを差し引くと差は約2万8,600円に広がります。買う前には、650W Bronze電源・Wi-Fi非搭載・保証期間の3点も確認しておきたいところです。

HYTE X50 Pitch Blackの外観
RBST-5700X-5060-X50Gが採用するHYTE X50(Pitch Black)(画像:リンクスインターナショナル プレスリリースより)
目次

構成RBST-5700X-5060-X50Gの構成パーツと16GB版との違い

ソフマップの商品ページには、主要パーツのメーカーと型番まで載っています。BTOメーカーによっては「650W電源」「1TB SSD」のように容量しか書かないことが多い中で、電源とSSDの型番まで分かるのは判断材料になります。

項目RBST-5700X-5060-X50G16GB版(RBST-5700X-5060BK/WH)
価格(税込)219,800円
ポイント1%(2,198ポイント)
210,000円
ポイント10%(21,000ポイント)
CPURyzen 7 5700X
8コア16スレッド
Ryzen 7 5700X
GPUMSI GeForce RTX 5060 8G SHADOW 2X OCGeForce RTX 5060 8G
メーカー記載なし
メモリDDR4-3200 32GB
16GB×2・RGB
DDR4-3200 16GB
8GB×2・RGB
SSDWD Blue SN5100 1TB
PCIe 4.0・QLC NAND
M.2 1TB
型番記載なし
マザーボードMSI B550M PRO-VDH
Micro-ATX
B550M
型番記載なし
電源DeepCool PL650D
650W・80PLUS Bronze・ATX 3.1
650W・80PLUS Bronze
CPUクーラーRabbit0 空冷
温度表示の液晶付き
Rabbit0 Studio 空冷
温度表示付き
ケースHYTE X50 ガラスタイプ
ブラック
Rabbit0 Studioブランド
ファンRGBファン8基8基
その他スリーブケーブル、LEDチューブ
Windows 11 Home
スリーブケーブル、LEDチューブ
Windows 11 Home

※2026年10月1日にソフマップ・ドットコムの商品ページで確認した価格・ポイント・仕様です。X50Gのメーカー発売日は2026年8月20日、在庫表示は2モデルとも「在庫限り」でした。

SSDのWD Blue SN5100は、PCIe 4.0接続で読み込み7,100MB/sの製品です。記録方式はQLC NANDで、1TBモデルの書き込み耐久性(TBW)は600TB、メーカー保証は5年です。毎日100GBを書き込んでも600TBに届くまで16年以上かかるので、ゲーム用途で耐久性が問題になることはまずありません。

電源のDeepCool PL650D(V2)は、ケーブルが本体から直接出ている非モジュラー型です。ATX 3.1に対応し、新しいGPUが使う12V-2×6コネクタを1本備えています。マザーボードのB550M PRO-VDHはメモリスロットが4本あり、16GB×2枚のX50Gは2本が空いているので、最大128GBまで増設できます。M.2スロットは2基で、CPU側の1基目がPCIe 4.0、チップセット側の2基目がPCIe 3.0です。

価格差16GB版との差は9,800円、ポイント込みでは約2万8,600円

同じソフマップで買う場合、比べる相手は同ブランドの16GB版になります。表示価格の差は9,800円で、この中でメモリが16GB増え、ケースがHYTE X50に変わります。メモリだけでなくケースまで格上げされる差額としては小さく見えます。

差が広がるのはポイント還元です。2026年10月1日時点で、16GB版は税込価格の10%(21,000ポイント)、X50Gは1%(2,198ポイント)でした。ソフマップのポイントを次の買い物で使う前提なら、実質の差額は約2万8,600円になります。

モデルメモリ・ケース価格(税込)ポイント差引後
RBST-5700X-5060-X50G
ソフマップ
32GB・HYTE X50219,800円217,602円
RBST-5700X-5060BK/WH
ソフマップ
16GB・Rabbit0 Studioブランド210,000円189,000円
ZALMAN P30 V2モデル
Rabbit0 Studio直販
16GB・ZALMAN P30 V2210,000円—
ZALMAN Z1 Icebergモデル
Rabbit0 Studio直販
16GB・ZALMAN Z1 Iceberg183,000円—

※ソフマップ・ドットコムとRabbit0 Studio直販サイトで2026年10月1日に確認。直販の2モデルは「台数限定」の表記があり、CPU・GPU・SSD容量はX50Gと共通です。

Rabbit0 Studioの直販サイトには、10月1日時点でHYTE X50のモデルは載っていません。直販で同じCPU・GPUを買うなら、ピラーレスのZALMAN P30 V2モデル(21万円)か、AMD純正クーラーとケース付属ファン3基で価格を抑えたZ1 Icebergモデル(18万3,000円)になります。どちらもメモリは16GBです。

他社比較同じRyzen 7 5700X+RTX 5060の他社BTOとの比較

ブランドにこだわらなければ、同じCPUとGPUを積んだBTOはもっと安く買えます。直販で価格を確認できた3機種と並べると、X50Gだけがメモリ32GBで、そのぶん価格も最も高くなります。

モデルメモリ・SSD電源価格(税込)
Rabbit0 Studio RBST-5700X-5060-X50G
HYTE X50
32GB(16GB×2)・1TB Gen4650W Bronze219,800円
フロンティア FRGKB550/5060
GPUは同じMSI SHADOW 2X OC
16GB(16GB×1)・1TB Gen4600W Platinum199,800円
MDL_B003
前面・側面ガラスのケース
16GB(2枚)・500GB Gen3650W Bronze197,800円
MDL Ryzen7 5700X × RTX 5060
標準ケース
16GB(2枚)・500GB Gen3650W Gold164,800円

※各社の直販ページで2026年10月1日に確認した標準構成と価格です。MDLの2機種とフロンティアはメモリ・SSD・電源をカスタマイズでき、変更すると価格も変わります。

フロンティアのFRGKB550/5060は、X50Gと同じMSI製のRTX 5060を積み、電源は80PLUS Platinumの600Wです。価格は2万円安い一方、メモリは16GBの1枚挿しで、デュアルチャネルにするには同じ容量のメモリを1枚足す必要があります。

見た目を重視して比べるなら、前面と側面がガラスのケースを使うMDL_B003が近い位置にいます。X50Gより2万2,000円安いものの、メモリ16GB・SSD 500GB(Gen3)なので、32GBと1TB(Gen4)の差を埋めようとすると価格差は縮みます。

いちばん安いMDLの標準モデルとの差額は5万5,000円です。この差額でメモリが倍になり、SSDが1TBのGen4になり、ケースがHYTE X50とRGBファン8基に変わります。CPUとGPUが同じで、メモリもどちらも2枚組のデュアルチャネルなので、ゲームのfpsに大きな差は出ません。

HYTE X50を使った完成品はほかにもあります。パソコンショップ アークのBTO「AG-IA20B1TB86AGB6-HX5」は、同じRTX 5060にCore Ultra 7 265、DDR5-5600 16GB、Wi-Fi付きのB860マザーボード、850W Gold電源を組み合わせ、標準構成で税込329,800円です(ケースはMatcha Milk、出荷目安は注文後18〜28日)。プラットフォームが新しく電源にも余裕がある代わりに、X50Gより11万円高くなります。HYTE X50とRTX 5060の組み合わせを21万円台で買えるのは、X50Gのはっきりした強みです。

※出典:アークオンラインストア AG-IA20B1TB86AGB6-HX5(2026年10月1日確認)

ゲーム性能RTX 5060はフルHD最高画質で平均88.5fps

RTX 5060のゲーム性能を、11タイトルの平均fpsで確認します。フルHDの最高画質なら平均88.5fpsで、144Hzモニターを使い切るには画質を下げるか、DLSSを使う前提になります。

60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsライン
GPU1080p1440p4K
RTX 5060 8GB
X50Gが搭載
88.5
59.8
21.8
RTX 5060 Ti 16GB
105.2
73.4
40.2
RX 9060 XT 16GB
98.3
67.3
35.2
RTX 4060 8GB
71.5
47.6
17.4

※出典:Tom’s Hardware「GPU Benchmarks Hierarchy」のラスタライズ11タイトル平均(最高画質、2026年6月24日更新)。テスト機のCPUはRyzen 7 9800X3Dです。

WQHDでは平均59.8fpsで、60fpsに届くかどうかの水準です。4Kでは21.8fpsまで落ちます。同じGPUでVRAM容量だけが違うRTX 5060 Ti 8GBと16GBを比べても、4Kでは28.1fpsと40.2fpsで、8GBのほうが大きく下がります。解像度を上げるほど8GBのVRAMが足りなくなるためで、WQHD以上を主に使うならVRAM 16GBのモデルを選んだほうが安心です。VRAMが足りなくなる場面はRTX 5060の8GBは2026年に足りないかを検証した記事で詳しく扱っています。

レイトレーシングを有効にすると、フルHDでも平均40.9fpsまで下がります。表の数値はRyzen 7 9800X3Dでの計測なので、Ryzen 7 5700Xでは、CPUの負荷が高いゲームほどこれより低くなります。

ケースHYTE X50は奥行き51cmの曲面ガラスケース

HYTE X50は、左側面のガラスがそのまま天面へ曲面でつながるミドルタワーケースです。ガラスは厚さ4mmの合わせガラスで、前面はメッシュになっています。国内では2025年12月に発売され、X50Gはブラック(Pitch Black)のガラスタイプを使っています。

HYTE X50 Pitch Blackを斜め上から見た外観
左側面から天面へ回り込む曲面ガラス(画像:リンクスインターナショナル プレスリリースより)
項目HYTE X50X50Gでの状態
サイズ幅255×高さ485×奥行き510mm
容量63L
Micro-ATXのマザーボードには広い
GPU長さ430mmまで大型GPUへの換装もケースは制約にならない
CPUクーラー高さ170mmまでRabbit0の空冷クーラー
付属ファンなしRGBファン8基を追加
前面端子USB Type-C×1、USB Type-A×2Type-Cは最大5Gbpsで動作

※ケースの仕様はHYTE公式と国内代理店リンクスインターナショナルの製品ページ、端子の速度はMSIのマザーボード仕様で確認しました。

ケースには標準でファンが付いていないため、X50GのRGBファン8基はRabbit0 Studioが組み込んだものです。机の上に置くなら、幅25.5cm・奥行き51cmの設置場所を先に測っておいてください。Micro-ATXのPCとしてはかなり大きく、ガラス越しに中を見せることを優先したケースです。

前面のUSB Type-Cは、マザーボード側の接続端子がUSB 3.2 Gen1のため、最大5Gbpsで動きます。背面にType-Cはなく、USBはType-Aが6ポート(USB 3.2 Gen1×4・USB 2.0×2)です。同じHYTEのガラスケースのうちYシリーズ3機種の違いは、HYTE Y50 RGBとY60・Y70を比べた記事にまとめています。

注意点買う前に確認したい4つの注意点

電源は650W Bronze、上げられるGPUはRTX 5070まで電源はDeepCool PL650D(650W・80PLUS Bronze)です。RTX 5060の推奨電源は550Wなので今の構成には余裕があり、NVIDIAの推奨値ではRTX 5070(650W)までなら同じ電源のままGPUを載せ替えられます。RTX 5070 Tiの推奨は750Wなので、そこまで上げるなら電源も交換が必要です。
Wi-FiとBluetoothは付いていないマザーボードのMSI B550M PRO-VDHは無線LANを持たず、ネットワークは有線LAN(1GbE)だけです。無線で使うなら、USB接続の子機かPCIe接続の無線LANカードを足す必要があります。後付けの方法はWi-Fi非搭載のBTOを買うときの確認項目で解説しています。
CPUの載せ替えはAM4の範囲までRyzen 7 5700XはAM4ソケットのCPUで、B550マザーボードではRyzen 9000シリーズなどのAM5世代に載せ替えられません。CPUを強化するとしても、ゲームに強いRyzen 7 5700X3DなどのAM4のCPUまでです。AM4とAM5の違いはRyzen 5 9600XとRyzen 7 5700X3Dの比較記事にまとめています。
保証は1年、長く使うならソフマップの長期保証を検討Rabbit0 Studioの直販サイトでは、製品保証を通常1年間としています。ソフマップの長期保証(最長5年)は購入時にしか申し込めないので、3年以上使うつもりなら、注文の前に加入の案内が出ているかを商品ページで確認しておくと安心です。

結論RBST-5700X-5060-X50Gが向いている人・向いていない人

✓
向いている人
  • HYTE X50の曲面ガラスの見た目に惹かれ、組み立て済みで買いたい人
  • ゲームをしながら配信やブラウザを並べるため、最初から32GBが欲しい人
  • フルHDで遊び、ソフマップの店頭やポイントを使って買いたい人
i
向いていない人
  • 同じfpsをできるだけ安く手に入れたい人(同構成の他社BTOは16万円台から)
  • WQHD以上で重いゲームを高画質で遊びたい人(VRAM 16GBのGPUを選ぶ)
  • 将来RTX 5070 Ti以上へGPUを載せ替えたい人(電源の交換が必要)

見た目の好みを抜きにすると、X50Gの強みは32GBのメモリと1TBのGen4 SSDが最初から入っている点です。同じソフマップで16GB版と迷う場合は、メモリ16GBで足りる遊び方か、ポイントを使う予定があるかで選ぶのが分かりやすい基準です。

ほかの選択肢同じ性能を安く買うならこの2台

RBST-5700X-5060-X50Gはソフマップ・ドットコムの商品ページで購入できます。ケースの見た目より価格を優先するなら、同じRyzen 7 5700X+RTX 5060で2万円ほど安い次の2台が候補です。

フロンティア FRGKB550/5060 ゲーミングPC(Ryzen 7 5700X + RTX 5060)
同じMSI製RTX 5060で2万円安いフロンティア FRGKB550/5060(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 / 16GB / 1TB SSD)X50Gと同じMSI GeForce RTX 5060 8G SHADOW 2X OCを積み、電源は80PLUS Platinumの600Wです。メモリは16GBの1枚挿しなので、デュアルチャネルにしたい場合は同容量のメモリを1枚足してください。204,800円税込/2026-10-04時点・変動ありフロンティア公式で詳細を見る
MDL_B003 Ryzen 7 5700X × RTX 5060(16GB / 500GB / 650W)
ガラスケースの見た目を安くMDL_B003 Ryzen 7 5700X × RTX 5060(16GB / 500GB / 650W)前面と側面がガラスのケースを使った、見た目重視のRyzen 7 5700X+RTX 5060機です。メモリ16GB・SSD 500GB(Gen3)の標準構成で、X50Gより2万2,000円安く買えます。197,800円税込/2026年9月19日時点・変動ありMDL公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

FAQよくある質問

Rabbit0 Studioはどこのメーカーで、評判はどうですか
広島市の株式会社QUBEが展開するゲーミングPCブランドです。同社はゲーミングデバイスの通販サイト「Rabbit0-Store」も運営しています。ソフマップの通販サイトには同ブランドのゲーミングPCが14機種掲載されていますが、X50Gの商品レビューは2026年10月1日時点でまだ投稿されていません。評判を見て決めたい場合は、型番が公開されている電源・SSD・マザーボードの仕様で中身を確かめるのが確実です。
RBST-5700X-5060-X50GはWi-Fiで使えますか
標準ではWi-Fiに対応していません。マザーボードは有線LAN(1GbE)のみで、Wi-FiとBluetoothは付いていません。無線で使う場合は、USB接続の子機やPCIe接続の無線LANカードを追加してください。
WQHDモニターでも遊べますか
軽いゲームなら遊べますが、重いゲームは画質を下げる前提です。RTX 5060のWQHD最高画質の平均は59.8fpsで、VRAMも8GBです。WQHDが中心なら、RTX 5060 Ti 16GBなどVRAM 16GBのGPUを積んだモデルのほうが向いています。
ソフマップ以外でも買えますか
Rabbit0 Studioの直販サイトでは、2026年10月1日時点でHYTE X50のモデルを扱っていません。X50Gはソフマップの通販サイトと店舗で併売されている商品です。直販サイトでは、同じRyzen 7 5700X+RTX 5060をZALMANのケースに入れたモデル(18万3,000円・21万円、いずれもメモリ16GB)を販売しています。
16GB版とX50Gはどちらを選ぶべきですか
ポイントを使う予定があり、メモリ16GBで足りるなら16GB版です。ポイントを差し引いた実質価格は16GB版のほうが約2万8,600円安くなります。配信や動画編集も考えていて、HYTE X50の見た目も欲しいならX50Gを選んでください。

まとめまとめ|見た目と32GBに払う差額をどう見るか

RBST-5700X-5060-X50Gは、Ryzen 7 5700XとRTX 5060をHYTE X50に収め、メモリ32GBと1TBのGen4 SSDを最初から積んだモデルです。主要パーツの型番が公開されていて、同ブランドの16GB版より表示価格で9,800円高いだけなので、ブランド内では装備の割に高くありません。

一方、ゲームの性能は同じCPU・GPUを積んだ16万円台のBTOと変わりません。他社の同構成機との差額は2万〜5万5,000円で、これをHYTE X50の見た目と32GBのメモリに払えるかどうかが判断の分かれ目です。

結論

HYTE X50の外観が気に入っていて、32GBのメモリも欲しい人には、16GB版から9,800円の上乗せで両方が手に入るX50Gは選ぶ理由があります。fpsあたりの価格を優先するなら、同じCPU・GPUで2万円以上安い他社BTOを選んでください。

出典:ソフマップ RBST-5700X-5060-X50G・ソフマップ RBST-5700X-5060BK・Rabbit0 Studio Z1 Icebergモデル・Rabbit0 Studio P30 V2モデル・Rabbit0 Studio 特定商取引法に基づく表記・リンクスインターナショナル HYTE X50・MSI B550M PRO-VDH 仕様・DeepCool PL650D V2・WD Blue SN5100 データシート・NVIDIA GeForce RTX 5070ファミリー仕様・NVIDIA GeForce RTX 5060ファミリー仕様(いずれも2026年10月1日確認)

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。