Framework Desktop 192GB版の価格は6,799ドル(約107万円)|日本から買える?ゲームとローカルLLMで買いか
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第1バッチは完売、日本からは保証なしの転送購入のみ
Framework Desktopは、修理しやすいノートPCで知られる米Framework Computerが2025年に出した、容積4.5Lの小型デスクトップPCです。基板にはAMDの大型APU(CPUと強力な内蔵GPUを1チップにまとめたプロセッサー)「Ryzen AI Max」を載せており、単体のグラフィックボードなしでゲームもローカルLLM(手元のPCで動かす大規模言語モデル)も動かせる点が売りです。
そのFramework Desktopに、メモリを192GB積んだ上位構成が加わりました。予約は米国時間の9月30日に始まり、ストレージとOSを含まないDIY Editionは6,799ドル(約107万円)です。第1バッチはすでに完売し、いまは11月出荷の第2バッチを受け付けています。日本はFrameworkが直接発送する国に含まれていません。
192GB版で変わるのはメモリ容量と帯域幅で、ゲーム性能はほぼ据え置きです。OSはLinuxが前提で、Windowsは選べません。日本から転送で買うとメーカー保証が効かず、同じチップの192GB機なら、GMKtec「EVO-X5 Pro」が国内の公式ストアで1年保証付きで買えます。
出典(確認日2026年10月1日):Framework公式ブログ「192GB Framework Desktop open for pre-order」/Framework公式「Framework Desktop」製品ページ/Framework公式「Framework Desktop DIY Edition(Ryzen AI Max 400)」注文ページ/GMKtec JP公式ストア「GMKtec EVO-X5 Pro」/Framework公式「Framework Desktop DIY Edition(Ryzen AI Max 300)」注文ページ/Framework公式「Terms of Sale」/Framework Knowledge Base「What countries and regions do you ship to?」/Framework公式「Limited Warranty」/Framework公式ブログ「What 192GB Changes for Local AI on the Framework Desktop」/Notebookcheck「Framework Desktop with AMD Ryzen AI Max+ 395 beats RTX 4060 laptop in 3DMark」
目次
要点日本からは保証なし、ゲームは128GB版と同等
日本はFrameworkの発送対象外で、転送で買うとメーカー保証が受けられません。ゲーム性能は128GB版とほぼ同じで、Windowsも用意されていません。192GBが要るローカルLLM用途でも、同じチップのGMKtec EVO-X5 Proなら国内の公式ストアで円建てで買え、1年保証が付きます。

予約第1バッチは完売、第2バッチも11月出荷
Frameworkは、手元にあるメモリの在庫分だけで最初の受け付けを始めました。その第1バッチは完売し、10月1日時点の注文ページでは同じ6,799ドルの第2バッチを受け付けています。予約の条件は次のとおりです。
| 項目 | 10月1日時点の内容 |
|---|---|
| 第1バッチ | 完売(11月出荷) |
| 第2バッチ | 数量限定で受付中(11月出荷) |
| 予約金 | 100ドル。出荷前ならいつでもキャンセルでき、全額返金 |
| 注文できる台数 | 1回の予約につき1台(予約の回数に上限はなし) |
| 第3バッチ以降 | 未定。価格と時期はメモリの仕入れ値と供給しだい |
Frameworkは、メモリの価格はどの容量でも今後半年は上がり続けると見ています。そのうえで、ローカルLLMを始めるなら、動かしたいモデルに合った容量をいま買っておくよう勧めています。第3バッチが出たとしても、6,799ドルのままである保証はありません。
仕様128GB版から変わるのはメモリ容量とOSの選択肢
これまでの最上位構成だったRyzen AI Max+ 395・128GB版と比べると、変わるのは主にメモリまわりとOSです。CPUのコア数とGPUのコンピュートユニット(演算器のまとまり)の数は同じで、クロックが少し上がるだけです。
| 項目 | 現行128GB版 | 192GB版 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen AI Max+ 395 16コア32スレッド・最大5.1GHz | Ryzen AI Max+ PRO 495 16コア32スレッド・最大5.2GHz |
| 内蔵GPU | Radeon 8060S 40基・最大2.9GHz | Radeon 8065S 40基・最大3.0GHz |
| メモリ | 128GB LPDDR5X-8000 | 192GB LPDDR5X-8533 |
| メモリ帯域幅 | 約256GB/s | 273GB/s |
| AI演算性能 | NPU単体で50TOPS | NPU単体で55TOPS |
| CPUファン | 選択式 | Noctua製を取り付け済み |
| PCIe x4スロット | 通常形状 標準ケースでは外に出ない | オープンエンド形状 標準ケースでは外に出ない |
| 組み立て済みモデル | なし(DIY Editionのみ) | Fedora 44・2TB SSD付き |
| OS | Windows 11かLinuxを自分で導入 | Linux向けの設計 Windowsの選択肢なし |
OSの扱いも大きく変わりました。192GB版はLinux向けに設計されており、DIY Editionにも組み立て済みモデルにもWindowsの選択肢はありません。組み立て済みモデルに入るのはFedora 44(KDE Plasma)です。Windowsでゲームをしたい人にとっては、価格より先にここが大きな壁になります。
PCIeスロットは、後ろの開いた「オープンエンド」形状に変わり、x8やx16の長いカードもライザーなしで挿せるようになりました。電気的な接続はx4のままで、標準ケースではスロットが外に出ないため、カードを使うにはメインボードを別のMini-ITXケースやラック用のトレイに移すことになります。想定されているのは50ギガビットの高速なネットワークカードで、RDMA(CPUを介さずメモリ間で直接データを送る仕組み)で複数台をつなげば、2台なら合わせて384GBのメモリで1つの大きなモデルを分担して動かせます。USB4でも2台を直結でき、192GB版の発売に合わせたBIOSの改良で、直結時の転送速度は約9Gbpsから約30Gbpsに上がっています。
メモリはCPUのすぐ脇に直接はんだ付けされており、後から増やすことはできません。192GBが必要になりそうなら、最初から192GB版を選ぶしかない構造です。現行の128GB版などをWindowsで使う場合は、GPUに回すメモリの量をAMDのドライバー設定「Variable Graphics Memory」で決めます。割り当ての考え方と手順はVariable Graphics Memoryの設定ガイドで解説しています。
筐体は容積4.5L、寸法96.8×205.5×226.1mm、重さ3.1kgで、電源は400WのFlexATX(入力100〜240V)です。映像出力はHDMI 2.1が1基とDisplayPort 2.1が2基、USB4が2基で、有線LANは5ギガビットです。このあたりは現行モデルと変わりません。
CPUとGPUの世代はStrix Halo(Ryzen AI Max 300シリーズ)から大きく変わっていません。Ryzen AI Max+ PRO 495の素性は、Ryzen AI Max+ PRO 495のスペック解説で詳しく扱っています。
価格DIY Editionは6,799ドル、128GB版のほぼ2倍
192GB版の価格は、ストレージとOSを含まないDIY Editionが6,799ドル、2TBのSSDとFedora 44を入れた組み立て済みモデルが7,449ドルです。メインボードだけを買って、手持ちのMini-ITXケースに組み込むこともできます。現行の構成と並べると次のようになります。
| 構成 | 価格(米国) | 10月1日時点の状況 |
|---|---|---|
| Framework Desktop Max 385・32GB | 1,269ドル | 在庫あり |
| Framework Desktop Max+ 395・64GB | 1,959ドル | 在庫切れ |
| Framework Desktop Max+ 395・128GB | 3,449ドル | 在庫あり |
| Framework Desktop PRO 495・192GB | 6,799ドル(約107万円) | 第2バッチを予約受付中 |
| 組み立て済みモデル PRO 495・192GB | 7,449ドル(約117万円) | 2TB SSDとFedora 44付き・第2バッチを予約受付中 |
円換算は、日本銀行が公表した9月30日の中心相場(1ドル=157.35円)で計算しています。米国の表示価格には州の売上税が含まれておらず、日本へ持ち込む場合は転送費用と輸入時の消費税が別にかかります。
128GB版の3,449ドルと比べると、192GB版はほぼ2倍の値段です。CPUの違いはクロックがわずかに上がる程度なので、差額の3,350ドルはほぼメモリ64GB分の上乗せと考えてよいでしょう。Framework自身も、いまのメモリ価格のもとでは192GB版は128GB版より一段高い買い物になると認めています。
日本Framework Desktopは日本から買える?公式は発送対象外、転送なら保証なし
Frameworkの公式ストアから日本の住所に直接届けてもらうことはできません。Frameworkが発送先として挙げているのは米国、カナダ、英国、EUの多くの国、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、シンガポールなどで、日本は含まれていません。Framework Desktopは国内の家電量販店やAmazon.co.jpでも正規には扱われていません。
残る手段は、米国内の住所で受け取って日本へ送り直す転送サービスです。ただし販売規約上、転送業者の利用はサポート対象外で、既知の転送業者の住所宛ての注文はキャンセルされることがあります。予約が通ったとしても、次の点を自分で引き受けることになります。
- 保証が効かない。Frameworkの1年保証が適用されるのは「Frameworkが発送し、サポートしている国」だけです。日本で故障しても、メーカー保証による修理や交換は受けられません。注文画面では保証を3年に延ばすオプション(DIY Editionで1,019ドル、組み立て済みモデルで1,119ドル)も選べますが、適用される国の条件は同じです。
- 転送後の破損や紛失は自己責任。転送業者の住所に届いた後の破損・紛失・通関上の問題に、Frameworkは責任を負いません。輸出入の手続きも購入者の責任です。
- 消費税がかかる。パソコン本体に関税はかかりませんが、輸入時に消費税(10%)が課されます。個人で使う目的の輸入なら、課税価格は海外の小売価格の6割として計算されます。DIY Edition(6,799ドル)なら、本体分だけで約6万4千円です。転送手数料と国際送料も上乗せになります。
- 無線の扱いに注意が要る。Wi-Fi 7とBluetoothを内蔵していますが、日本の技術基準適合証明(技適)の表示を確認できない無線機器を国内で使うと、電波法に触れるおそれがあります。確認できない場合は、5ギガビットの有線LANで使う前提になります。
電源は100〜240Vの入力に対応しているため、日本のコンセントの電圧でもそのまま動かせます。
DIY Editionを転送で日本に持ち込む場合と、同じチップの192GB機を国内で買う場合を並べると、次のようになります。
| 項目 | Framework Desktop(転送) | EVO-X5 Pro(国内) |
|---|---|---|
| 本体 | 6,799ドル(約107万円) SSDとOSなし | SSDなしで1,000,990円 2TB付きで1,055,840円 |
| 輸入と税 | 自分で輸入し、本体分の消費税だけで約6万4千円 | 日本の公式ストアで円建て注文 |
| 送料 | 転送手数料と国際送料が別 | 国内送料無料 |
| メーカー保証 | 日本では受けられない | 1年 |
| 届く時期 | 11月の出荷後、転送の日数が加わる | 10月9日以降に順次発送 |
| OS | Linuxを自分で導入 | 2TB版はWindows 11 Pro入り |
本体の円換算額(約107万円)に輸入時の消費税(約6万4千円)を足すと約113万円で、10月1日時点のEVO-X5 Pro SSDなし構成の表示価格(1,000,990円)を13万円以上上回ります。ここにさらに転送手数料と国際送料が加わり、保証もFrameworkはなし、EVO-X5 Proは1年です。日本に住んでいて192GBのマシンが欲しい場合、Frameworkを転送で買う理由は、標準規格の部品で組まれた機体を自分で直しながら使いたいという点くらいしか残りません。
6,799ドル(約107万円)の本体に、転送費用と消費税が加わります。メモリは基板に直付けなので、メモリ周りが故障した場合は基板ごとの交換になり、その費用は全額自分で負担することになります。そこまで含めて、転送で買うかどうかを決める必要があります。
ゲームゲーム性能は128GB版とほぼ変わらない
ゲーム目的で192GB版を検討しているなら、期待しすぎないほうがよい状況です。内蔵GPUはRadeon 8060SからRadeon 8065Sに名前が変わりますが、コンピュートユニットは同じ40基で、最大クロックが2.9GHzから3.0GHzへ約3%上がるだけです。メモリ帯域幅も約6.7%広がりますが、2つを合わせてもフレームレートの伸びは数%程度にとどまる計算です。
もっと大きいのはメモリ容量の問題です。フルHDやWQHDで遊ぶ限り、いまの重いゲームでもグラフィックスメモリの使用量は多くが16GB以内に収まります。128GB版でもWindows上でGPUに96GBを割り当てられるので、192GBに増えた分はゲームではほぼ使われません。
もう1つの問題がOSです。Frameworkは192GB版にWindowsを用意していないため、ゲームはLinux上で動かすのが前提です。SteamのゲームはProton(WindowsのゲームをLinuxで動かす互換レイヤー)で多くが遊べますが、Linuxに対応していないアンチチートを使う一部の対戦ゲームは起動できません。同じ40基のGPUを積み、Windowsも使える現行の64GB版・128GB版のほうが、ゲーム用としては素直な選択です。
192GB版の実測はまだ出ていないため、同じ40基のGPUを積む現行のFramework Desktop(Ryzen AI Max+ 395・128GB)を2025年夏に計測した値で、性能の目安を見ておきます。その後のドライバー更新で、現在は数値が変わっている可能性があります。
| テスト | 条件 | 結果 |
|---|---|---|
| 3DMark Time Spy | スコア | 11,251 |
| サイバーパンク2077 | WQHD・高・FSRバランス | 73fps |
| ボーダーランズ3 | WQHD・ウルトラ | 70〜85fps |
| Forza Horizon 5 | WQHD・エクストリーム | 100fps超 |
| Forza Horizon 5 | 4K・ウルトラ | 78fps |
この計測では、高負荷でもAPUが約95Wを保ち、温度は最高75.9℃に収まっています。Time Spyの11,251は、Ryzen 9 7940HSとノートPC向けRTX 4060を組み合わせたノートPCと同じくらいの水準です。192GB版ではLinux上で遊ぶことになるため、同じ数値が出るとは限りません。
WQHDでも設定とFSRなどのアップスケーリングを組み合わせれば60fpsを超えて遊べる、というのがこのGPUの実力です。192GB版でもこの位置付けは変わりません。
ゲームだけが目的なら、同じ40基のGPUを積む64GB構成(1,959ドル。10月1日時点は在庫切れ)や128GB構成(3,449ドル)で性能はほぼ同じです。Ryzen AI Max+を積むミニPCのゲーム性能はRyzen AI Max+搭載ミニPCの比較記事で、タイトル別に詳しくまとめています。
AIローカルLLMは192GBで載せられるモデルが一段大きくなる
ローカルLLM用途で128GBと192GBのどちらが要るかは、動かしたいモデルの大きさで決まります。Frameworkが2026年9月時点の推奨として挙げているモデルと、そのときの使用メモリは次のとおりです。
| 構成 | 推奨モデル | 使用メモリ |
|---|---|---|
| Max 385・32GB | Qwen3.8-27B | 17.6GB |
| Max+ 395・64GB | Qwen3.5-122B-A10B | 52.5GB |
| Max+ 395・128GB | DeepSeek V4 Flash | 90.9GB |
| PRO 495・192GB | DeepSeek V4.1 Flash Q2 | 163GB |
192GB版の価値は、128GB構成では載り切らないモデルを1台のメモリにまるごと載せられる点にあります。Frameworkの公式ブログに載った計測では、192GB版でDeepSeek V4.1 Flash Q2を動かすと文章の生成は毎秒およそ14トークンで、会話の文脈が6万4千トークンまで伸びてもほぼ変わりません。同じく推奨されているMiMo V2.6 Flashは毎秒約18トークンから始まり、文脈が伸びると約16トークンまで下がります。DSparkという投機的デコード(小さなモデルで先読みして生成を速める仕組み)を使うと、DeepSeekの生成は16〜20%速くなります。
容量の余裕は、速いモデルと賢いモデルの2つを同時にメモリに載せておき、読み込み直しを待たずに切り替える使い方にも回せます。ソフトはLM Studio、Ollama、Lemonadeといったllama.cppベースのツールがそのまま使え、Ryzen AI Max 300シリーズ向けに整えられた実行環境も引き継げます。AMDのGPU向けソフト基盤についてはROCm 10の解説記事で扱っています。
128GBで足りるモデルなら、NVIDIAのDGX Spark(128GB)も比較対象になります。価格の動きはDGX Sparkの価格記事で追っています。
判断192GB版を狙う価値がある人、ない人
- 128GB構成に載り切らないDeepSeek V4.1 Flash Q2級のモデルを、1台で動かしたい人
- 50ギガビットのネットワークカードで複数台をつなぎ、さらに大きなモデルを動かしたい人
- LinuxでローカルLLMの実行環境を自分で組める人
- Frameworkの発送先の国に住んでいるか、保証なしで使う覚悟がある人
- 用途がゲーム中心の人(Windowsが用意されておらず、GPU性能は64GB構成と同じ)
- 日本国内のメーカー保証とサポートが必要な人
- DeepSeek V4 Flash級(使用メモリ約91GB)までのモデルで足りる人(128GB構成で間に合う)
- グラフィックボードを増設してゲーム性能を上げたい人(標準ケースに入らず、電源も400W)
日本に住んでいてゲームを主な目的にしているなら、192GB版を転送で買う理由はほとんどありません。AIモデルのためにどうしても192GBが要る場合でも、国内の公式ストアで保証付きで買える同じチップの192GB機がすでにあります。
国内日本で保証付きで買える代わりの機種
同じRyzen AI Max+ PRO 495と192GBの組み合わせを日本で買うなら、GMKtecのEVO-X5 Proが最初の候補になります。9月28日に発売され、日本の公式ストアで1年保証付きで販売されています。10月1日時点の表示価格はSSDなしが1,000,990円、2TB付きが1,055,840円で、国慶節の休暇の影響により発送は10月9日以降に順次となります。
同じ構成のミニPCはACEMAGICのF9AやAOOSTARのNEX495Sも発表されています。価格の段階や他社機との違いはEVO-X5 Proの発売記事で整理しています。
Framework Desktopの「標準部品で長く使える」性格に近いのは、MINISFORUMのMS-S1 MAXです。Ryzen AI Max+ 395と128GBのメモリを積み、PCIe x16形状のスロットを備えます。国内のAmazon.co.jpで正規に扱われています。
※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
ゲームが主な目的で、ローカルAIも少し試したいという場合は、192GBも128GBも要りません。同じ40基のGPUを積み、メモリを抑えた構成のほうが、支払う金額に対して得られる性能は大きくなります。
FAQよくある質問
まとめ日本からはゲームにもAIにも国内機のほうが確実
日本は公式の発送対象外で、転送で買えばメーカー保証は受けられず、消費税と転送費用も加わります。ゲーム性能は内蔵GPUの構成が同じなので64GB版や128GB版とほぼ変わらず、Windowsも選べません。192GBが要るAI用途なら国内で1年保証付きのEVO-X5 Pro、ゲームが中心ならWindowsで使える64GB前後のRyzen AI Max+ 395機を選ぶほうが、同じお金でより確実に使えます。
日本在住なら、192GBが要るローカルLLM用途は国内で保証付きのGMKtec EVO-X5 Pro、ゲーム目的はWindowsで使える64GB前後のRyzen AI Max+ 395機が現実的です。192GB版を転送で買う意味があるのは、保証なしを承知でLinuxと標準部品の構成にこだわる場合に限られます。








