GMKtec EVO-X5 Proの価格は103万9,840円から|9月28日発売、192GB中160GBをVRAM化するAIミニPC
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9月28日発売、192GB中160GBをVRAM化するAIミニPC
出典(確認日2026年9月28日):GMKtec公式「GMKtec Unveils EVO-X5 Pro at IFA 2026」、GMKtec公式「GMKtec EVO-X5 Pro Officially Launched」、TechPowerUp「GMKtec Launches EVO-X5 Pro with AMD Ryzen AI Max+ PRO 495 and 192 GB Unified Memory」(プレスリリース)、GMKtec公式ストア「EVO-X5 Pro」、Notebookcheck「GMKtec launching new mini-PC globally with 24 TB storage and 160 GB VRAM」、AMD公式「Ryzen AI Max+ PRO 495」製品ページ、GMKtec JP公式「EVO-X5 Pro」製品ページ、Notebookcheck「Framework launches world’s first mini-ITX desktop PC with Ryzen AI Max+ Pro 495 and 192 GB RAM」、ACEMAGIC公式ストア「F9A Ryzen AI Max+ PRO 495 AI Mini Workstation」、MINISFORUM公式ストア「MS-S1 MAX-P495」
GMKtecは、AMDの「Ryzen AI Max+ PRO 495」を搭載するミニPC「EVO-X5 Pro」を2026年9月28日に発売しました。最大192GBのユニファイドメモリを積み、そのうち最大160GBをグラフィックスメモリとしてGPU側に割り当てられる点が最大の特徴です。ユニファイドメモリとは、CPUとGPUが同じ物理メモリを共有して使う方式のことで、専用のビデオメモリを積む一般的なグラフィックボードとは構造が異なります。
価格は発売と同時に公開され、日本語の公式ストアでは192GB+2TBが1,039,840円、192GB+4TBが1,071,840円で注文を受け付けています。メモリを減らした安い構成はなく、100万円を切る選択肢はありません。米国の定価は6,799ドルと7,099ドルで、発売時点では400ドル引きで販売されています。
同じRyzen AI Max+ PRO 495を積んだミニPCは、すでに5社から発表されています。EVO-X5 Proは日本で最初に注文できるようになった1台ですが、それが「先に買うべき1台」を意味するわけではありません。他社の価格とどれだけ差があるのか、100万円に見合う用途は何かを、メーカー自身の説明の変化も含めて確認します。
目次
要点まず何が決まったか
販売は日本時間2026年9月28日16時に始まりました。構成は192GB+2TBと192GB+4TBの2種類だけで、日本の公式ストアではそれぞれ1,039,840円と1,071,840円です。米国の定価は6,799ドルと7,099ドルで、発売時点では400ドル引きの6,399ドルと6,699ドルで売られています。同じチップで192GB+2TBの他社機は、米国の公式ストアでMINISFORUM MS-S1 MAX-P495が7,399ドル(定価9,249ドル)、ACEMAGIC F9Aが6,499ドル(定価6,999ドル)です。

価格日本は1,039,840円から、米国の定価は6,799ドルから
GMKtecは予告どおり、日本時間9月28日16時(米国太平洋夏時間の同日0時)にEVO-X5 Proの販売を始めました。構成はどちらも192GBのメモリを積み、SSDの容量だけが違う2種類です。メモリを96GBや128GBに抑えた下位構成は用意されていません。
| 日本の価格 | 192GB+2TB | 192GB+4TB |
|---|---|---|
| スーパー早割 | 1,039,840円 | 1,071,840円 |
| 早割(7日間) | 1,055,840円 | 1,103,840円 |
| 通常価格 | 1,087,840円 | 1,135,840円 |
米国は同じ3段階で、2TBが6,399ドル、6,599ドル、6,799ドル、4TBが6,699ドル、6,899ドル、7,099ドルです。
2TBと4TBの差額は、日本のスーパー早割で3万2,000円、通常価格では4万8,000円に広がります。米国は300ドルで変わりません。M.2スロットは3基あるため、容量は後から自分で足すこともできます。2TB構成を選んで空きスロットに市販のSSDを追加するほうが、4TB構成との差額より安く収まるなら、そちらを選ぶ手もあります。
価格は3段階で上がっていきます。いま日本の公式ストアに出ている1,039,840円と1,071,840円は最も安い「スーパー早割」で、製品ページでは24時間限定と表示され、終了は日本時間9月29日16時に設定されています。GMKtecの日本向け発表では、この価格の対象は先着10台です。24時間が過ぎる前でも、10台が売れた時点で終わると考えておくのが安全です。特典はZ.AIのコーディング向けプラン3か月分と、GMKtecポイントの1.5倍付与です。米国のスーパー早割は先着30台で、日本より枠が広く設定されています。
次の「早割」は7日間の設定で、2TBが1,055,840円、4TBが1,103,840円です。1万円分のギフトカードとポイント1.5倍が付きます。その後の通常価格は2TBが1,087,840円、4TBが1,135,840円で、スーパー早割と比べると2TBで4万8,000円、4TBで6万4,000円高くなります。他社の日本価格を待つかどうかは、この差額を払ってでも比べたいかで決まります。
EVO-X2かEVO-X3をすでに持っている人には、1万円引きの乗り換え特典もあります。GMKtecの発表ではコード「X2X3CUSTOMER」で割引を受けられるとされていますが、スーパー早割や早割と併用できるかは示されていません。日本の価格はいずれも送料無料で、1年間の保証と7日間の返品受付が付きます。
日本日本語の公式ページに何が載っているか
日本のユーザーにとって最も重要な変化は、GMKtecの日本語公式サイトにEVO-X5 Proの製品ページが開設されたことです。これまで同社のRyzen AI Max+ PRO 495機については、日本で正規に販売されるのかどうかが分からない状態が続いていました。日本語ページができたこと自体が、日本市場を販売対象に含める意思表示だと読めます。
9月15日の時点では、このページで機能していたのは発売通知のメール登録だけでした。発売後の9月28日には2構成の価格が表示され、カートに入れて注文できる状態に変わっています。スペック表も追加され、メモリは24GBのチップ8枚を基板に直接実装しており、交換や増設はできないと明記されました。192GBは買ったときの容量がそのまま上限になります。
とはいえ、GMKtecは日本での販売実績がある会社です。前世代にあたるEVO-X2やEVO-X3は日本国内の正規ルートで流通しており、保証や初期不良対応の窓口も国内にあります。海外から個人輸入しなければ手に入らない製品とは事情が違うため、日本での入手性そのものを心配する段階ではないでしょう。焦点は入手できるかどうかではなく、100万円を超える価格に見合う用途があるかどうかです。
表現パラメータ数の説明は発売までに2回変わった
EVO-X5 Proの宣伝で最も目を引くのは、3000億パラメータの大規模言語モデルをクラウドに頼らずローカルで動かせるという主張です。ここで確認しておきたいのは、GMKtec自身がこの主張の書き方を短期間で変えていることです。
IFA 2026にあわせて公開された9月7日と8日の公式発表では、EVO-X5 Proは「最大3000億パラメータの大規模言語モデルを完全にオフラインで実行できる」と書かれていました。条件や前提を示す但し書きは付いていません。ところが9月15日付で報道関係者に配布された案内では、同じ主張に「適切なモデル、ソフトウェア、構成があれば」という条件が加わっています。製品は何も変わっていないのに、説明の断定度だけが下がった形です。
さらに発売当日の9月28日に配信されたプレスリリースでは、対応できる規模が「最大3200億パラメータ」へ引き上げられました。GMKtecは追加のチューニングと最適化による成果だと説明していますが、条件の文言には「適切なモデル、ソフトウェア、量子化、システム構成があれば」と、今度は量子化が加わっています。
この変化は、数字そのものが誤りだったことを意味するわけではありません。192GB構成のRyzen AI Max+ PRO 495では最大160GBをグラフィックスメモリとして設定でき、4bitに量子化すれば3000億パラメータ級のモデルも容量の上では収まります。量子化とは、モデルの各パラメータを表現するデータ量を削って容量を圧縮する手法です。3000億個のパラメータを1個あたり0.5バイトで保存すれば約150GBとなり、確かに160GBの枠には収まります。
問題は、収まることと実用的な速度で動くことが別だという点です。実際の推論では、モデルの重み以外にKVキャッシュやコンテキスト、ランタイムもメモリを消費します。150GBという数字は空の状態での計算であり、余裕は10GB程度しか残りません。3200億パラメータを同じ4bitで保存すると重みだけで約160GBとなり、GPUに割り当てられる上限と同じになります。KVキャッシュを置く余地が残らないため、3200億の実行は4bitより粗い量子化か、一部をCPU側のメモリに逃がす構成が前提になると計算上は読めます。メモリ帯域幅も273GB/sで、これは大規模モデルを高速に回すには控えめな水準です。この構成で価値が出るのは、速度を追求する用途ではなく、これまで96GB前後の上限に収まらず動かせなかったモデルを、ともかくメモリに載せられるようになる場面です。容量とメモリ帯域幅の関係については、同じチップを扱ったAOOSTAR NEX495Sの記事でも詳しく整理しています。
仕様判明している仕様
2026年9月28日の発売時点で、GMKtec公式の発表と日本語の製品ページから確認できる仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen AI Max+ PRO 495(Zen 5・16コア32スレッド・最大5.2GHz) |
| GPU | AMD Radeon 8065S(RDNA 3.5・40基のコンピュートユニット・最大3.0GHz・ハードウェアレイトレーシング対応) |
| NPU | AMD XDNA 2・最大55 TOPS(CPU・GPU・NPU合計で最大131 TOPS) |
| メモリ | 192GB LPDDR5X-8533(オンボード・増設不可、帯域幅約273GB/s)、最大160GBをグラフィックスメモリへ動的割り当て |
| ストレージ | 最大24TB(M.2 2280・PCIe 4.0対応スロット3基) |
| 映像・USB | 前面USB4×2、背面USB4 V2×2、USB Type-A計4基、HDMI、8K映像出力対応 |
| ネットワーク | 10ギガビットLAN×2(DC電源入力に近い側のRJ45端子がDASH対応) |
| セキュリティ・管理 | 専用のdTPM 2.0セキュリティチップ、AMD DASHによるOS非依存の遠隔管理、24時間365日の連続稼働を検証済み |
| 冷却 | ベイパーチャンバー+3ファン、動作モードを3段階から選択可能 |
| 電源・筐体 | 330Wの外付けACアダプター、CNC加工の金属筐体 |
| 価格・発売 | 2026年9月28日発売、日本公式ストアで1,039,840円(2TB)・1,071,840円(4TB) |

目を引くのは、M.2スロットを3基備えて最大24TBまで搭載できる点と、10ギガビットLANを2系統持つ点です。同じチップを積んだミニPCの中でも、EVO-X5 Proはストレージ容量とネットワークをはっきり業務寄りに振っています。AMD DASHは電源が切れた状態でも遠隔で電源投入や復旧操作ができる管理機能で、専用のdTPM 2.0チップと合わせて企業導入を意識した装備です。GMKtecは24時間365日の連続稼働についても検証済みだと説明しており、机の上で使うより、置いたまま動かし続けて離れた場所から叩く運用を想定した構成だと分かります。内蔵GPUに割り当てるメモリ量の変更手順は、Variable Graphics Memoryの設定ガイドにまとめています。
競合同じチップのミニPCはすでに5社
Ryzen AI Max+ PRO 495と最大192GBという構成は、EVO-X5 Pro固有のものではありません。2026年9月の時点で、ミニPCだけでも同じ組み合わせの製品が5社から登場しています。さらに小型デスクトップまで範囲を広げると、Frameworkが4.1リットルのmini-ITX機に同じチップと192GBを載せる計画を明らかにしており、選択肢はミニPCの枠を超えて増えつつあります。
| 製品 | ストレージ・拡張性 | 価格・発売時期 |
|---|---|---|
| GMKtec EVO-X5 Pro | 最大24TB(M.2×3)、10GbE×2、AMD DASH遠隔管理 | 9月28日発売・日本1,039,840円から、米国定価6,799ドルから |
| MINISFORUM MS-S1 MAX-P495 | 最大16TB(M.2×2)、PCIe x16スロット、10GbE×2 | 米国公式ストアで7,399ドル(定価9,249ドル、192GB+2TB)・10月中旬出荷予定 |
| ACEMAGIC F9A | デュアルNVMe、OCuLink、2.5GbE×2、約2L筐体 | 米国公式ストアで6,499ドル(定価6,999ドル、192GB+2TB)・日本は未定 |
| COLORFIRE Lingchuang Mini Pro | 未発表 | 未定 |
| AOOSTAR NEX495S | 未発表(前作は M.2×3) | 未定 |
この表から読み取れるのは、CPUの型番では各社に差が付かなくなったということです。5機種すべてが同じRyzen AI Max+ PRO 495と最大192GBを名乗る以上、AI処理の基礎体力はほぼ横並びになります。差が出るのは、ストレージを何本積めるか、10ギガビットLANがあるか、単体GPUを後付けできるOCuLinkやPCIeスロットを持つか、冷却にどれだけ余裕があるか、そして価格です。
その観点でEVO-X5 Proを見ると、M.2が3基で最大24TBという容量と10ギガビットLANの2系統は、現時点で判明している5機種の中では厚い部類に入ります。一方で、ACEMAGIC F9AのOCuLinkやMINISFORUMのPCIeスロットのような、単体GPUを直結に近い形でつなぐ手段は持っていません。GMKtecは外付けGPUへの対応をうたっていますが、経路はUSB4 V2で、日本語の製品ページではPCIeトンネリングに割り当てられる帯域が最大64Gbpsとされています。ゲームや3D描画の性能を後で引き上げたい場合は、この違いが効いてきます。
いずれも192GB+2TB構成の米国の販売価格で並べると、EVO-X5 Proが6,399ドル、ACEMAGIC F9Aが6,499ドル、MINISFORUM MS-S1 MAX-P495が7,399ドルです。定価ではEVO-X5 Proの6,799ドルが最も安く、F9Aが6,999ドル、MINISFORUMが9,249ドルと続きます。EVO-X5 ProとF9Aの差は100〜200ドルしかなく、ストレージ本数と10ギガビットLANを取るならEVO-X5 Pro、OCuLinkと約2Lの小ささを取るならF9Aという選び方になります。ただし3社とも発売直後の値引き価格で、日本で比べられるのは今のところEVO-X5 Proだけです。両機種の比較はACEMAGIC F9Aの記事で詳しく扱っています。
判断発売日に買うか、他社の価格を待つか
- 96GBや112GBのグラフィックスメモリ上限に収まらず、動かせないモデルが実際にある人
- 大きなコンテキストを扱う検索拡張生成や、複数のモデルを同時に動かすAIエージェントを組みたい人
- ストレージを3本積みたい、または10ギガビットLANを2系統使う構成を検討している人
- 常時稼働させて離れた場所から遠隔管理したい人
- 用途がゲーム中心の人。GPUは前世代のRadeon 8060Sからクロックが約100MHz上がる程度で、192GBを使い切る場面もありません
- すでに128GB構成のRyzen AI Max+ 395機を使っていて、メモリ容量で困っていない人
- 後から単体GPUを追加する前提で考えている人。OCuLinkもPCIeスロットもなく、外付けGPUはUSB4 V2経由になります
- 大規模モデルを高速に回したい人。273GB/sの帯域幅がボトルネックになります
発売日に飛びつく必要はありません。ACEMAGIC F9Aは米国で販売が始まったものの日本での価格は出ておらず、COLORFIREとAOOSTARは価格自体が未定、MINISFORUMの出荷も10月中旬です。米国では3社とも定価からの値引きで売り出しており、価格は今後も動くと見ておくのが無難です。待つことのコストははっきりしていて、スーパー早割を逃すと早割で1万6,000円、通常価格なら4万8,000円(いずれも2TB構成)高くなります。100万円を超える買い物の5%弱です。160GBの枠がすぐに必要な仕事を抱えていない限り、この差額を払ってでもF9Aの日本価格が出るまで待つほうが、選び間違えるリスクは小さいでしょう。
早割のうちに注文すると決めた場合、購入先はGMKtecの日本公式ストアです。Amazon.co.jpには発売日の時点で出品がありません。2構成の違いはSSD容量だけなので、モデルファイルを何本手元に置くかで選びます。
現行機今すぐ必要なら現行のRyzen AI Max+ 395機
100万円を超えるEVO-X5 Proまでは要らない、あるいは他社の価格を待つ間にも大容量のユニファイドメモリ機が必要なら、前世代のRyzen AI Max+ 395を積む現行機が選択肢になります。メモリ上限は128GB、グラフィックスメモリへの割り当ては96GBまでと一段下がりますが、そのぶん価格帯も大きく下がります。70B規模までのモデルを扱う用途であれば、この容量で足ります。
どちらもEVO-X5 Proと同じくGMKtecのミニPCで、日本国内の正規ルートで流通しています。EVO-X3とEVO-X2の実質的な違いはEVO-X3の検証記事で、Ryzen AI Max+搭載機全体の選び方はミニPCの比較記事で整理しています。
FAQよくある質問
まとめまとめ|100万円超に見合うのは160GBの枠が必要な人
GMKtec EVO-X5 Proは、Ryzen AI Max+ PRO 495と最大192GBのユニファイドメモリを搭載し、そのうち160GBをグラフィックスメモリへ割り当てられるミニPCです。M.2スロット3基で最大24TB、10ギガビットLANを2系統、ベイパーチャンバーと3ファンによる冷却を備え、AI用途と常時稼働を意識した構成にまとまっています。2026年9月28日に発売され、日本の公式ストアでは192GB+2TBが1,039,840円、192GB+4TBが1,071,840円です。
米国の販売価格6,399ドルは、同じ192GB+2TBのACEMAGIC F9A(6,499ドル)やMINISFORUM MS-S1 MAX-P495(7,399ドル)より安い水準ですが、日本で比べられる他社機はまだありません。メーカーの説明も3000億から3200億パラメータへ変わり、条件には量子化が明記されました。メモリは増設できず、下位構成もないため、この価格に見合うのは96GBの枠では収まらないモデルを実際に扱う人に限られます。米国で発売直後から値引きが入っていることも考えると、他社の値付けと拡張性を並べてから決めるほうが選びやすくなります。96GBの上限で困っていないなら、現行のRyzen AI Max+ 395機で足りる場面も多いはずです。
EVO-X5 Proは日本の公式ストアで1,039,840円から販売が始まりました。構成は192GBの2種類だけで、メモリは増設できません。米国ではACEMAGIC F9AやMINISFORUMより安く売られていますが、他社機の日本価格はまだ出ていません。早割を逃しても通常価格との差は2TBで4万8,000円なので、160GBの枠がすぐ必要でないなら、他社の価格が出そろってから決めるほうが安全です。







