GALLERIA×カグラナナ コラボPC全6機種は買いか|同じ構成の通常モデルより11万〜22万円高い、差額の中身と選ぶ型番

GALLERIA×カグラナナ コラボPC全6機種は買いか|同じ構成の通常モデルより11万〜22万円高い、差額の中身と選ぶ型番

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GALLERIA / 2026-10
GALLERIA×カグラナナ コラボPC全6機種は買いか
同じ構成の通常モデルより11万〜22万円高い、差額の中身と選ぶ型番
イラストレーター/Vアーティストのカグラナナさんと、GALLERIAのコラボモデル6機種を、同じ構成の通常のGALLERIAとドスパラ公式の価格で突き合わせます。5機種はCPUからケースの寸法まで通常モデルと同じで、差額はイラスト入りのケースと特典の値段です。
35万9,980円〜77万9,980円9月29日発売・全6機種通常モデルとの差額11万〜22万円

イラストレーター/Vアーティストのカグラナナさんと、ドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA」のコラボモデルが、2026年9月29日にリニューアルして6機種で発売されました。本人のイラストをガラスに刷った白いケースが目印で、価格は35万9,980円から77万9,980円です。デザインで選びたい一方で、通常のGALLERIAよりどれだけ高いのかは注文前に知っておきたいところです。

6機種のうち5機種には、CPU・GPU・メモリ・電源・マザーボード・水冷クーラー・ケースの寸法まで同じ通常モデルがあり、差額は11万〜22万円です。ドスパラが公表している3DMarkのスコアも同じで、差額で買うのはイラスト入りのケースと特典です。ただし、Ryzen 7 9800X3D版は差額が最大のうえにSSDが通常モデルより格下で、最安のRyzen 5 7500F版は同じケースの通常モデルよりCPUが1段下という、型番ごとの落とし穴があります。

以下では、6機種を同じ構成の通常モデルと並べた差額表、差額の中身、型番ごとの注意点、コラボ版を買うならどの型番を選ぶかを順に示します。価格はすべて2026年10月3日時点のドスパラ公式通販の税込価格です。

目次

結論デザインに11万円以上払えるなら、選ぶのはRTX 5070のRyzen版かRTX 5080の270K Plus版

✓
コラボ版を選んでいい人
  • イラスト入りのケースと特典に、通常モデルとの差額11万円以上を払える人
  • 出荷まで最大3週間待てる人
  • 予算が44万円以上ある人(差額と構成の釣り合いが取れるのはRTX 5070以上の型番)
i
通常モデルで足りる人
  • 性能と価格で選ぶ人(同じ部品の通常モデルが11万〜22万円安い)
  • すぐに使いたい人(通常モデルは翌日出荷)
  • 最安の35万9,980円機を考えている人(同じケースの通常モデルはCPUが上で6万円安い)

ラインナップ6機種の構成と価格

GALLERIA×カグラナナ コラボモデルのキービジュアル
GALLERIA×カグラナナ コラボモデル(画像:サードウェーブ プレスリリースより)

6機種はAMD 3機種とIntel 3機種です。ケースは全機種共通で、前面と側面がガラスのピラーレスケース「ガレリア専用 SFケース(ATX)ホワイト カグラナナ オリジナルデザイン」を使い、CPUクーラーも全機種がMSIの360mm水冷「MAG CORELIQUID E360」です。GPUは注文時に変更できないため、型番選びがそのままGPU選びになります。

型番CPU・GPUメモリ・SSD価格
KNGR5A-96XT16G-WB850・電源650WRyzen 5 7500F・Radeon RX 9060 XT 16GB16GB(16GB×1)・1TB35万9,980円
KNPR7A-R57-WB850・電源750WRyzen 7 7700・RTX 5070 12GB16GB(16GB×1)・1TB44万4,980円
KNPC7A-R57-WB860・電源750WCore Ultra 7 265F・RTX 5070 12GB16GB(16GB×1)・1TB47万4,980円
KNDC7A-R58-WZ890・電源1000W・Wi-Fi 7Core Ultra 7 270K Plus・RTX 5080 16GB32GB(16GB×2)・1TB(DRAMキャッシュ付き)66万4,980円
KNDR7A-R58-WB850・電源1000WRyzen 7 9800X3D・RTX 5080 16GB32GB(16GB×2)・1TB70万9,980円
KNMC9A-R58-WZ890・電源1000W・Wi-Fi 7Core Ultra 9 285K・RTX 5080 16GB32GB(16GB×2)・2TB(DRAMキャッシュ付き)77万9,980円

※電源はRX 9060 XT機が80PLUS BRONZE、ほかの5機種は80PLUS GOLD。SSDはすべてM.2 NVMe Gen4。型番のリンク先はドスパラの製品ページ。

価格差同じ構成の通常モデルより11万〜22万円高い

6機種のうち5機種は、型番の先頭の「KN」を「F」に替えると、同じ白いSFケースを使う通常のGALLERIAの型番になります。製品ページの構成表を並べると、CPU・GPU・メモリ・電源・マザーボード・水冷クーラー・ケースの寸法(幅217×奥行き446×高さ501mm)まで一致します。残る1機種のRyzen 5 7500F版は同じ構成の通常モデルがなく、比べる相手は同じケースでいちばん近い通常モデルです。

コラボ版比べた通常モデル差額構成の違い
KNMC9A-R58-W77万9,980円FMC9A-R58-W(66万9,980円)+11万円なし
KNPR7A-R57-W44万4,980円FPR7A-R57-W(32万9,980円)+11万5,000円なし
KNPC7A-R57-W47万4,980円FPC7A-R57-W(35万9,980円)+11万5,000円なし
KNDC7A-R58-W66万4,980円FDC7A-R58-W(48万9,980円)+17万5,000円なし
KNDR7A-R58-W70万9,980円FDR7A-R58-W(48万9,980円)+22万円コラボ版のSSDはDRAMキャッシュ表記なし
KNGR5A-96XT16G-W35万9,980円FPR7A-96XT16G-W(29万9,980円)+6万円通常モデルはCPUが上(Ryzen 7 7700)

※通常モデルはいずれも、MinecraftとPC Game Pass 1か月版が付く版の価格(付かない基本モデルと同額)。

差額が開く理由は部品ではなく、ケースと特典にあります。同じ部品を積むKNPR7A-R57-WとFPR7A-R57-Wは、ドスパラが製品ページに載せている3DMark Time Spyのスコアも同じ20,258です。メモリの変更額はコラボ版と通常モデルで同じで、SSDの変更額も9800X3D版を除いて同じなので、注文時に構成を上げても差額は縮まりません。

差額の幅にもばらつきがあります。通常モデルでは9800X3D版と270K Plus版が同じ48万9,980円なのに、コラボ版では9800X3D版が4万5,000円高く、差額は17万5,000円と22万円に分かれます。いちばん差額が小さいのは最上位のKNMC9A-R58-Wの11万円で、RTX 5070の2機種が11万5,000円で続きます。

ほかのGALLERIAコラボと比べて特別に高いわけではありません。8月に出たスト6コラボのRTX 5070機SFPR7A-R57-W(Ryzen 7 9700X・メモリ8GB×2、45万9,980円)は、同じCPUの通常モデルFPR7A-R57-Wをメモリ8GB×2にした34万9,980円より11万円高く、カグラナナのRTX 5070機の11万5,000円とほぼ同じです。違うのは出荷の目安で、スト6コラボは7日以内、カグラナナは3週間以内です。

差額の中身イラスト入りのケースと特典、引き換えにMinecraftと即納を手放す

カグラナナ コラボモデルのケース外観。前面と側面のガラスにイラストが入る
カグラナナ コラボモデルのケース(画像:サードウェーブ プレスリリースより)

コラボ版の側面のガラスには本人が描き下ろしたイラストが全面に入り、前面のガラスにも全身のイラストとロゴが入ります。水冷クーラーのヘッドはカグラナナさんのデフォルメキャラクターのロゴで、内部のLEDはブルーに設定して届きます。ケースの形と寸法、重さ(約15kg)は通常モデルと同じです。

項目コラボ版通常モデル
ケースSFケース(ATX)ホワイト、前面と側面のガラスにイラストSFケース(ATX)ホワイト
水冷ヘッドカグラナナさんのデフォルメキャラクターのロゴGALLERIAロゴ
購入特典壁紙2種、クリアファイル、ステッカー、システムボイスとマウスカーソル(後日提供)なし
同梱ソフトなしMinecraft: Java & Bedrock Edition、PC Game Pass 1か月版
出荷の目安3週間以内翌日出荷

壁紙はCドライブ直下のコラボ特典フォルダに入った状態で届きます。録り下ろしのシステムボイスとマウスカーソルは購入時には同梱されず、準備が整い次第の提供で、10月3日時点で提供日は決まっていません。受け取り方法は製品に同梱される案内用紙に書かれています。

カグラナナ コラボモデルの購入特典のオリジナル壁紙
購入特典のオリジナル壁紙(画像:サードウェーブ プレスリリースより)

注文画面のケースの選択肢は、コラボ版も通常モデルも1つずつしかありません。通常モデルを買ってケースだけコラボのデザインにする、という組み合わせは選べないため、デザインが欲しければ差額を払うしかありません。白いケースそのものが目当てなら、ほかのメーカーも含めて白いゲーミングPCのガイドで比べられます。

9800X3D版KNDR7A-R58-Wは差額22万円、SSDも通常モデルより格下

6機種でいちばん割高なのが、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080を積むKNDR7A-R58-W(70万9,980円)です。通常モデルのFDR7A-R58-Wとの差額は22万円で、しかもSSDが違います。通常モデルの標準SSDは「1TB(M.2 NVMe Gen4 DRAMキャッシュ TLC)」ですが、コラボ版は「1TB(M.2 NVMe Gen4)」で、DRAMキャッシュの表記がありません。コラボ版の注文画面には「DRAMキャッシュ TLC」と表記された標準品の選択肢がなく、同じくDRAMキャッシュを持つWD SN850Xにするには1万5,000円かかります。通常モデルのSN850Xへの変更は3,000円なので、両方をSN850Xにそろえると差額は23万2,000円に広がります。

同じRTX 5080でも、270K Plus版のKNDC7A-R58-Wなら4万5,000円安く、SSDはDRAMキャッシュ付き、Wi-Fi 7も標準で付きます。ドスパラ公表の3DMark Time Spyのスコアは、270K Plus版が29,257、9800X3D版が27,883です。ただしTime SpyにはCPUのマルチスレッド性能も入るため、24コアの270K Plusが有利に出ます。

ゲームのfpsだけを見れば、フルHDのようにCPUの差が出やすい条件では9800X3Dのほうが高く出ます。両CPUの差はCore Ultra 7 270K Plusのレビュー記事で比べています。4KでRTX 5080を使う遊び方ならGPUが先に頭打ちになり、CPUの差は縮まります。競技系のゲームをフルHDの高フレームレートで遊ぶなら9800X3D版、4Kや配信・動画編集が中心なら270K Plus版と分けるのが妥当です。9800X3D版を選ぶなら、SSDの変更も一緒に検討してください。

最安機KNGR5A-96XT16G-Wは同じケースの通常モデルよりCPUが1段下

35万9,980円の最安機KNGR5A-96XT16G-Wは、Ryzen 5 7500F(6コア12スレッド)とRadeon RX 9060 XT 16GBの組み合わせです。白いSFケース・360mm水冷・B850マザー・650W電源という同じ土台を使う通常モデルにRyzen 5 7500F版はなく、いちばん近いFPR7A-96XT16G-Wは、CPUが1段上のRyzen 7 7700(8コア16スレッド)で29万9,980円です。コラボ版のほうが6万円高く、CPUは下になります。Time Spyのスコアも、通常モデルの15,441に対してコラボ版は15,241です。

Ryzen 5 7500FとRX 9060 XT 16GBの通常モデルにはXGR5M-96XT16G-GD(21万9,980円)もありますが、こちらはMicroATXケース・空冷クーラー・A620Aマザー・SSD 500GBと土台が違うため、差額の14万円をそのままコラボの値段とは見なせません。

白いPCで小さくてもよければ、同じCPU・GPUのEGR5I-96XT16G-W(24万9,980円)がコラボ版より11万円安く買えます。Mini-ITXのケース(幅173×奥行き382×高さ290mm)に240mm水冷を積み、メモリは最初から16GB(8GB×2)、SSDはDRAMキャッシュ付き、Wi-Fi 6Eも標準です。Time Spyのスコアはコラボ版と同じ15,241です。

デザイン目当てで予算を抑えたい場合も、8万5,000円足してKNPR7A-R57-W(44万4,980円)にすれば、GPUがRTX 5070に、CPUがRyzen 7 7700に上がります。

メモリ下位3機種はメモリ1枚挿し、2枚にするなら注文時に

RTX 5070の2機種とRX 9060 XT機のメモリは、16GB(16GB×1)の1枚挿しです。1枚ではデュアルチャンネルにならず、メモリの帯域が2枚挿しの半分になります。注文時の変更額は、16GB(8GB×2)が1万5,000円、32GB(16GB×2)が5万6,100円です。

1枚挿しと2枚挿しでゲームのfpsがどれだけ変わるかは、DDR5の1枚挿しと2枚挿しの比較記事で検証しています。RTX 5080の3機種は最初から32GB(16GB×2)です。

注意点注文する前に確かめたい4つのこと

  1. 出荷は3週間以内です。6機種とも製品ページの出荷目安は「3週間以内」で、同じ構成の通常モデルは「翌日出荷」です。
  2. システムボイスとマウスカーソルは後から届きます。購入時には同梱されず、提供日は10月3日時点で決まっていません。
  3. 無線LANが付くのは2機種だけです。Z890マザーのKNDC7A-R58-WとKNMC9A-R58-WはWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応し、ほかの4機種は注文時に8,000円でWi-Fi 6とBluetooth 5.2の無線LANを追加できます。
  4. GPUは変えられず、保証は1年の持込修理です。グラフィックの選択肢は標準の1つだけです。保証は注文時に最大5年まで延ばせます。

選び方本命はKNPR7A-R57-WとKNDC7A-R58-W、ほか3機種を選ぶ条件

コラボ版の中で、通常モデルとの差額と構成の釣り合いがいちばん取れているのは次の2機種です。

  • フルHD〜WQHDで遊ぶなら、KNPR7A-R57-W(44万4,980円)。RTX 5070とRyzen 7 7700の組み合わせです。メモリを2枚挿しにするなら8GB×2で1万5,000円、32GBにするなら5万6,100円を足します。
  • 4KでRTX 5080を使うなら、KNDC7A-R58-W(66万4,980円)。9800X3D版より4万5,000円安く、SSDはDRAMキャッシュ付きで、Wi-Fi 7も付きます。

残る3機種は、次の条件に当てはまるときだけ選ぶ価値があります。

  • 同じRTX 5070で配信や動画の書き出しもするなら、3万円高いKNPC7A-R57-W(47万4,980円)。CPUが20コアのCore Ultra 7 265Fになり、Time Spyのスコアは21,598と、Ryzen版の20,258を上回ります。
  • フルHDの高フレームレートを最優先するなら、KNDR7A-R58-W(70万9,980円)。差額は6機種で最大の22万円で、SSDの変更も検討が必要です。
  • 最上位のKNMC9A-R58-W(77万9,980円)は、通常モデルとの差額こそ11万円と最小ですが、KNDC7A-R58-WのSSDを同じ2TB(DRAMキャッシュ付き)にした71万6,980円より6万3,000円高く、違いはCPUがCore Ultra 9 285Kになる点だけです。Time Spyのスコアは27,819で、270K Plus版の29,257を下回るため、選ぶ理由はほとんどありません。

購入先はドスパラの通販サイトと全国のドスパラ各店舗です。実機は東京・秋葉原のGALLERIA Loungeで展示されています。

FAQよくある質問

コラボ版と通常モデルで性能は違いますか
違いません。CPU・GPU・メモリ・電源・マザーボード・水冷クーラーが同じで、ドスパラ公表の3DMark Time Spyのスコアも、RTX 5070のRyzen版はコラボ版と通常モデルがともに20,258です。例外は9800X3D版のSSDで、通常モデルにあるDRAMキャッシュの表記がコラボ版にはありません。
通常モデルを買ってケースだけコラボにできますか
できません。注文画面のケースの選択肢は、通常モデルが「SFケース(ATX)ホワイト」、コラボ版が「カグラナナ オリジナルデザイン」の1つずつです。
システムボイスとマウスカーソルはいつもらえますか
10月3日時点で提供日は決まっていません。準備が整い次第の提供で、受け取り方法は製品に同梱される案内用紙に書かれています。
ノートPCのコラボモデルはありますか
今回の6機種はすべてデスクトップです。2023年の初代にはノートPCが2機種ありましたが、リニューアル後のラインナップにノートPCはありません。
以前のカグラナナコラボと何が違いますか
今回のリニューアルで、専用の型番と本人のイラスト入りのケースになりました。2023年6月16日に始まった初代は、デスクトップ2機種・ノートPC2機種で、型番は通常モデルと同じXA7C-R47TやRM5C-R36などでした。特典はデスクトップの前面LEDの専用カラー、壁紙、ステッカー、クリアファイルです。

まとめ中身はほぼ通常モデルと同じ、差額11万〜22万円はデザインの値段

GALLERIA×カグラナナ コラボモデルは、6機種のうち5機種に同じ構成の通常のGALLERIAがあり、差額は11万〜22万円です。性能は変わらず、差額で手に入るのはイラスト入りのケースと特典で、代わりにMinecraftとPC Game Pass、翌日出荷を手放します。

型番ごとの差も大きく、9800X3D版は差額22万円のうえにSSDが格下、最安のRyzen 5 7500F版は同じケースの通常モデルよりCPUが下です。コラボ版を選ぶなら、フルHD〜WQHDはKNPR7A-R57-W、4KはKNDC7A-R58-Wが、差額と構成の釣り合いがいちばん取れています。

結論

性能と価格で選ぶなら通常モデル、デザインに11万円以上払えるならコラボ版です。コラボ版を買うならRTX 5070のKNPR7A-R57-W(44万4,980円)か、RTX 5080のKNDC7A-R58-W(66万4,980円)を選んでください。

カグラナナ × GALLERIA コラボモデル特設ページを見る

出典:ドスパラ カグラナナ × GALLERIA コラボモデル特設ページ/サードウェーブ プレスリリース(2026年9月29日)/サードウェーブ プレスリリース(2023年6月16日)/GALLERIA Lounge 公式ページ。価格・構成・出荷の目安は、表の型番のリンク先にあるドスパラの各製品ページ(2026年10月3日時点)。

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