白いゲーミングPC おすすめ完全ガイド【2026年5月】——BTO 6社の本命17モデル + 白い自作ケース6選 + 周辺機器の選び方

白いゲーミングPC おすすめ完全ガイド【2026年5月】——BTO 6社の本命17モデル + 白い自作ケース6選 + 周辺機器の選び方

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白いゲーミングPC / BTO徹底比較 / 2026年5月最新
白いゲーミングPC おすすめ完全ガイド
BTO 6社の本命17モデル + 白い自作ケース6選 + 周辺機器の選び方
2024年9月のドスパラGALLERIA Fシリーズ投入を皮切りに、SEVEN・マウスコンピューター・FRONTIER・OZ GAMINGまで主要BTOがホワイトカラーモデルを一斉拡充。20万円台〜100万円超までの価格帯別本命17モデルを実構成データで比較し、白い自作ケース6選・周辺機器の揃え方・黄ばみ/ホコリの実用対策まで、配信者・女性ゲーマー・インテリア重視派の「失敗しない選び方」を1記事に集約しました。
BTO 6社の本命17モデル自作ケース6選配信者・VTuber向け

2024年以降、配信者・VTuber・女性ゲーマー・インテリア重視派の声を受けて、BTO各社が一斉に「白いゲーミングPC」のラインナップを拡充しました。ドスパラがGALLERIA Fシリーズを2024年9月に投入してから流れが大きく変わり、2026年5月時点ではドスパラ・SEVEN・OZ GAMING・FRONTIER・ARK arkhive・ツクモ G-GEARの主要6社が、価格帯別に複数の白色モデルを常時展開している状況です。

この記事では、「白でPC環境を揃えたい、でも妥協はしたくない」という人に向けて、BTO 6社の白いモデルを20万・30万・40万・50万円超の4価格帯で並べて比較し、本命17モデルを実構成データで厳選しました。さらに「BTOで満足できなければ自作」という人向けに、2026年現在Amazonで買えるおすすめ白色ケース6モデル、白い周辺機器の揃え方、そして購入後に後悔する「黄ばみ・ホコリ目立ち・光の反射」の3つの実用デメリットへの対策もまとめます。

先に結論を言うと、入門最安はOZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 3050 / ¥139,800)、20万円台の正統派はツクモ G-GEAR White GP7A-E260B(7700 + RTX 5060 Ti 16GB White Edition / ¥259,980)、30万円台はARK arkhive GL-A7R96M(9800X3D + RX 9060 XT / ¥319,800)またはSEVEN ZEFT R61GS(9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB / ¥348,800)、ハイエンドはドスパラ GALLERIA FDR7A-R57T-W(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / ¥529,980)が本命です。価格帯ごとの選び分けと、白特有の注意点を最後まで確認してください。

01 / 魅力白いゲーミングPCの3つの魅力——なぜいま選ばれているのか

従来のゲーミングPCは「黒いケース+RGBで光らせる」が王道でしたが、2024〜2025年頃から白いモデルが急速に増えました。流行の背景には、配信文化の成熟とインテリア意識の変化があります。

魅力 ①
配信背景・写真映えで圧倒的に有利
白いPCはカメラ越しの背景に溶け込みつつ存在感があるのが強み。VTuberや配信者がライブ画面に映る背景PCとして、黒よりもはるかに洗練された印象を作れます。Twitchやkick、YouTubeでサムネイルにPCが映る配信者は、白の方がクリック率が上がりやすい傾向もあります。
魅力 ②
部屋のインテリアに馴染む
白い壁・ライトカラー家具・無垢材デスクなど、ナチュラル・北欧系のインテリアに合わせやすいのが白色PC最大の利点。「ゲーミングPCを置いたら部屋の世界観が崩れる」という悩みを根本解決できます。逆に黒いPCは存在感が強すぎて、リビング・寝室兼用のスペースでは違和感が出やすい場合があります。
魅力 ③
毎日見るので気分が上がる
「ゲーミングPCは1日6〜10時間視界に入る」という事実を、購入時に軽視しがちです。気に入った見た目のPCを使っているとモチベーション維持が違うのは多くのゲーマー・配信者が口を揃える事実。コスパや性能だけでなく「何年も付き合う相棒として愛着が湧くか」も重要な選定軸です。

02 / 注意点白いPCの3つの実用デメリットと対策——黄ばみ・ホコリ・光反射

白いゲーミングPCには、購入後に「思ったより手間がかかる」と感じる3つの実用デメリットがあります。事前に把握しておけば、対策できる範囲です。

注意 ①
プラスチック部分の経年黄ばみに要注意
白いABS樹脂・ポリカーボネート部品は、紫外線・タバコの煙・室内の油分で3〜5年で黄ばみが進行します。対策としては、①直射日光が当たらない場所に設置、②室内禁煙、③半年に1回のアルコール拭き取り。最近のBTOケースは UV-resistant 加工された樹脂が多く、5年以上前のモデルより黄変しにくくなっていますが、ケースの公式仕様を確認するのが確実です。
注意 ②
ホコリ・指紋が黒の3〜4倍目立つ
白いケースはホコリが堆積すると一気に汚く見えるのが現実。週1回はマイクロファイバークロスで軽く拭き、月1回はエアダスターでフィルター清掃するルーチンを組み込むのが必須。指紋もガラスパネル部分にすぐ付くので、購入時にマット仕上げのケースを選ぶか、頻繁な拭き取りを覚悟する必要があります。
注意 ③
RGBライトが白背景で見えにくくなる
白い内部パネルは、RGBライティングの色が反射光で「淡くなる」傾向があります。鮮やかなRGBを楽しみたい人は、ケース内部だけ黒に塗装されたバイカラーモデル(外白・内黒)を選ぶか、RGBの輝度を高めに設定するのが対策。逆に「光らせすぎないシンプルさ」を求めるならむしろ白の方向性に合います。

03 / 早見表BTO 6社の白色モデル全網羅マップ(価格帯×ショップ)

※価格は2026年5月時点の各社公式ページ情報を元にした目安。実際の最終価格・在庫状況は購入時にショップ公式で再確認してください。GW期間中の特価が反映される場合があります。

2026年5月時点で、白色モデルを常時複数展開しているのはドスパラ・SEVEN・マウスの3社。FRONTIER・OZ GAMINGも特定モデルでホワイトカラー対応がありますが、選択肢の多さでは上記3社が一歩リード。価格帯×ショップで把握すると、自分の予算で何を選べるか一目瞭然です。

〜20万円台前半(¥139,800〜¥199,999)
  • OZ GAMINGZ1 入門モデル(5700X + RTX 3050 / ZALMAN ICEBERG)¥139,800
  • OZ GAMINGZ1 コスパモデル(5700X + RTX 5060 / ZALMAN ICEBERG)¥189,800
20万円台後半(¥200,000〜¥299,999)
  • ツクモ G-GEARGP7A-E260B(7700 + RTX 5060 Ti 16GB White / 240mm水冷)¥259,980
30万円台(¥300,000〜¥399,999)
  • ARK arkhiveGL-A7R96M(9800X3D + RX 9060 XT / 850W GOLD・2TB・白マザボ)¥319,800
  • SEVEN ZEFTR61GS(9800X3D + 5060Ti 16GB)¥348,800
  • OZ GAMINGP40 Prism(9800X3D + RX 9070 XT / 360mm水冷ホワイト)¥349,800
  • FRONTIERFRGPLMB650W/SG3(9800X3D + RX 9070 XT / 850W PLATINUM + 2TB SSD¥399,800
40万円台(¥400,000〜¥499,999)
  • SEVEN ZEFTR67AS(9700X + RX 9070 XT / 850W GOLD ATX 3.1 / SAMA Snow)¥406,780
  • OZ GAMINGView 380(9800X3D + RTX 5070 Ti / ARGB×7・360mm水冷)¥419,800
  • FRONTIERFRGPLMB650W/SG1(9800X3D + 5070 Ti / 850W PLATINUM + 2TB SSD¥439,800
  • ドスパラFDR7A-R57-W(9800X3D + 5070 / SFケース / Minecraft + PC Game Pass特典)¥467,680
50万円超(¥500,000〜¥999,999)
  • FRONTIERFRGHLMB650/SG3(9800X3D + RTX 5080 / 1000W PLATINUM + 2TB SSD)¥509,800
  • OZ GAMINGP40 Prism(9950X3D + RTX 5080 / 1000W GOLD Gen5)¥528,800
  • ドスパラCRA7R-R57(9800X3D + 5070 / Crazy Raccoonコラボ¥520,080
  • ドスパラFDR7A-R57T-W(9800X3D + 5070 Ti 16GB¥529,980
  • ドスパラCRA7R-R57T(9800X3D + 5070 Ti / Crazy Raccoonコラボ・850W GOLD)¥582,480
  • ARK arkhiveGC-A7G58R(9800X3D + RTX 5080 / NZXT完全統一RGB / PRAGMATA特典)¥599,800

選択肢の多さで言えばドスパラGALLERIAが圧倒(20万円台〜50万円台で常時8モデル前後)。一方で「9800X3D搭載 + 30万円台」で白を狙うならSEVEN ZEFT R61GSがほぼ唯一の選択肢。マウスNEXTGEARは「白い周辺機器がセット付属」という独自路線で20万円以下のお手頃枠を独占しています。

04 / 20万円台14万円台〜20万円台の本命3モデル——コスパ重視・入門最安からの白セット

白いゲーミングPCの入門価格帯です。最安は14万円台のOZ GAMING Z1series入門モデル、20万円以下のお得セット枠(マウスNEXTGEAR)、20万円台前半のOZ Z1コスパ枠、後半のドスパラ XPR・ツクモ G-GEAR White シリーズが本命で、初めての1台にも最適。ツクモには「白いGPU + 240mm水冷ARGB」のARGB派手系構成もあります。GPU は RTX 3050 / RTX 5060 / RTX 5060 Ti 8GB / 16GB のモデルが含まれるため、VRAMの容量と用途のマッチングはしっかりチェックしてください。

OZ GAMING Z1series 入門最安 5700X + RTX 3050 ZALMAN ICEBERG ホワイト
入門最安 / 14万円台 No.0
OZ GAMING
Z1series 入門モデル(Ryzen 7 5700X + RTX 3050 6GB)
参考価格¥139,800
  • CPUAMD Ryzen 7 5700X(Zen 3・8C/16T)
  • GPUNVIDIA RTX 3050 6GB(旧世代エントリー)
  • マザボA520 AM4 MicroATX
  • メモリDDR4-3200 16GB×1(シングルチャネル)
  • SSD500GB NVMe Gen3
  • 電源650W 80+ BRONZE
  • ケースZALMAN Z1 ICEBERG(ホワイト系・前面120mm×2 + 背面120mm×1)
  • CPUクーラーAMD純正クーラー
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
記事内最安の14万円台で「白系ZALMANケース+8コアCPU」を達成する入門最安枠。RTX 3050 6GBは旧世代エントリーで、フルHD60fps + 中設定までが現実的なライン(重量級タイトルは妥協必須)。メモリ16GB×1のシングルチャネルや AMD純正クーラーなど、価格を抑えるための割り切り構成。「白いゲーミングPCを最低価格で試したい」「フォートナイト・原神・APEXなど軽めゲームメインの寝室サブ機」として位置づけるのが正解です。後でメモリ追加・GPU換装で長く使える拡張性もあります。
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OZ GAMING Z1 コスパモデル ZALMAN ICEBERG ホワイト
20万円台 No.1(PC本体コスパ最強)
OZ GAMING
Z1 コスパモデル(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 8GB)
参考価格¥189,800
  • CPUAMD Ryzen 7 5700X(Zen 3・8C/16T)
  • GPUNVIDIA RTX 5060 8GB
  • マザボA520 AM4 MicroATX
  • メモリDDR4-3200 32GB(16GB×2・ライティングなし)
  • SSD1TB M.2 NVMe Gen3(Read 約2000 MB/s)
  • 電源650W 80+ BRONZE
  • ケースZALMAN Z1 ICEBERG(ホワイト系・前面120mm×2 + 背面120mm×1)
  • CPUクーラーThermalright AssassinX 120(空冷サイドフロー)
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
20万円以下で「白系ZALMANケース+32GBメモリ+1TB NVMe」を達成するPC本体コスパ最強枠。CPUは前世代Ryzen 5000シリーズ(AM4・Zen 3)でDDR4採用のため、最新のZen 5に比べると性能と将来拡張性は劣りますが、フルHD60fpsゲーミングや軽い配信なら十分。RTX 5060は8GB版なので、Cyberpunk 2077レイトレ・モンハンワイルズ等のVRAM重量級は妥協必須。価格を最優先で抑えたい初心者・サブ機・寝室用に向く構成です。
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ツクモ G-GEAR White GP7A-E260B 7700 + RTX 5060 Ti 16GB White ARGB
20万円台 No.2(白いGPU + ARGB派手系)
ツクモ G-GEAR White
GP7A-E260B/A/CP1(Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti 16GB White Edition)
参考価格¥259,980
  • CPUAMD Ryzen 7 7700(Zen 4・8C/16T・最大5.3GHz)
  • GPUMSI GeForce RTX 5060 Ti White Edition 16GB(白いGPU・GDDR7)
  • マザボASRock B650M Pro RS WiFi(B650 Micro-ATX)
  • メモリDDR5-5600 32GB(16GB×2・最大256GB)
  • SSDWD Black SN7100 1TB Gen4(読込7250MB/s)
  • 電源Deepcool 650W 80+ BRONZE ATX 3.1(12V-2×6対応)
  • ケースThermaltake View 170 TG ARGB Snow(G-GEARカスタム・ARGB ファン5基)
  • CPUクーラーThermaltake TH240 ARGB Sync V2 Snow(240mm水冷)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.2
  • 保証1年標準(+5%で3年延長・落下/火災/地震/水濡れまで補償
20万円台で唯一「白いGPU(MSI RTX 5060 Ti White Edition)+ 240mm水冷ARGB + ARGBファン5基」のARGB派手系構成。VRAM 16GBでテクスチャ枯渇しない健全性、SSDがWD Black SN7100(読込7250MB/s)と最速クラス、メモリも32GBで配信兼用に十分。eX.computer延長保証は+5%で物損まで補償するため、長期運用の安心感では他社追従が難しい。秋葉原実店舗での持込み修理対応も可。配信背景の写真映え・ARGBで派手な白を狙う層の鉄板。
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05 / 30万円台30万円台の本命4モデル——9800X3D搭載の白い本気モデルがついに手に届く

30万円台になると、ゲーミングCPUの最高峰Ryzen 7 9800X3D搭載の白モデルが選べるようになります。白で9800X3Dを狙うならARK arkhive GL-A7R96M(30万円台前半最安)・SEVEN ZEFT R61GS・OZ GAMING P40 Prism・フロンティアの850W PLATINUMモデルが本命。Radeon派ならRX 9060 XT〜RX 9070 XT搭載モデルが選択肢に並びます。30万円台はゲーミング性能と長期運用のバランスが最も取れた価格帯です。

SEVEN ZEFT R61GS NZXT H6 Flow White
本命 / 30万円台 No.1
パソコンショップSEVEN
ZEFT R61GS(9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB / ホワイト)
参考価格¥348,800〜
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰)
  • GPUNVIDIA RTX 5060 Ti 16GB
  • ケースホワイトミドルタワー
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数無制限)
「白+9800X3D搭載」をBTOで実現できる事実上唯一のラインナップ。RTX 5060 Ti 16GBも VRAM枯渇しない健全構成で、3〜5年戦える長寿命設計。SEVENの修理回数無制限保証で長期運用にも安心。
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OZ GAMING P40 Prism 9800X3D + RX 9070 XT ホワイト ARGB
30万円台 No.2(Radeon派・ARGB派の本命)
OZ GAMING
P40 Prism(Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT 16GB)
参考価格¥349,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰)
  • GPUAMD Radeon RX 9070 XT 16GB(FSR 4対応・VRAM潤沢)
  • マザボMSI B850 ATX DDR5(空メモリスロット×2 / M.2×1)
  • メモリDDR5-4800 32GB(16GB×2・ライティングなし)
  • SSD1TB M.2 NVMe Gen4
  • 電源850W 80+ BRONZE ATX 3.1(12V-2×6対応)
  • ケースZALMAN P40 Prism(ARGB ファン7基・正面3+背面1+底面3)
  • CPUクーラーThermalright Core Vision 360 ARGB(360mm水冷・本体カラーと同色・ホワイト選択可)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
30万円台で唯一「9800X3D + RX 9070 XT 16GB + ZALMAN P40 Prism + 360mm水冷ホワイト」を全部揃えた決定版。RX 9070 XTはFSR 4対応でレイトレ性能はRTX 5070 Tiに迫り、ラスタ性能はRTX 5070を上回る2026年の隠れた本命GPU。AMDオールイン構成かつARGB映えの「白くて派手」な配信ハイエンドPCを狙う層に刺さる構成です。CPUクーラーがブラック/ホワイト選択可能で、白で完全統一できるのも他社にない強み。
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フロンティア FRGPLMB650W/SG3 9800X3D + RX 9070 XT 850W PLATINUM ホワイト
30万円台 No.3(AMD完全オールイン×電源最高品質)
FRONTIER
FRGPLMB650W/SG3(Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT 16GB ホワイト)
参考価格¥399,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰・TDP 120W)
  • GPUAMD Radeon RX 9070 XT 16GB ホワイト(FSR 4対応)
  • マザボMSI B650 チップセット
  • メモリDDR5 32GB(16GB×2・最大128GBまで拡張可)
  • SSD2TB M.2 NVMe Gen4(同価格帯最大容量)
  • 電源850W 80+ PLATINUM ホワイト(日本製コンデンサ仕様・30万円台で最高ランク)
  • CPUクーラーMSI MAG CORELIQUID I240 ホワイト(240mm水冷)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
  • USBUSB Type-C Gen2x2(20Gbps)×1 + Type-A 10Gbps×3
  • 保証1年センドバック保証(プレミアム保証で3年延長可)
30万円台で唯一の「850W 80+ PLATINUM電源 + 日本製コンデンサ + 2TB SSD」搭載AMDモデル。RTX 5070 Tiを積んだ40万円台のSG1版(¥439,800)から¥40,000安くRX 9070 XTで仕上げたAMDオールイン構成。RX 9070 XTはレイトレ性能でRTX 5070 Tiに迫り、ラスタ性能ではRTX 5070を上回る隠れた本命GPUです。電源・水冷・GPU全てホワイトで完全統一可能、長期運用前提のAMD派ゲーマーの最終解。
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ARK arkhive GL-A7R96M 9800X3D + RX 9060 XT Antec CX200M RGB White
30万円台 No.4(9800X3D搭載で30万円台前半最安)
ARK arkhive Gaming Limited
GL-A7R96M(Ryzen 7 9800X3D + RX 9060 XT 16GB)
参考価格¥319,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰)
  • GPUAMD Radeon RX 9060 XT 16GB(FSR 4対応・WQHDメイン)
  • マザボGIGABYTE B850M A ELT WF6E ICE(ホワイトマザボ・Wi-Fi 6E)
  • メモリKingston FURY Beast DDR5 RGB 32GB(DDR5-5600 CL36 / EXPO)
  • SSDKingston NV3 2TB Gen4(同価格帯最大容量)
  • 電源Antec GSK850 V2 ATX 3.1 ホワイト(850W 80+ GOLD)
  • CPUクーラーPC COOLER CPS RZ400V2-WH(サイドフロー空冷ホワイト)
  • ケースAntec CX200M RGB Elite White
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数/金額無制限)
「9800X3D搭載で30万円台前半(¥319,800)の最安」「850W GOLD電源 + 2TB SSD + 白マザボ」を全部達成した30万円台のバランス王者。SEVEN ZEFT R61GS(¥348,800)より¥29,000安く、SSD容量2倍・電源容量も上位。マザボがGIGABYTE B850M A ELT WF6E ICE(ホワイトモデル)+ Kingston FURY Beast RGBメモリで、ケース内の見える部分も白統一。RX 9060 XTはRX 9070 XTより1ランク下ですが、WQHD・フルHDメインなら十分強力。「9800X3Dの長寿命CPUを最低価格で確保したい」AMD派の決定版。
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06 / 40万円台40万円台の本命4モデル——RTX 5070 Ti 16GBで4Kも視野に

40万円台はRTX 5070 Ti 16GB搭載モデルが見えてくる価格帯。OZ GAMING View 380(¥419,800)がARGB 7ファン+360mm水冷の派手系入口、フロンティアの850W PLATINUM電源モデル(¥439,800)が電源・耐久重視層の決定版。AMD GPU派にはSEVEN ZEFT R67ASのRX 9070 XT構成、ドスパラFDR7A-R57-W(9800X3D + RTX 5070 / ¥467,680)はフラッグシップSFケースを40万円台で確保できる希少枠です。

OZ GAMING View 380 9800X3D + RTX 5070 Ti ARGB ホワイト
40万円台 No.1(ARGB派・配信ハイエンド)
OZ GAMING
View 380(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB)
参考価格¥419,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰)
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB
  • マザボMSI PRO B850-S WIFI6E/OZ(OZコラボ仕様)
  • メモリDDR5-4800 32GB(16GB×2・ライティングなし)
  • SSD1TB M.2 NVMe Gen4
  • 電源850W 80+ GOLD ATX 3.1(12V-2×6対応)
  • ケースThermaltake View 380 XL TG ARGB(3面ガラス・大型ケース)
  • ケースFAN120mm ARGB対応 ×7基
  • CPUクーラーCORSAIR NAUTILUS 360 RS ARGB(360mm水冷)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
40万円台で「9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB + Thermaltake View 380 XL TG(3面ガラス)+ CORSAIR水冷 + 850W GOLD電源」を全部詰め込んだ派手系の決定版。ARGB 7ファン構成で配信背景・ショーケース用途で圧倒的な存在感。マザボはOZ GAMINGコラボ仕様のMSI PRO B850-S WIFI6E/OZで他では手に入らない構成。電源も80+ GOLDでBronzeより1ランク上、長期運用での安定性も他社より優位です。
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フロンティア FRGPLMB650W/SG1 9800X3D + RTX 5070 Ti 850W PLATINUM ホワイト
40万円台 No.2(電源・耐久重視の最高品質)
FRONTIER
FRGPLMB650W/SG1(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB ホワイト)
参考価格¥439,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰・TDP 120W)
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB ホワイト
  • マザボMSI B650 チップセット
  • メモリDDR5 32GB(16GB×2・最大128GBまで拡張可)
  • SSD2TB M.2 NVMe Gen4(同価格帯最大容量)
  • 電源850W 80+ PLATINUM ホワイト(日本製コンデンサ仕様・40万円台で最高ランク)
  • CPUクーラーMSI MAG CORELIQUID I240 ホワイト(240mm水冷)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
  • USBUSB Type-C Gen2x2(20Gbps)×1 + Type-A 10Gbps×3
  • 保証1年センドバック保証(プレミアム保証で3年延長可・本体価格の約10%)
40万円台で唯一の「850W 80+ PLATINUM電源 + 日本製コンデンサ」搭載モデル。電源グレードはBRONZE→GOLD→PLATINUMの順で耐久性・効率が上がり、PLATINUMはゲーミングPCとしては最高ランク。SSDも2TBで他社の2倍容量、CPUクーラー・電源・ケースまで全てホワイト統一されており「白で完全統一したい」層の決定版。FREXARブランドではないため標準保証は1年だが、プレミアム保証(+10%)で3年延長すれば長期運用も安心。長く使い込みたい配信者・コンテンツクリエイターに最適です。
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SEVEN ZEFT R67AS 9700X + RX 9070 XT SAMA S200 TG Plus Snow
40万円台 No.3(AMDフルセット・電源GOLD ATX 3.1)
パソコンショップSEVEN
ZEFT R67AS(Ryzen 7 9700X + RX 9070 XT)
参考価格¥406,780
  • CPUAMD Ryzen 7 9700X(Zen 5・8C/16T・65W TDP)
  • GPUAMD Radeon RX 9070 XT(FSR 4対応)
  • マザボAMD B850 チップセット
  • メモリDDR5-5600 16GB(同価格帯では小容量・後で増設推奨)
  • SSD1TB NVMe Gen4(WD製)
  • 電源850W 80+ GOLD ATX 3.1(12V-2×6対応)
  • CPUクーラーDeepCool AK400(空冷静音サイドフロー)
  • ケースSAMA S200 TG Plus Snow(ホワイトミドルタワー)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数/金額無制限
40万円台で唯一の「9700X + RX 9070 XT + 850W GOLD ATX 3.1」AMDフルセット白モデル。9800X3Dではなく9700Xを採用することでGPU側に予算を回し、レイトレ性能でRTX 5070 Tiに迫るRX 9070 XTを実現。電源も850W GOLD ATX 3.1で長期運用に強く、SEVENの修理回数/金額無制限保証で安心。メモリは16GBでスタートと控えめなので、後でDDR5-5600 16GBを追加して32GB化すると配信兼用にも余裕。CPUクーラーは空冷AK400ですが9700Xの65W TDPなら静音動作可能。AMD完全派のミドルレンジ本命。
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GALLERIA FDR7A-R57-W 9800X3D + RTX 5070 ホワイト F30 SF
40万円台 No.4(9800X3D + RTX 5070のフラッグシップ筐体・Minecraft/PC Game Pass特典付き)
ドスパラ GALLERIA
FDR7A-R57-W(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB / SFケース)
参考価格(楽天)¥467,680
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(4.7GHz〜5.2GHz・8C/16T)
  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe
  • 電源750W 80+ GOLD
  • ケースガレリア専用 SFケース ホワイト(フラッグシップ筐体)
  • 特典Minecraft Java & Bedrock + PC Game Pass 1ヶ月版同梱
  • USB前面 USB Type-C×1 + USB 3.2 Gen1×2 / 背面 USB 3.2 Gen2 Type-C×1
  • 保証1年標準(セーフティサービス月額制で物損対応可)
50万円超 No.1のFDR7A-R57T-W(5070Ti / ¥529,980)と同じフラッグシップSFケースを40万円台で手にできるコスパ枠。GPUがRTX 5070(12GB)でTi(16GB)と比べると4Kは厳しいですが、WQHD最高設定・フルHD高フレームレートでは十分強力。CPUは9800X3Dで3〜5年戦える長寿命構成。Minecraft Java版・PC Game Pass 1ヶ月版バンドル特典もあり、初めてのハイエンド機にも刺さります。同じフラッグシップ筐体を40万円台で確保したい人の本命。
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07 / 50万円超50万円超の本命6モデル——9800X3D + RTX 5070 Ti / RTX 5080 / 9950X3D + RTX 5080 / コラボ専用のフラッグシップ

50万円を超えると、9800X3D + RTX 5070 Ti / RTX 5080 搭載のフラッグシップ白モデルが手に入ります。さらに上位の9950X3D(16コア)+ RTX 5080 + 1000W GOLD GEN5電源を狙うならOZ GAMING P40 Prism、RTX 5080搭載で最安かつ1000W PLATINUM電源 + 2TB SSDの最高品質コスパならフロンティアFRGHLMB650/SG3、NZXTパーツ完全統一のRGB白フラッグシップならARK arkhive GC-A7G58R、e-Sportsチーム「Crazy Raccoon」コラボ専用ケースを狙うならGALLERIA CRA7R-R57が決定版。4K最高設定・パストレ実用域に踏み込める性能で、5〜7年は買い替え不要の構成です。

GALLERIA FDR7A-R57T-W F30 ホワイト ピラーレス
本命 / 50万円超 No.1
ドスパラ GALLERIA
FDR7A-R57T-W(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB)
参考価格¥529,980〜
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB
  • ケースGALLERIA F30 ホワイト(フラッグシップピラーレス)
  • 保証1年標準
白モデルで「9800X3D + RTX 5070 Ti + ピラーレスケース」を全部揃えた決定版。配信ハイエンド・プロe-Sports練習機としても通用するスペックで、見た目重視のままコンプロマイズなし。¥529,980は同構成のSEVEN(¥636,800)より¥106,820安い。
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OZ GAMING P40 Prism 9950X3D + RTX 5080 ホワイト
50万円超 No.2(マルチコア×4Kパストレ最強)
OZ GAMING
P40 Prism(Ryzen 9 9950X3D + RTX 5080 16GB)
参考価格¥528,800
  • CPUAMD Ryzen 9 9950X3D(16C/32T・3D V-Cache・ゲーミング+クリエイティブ最強)
  • GPUMSI GeForce RTX 5080 16GB(4Kパストレ実用域)
  • マザボMSI PRO B850-S WIFI6E/OZ(OZコラボ仕様)
  • メモリDDR5-4800 32GB(16GB×2)
  • SSD1TB M.2 NVMe Gen4
  • 電源MSI MAG A1000GL PCIE5(1000W 80+ GOLD・Gen5対応
  • ケースZALMAN P40 Prism(ARGB ファン7基・正面3+背面1+底面3)
  • CPUクーラーThermalright Core Vision 360 ARGB(360mm水冷・ホワイト選択可)
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
50万円超で唯一「9950X3D(16C/32T・3D V-Cache)+ RTX 5080 + 1000W GOLD GEN5電源」を全部詰め込んだ最強コンボ。9800X3D(8C)と違い、配信エンコード・動画編集・3DCG・ライブ配信のマルチタスクでも余力があり、ゲーミングと作業性能を両立できます。同じRTX 5080搭載のドスパラFDR7A-R57-W(¥578,980 / 9800X3D 8C)より¥50,180安く、しかもCPUは16コアという驚異のコスパ。電源が1000W GOLD Gen5対応で将来RTX 5090への換装余裕も確保。配信者・クリエイター・プロゲーマーの完全本気構成です。
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フロンティア FRGHLMB650/SG3 9800X3D + RTX 5080 1000W PLATINUM ホワイト/ブラック
50万円超 No.3(RTX 5080最安 + 1000W PLATINUM)
FRONTIER
FRGHLMB650/SG3(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5080 16GB)
参考価格¥509,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰・TDP 120W)
  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5080 16GB(4Kパストレ実用域)
  • マザボMSI B650 チップセット
  • メモリDDR5 32GB(16GB×2・最大128GBまで拡張可)
  • SSD2TB M.2 NVMe Gen4(同価格帯最大容量)
  • 電源1000W 80+ PLATINUM(日本製コンデンサ仕様・50万円超で最高グレード
  • CPUクーラーMSI MAG CORELIQUID I240(240mm水冷ブラック)
  • ケースホワイト/ブラック2トーン仕様
  • LAN2.5G + Wi-Fi 6E + Bluetooth 5.3
  • 保証1年センドバック保証(プレミアム保証で3年延長可)
「RTX 5080搭載で50万円超セクション最安かつ1000W PLATINUM電源 + 2TB SSD」という強烈なコスパ枠。同じ9800X3D + RTX 5080構成のドスパラ FDR7A-R57-W(¥578,980 / 1TB)より¥69,180安く、SSDは2倍容量、電源グレードは PLATINUM(最高ランク)。CPUクーラーがブラックの2トーン仕様なので「完全白統一」は微妙ですが、外白・内黒のバイカラー設計として割り切ればRGBの発色も映えます。電源1000Wは将来RTX 5090への換装余裕もあり、長期投資としての完成度は高い。RTX 5080+9800X3Dの最高画質ゲーミングを最低価格で狙うなら本機が決定版です。
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ARK arkhive GC-A7G58R 9800X3D + RTX 5080 NZXT H6 Flow RGB White
50万円超 No.4(NZXT完全統一RGB白フラッグシップ)
ARK arkhive
Gaming Custom GC-A7G58R(9800X3D + RTX 5080 / NZXTオールイン)
参考価格¥599,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(ゲーミングCPU最高峰)
  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5080 16GB GDDR7
  • マザボASRock X870 Pro RS WiFi ATX
  • メモリKingston FURY Beast DDR5 RGB 32GB(DDR5-5600 CL36 / EXPO)
  • SSDCrucial T500 2TB Gen4(純正高速SSD)
  • 電源Antec NeoECO Gold Modular 1000W(80+ GOLD ATX 3.0 ホワイト)
  • ケースNZXT H6 Flow RGB WHITE(デュアルチャンバー設計)
  • ケースFANNZXT F120 RGB Core White + F280 RGB Core White + 専用Fanコントローラー
  • CPUクーラーNZXT Kraken Plus 360 RGB White(360mm水冷)
  • 特典『PRAGMATA』バンドルキャンペーン付帯
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数/金額無制限)
50万円超で唯一「NZXT純正パーツ完全統一(H6 Flow + Kraken水冷 + F120/F280 RGBファン + Fanコントローラー)」を達成したRGB白フラッグシップ。Kingston FURY Beast DDR5 RGBメモリも光るため、ARGB全体発光の見た目映えは8社中最高クラス。『PRAGMATA』バンドル付帯で実質的なコストパフォーマンスも上がります。Crucial T500 純正SSD・Antec NeoECO Gold ATX 3.0電源・ASRock X870マザボなど明示パーツ品質も高く、ARKならではの「自社ブランドarkhive」の完成度を体現する一台。修理回数/金額無制限の3年延長保証で、長期運用での安心感も他社追従が難しい。

※NZXT Kraken シリーズは2025年に旧モデルでポンプ不良+連鎖損害事例の報告があり、現行Kraken Plusは改良版とされています。長期運用前提なら最新ファームウェアの維持・初期不良30日以内の動作確認をおすすめします。

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GALLERIA CRA7R-R57 9800X3D + RTX 5070 Crazy Raccoonコラボ専用ケース
50万円超 No.5(Crazy Raccoonコラボ・推し活PC)
ドスパラ GALLERIA
CRA7R-R57(9800X3D + RTX 5070 12GB / Crazy Raccoonコラボ専用ケース)
参考価格(楽天)¥520,080
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(4.7GHz〜5.2GHz・8C/16T)
  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe
  • 電源750W 80+ GOLD
  • ケースCrazy Raccoon コラボ専用ケース(ATX)
  • USB前面 USB Type-C×1 + USB 3.2 Gen1×2 / 背面 USB 3.2 Gen2 Type-C×1
  • サイズ217(W)×475(D)×497(H)mm / 約19kg
  • 保証1年標準(セーフティサービス月額制で物損対応可)
e-Sportsチーム「Crazy Raccoon(CR)」コラボ専用ケースを採用した推し活PC枠。性能面は40万円台のFDR7A-R57-W(同じ9800X3D + RTX 5070 / ¥467,680)と同等で、+¥52,400をコラボデザインに投資する価値があるかで判断する一台。Crazy RaccoonはVALORANT・Apex Legends・League of Legends等で活躍する日本トップクラスのe-Sportsチームで、ファンにとっては唯一無二の選択肢。アルストロメリアコラボと並ぶ「推し活ゲーミングPC」の代表モデルです。
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GALLERIA CRA7R-R57T 9800X3D + RTX 5070 Ti Crazy Raccoonコラボ
50万円超 No.6(Crazy Raccoonコラボ・上位GPU版)
ドスパラ GALLERIA
CRA7R-R57T(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / Crazy Raccoonコラボ)
参考価格(楽天)¥582,480
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(4.7GHz〜5.2GHz・8C/16T)
  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe
  • 電源850W 80+ GOLD(CR-R57の750W GOLDから1ランク上)
  • ケースCrazy Raccoon コラボ専用ケース(ATX)
  • USB前面 USB Type-C×1 + USB 3.2 Gen1×2 / 背面 USB 3.2 Gen2 Type-C×1
  • サイズ217(W)×475(D)×497(H)mm / 約19kg
  • 保証1年標準(セーフティサービス月額制で物損対応可)
Crazy Raccoonコラボの上位GPU版。CR-R57(RTX 5070 / ¥520,080)から+¥62,400でRTX 5070 Ti 16GBに格上げ + 電源も850W GOLDに強化。VRAM 16GBで4K中〜高設定・WQHD最高設定が安定し、3〜5年は最前線で戦える性能。Crazy Raccoonファンが本気でe-Sports練習機として組むなら、無印R57よりもTiの方が長期投資として正解。アルストロメリアコラボ(40万円台)と並ぶ「推し活×実用性能」の上位枠です。
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08 / 自作派白い自作派におすすめのケース6選——Amazonですぐ買える本命ホワイトケース

「BTOで満足できないから自作で組みたい」「白の自由度を最大にしたい」という人向けに、2026年現在Amazonで在庫安定の白色PCケースを6つ厳選しました。エントリーからフラッグシップ・デザイン派まで、価格帯と用途で選び分けてください。

白いケースを選ぶ際は、ケース内部の色(白/黒)もチェックしてください。外白・内黒のバイカラーは「RGBの発色を高めつつ外観は清潔感」というハイブリッド戦略で、Lian Li O11 Vision Whiteなどが採用しています。

09 / 周辺機器白い周辺機器を揃える順番——モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット

白いPC本体と合わせる周辺機器は、優先順位を意識すると統一感が出ます。一気に揃えるよりも、目立つ順に段階的に置き換えるのが現実的です。

優先 1
モニター(最も視界に入る)
デスク上で最も視界を占める要素なので、最優先で白に統一。LG UltraGear White、ASUS ROG Strix White、Dell G2724D-Wなど 240Hz / OLEDの白色モデルが2026年現在は豊富。サイズは27インチ(WQHD・240Hz)が万能。
優先 2
キーボード(手元の存在感)
机に置いた状態で常に視界に入る周辺機器の代表。Logicool G PRO X TKL White、Razer Huntsman V3 Pro White、Keychron Q1 White などゲーミング向け白色モデルが充実。テンキーレス配列がデスク統一感に有利。
優先 3
マウス(小さいが目を引く)
本体は小さいが手の動きで常に視野に入る。Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 White、Razer DeathAdder V3 Pro White、ROG Harpe Ace Aim Lab White。重量とセンサー性能をベースに選び、白いモデルが選べるグレードを優先。
優先 4
ヘッドセット(配信時の存在感)
配信時にカメラに映る重要なアイテム。SteelSeries Arctis Nova Pro White、Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED White、HyperX Cloud III Whiteなど。白い本体に合わせるなら、イヤークッションの汚れに耐性のある合皮素材が長持ちします。

10 / FAQ白いPCのFAQ——黄ばみ対策・お手入れ・配信背景としての完成度

Q. 白いゲーミングPCは何年で黄ばみますか?
A. 環境次第ですが、3〜5年で薄黄色に変化が始まるのが目安です。直射日光が当たる部屋・喫煙環境ではさらに早く進行します。最近のBTOケースはUV耐性樹脂を使用しているモデルが多く、5年以上使ってもほぼ変色しないケースもあります。購入時にケースの公式仕様で「UV耐性」「アンチイエロー」表記をチェックすると安心です。
Q. ホコリが目立つのを最小限にする方法は?
A. 週1回マイクロファイバークロスで拭く、月1回エアダスターでフィルター清掃、ケースのフィルターを定期的に水洗いする——この3つが基本です。設置場所は床から高い位置(カーペットや布団から離す)にすると、ホコリの吸い込み量自体が減ります。
Q. 配信背景として白いPCはおすすめですか?
A. 強くおすすめします。白い壁+白いPCはクロマキーの簡易代替にもなり、グリーンスクリーンなしでもキャラクター画像を合成しやすい背景になります。VTuber・YouTuberなら配信機材の総合的な見栄え向上の効果が大きく、視聴者の第一印象を改善します。
Q. 白で揃えるのと黒で揃えるのではコスト差はありますか?
A. パーツ単位では白の方が¥3,000〜¥10,000程度割高です(特にGPU・電源は白色版が少なく価格プレミアムあり)。BTOではドスパラ・SEVEN・マウスの白モデルは黒モデルとほぼ同価格に設定されているため、BTO選択ならコスト差はあまり気にしなくて良いレベルです。
Q. 白いGPUの選択肢は十分ありますか?
A. 2026年5月時点では、ASUS PRIME White、ASUS ROG White、MSI GAMING Trio White、GIGABYTE AERO Whiteなどの主要メーカー白色版が、RTX 5060〜RTX 5080までの主要GPUで揃っています。ただしRTX 5090の白色版は流通量が極めて少なく、自作で組む場合は事前に在庫確認が必須です。

11 / 結論いま選ぶならこの4ショップ——白色重視ランキングの上位4社

白いゲーミングPCのラインナップ充実度・価格帯網羅・パーツ品質・保証範囲を総合評価したトップ4です。それぞれの強みが明確なので、自分の優先軸に合わせて選んでください。

No.1白色モデルラインナップ最多 + 価格網羅
ドスパラ(GALLERIA)
2024年9月のFシリーズ投入以降、20万円台〜50万円超まで常時8モデル以上の白色枠を維持する業界最多のラインナップ
ピラーレスF30シリーズ・Crazy Raccoonコラボなど白色だけで多彩な選択肢がある唯一のショップ。40万円台のFDR7A-R57-W(9800X3D + RTX 5070 / ¥467,680)から50万円超のFDR7A-R57T-W RTX 5070 Ti(¥529,980)・CRA7R-R57T(¥582,480)まで価格帯を全網羅。GW期間中はゴーゴーゴールデンウィークフェアで¥50,000ポイント抽選も。
  • 白モデル数常時 8〜10モデル(業界最多)
  • 価格帯¥229,980〜¥578,980
  • 特典GWフェア最大¥50,000ポイント抽選(5/15まで)
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No.29800X3D搭載の白モデルが事実上唯一
パソコンショップSEVEN
「白+9800X3D搭載」をBTOで実現する事実上唯一のラインナップ。30万円台ZEFT R61GSが代表モデル
SEVENの強みは9800X3D搭載の白色モデル(ZEFT R61GS / ¥348,800)を持つ唯一のショップであること。さらにハイエンドのZEFT R61XE(9950X3D+5070Ti / ¥636,800)、ZEFT R60RD(9950X+5090 / ¥1,244,800)など、フラッグシップ級の白色モデルもラインナップ。3年延長保証は修理回数無制限で長期運用にも強い。
  • 代表モデルZEFT R61GS ¥348,800(白+9800X3D)
  • フラッグシップZEFT R60RD ¥1,244,800(5090搭載)
  • 保証+10%で3年延長・修理回数無制限
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No.3入門最安〜ハイエンドARGB派の万能
OZ GAMING
14万円台の入門最安Z1series〜50万円超のP40 Prism(9950X3D + RTX 5080)まで、白構成のOZ GAMINGコラボマザボ含めたフルラインナップ
入門最安のZ1series(5700X + RTX 3050 / ¥139,800)から、20万円台のZ1コスパ・30万円台のP40 Prism(9800X3D + RX 9070 XT)・40万円台のView 380(RTX 5070 Ti + ARGB 7ファン)・50万円超のP40 Prism(9950X3D + RTX 5080 + 1000W GOLD GEN5)まで白構成の全価格帯をカバー。Thermalright Core Vision水冷の白色版選択や、MSI PRO B850-S WIFI6E/OZのコラボマザボなど、独自仕様の魅力が大きいのが強み。
  • 入門最安Z1series 入門 ¥139,800〜
  • フラッグシップP40 Prism(9950X3D+5080)¥528,800
  • 独自仕様OZコラボマザボ・水冷ホワイト選択可
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No.4パーツ品質明示×修理回数/金額無制限保証
ARK arkhive
秋葉原老舗ARKの自社ブランド「arkhive」シリーズ。NZXT・Corsair・Kingston等の純正パーツ完全明示で長期運用に強い
30万円台のGL-A7R96M(9800X3D + RX 9060 XT / ¥319,800)から50万円超のGC-A7G58R(9800X3D + RTX 5080 / NZXT純正パーツ完全統一RGB / ¥599,800)まで、ホワイトカラー対応モデル充実。Corsair純正メモリ・Kingston純正SSD・Antec電源など全パーツの型番が明示されており、組み合わせの安定性が他社追従が難しい。修理回数/金額無制限の3年延長保証で長期運用最強。
  • 代表モデルGL-A7R96M ¥319,800(9800X3D搭載最安)
  • フラッグシップGC-A7G58R ¥599,800(NZXT純正完全統一)
  • 保証+10%で3年延長・修理回数/金額無制限
詳細を見る
総評

白いゲーミングPCは2024年以降BTO各社が一斉拡充し、2026年5月時点では14万円台〜60万円台まで全価格帯で選べる時代になりました。配信背景・インテリア・気分のためだけでなく、長く付き合う相棒として「気に入った見た目」のPCを選ぶ価値は大きいです。入門最安はOZ GAMING Z1series、9800X3D搭載のコスパ重視ならARK arkhive GL-A7R96M、ハイエンドはドスパラ GALLERIA FDR7A-R57T-Wとフロンティア FRGHLMB650/SG3——自分の優先軸に合わせて選び、合わせて8社の保証延長プラン徹底比較GW BTO best modelsもチェックしてください。

2026 BEST BUY — ゲーミングPC
GALLERIA FGC5M-R56-W ゲーミングPC
ミドル

GALLERIA FGC5M-R56-W

RTX 5060 + Core Ultra 5 225F

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GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9800X3D
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RTX 5060 Ti 16GB + Ryzen 7 9800X3D

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ASUS ROG G700 RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D
ハイエンド

ASUS ROG G700

RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D

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自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。