GW直前のBTOゲーミングPC——20万・30万・40万円台『今買うべき1台』を8社の実構成データで厳選【2026年4月】

GW直前のBTOゲーミングPC——20万・30万・40万円台『今買うべき1台』を8社の実構成データで厳選【2026年4月】

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

GW直前ガイド / BTO 8社特価モデル / 2026年4月29日時点
GW直前のBTOゲーミングPC
20万・30万・40万円台『今買うべき1台』を実構成データで厳選
2026年のGW(4/29〜5/8)は、マウス最大¥100,000 OFF・ARK最大¥130,000引き・ドスパラはGWフェアで最大¥50,000ポイント還元・パソコン工房は5/8まで超GWセール——8社が一斉に値引きを仕掛ける2026年最大級の購買タイミングです。半導体危機・USD/JPY 160円台の現在、各価格帯で「いま本当に買うべき1台」を実型番・実構成データで厳選しました。
期間限定セール価格帯別おすすめ2026/5/8まで

2026年のゴールデンウィーク(4/29〜5/8)は、半導体高騰・円安160円台のなか、BTO各社が攻めの値引きキャンペーンを一斉に仕掛けてきました。マウスコンピューターの最大10万円OFFを筆頭に、ARK・ドスパラ・パソコン工房・ツクモ・FRONTIER・OZ GAMING・SEVENの8社それぞれが独自の特典を展開していて、5/6〜5/8で多くが終わります。期限の短いキャンペーンを取り逃さず決めるなら、いまが2026年で最も濃い買い時です。

この記事の役割は、BTO 8社のGWキャンペーン期間と特典を整理したうえで、20万円台・30万円台・40万円台・50万円超の4価格帯で「実構成データに基づく今買うべき1台」を絞り込むことです。CPU/GPU/メモリ/SSD/電源/保証の実構成を型番1台ずつ提示しながら、同価格帯のなかで何が決め手になるかを比較します。マクロ視点の購入戦略は 2026年GW買い物戦略の7原則、購入時の落とし穴回避は PC購入で避けたい罠10選 に整理済みなので、それらを踏まえた具体型番ベースの最終決定ガイドとして読んでください。

先に結論を出すと、20万円台はOZ GAMING Z1series(9700X + RTX 5060 Ti 16GB / ¥299,800)、30万円台はツクモ G-GEAR GE7A-L261B(9800X3D + RTX 5070 / ¥359,980)、40万円台はツクモ GE7A-L261BH/C/CP5(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / ¥399,980)、50万円超はARK arkhive GC-A7G57M A5C(9800X3D + RTX 5070 Ti / ¥489,800)を推します。価格・電源・SSD容量・保証範囲のどれを優先するかで次点に変わるので、各価格帯の比較も含めて確認してください。

01 / キャンペーン早見表BTO 8社のGWキャンペーン期間・特典一覧

※キャンペーン情報は2026年4月29日時点の各社公式サイトを元にした概要。実際の最終価格・特典内容は購入時にショップ公式で再確認してください。

BTO 8社が展開している2026年GWキャンペーンを期間順に整理しました。パソコン工房・マウス・ARK・ドスパラの4社が特に大規模なキャンペーンを仕掛けており、5月8日前後で多くが終了します。

マウスコンピューター
〜5/8 まで(公式GWセール)
対象モデル 最大 ¥100,000 OFF
標準3年保証 + 24時間365日電話サポートが標準付帯。物損補償の安心パックは月額¥330〜でアップグレード可
ARK arkhive
〜5/6 23:59(GW先取り AMD ゲーミングPCお買得フェア)
Ryzen搭載モデル 最大 ¥130,000引き
タイムセール方式で対象製品が予告なく入れ替わる。Corsair純正メモリ・Kingston SSD等の品質パーツ採用
パソコン工房(LEVEL∞)
WEB販売 4/24 16:00〜5/8 11:59 / 店舗 4/25〜5/8
超ゴールデンウィークセール
ゲーミングPC・クリエイターパソコン・パーツ・周辺機器が対象。全国80店舗以上で実機確認・実店舗修理対応も可
ドスパラ(GALLERIA)
通販 4/24 11:00〜5/15 10:59 / 店舗 4/24〜5/14
ゴーゴーゴールデンウィークフェア
抽選で555名に最大¥50,000分のドスパラポイント。セーフティサービス(月額制保証)で物損対応も可
ツクモ G-GEAR
春の大感謝祭〜4/24 / 9・19・29日のツクモの日
G-GEARモデルは値引きより構成・保証で勝負
eX.computer延長保証は+5%で落下・火災・地震・水濡れまで補償。GW期間外でも秋葉原実店舗で価格相談可
FRONTIER
通年 / GW期間中も特価モデル多数
FREXARブランドは標準3年保証付き(実質保証コスト¥0)
PLATINUM電源・日本製コンデンサ採用の長期運用構成。価格より「保証付きで長く使える」モデル派向け
OZ GAMING
通年特価 / 期間限定セール随時開催
Z1シリーズ・P40 Prismシリーズが価格帯別に特価
構成のコスパに振り切った設計。9800X3D搭載で30万円台前半は他社追従が難しい価格設定
パソコンショップSEVEN
通年 / ZEFTシリーズの価格更新が随時
ZEFTシリーズ 30万円台〜40万円台が価格.com上位常連
3年延長保証は+10%だが、修理回数が期間内何度でも無料で長期運用に強い

5/6(火)23:59 で多くのGWキャンペーンが終了します。マウスは5/8、ARKは5/6、パソコン工房は5/8、ドスパラは5/15まで。連休後半で迷っているとARK・マウスの好特価が消えるため、購入意欲があるなら5/6までに決断するのが安全です。

02 / 20万円台20万円台の本命2モデル——9700X + RTX 5060 Ti 16GB の最適解

20万円台は「Ryzen 7 9700X + RTX 5060 Ti 16GB(VRAM)」が本命構成です。VRAM 8GBモデルは2026年現在、Cyberpunk 2077のレイトレやモンハンワイルズでテクスチャ枯渇するリスクが高いため、必ず16GB版を選ぶこと。20万円台でこの構成を達成しているのは2社のみです。

本命 / 20万円台 No.1
OZ GAMING
Z1series(9700X + RTX 5060 Ti 16GB)
セール時参考価格¥299,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9700X(Zen 5・8C/16T・65W TDP)
  • GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB(VRAM罠回避)
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe Gen4
  • 電源750W 80+ GOLD ATX 3.1(12V-2×6対応)
  • 保証1年標準(+5%で2年延長 / +9%で3年延長)
20万円台で唯一「9700X + RTX 5060 Ti 16GB + DDR5 32GB + Gen5電源」を達成。フルHD/2K最高設定が安定動作する構成で、価格を抑えつつ2026年の重量級タイトルにも対応できる。
OZ GAMING Z1series公式で見る
次点 / 20万円台 No.2
ARK arkhive
Gaming Custom GC-A7G56M(AG-AG8B85MGB6I-A2M)
参考価格¥283,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9700X
  • GPUNVIDIA RTX 5060 Ti 16GB
  • メモリCrucial DDR5-5600 32GB
  • SSDKingston 2TB NVMe(他社1TBの2倍)
  • 電源750W 80+ BRONZE
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理金額/回数無制限)
SSD 2TB標準・Crucial純正メモリ採用がOZより魅力。秋葉原老舗ARKの自社ブランドarkhiveで信頼感が高く、3年延長保証は回数・金額無制限で長期運用派の本命。
ARK arkhive GC-A7G56M公式で見る

選び分けの判断軸:価格・電源グレード(GOLD vs BRONZE)重視ならOZ、SSD容量・パーツ品質・保証範囲重視ならARK。OZの方が¥16,000高いが、電源GOLDとGen5対応で長期的にはこちらが堅実。30万円ピッタリで予算固定なら好みで選んでよい範囲です。

マウス・ドスパラ・パソコン工房の20万円台:マウスのG-Tuneブランドは標準3年保証付きで20万円台前半のRTX 5060 Ti 16GB搭載モデルが本命。ドスパラGALLERIAは同価格帯で構成バリエーションが豊富、パソコン工房LEVEL∞は実店舗での実機確認が可能。ただし2026年4月時点では9700X + RTX 5060 Ti 16GBの実価格・在庫状況は変動が激しく、各社公式の最新ページで構成と価格を直接ご確認ください。

03 / 30万円台30万円台の本命3モデル——9800X3D + RTX 5070 を狙うか、AMD一本で行くか

30万円台は「Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB」が本命構成です。9800X3DはゲーミングCPUの最高峰で、価格.com実勢¥61,200で値上がり耐性が強く、3〜5年使い倒せる長寿命構成。AMD一本派ならSEVEN ZEFT R67ARの「9700X + RX 9060 XT」も予算余りで魅力です。

本命 / 30万円台 No.1
ツクモ G-GEAR
GE7A-L261B(9800X3D + RTX 5070 12GB)
参考価格¥359,980
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(Zen 5 + 3D V-Cache・ゲーミングCPU最高峰)
  • GPUNVIDIA RTX 5070 12GB
  • マザボASUS TUF GAMING B850-PLUS WiFi(PCIe 5.0 x16・M.2 Gen5・Wi-Fi 7)
  • メモリDDR5-5600 32GB(4スロット中2空き / 最大256GB)
  • SSD1TB NVMe Gen4(Kingston OM8PGP41024Q)
  • 電源750W 80+ GOLD ATX 3.1(12V-2×6×1)
  • 保証1年標準(+5%で3年延長・落下/火災/地震/水濡れまで補償)
マザボがTUF GAMING B850-PLUS(Wi-Fi 7・PCIe 5.0・M.2 Gen5)でGen5全対応。eX.computer延長保証が物損まで補償する点も他社にない。秋葉原実店舗で実機相談・修理対応可。
ツクモ G-GEAR GE7A-L261B公式で見る
次点 / 30万円台 No.2
OZ GAMING
Z1シリーズ(9800X3D + RTX 5070 12GB)
参考価格¥359,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5070 12GB
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe Gen4
  • 電源750W 80+ GOLD ATX 3.1
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
ツクモとほぼ同価格・同構成だがケース・搭載パーツの世代が新しめ。秋葉原ではなくWeb通販主体だが、OZ独自の選定パーツに納得できるなら好印象。
OZ GAMING Z1シリーズ公式で見る
AMD一本派 / 30万円台 No.3
パソコンショップSEVEN
ZEFT R67AR(9700X + RX 9060 XT)
参考価格¥348,480
  • CPUAMD Ryzen 7 9700X
  • GPUAMD Radeon RX 9060 XT(FSR 4対応)
  • メモリDDR5-5600 16GB
  • SSD1TB NVMe Gen4(WD製)
  • 電源650W 80+ BRONZE
  • ケースAntec P10 FLUX(ミドルタワー)
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数無制限)
AMDオールインワン構成で他社にない選択肢。Antec P10 FLUXのケースエアフローが優秀。RX 9060 XT はFSR 4対応で予算抑えめながら2K中設定の重量級にも対応可。
SEVEN ZEFT R67AR公式で見る
標準3年保証派 / 30万円台 No.4
FRONTIER
FRXAB850B/B(9700X + RTX 5070 12GB)
参考価格¥379,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9700X
  • GPUNVIDIA RTX 5070 12GB
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe Gen4
  • 電源850W 80+ PLATINUM(日本製コンデンサ採用)
  • CPUクーラー240mm 簡易水冷
  • 保証標準3年センドバック保証付き(FREXARブランドの場合)
30万円台で唯一「850W PLATINUM電源 + 標準3年保証付き」を達成。CPUは9800X3Dではなく9700Xだが、長期運用での電源・冷却の信頼性は他社追従が難しい。保証込みの実質コストならツクモ・OZよりも有利になる場合あり。
FRONTIER公式で見る

判断軸:実店舗・物損補償重視ならツクモ、コスパ・新世代パーツ重視ならOZ、AMD一本派・FSR 4活用ならSEVEN。9800X3D搭載で30万円台前半を維持できるショップは限られるので、5/6〜5/8のキャンペーン期限内に決断するのが堅実です。

FRONTIER・マウス・ドスパラ・パソコン工房の30万円台:FRONTIER FREXARブランドは標準3年保証付きでFRXAB850B/B(9700X + RTX 5070)が¥379,800と保証込みでは魅力的。マウスG-Tuneは標準3年保証 + 24時間電話サポートで購入後の安心感が高く、ドスパラはセーフティサービス(物損対応)と組み合わせる余地、パソコン工房は全国実店舗での持込み修理が強み。価格.comで「9800X3D + RTX 5070」を絞り込み、各社の最新キャンペーン価格を比較するのが確実です。

04 / 40万円台40万円台の本命3モデル——9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB の最適解

40万円台は「Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB」が本命構成。4Kゲーミング・1440pレイトレが余裕で動く強力な組み合わせで、3〜5年は最前線に立てる構成です。価格は¥399,980〜¥459,580と幅があり、SSD容量・電源グレード・ケース品質で差別化されます。

本命 / 40万円台 No.1(最安)
ツクモ G-GEAR
GE7A-L261BH/C/CP5(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB)
参考価格¥399,980
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリDDR5-5600 32GB
  • SSD2TB NVMe Gen4(容量大)
  • 電源750W 80+ GOLD ATX 3.1
  • 保証1年標準(+5%で3年延長・落下/火災/地震/水濡れ)
40万円台でRTX 5070 Ti搭載・SSD 2TB標準・実店舗修理対応を全て満たす唯一の選択肢。eX.computer延長保証で物損対応可。GW中も価格相談で更に値引き余地あり(要店頭確認)。
ツクモ G-GEAR 9800X3D+5070Ti公式で見る
高級ケース派 / 40万円台 No.2
OZ GAMING
P40 Prism(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB)
参考価格¥409,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe Gen4
  • 電源850W 80+ BRONZE ATX 3.1(RTX 5080換装余裕)
  • ケースZALMAN P40 Prism(ARGB ファン7基・正面3+背面1+底面3)
  • 保証1年標準(+5%で2年 / +9%で3年延長)
ZALMAN P40 Prismケース(ARGB 7ファン)の見た目重視派に刺さる。電源も850Wで将来RTX 5080への換装余裕あり。SSDが1TBな点はツクモに劣るが、ケース品質で勝負。
OZ GAMING P40 Prism公式で見る
回数無制限保証派 / 40万円台 No.3
パソコンショップSEVEN
ZEFT R60GE(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB)
参考価格¥459,580
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリDDR5 32GB
  • SSD1TB NVMe Gen4
  • 電源850W 80+ GOLD
  • ケースAntec P20C(前面メッシュ・エアフロー優秀)
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数 期間内何度でも無料
電源850W GOLDで将来RTX 5080換装も余裕、修理回数・金額が期間内無制限。¥60,000高い分、保証強度・電源品質・ケースエアフローで投資価値あり。24時間配信派・複数台運用派に最適。
SEVEN ZEFT R60GE公式で見る

判断軸:価格・SSD容量・物損補償重視ならツクモ、ケースの見た目・将来GPU換装重視ならOZ、保証強度・修理速度重視ならSEVEN。3社とも9800X3D + RTX 5070 Tiの長期運用構成で、どれを選んでも大きな外れはありません。

マウス・ドスパラ・パソコン工房の40万円台:マウスG-Tuneは標準3年保証 + 最大10万円OFFで実質コスパが化ける可能性あり。ドスパラGALLERIA Xシリーズは同価格帯で360mm水冷標準のモデルが豊富、パソコン工房LEVEL∞は実店舗で見積カスタマイズの自由度が高い点で差別化されます。各社のGWセール対象に9800X3D + RTX 5070 Ti構成が含まれているかは公式ページで都度確認してください。

05 / 50万円超50万円超の本命2モデル——RTX 5080以上&RTX 5070 Ti A5C構成

50万円を超えると、選択肢は「RTX 5070 Ti + Corsair純正メモリ + 850W GOLD」のA5C構成(耐久重視)か、「RTX 5080」搭載モデル(4Kパストレ対応)に分岐します。長期運用派と4K最高画質派で選び方が変わるので注意。

耐久・パーツ品質重視 / 50万円超 No.1
ARK arkhive
Gaming Custom GC-A7G57M A5C(9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB)
参考価格¥489,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5070 Ti 16GB
  • メモリCorsair DDR5-5600 32GB(純正・低レイテンシ)
  • SSDKingston 2TB NVMe(純正・高耐久)
  • 電源850W 80+ GOLD
  • 保証1年標準(+10%で3年延長・修理回数/金額無制限)
Corsair純正メモリ・Kingston純正SSDの「ノーブランドではない明示パーツ」採用が他社にない強み。A5Cパッケージは10年使い倒したい長期派の本命。秋葉原老舗ARKの自社ブランド信頼感も大きい。
ARK arkhive A5C公式で見る
4Kパストレ・最高峰派 / 50万円超 No.2
OZ GAMING
P40 Prism(9800X3D + RTX 5080 16GB)
参考価格¥469,800
  • CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPUNVIDIA RTX 5080 16GB(4Kパストレ対応)
  • メモリDDR5-4800 32GB(16GB×2)
  • SSD1TB NVMe Gen4
  • 電源850W 80+ BRONZE ATX 3.1
  • ケースZALMAN P40 Prism(ARGB 7ファン)
  • CPUクーラーThermalright Core Vision 360 ARGB(温度/画像表示可)
50万円以下で「9800X3D + RTX 5080」を達成しているのはこのモデルが代表格。4Kパストレ実用域で、サイバーパンク2077やAlan Wake 2の最高設定が動く。RGBビカビカで見た目派にも刺さる。
OZ GAMING P40 Prism RTX 5080公式で見る

06 / チェックポイントGW期間中の購入で気をつけたい3つの構成チェックポイント

セール価格に飛びつく前に、構成の「見落としやすい3点」をチェックすることで「同価格帯で隣のショップの方がよかった」という後悔を防げます。マクロな半導体危機・円安等の罠は 罠10選記事 に整理済みなので、ここでは型番選定の話に絞ります。

CHECK 1
RTX 5060 Ti は「16G」表記を必ず確認
RTX 5060 Tiには8GB版と16GB版があり、価格差は¥10,000前後。20万円台でセール表示が「RTX 5060 Ti」とだけ書かれている場合、8GB版の可能性が高いです。型番末尾の「16G」「16GB」を商品ページの仕様欄で確認しましょう。Cyberpunk 2077レイトレ・モンハンワイルズ・バイオハザード レクイエムなどは8GBで明確にテクスチャ枯渇するため、20万円台でも妥協せず16GB版を選ぶのが3年後の後悔を減らす唯一の道です。
CHECK 2
電源は「ATX 3.1」表記と容量を両方チェック
RTX 5070以上を搭載する30万円台以上は「ATX 3.1 / 12V-2×6コネクタ対応」の電源が安心。旧ATX 2.x電源で「12VHPWR変換ケーブル経由」だと、過去にRTX 4090で発火事例が報告されています。容量は750W GOLDが最低ライン、将来RTX 5080換装を視野に入れるなら850W GOLD。SEVEN ZEFT R67ARの650W BRONZEはRX 9060 XT用としてはギリギリで、RTX 5070以上への乗り換えを考えるなら最初から850W GOLDモデルを選ぶ方が堅実です。
CHECK 3
9800X3D搭載モデルのCPUクーラー型番を確認
9800X3DはTDP 120Wで発熱が厳しく、120mm 1ファンの安価な空冷では夏場に95℃近くまで上がるケースが報告されています。BTO見積画面で「標準空冷」とだけ表記されているなら型番を必ず確認し、必要ならサイズ MUGEN6 BLACK EDITION(¥5,300)クラスのデュアルヒートパイプ空冷、もしくは240mm/360mm水冷へアップグレード。一部モデルはNoctua/Thermalright等を標準採用しているので、見積画面のCPUクーラー欄を必ずチェックしてください。

07 / 結論いま選ぶならこの3ショップ——GW総合評価の上位3社

セール期間・価格コスパ・パーツ品質・保証範囲を総合評価したGWのトップ3ショップをピックアップしました。それぞれショップ公式の最新ラインナップ・キャンペーン詳細を直接確認できます。

No.19800X3D構成のコスパ最強
ツクモ G-GEAR
30万円台は9800X3D+5070、40万円台は9800X3D+5070Ti——コスパでツクモを超えるショップは少ない
GE7A-L261B(¥359,980)とGE7A-L261BH/C/CP5(¥399,980)は9800X3D搭載でこの価格帯を維持しつつ、SSD 2TB標準・eX.computer延長保証で物損まで補償という業界稀な組み合わせ。秋葉原実店舗で実機相談・修理対応も可。GW中に値段交渉で更に安くなる可能性あり。
  • 代表モデル価格¥359,980〜¥399,980
  • 保証範囲+5%で落下・火災・地震・水濡れ対応
  • 特典秋葉原実店舗で価格相談・実機確認可
ツクモ G-GEAR公式で見る
No.2最大¥130,000引きのGWセール中
ARK arkhive
5/6 23:59まで「GW先取り AMD ゲーミングPCお買得フェア」開催。Ryzen搭載モデルが最大13万円引き
20万円台のGC-A7G56M(¥283,800)から50万円超のGC-A7G57M A5C(¥489,800)まで全価格帯をカバー。Corsair純正メモリ・Kingston純正SSD等のパーツ品質明示が他社にない強み。タイムセール方式で対象商品が入れ替わるため、5/6までに公式チェック必須。
  • セール期限2026/5/6 23:59まで
  • 最大値引きRyzenモデル 最大¥130,000引き
  • 保証+10%で3年延長・修理金額/回数無制限
ARK arkhive公式で見る
No.3最大¥100,000 OFF + 標準3年保証付帯
マウスコンピューター(G-Tune / NEXTGEAR)
5/8まで対象モデル最大10万円OFF。標準3年保証 + 24時間365日電話サポート付帯は8社中マウスのみ
セール価格に加え標準3年保証 + 24時間365日電話サポートが業界唯一の標準付帯。物損補償の安心パックは月額¥330〜でアップグレード可能。20万円台〜70万円台まで幅広い構成があり、特にG-Tuneブランドの30万円台〜40万円台が値引き対象になりやすい。
  • セール期限2026/5/8まで(公式GWセール)
  • 最大値引き対象モデル ¥100,000 OFF
  • 保証標準3年保証 + 24時間365日電話サポート(標準付帯)
マウス公式(G-Tune / NEXTGEAR)で見る
総評

2026年GWは、半導体危機・円安160円台のなかで「いま買わないと夏以降さらに高くなる」と踏んだ各社が攻勢の値引きを仕掛ける2026年最大級の購買タイミング。20万円台はOZ Z1series、30万円台はツクモ GE7A-L261B、40万円台はツクモ GE7A-L261BH/C/CP5、50万円超はARK A5C構成が本命です。マウス(5/8まで・最大10万円OFF)、ARK(5/6まで・最大13万円引き)、パソコン工房(5/8まで超GWセール)の3社は期限が短いので、迷うなら5/6までに決断するのが安全。本記事とBTO 8社の保証延長プラン徹底比較を組み合わせれば、価格・スペック・保証の3軸で最後の1台を絞り込めます。

2026 BEST BUY — ゲーミングPC
GALLERIA FGC5M-R56-W ゲーミングPC
ミドル

GALLERIA FGC5M-R56-W

RTX 5060 + Core Ultra 5 225F

Amazon
GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL RTX 5060 Ti 16GB Ryzen 7 9800X3D
ミドルハイ

GALLERIA XDR7A-R56T16G-WL

RTX 5060 Ti 16GB + Ryzen 7 9800X3D

Amazon
ASUS ROG G700 RTX 5070 Ryzen 7 9800X3D
ハイエンド

ASUS ROG G700

RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。