4インチ2画面の簡易水冷「DX360 Pro ARGB Display」9月25日発売|35,980円、Ryzenは横向き設置のみ
CPSの360mm簡易水冷「DX360 Pro ARGB Display」が2026年9月25日に発売され、ツクモでは税込35,979円。4インチIPSを2枚搭載しパノラマ表示にも対応。ただしAMD環境では画面を横向きにしか設置できず、商品説明と注意書きが食い違う点まで整理します。
メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースファン・PCケースなど、ゲーミングPCのパーツ選びガイドをまとめています。DDR5の選び方、エアフロー設計、電源ケーブルの規格解説まで。
CPSの360mm簡易水冷「DX360 Pro ARGB Display」が2026年9月25日に発売され、ツクモでは税込35,979円。4インチIPSを2枚搭載しパノラマ表示にも対応。ただしAMD環境では画面を横向きにしか設置できず、商品説明と注意書きが食い違う点まで整理します。
Thermaltakeのフルタワーケース「AX500」が2026年9月11日に国内発売されました。背面コネクタ設計のATX・microATXに対応し、GPUは最大460mm、420mmラジエーターを2基搭載できます。CT140ファンを4基標準装備し、予想市場価格はブラック32,800円前後です。
ASUSが簡易水冷「LC 360 ARGB」10,980円と「LC 240 ARGB」9,980円を9月11日に発売します。差はわずか1,000円で、ポンプもファンも共通、違いはラジエーター長だけです。名称の似たPRIME LC 240 ARGBとの違いと、配線を6本から1本にする仕組みまで整理します。
アユートがCOUGARのフルモジュラー電源「PV 1000」「PV 850」を2026年9月11日に発売します。市場想定価格は24,380円と21,180円(税込)。80 PLUS Platinum・最大600Wの12V-2x6・保証10年という中身を、同価格帯の他製品と比べて整理します。
Phanteksが9月8日発表した新型ケース「EX5」シリーズ(EX5・EX5 Plus・EX5 Max、109.99〜229.99ドル)を解説。CPU・GPU・電源を区画分離し外気を直接送る新構造、マザーボード裏120mmファンの狙い、GPU最大358mm仕様と大型空冷クーラーがほぼ使えない注意点を整理します。
Thermaltakeのデュアルシステム対応ケース「AX1000 TG」が2026年9月11日に国内発売。予想市場価格はブラック118,000円前後・Snow119,800円前後です。2PC配信での実利、設置面積・重量の注意点、エントリーモデル「CAPO X」との違いまで購入判断を整理します。
Fractal Designの新型ミドルタワー「Summit」が税込33,380円から国内発売されました。FSC認証の曲げ木を使った家具風の外観ながら、140mmファンを3基標準装備し、グラフィックスカードは425mmまで対応します。静音ケースDefine Oneとの選び分けまで整理します。
AMDは2026年9月10日、Ryzen 5 7500を正式発売しました。米国SEPは189ドルで、内蔵GPUなしの7500Fとの価格差はわずか10ドルです。国内価格は9月12日時点で未発表のため、価格.comで買える7500F(25,272円)と7600(26,480円)を軸に、今どちらを選ぶべきか整理します。
CPUを買い替えてもCPUクーラーはそのまま使い回せます。Noctuaは新しいソケット用のマウントキットを送料込みで無料提供しており、2006年から累計50万個を出荷しました。無料になるソケットと有料になるオフセットバー、申請フォームで実際に入力する項目、領収書がない場合の代替手段まで解説します。
PowerColorが発表した『Resonance: A Plague Tale Legacy』コラボGPU「Hellhound RX 9070 XT Resonance Edition」。公式スペックを通常版Hellhoundと比較すると、クロック・メモリ・寸法まで完全一致でした。違いと国内発売状況を整理します。
Fractal Designの新型「Define One」が2026年9月3日に発売。定番「Define 7」と比べGPU最大長は368mm対470mmでDefine 7が拡張性で上回ります。Define Oneは背面コネクタ対応マザーボードなど現行構成向けの刷新があり、公式スペックからどちらを選ぶべきか整理します。
CFD販売が2026年9月7日発売した360mm簡易水冷「TRYX HOLO 360」(実売29,480円前後)を解説。ビームスプリッティングレンズの仕組み、PANORAMA SE/360・ASUS ROG Strix SLC IVとの価格比較、Asetek製ポンプ・280W対応のスペックを一次情報で整理します。
シンガポール発のPC冷却ブランド「Sudokoo」が2026年9月17日、サイズを国内正規代理店として日本上陸します。SK700V MACH・ENERGLO 360など10製品の価格・仕様と、SK700シリーズのB850M Mortar非互換・AM5専用といった注意点を公式情報で整理します。
CORSAIR「FRAME 4000/5000」用天然木パネル「WOOD Front Panel」が2026年9月3日に発売。FRAME 4000用は4,980円前後、工具不要のスナップオン式で既存ケースを木製化できます。完成品「FRAME 4000D WOOD RS」とどちらがお得か実勢価格で試算しました。
ZALMANが2026年9月1日に発表した着脱式15.6型液晶搭載PCケース「Z20 DS」を解説します。液晶応答速度は30msから12msへ短縮、フロントファンは140mm化された一方、グラフィックボードのクリアランスは395mmから375mmへ縮小。国内発売前の変更点と注意点を整理しました。
1年半使ったオーバークロック向けグリスを、日本製サーマルグリス「NINJA GREASE Ninja 060」に塗り替えてRyzen 7 7800X3Dで前後3回ずつ測りました。差は0.07℃で、定番のKryonautと同じ温度域に並ぶ結果に。開封と塗った感触、交換が効く環境の見極め方まで整理します。
ASRockの新型マザーボード「B550M Pro-A WiFi 6E」がAmazon専売で2026年8月28日に発売、価格は14,980円前後です。GIGABYTE B550Xとの仕様差、Ryzen 7 5700X3D・5800X3DのBIOS対応状況、買うべき人を一次情報で解説します。
DeepCoolの120mm ARGBファン「FD12 ARGB V2」とリバース仕様「FD12R ARGB V2」が8月28日発売、価格は税込1,480円です。公称風量は旧FD12 ARGB比で約11%減・静圧は約42%減と旧型を下回ります。非ARGB版FD12 V2との住み分けも解説します。
GIGABYTE「AORUS ELITE P1000W ICE」の新リビジョンRev.2.0が国内で入手可能になりました。Rev.1.1との違いはCybenetics Platinum認証の新規取得とケーブル形状で、容量は同じです。旧型は主要店舗で在庫切れが相次ぎ、新規購入時の選び方を整理します。
DeepCoolのミニタワー型ケース「CG330 MESH 3F」が2026年8月28日発売、予想市場価格は税込11,680円前後です。前面140mm・背面120mmのARGBファン計3基標準搭載で最大410mmのGPUに対応。CG330 3F・CG590 MESH 2Fとの違いも整理します。