PCパーツ

221 件の記事

メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースファン・PCケースなど、ゲーミングPCのパーツ選びガイドをまとめています。DDR5の選び方、エアフロー設計、電源ケーブルの規格解説まで。

LIAN LI EDGE Hub ADVとV2の違い|3,000円差は12V-2×6温度監視、内部USBが足りないPCにどちらが要るか

LIAN LI EDGE Hub ADVとV2の違い|3,000円差は12V-2×6温度監視、内部USBが足りないPCにどちらが要るか

LIAN LIの内部USB&ファンハブ「EDGE Hub ADV」(6,980円)と「V2」(3,980円)が発売。差は12V-2×6コネクタの温度監視と自動シャットダウンです。内部USBヘッダーが足りないPCでどちらを選ぶか、ThermalProtectとの違い、電流の偏りは見ていない限界まで整理します。

Beelink ME ProにArc B390搭載|NASにCore Ultra X7 358Hは必要?AI・動画変換・ゲーム用途を検証

Beelink ME ProにArc B390搭載|NASにCore Ultra X7 358Hは必要?AI・動画変換・ゲーム用途を検証

Beelinkが、IntelのPanther Lake世代Core Ultra X7 358HとArc B390(12Xeコア)を搭載した新型NAS「ME Pro」を公開しました。動画トランスコードではArc B390が必須とは言えない一方、ローカルAIではGPU性能の差が効く可能性を、下位のCore Ultra 5 325との仕様差から検証します。

CPS DA360-ARGB-BKを1年3ヶ月使った実機レビュー|ポンプは劣化したか、Cinebench76.0℃と騒音を実測

CPS DA360-ARGB-BKを1年3ヶ月使った実機レビュー|ポンプは劣化したか、Cinebench76.0℃と騒音を実測

CPSの360mm簡易水冷DA360-ARGB-BKを1年3ヶ月使った実機レビューです。エントリークラスのポンプが経年で唸り出すのかを騒音計で確認したところ、30cm換算で約32dB(A)と室内の暗騒音を下回りました。Cinebench全コアで76.0℃、上限89℃まで13℃の余裕が残っています。

Thermaltake Arcus 190/290 TG ARGB発売|1.6万円からGPU450mm対応、280/380より大型パーツに強い

Thermaltake Arcus 190/290 TG ARGB発売|1.6万円からGPU450mm対応、280/380より大型パーツに強い

Thermaltakeの曲面ガラスケース「Arcus 190/290 TG ARGB」が2026年9月18日に発売されました。予想市場価格は1.6万円台からですが、同時発売のデュアルチャンバー型「Arcus 280/380」よりGPU対応長・CPUクーラー高が広く、型番の大小と性能が一致しない仕様になっています。

CXMTがNANDフラッシュ参入を検討|北京新拠点で研究開発ラインの計画、DRAM世界4位はまだ着工前でSSD値下げは早計

CXMTがNANDフラッシュ参入を検討|北京新拠点で研究開発ラインの計画、DRAM世界4位はまだ着工前でSSD値下げは早計

中国のDRAM大手CXMTが、NANDフラッシュ市場への参入を検討していることがReutersの報道で判明しました。北京の新拠点に研究開発ラインを設ける計画ですが、着工すらまだの段階です。DRAM世界4位のCXMTとNAND世界上位のYMTCが互いの主戦場に入り始める動きと、SSD価格への影響時期を整理します。

MSI「MEG EM9」発表|GPU長・CPUクーラー高が「制限なし」のオープン型ベンチ台、10月末出荷で価格は台湾2,590元

MSI「MEG EM9」発表|GPU長・CPUクーラー高が「制限なし」のオープン型ベンチ台、10月末出荷で価格は台湾2,590元

MSIが発表したオープン型テストベンチ「MEG EM9」を解説します。グラフィックボード長・CPUクーラー高は「制限なし」、Mini-ITXから背面コネクタ方式のE-ATXまで対応。台湾予約価格NT$2,590・10月末出荷で、国内発売時期は未定です。BC1 V2・MasterFrame 700との違いも整理します。

Cooler Master「GPU Shield Adapter」国内は4,980円で10月16日発売|警告の段階とRTX 50で入れるべきか

Cooler Master「GPU Shield Adapter」国内は4,980円で10月16日発売|警告の段階とRTX 50で入れるべきか

Cooler Masterの12V-2x6監視アダプター「GPU Shield Adapter」が10月16日に税込4,980円で国内発売。1ピン9Aで赤点滅、12Aでブザー、15A超で消費電力0Wになる警告の段階と、ブザーが鳴っても直後には止まらない注意点、RTX 5090で入れるべきか、競合3製品との違いを解説します。