ゲーミングノートPCで重いゲームは動く?ノート版RTX 5060〜5080のGPU別fpsを6タイトルで比較【2026年】

(更新: 2026.9.25)
ゲーミングノートPCで重いゲームは動く?ノート版RTX 5060〜5080のGPU別fpsを6タイトルで比較【2026年】

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PCゲーム情報 / 2026年9月25日更新
ゲーミングノートPCで重いゲームは動く?
ノート版GPUは「1ランク下のデスクトップ版」と考える
同じ条件の実測で比べると、ノート版RTX 5070はデスクトップ版RTX 5060、ノート版RTX 5070 TiはRTX 5060 Tiとほぼ同じfpsでした。フルHD・高設定なら、ノート版RTX 5060でも重量級の多くが50fps以上で動きます。6タイトルのGPU別fps、TGPとVRAMの注意点、DLSSの効き方までまとめます。
フルHD・高設定なら5060でも可最高設定は5070 Ti以上TGPで性能が変わる

ゲーミングノートPCで重いゲームが動くかは、ノート版GPUを「1ランク下のデスクトップGPU」と読み替えると判断しやすくなります。同じ条件の実測では、ノート版RTX 5070はデスクトップ版RTX 5060、ノート版RTX 5080はデスクトップ版RTX 5070とほぼ同じか少し下のfpsでした。

フルHD・高設定なら、ノート版RTX 5060でも多くの重量級タイトルが50〜60fps以上で動きます。最高設定やレイトレーシングまで使うなら、ノート版RTX 5070 Ti以上が目安です。WQHDで遊ぶなら、どのGPUでもDLSSの併用が前提になります。

以下では、海外の検証メディアが多数のノートPCで計測したfpsをもとに、6タイトルのGPU別fps、デスクトップ版との差、TGPとVRAMの注意点、DLSSとフレーム生成の効き方を解説します。

目次

01 / 性能差ノート版GPUはデスクトップ版の何割か

ノート版は、同じ型番でもデスクトップ版よりCUDAコアが少なく、消費電力の上限も大きく違います。NVIDIAの公式仕様では、ノート版RTX 5070のCUDAコアはデスクトップ版の75%、電力の上限は100Wでデスクトップ版の250Wの半分以下です。

GPUCUDAコア(ノート/デスクトップ)VRAM(ノート)電力(ノート)
RTX 50807,680/10,75216GB80〜150W
RTX 5070 Ti5,888/8,96012GB60〜115W
RTX 50704,608/6,1448GBか12GB50〜100W
RTX 50603,328/3,8408GB45〜100W

出典:NVIDIA(ノートPC向けGPUの比較)、NVIDIA(デスクトップ向けGPUの比較)

実際のfpsを、同じ検証・同じ設定(フルHD・最高設定)で比べたのが次の表です。ノート版は1ランク下のデスクトップGPUとほぼ並びます。

ノート版 / デスクトップ版サイバーパンク2077アサクリ シャドウズ黒神話 悟空モンハンワイルズ
ノート版RTX 5080
/デスクトップRTX 5070
139.8/167.563/6656/56.584.3/81.9
ノート版RTX 5070 Ti
/デスクトップRTX 5060 Ti
117.7/125.652/47.543/4367.2/66.3
ノート版RTX 5070
/デスクトップRTX 5060
101.5/112.643/4336/3643.2/42.7
ノート版RTX 5060
/デスクトップRTX 4060
85.8/7734.5/2729.5/2734.2/39.5

同じ型番どうしで比べると、ノート版RTX 5070はデスクトップ版の61〜65%、ノート版RTX 5070 Tiは59〜64%にとどまります。ノート版RTX 5060とRTX 5080は差が小さめで、デスクトップ版の7〜8割でした。

出典:Notebookcheck(サイバーパンク2077)、Notebookcheck(アサクリ シャドウズ)、Notebookcheck(黒神話 悟空)、Notebookcheck(モンハンワイルズ)

ノート版の数値は複数機種の中央値

ノート版のfpsは、同じGPUを積んだ複数のノートPCの結果の中央値です。ノートPCごとにGPUの電力設定や冷却が違うので、同じGPU名でも機種によって上下します。

02 / 早見表重量級6タイトルのGPU別fps早見表

フルHD・高設定での平均fpsです。アップスケーラーは使っていません。RTX 40シリーズのノート版は、計測されているタイトルだけ載せています。

タイトル506050705070 Ti508040604070
サイバーパンク207795.3113.7126.4155.780.695.5
アサクリ シャドウズ47617088—48
黒神話 悟空506275.5964854.1
モンハンワイルズ
中設定
58.47573.9100.8—63.1
バイオハザード レクイエム92.698.4102.8157.6—102
デススト262.3—80102—72.6

続いて、フルHD・最高設定の平均fpsです。モンハンワイルズとバイオハザード レクイエムはレイトレーシングも有効にした値です。

タイトル506050705070 Ti508040604070
サイバーパンク207785.8101.5117.7139.872.383.2
アサクリ シャドウズ34.5435263—33
黒神話 悟空29.53643562731
モンハンワイルズ34.143.267.284.3—37.6
バイオハザード レクイエム46.752.562.887.2—46.1
デススト248.3—62.182.3—56.5

出典:03で各タイトルの表の下に示した検証。列の数字はすべてノート版のRTXです。

高設定なら、ノート版RTX 5060でも6タイトル中4本が50fpsを超えます。最高設定では、60fpsをおおむね超えるのはノート版RTX 5070 Ti以上です。アサクリ シャドウズと黒神話 悟空はノート版RTX 5080でも60fps前後なので、最高設定にこだわらず高設定で遊ぶのが現実的です。

03 / タイトル別タイトルごとのfpsとおすすめのGPU

タイトルごとに、フルHDの高設定・最高設定と、WQHDの最高設定を並べました。

サイバーパンク2077

RTなしなら軽めで、ノート版RTX 5060でもフルHD・最高設定で85.8fpsでした。WQHD・最高設定で60fpsを超えるのはノート版RTX 5070以上です。設定の詳細はサイバーパンク2077のおすすめ設定で解説しています。

ノート版GPUフルHD高フルHD最高WQHD最高
RTX 5060
95.3
85.8
56.1
RTX 5070
113.7
101.5
65.0
RTX 5070 Ti
126.4
117.7
80.8
RTX 5080
155.7
139.8
98.7
RTX 4060
80.6
72.3
44.7
RTX 4070
95.5
83.2
50.5

出典:Notebookcheck(高=High、最高=Ultra(RTなし)、アップスケーラーなし)

アサシンクリード シャドウズ

6タイトルで最も重く、フルHD・最高設定で60fpsを超えたのはノート版RTX 5080だけでした。高設定ならノート版RTX 5070で61fpsです。設定の詳細はアサシンクリード シャドウズのおすすめ設定で解説しています。

ノート版GPUフルHD高フルHD最高WQHD最高
RTX 5060
47.0
34.5
28.0
RTX 5070
61.0
43.0
36.0
RTX 5070 Ti
70.0
52.0
44.0
RTX 5080
88.0
63.0
53.0
RTX 4060計測なし計測なし計測なし
RTX 4070
48.0
33.0
26.0

出典:Notebookcheck(高=High、最高=Ultra High、アップスケーラーなし)

黒神話 悟空

Cinematic設定は非常に重く、ノート版RTX 5080でも56fpsです。高設定にすれば、ノート版RTX 5070で62fpsになります。設定の詳細は黒神話 悟空のおすすめ設定で解説しています。

ノート版GPUフルHD高フルHD最高WQHD最高
RTX 5060
50.0
29.5
21.5
RTX 5070
62.0
36.0
26.0
RTX 5070 Ti
75.5
43.0
32.0
RTX 5080
96.0
56.0
43.0
RTX 4060
48.0
27.0
19.0
RTX 4070
54.1
31.0
22.5

出典:Notebookcheck(高=High、最高=Cinematic、アップスケーラーなし)

モンスターハンターワイルズ

最高設定(RT高)ではノート版RTX 5070 Ti以上とそれ未満で差が大きく開きます。WQHDではVRAM 8GBのGPUが大きく落ち込みました。設定の詳細はモンスターハンターワイルズのおすすめ設定で解説しています。

ノート版GPUフルHD高フルHD最高WQHD最高
RTX 5060
58.4
34.1
17.8
RTX 5070
75.0
43.2
24.3
RTX 5070 Ti
73.9
67.2
54.7
RTX 5080
100.8
84.3
69.4
RTX 4060計測なし計測なし計測なし
RTX 4070
63.1
37.6
27.2

出典:Notebookcheck(高の列は中設定の値、最高=ウルトラ+RT高、アップスケーラーなし)

バイオハザード レクイエム

高設定なら、ノート版RTX 5060でも92.6fpsと軽めです。RTを有効にした最高設定では、ノート版RTX 5070 Ti以上で60fpsを超えます。設定の詳細はバイオハザード レクイエムのおすすめ設定で解説しています。

ノート版GPUフルHD高フルHD最高WQHD最高
RTX 5060
92.6
46.7
19.6
RTX 5070
98.4
52.5
26.6
RTX 5070 Ti
102.8
62.8
41.2
RTX 5080
157.6
87.2
56.9
RTX 4060計測なし計測なし計測なし
RTX 4070
102.0
46.1
29.1

出典:Notebookcheck(高=High、最高=Max+RT高、アップスケーラーなし)

デススト2

比較的軽く、ノート版RTX 5060でもフルHD・高設定で62.3fpsでした。ノート版RTX 5070は計測されていません。設定の詳細はデススト2のおすすめ設定で解説しています。

ノート版GPUフルHD高フルHD最高WQHD最高
RTX 5060
62.3
48.3
37.1
RTX 5070計測なし計測なし計測なし
RTX 5070 Ti
80.0
62.1
50.2
RTX 5080
102.0
82.3
64.2
RTX 4060計測なし計測なし計測なし
RTX 4070
72.6
56.5
41.3

出典:Notebookcheck(高=High、最高=Very High、アップスケーラーなし)

60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsの目安

FF16は、RTX 50シリーズのノート版ではRTX 5090しか計測されていません。RTX 40シリーズでは、フルHD・最高設定でノート版RTX 4060が49.6fps、RTX 4070が54.9fpsでした。

出典:Notebookcheck(FF16)

04 / 注意点同じGPU名でもfpsが変わる2つの理由

TGP(GPUの電力上限)が機種ごとに違うノート版RTX 5060の電力は45〜100Wの範囲でメーカーが決めます。45Wの設定ではクロックが952〜1,455MHz、100Wでは1,950〜2,310MHzと、同じGPU名でも動作速度が倍近く変わります。購入前に、メーカーの仕様表でGPUの最大電力(TGP)を確認してください。CPUの余った電力をGPUに回すDynamic Boostを含めた値で書かれていることもあります。
VRAM 8GBは最高設定やWQHDで急に失速するノート版RTX 5060は8GB、RTX 5070は8GB版と12GB版があります。8GBのノート版RTX 5060は、バイオハザード レクイエムのWQHD・最高設定+RTで19.6fps、4Kでは2.84fpsまで落ち込みました。フルHD・高設定なら問題ありませんが、テクスチャ品質とレイトレーシングは控えめにしてください。

出典:Notebookcheck(ノート版RTX 5060)、Notebookcheck(ノート版RTX 5080)、Notebookcheck(バイオハザード レクイエム)

重いゲームはAC電源につないで遊ぶ

Dynamic Boostはバッテリー駆動中には働きません。NVIDIAのBattery Boostも、GPUとCPUの電力、画質、フレームレートのバランスを取って電池を長持ちさせる機能です。表のfpsはAC電源につないだ状態の値なので、バッテリー駆動では同じ数字は出ません。

出典:NVIDIA(Max-Qテクノロジー)、NVIDIA(Dynamic Boost)

05 / DLSSDLSSとフレーム生成でどこまで伸びるか

ノートPCでは、DLSSなどのアップスケーラーの効果が大きくなります。デススト2のWQHD・Very Highでは、ノート版RTX 5060が37.1fpsからDLSSバランスで51.6fpsまで伸びました。

RTX 50シリーズのノート版は、DLSSのマルチフレーム生成(MFG)にも対応しています。バイオハザード レクイエムのWQHD・パストレーシング・DLSSバランスでは、ノート版RTX 5080が51.4fpsから、MFG 2倍で85.3fps、4倍で145fpsになりました。RTX 40シリーズのノート版が使えるのは、2倍のフレーム生成までです。

フレーム生成は元のfpsが低いと効果が薄い

フレーム生成は表示のなめらかさを増やしますが、操作の反応は元のfpsで決まります。まずアップスケーラーで元のfpsを確保し、そのうえでフレーム生成を足してください。上の例でも、MFG 4倍の1% Lowは34fpsで、DLSSバランスだけの43fpsより下がっています。

出典:Notebookcheck(デススト2)、NVIDIA(DLSS 4)

アップスケーラーの違いはDLSS/FSR/XeSS 完全ガイドで解説しています。

06 / 選び方目的別のおすすめノート版GPU

フルHD・高設定で遊べればよい:RTX 5060高設定なら重量級の多くが50〜60fps以上で動きます。VRAMが8GBなので、最高設定やWQHDではDLSSとテクスチャの調整が必要です。
高設定で余裕がほしい:RTX 5070(12GB版)デスクトップ版RTX 5060と同等の性能です。8GB版もあるので、VRAM容量を必ず確認してください。
最高設定やWQHDを狙う:RTX 5070 Ti以上最高設定でおおむね60fpsを超え、WQHDもDLSS併用で快適に遊べます。VRAMはRTX 5070 Tiが12GB、RTX 5080が16GBです。

ノートPCでデスクトップ並みの性能を求めるなら、同じ予算でデスクトップPCを選ぶほうが1ランク上のGPUを積めます。外付けGPU(eGPU)もありますが、Thunderbolt 5接続はOCuLink接続より平均で最大14%遅いという検証があり、ボックスとGPUの費用も別にかかります。

出典:Tom’s Hardware(eGPU)

ノートPCでeGPUを使うときに出やすいエラーはゲーミングノートのWHEA-Loggerの切り分け方で解説しています。

07 / 製品重いゲームを遊ぶためのおすすめゲーミングノートPC

2026年9月25日にAmazonの商品ページで在庫を確認した4台です。ノートPCの価格は大きく動いているので、購入前にリンク先で現在の価格と構成を確認してください。

ASUS TUF Gaming A16(RTX 5070・Ryzen 7 260)
フルHD高設定 ・RTX 5070 ・16型ASUS TUF Gaming A16(RTX 5070・Ryzen 7 260)RTX 5070を積んだ16型の定番モデルです。フルHD・高設定なら重量級の多くを60fps前後で遊べます。購入前にVRAM容量とTGPを仕様表で確認してください。Amazonで価格を見る
Predator Helios Neo 16S AI(RTX 5070・1TB)
フルHD高設定 ・RTX 5070 ・OLEDAcer Predator Helios Neo 16S AI(RTX 5070・Core Ultra 7 356H・1TB・PHN16S-I51-N73Z57)RTX 5070と有機ELのWQXGAパネル、メモリ32GBを備えるモデルです。WQHD相当の解像度で遊ぶなら、DLSSを併用してください。Amazonで価格を見る
Predator Helios Neo 16S AI(RTX 5060・2TB)
フルHD高設定 ・RTX 5060 ・2TBAcer Predator Helios Neo 16S AI(RTX 5060・Core Ultra 7 356H・2TB・PHN16S-I51-N732Z56)RTX 5060にメモリ32GB、SSD 2TBを組み合わせたモデルです。重いゲームを何本も入れておけます。最高設定ではDLSSの併用が前提です。Amazonで価格を見る
ASUS ROG Strix SCAR 18 G835LWG RTX 5080搭載 18インチゲーミングノート
最高設定・WQHD ・RTX 5080 ・VRAM 16GBASUS ROG Strix SCAR 18(2026)G835LWG RTX 5080搭載モデル(G835LWG-U9R5080)RTX 5080とCore Ultra 9 290HXを積んだ18型の上位モデルです。VRAMが16GBあり、最高設定やWQHDでも容量の心配がありません。重さと価格は、ほかの3台より大きく上がります。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

08 / FAQよくある質問

ゲーミングノートPCでもデスクトップ並みに遊べますか?

同じ型番では遊べません。同じ条件の実測では、ノート版RTX 5070はデスクトップ版の6割強の性能で、1ランク下のデスクトップ版RTX 5060とほぼ同じfpsでした。ノート版を選ぶときは、1ランク下のデスクトップGPUと読み替えてください。

ノート版RTX 5060で重いゲームは動きますか?

フルHD・高設定なら、多くの重量級タイトルが50〜60fps以上で動きます。最高設定やWQHDではfpsが大きく落ちるので、DLSSを使い、テクスチャ品質とレイトレーシングを控えめにしてください。

TGPはどれくらい性能に影響しますか?

大きく影響します。ノート版RTX 5060は45〜100Wの範囲で電力が設定され、45Wと100Wでは動作クロックが倍近く違います。同じGPU名でも、仕様表の最大電力が高いモデルを選んでください。

ノート版RTX 5060とRTX 4070はどちらが速いですか?

ゲームではほぼ互角です。3DMarkなどのベンチマークではRTX 5060がわずかに上ですが、ゲームの検証ではRTX 4070がわずかに速い結果でした。RTX 5060はマルチフレーム生成を使える点が有利です。

バッテリー駆動でも同じfpsが出ますか?

出ません。Dynamic Boostはバッテリー駆動中は働かず、Battery Boostも電池を長持ちさせる方向にバランスを取る機能です。重いゲームはAC電源につないで遊んでください。

ノートPCでもマルチフレーム生成は使えますか?

RTX 50シリーズのノート版なら使えます。RTX 40シリーズのノート版は、2倍のフレーム生成までです。

まとめ

ゲーミングノートPCは、ノート版GPUを1ランク下のデスクトップGPUと読み替えると実力をつかみやすくなります。ノート版RTX 5070はデスクトップ版RTX 5060、RTX 5070 TiはRTX 5060 Tiとほぼ同じです。

フルHD・高設定ならノート版RTX 5060、最高設定やWQHDを狙うならRTX 5070 Ti以上が目安です。同じGPU名でもTGPとVRAMで差が出るので、仕様表の電力とVRAM容量を確認し、重いゲームはAC電源で遊んでください。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。