FF7リバース PC版のおすすめグラフィック設定と推奨スペック|カクつく時の対処・GPU別fps・FSR対応【2026年】

(更新: 2026.9.24)
FF7リバース PC版のおすすめグラフィック設定と推奨スペック|カクつく時の対処・GPU別fps・FSR対応【2026年】

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PCゲーム情報 / 2026年9月24日更新
FF7リバース PC版のおすすめグラフィック設定
効くのは描画倍率とBackground Model Detailの2つ
影・フォグ・エフェクトを全部Lowにしても、フレームレートはほとんど変わりません。解像度スケーリングを66%にそろえると約26%、Background Model DetailをUltraからLowにすると17%伸びます。公式スペック、実測fps、VRAM別の設定、カクつきの切り分けまで順に解説します。
推奨 RTX 2070/RX 6700 XT上限120fpsVer1.005でFSR対応

『FF7リバース』PC版で最初に触るべき設定は、アップスケーラーの描画倍率とBackground Model Detailの2つです。影・フォグ・エフェクトなどを全部Lowにしても、フレームレートはほとんど変わりません。重さの大半は、描画解像度と背景の描き込みで決まるからです。

公式の推奨スペックはRTX 2070/RX 6700 XTで、フルHD・60fps・プリセット「中」が目安です。最高設定のままフルHD 60fpsを保つには、RTX 2080 TiやRX 6900 XTの級が要ります。WQHDでは、RTX 3080でも60fpsを少し下回ります。2025年11月にDLSSフレーム生成、2026年6月のVer1.005でAMD FSRに対応し、Radeonでもゲーム内でアップスケーリングを使えるようになりました。

以下では、公式の動作環境、海外検証メディアの実測fps、設定項目ごとの効き目、VRAM別のおすすめ設定を順に解説します。カクつくときの原因の切り分け方もまとめました。

目次

01 / スペック公式の必要スペックと推奨スペック

スクウェア・エニックスが公開しているPC版の動作環境は次の3段階です。「ULTRA」は英語版の公式サイトにだけ載っている区分で、4K・60fps・画質Highの目安になります。

項目最低推奨ULTRA
目安1080p/30fps
プリセット「低」
1080p/60fps
プリセット「中」
2160p/60fps
画質High
GPURTX 2060
RX 6600
Arc A580
RTX 2070
RX 6700 XT
RTX 4080
RX 7900 XTX
CPUCore i3-8100
Ryzen 5 1400
Core i7-8700
Core i5-10400
Ryzen 5 5600
Ryzen 7 3700X
Core i7-10700
Ryzen 7 5700X
メモリ16GB16GB16GB
ストレージ155GB(SSD必須)155GB(SSD必須)155GB(SSD必須)
OSWindows 10 64bitWindows 11 64bitWindows 11 64bit

出典:Steamストアページ、FINAL FANTASY VII REBIRTH 公式サイト(英語)

GTXシリーズとRX 5000シリーズは要件の対象外

公式は「RTXシリーズ以降」「RX 6600以降」が必須と明記しています。Shader Model 6.6とDirectX 12 Ultimateへの対応も条件です。GTX 1080・GTX 1660やRX 5700 XTは、性能が足りていても要件を満たしません。

4Kでプレイする場合、Steamの日本語ストアは「VRAM 12GB以上」を推奨しています。英語版公式サイトのULTRA欄は「16GB以上」です。4Kで画質Highを狙うなら、16GBのGPUを選んでおくと安全です。

02 / fps実測GPU別フレームレート(最高設定・ネイティブ)

海外の検証メディアが、最高設定・アップスケーリングなしで計測した平均fpsです。テスト機のCPUはRyzen 9 7950X3Dです。ゲーム内のフレームレート上限が120fpsのため、RTX 4090とRTX 5090はフルHDで上限に達しており、GPU本来の差は出ていません。

GPUフルHDWQHD4K
RTX 5090
120
120
115
RTX 4090
120
120
81
RX 7900 XTX
100
82
57
RTX 3080
73
58
39
RX 6900 XT
60
50
34
RTX 2080 Ti
60
47
31
60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsの目安

出典:DSOGaming。1%Low(下位1%のフレームの平均)は平均より2〜6fps低い程度で、4KのRTX 5090のみ98fpsと差が開きます。

RTX 3080とRX 6900 XTは、一般的なゲームの平均ではほぼ同じ性能です。それでも本作ではWQHDで58fpsと50fpsの差がつき、Radeonがやや不利なタイトルだと分かります。

現行GPUは表のどこに入るか

RTX 50シリーズやRX 9000シリーズを本作で計測した媒体の実測は、現時点で見つかりませんでした。代わりに、海外のGPU性能ランキング(11タイトルのWQHD平均)で、上の表のRTX 3080と比べた位置を示します。たとえばRTX 3080比1.2倍のGPUなら、WQHDではRTX 3080の58fpsより上に来ると考えてください。

GPURTX 3080比本作での位置
RTX 50801.56倍RX 7900 XTXとRTX 4090の間。4K最高設定をネイティブで狙える
RTX 5070 Ti1.42倍RX 7900 XTXのやや下。4KはDLSS品質との併用が前提
RX 9070 XT1.42倍RTX 5070 Tiと同格だが、本作はRadeonがやや不利
RTX 50701.18倍RTX 3080より上。WQHD最高設定で60fpsラインを超える
RTX 5060 Ti 16GB0.90倍RTX 3080とRTX 2080 Tiの間。フルHD最高設定の60fpsライン
RTX 40600.58倍フルHDでもアップスケーリングが前提
RTX 3060 12GB0.51倍フルHD+DLSS品質で平均70fpsの実測あり

出典:Tom’s Hardware GPU Benchmarks Hierarchy、PC Optimized Settings(RTX 3060の実測)

解像度別のおすすめGPU

フルHD最高設定ならRTX 5060 Ti 16GB、WQHD最高設定ならRTX 5070、4K・画質HighならRTX 5070 Ti(DLSS品質と併用)が目安です。VRAMは12GB以上、4K・画質Highなら16GBを選んでください。本作はGPU側で頭打ちになりやすく、CPUはRyzen 5 5600級で足ります。

03 / 効き目設定を変えるとfpsはどれだけ変わるか

設定ごとの効き目を実測した検証を2つ集めました。どちらもRTX 4090での計測です。

設定の変更fpsの伸び
描画倍率66%(DLSS品質)+26.4%(4K最高設定から)
描画倍率50%(DLSSパフォーマンス)+41.6%(4K最高設定から)
Background Model Detail(Ultra→Low)+17%
プリセット(最高→最低)83→102fps(4Kで約23%)
Effects Detail(High→Low)約2%

出典:Seasoned Gaming、PC Optimized Settings

全部Lowより描画倍率が先

プリセットを最高から最低まで落としても、伸びは約23%にとどまります。一方で、描画倍率を66%にするだけで26%伸びます。Shadow Quality・Fog・Ocean・Character Model Detailはほぼ差がありません。軽くしたいときは、画質を全部下げる前に描画倍率とBackground Model Detailを動かしてください。

04 / 効く順fpsに効く設定を効果の大きい順に5つ

効果の大きい順に並べています。上から順に試せば、画質の損失を最小限に抑えながらfpsを稼げます。

アップスケーラーと描画倍率FPS +26〜42%アンチエイリアスの方式でDLSS(RTX)、FSR(Ver1.005以降)、TAAUのいずれかを選び、描画倍率(解像度スケーリングの最小値と最大値)で内部解像度を決めます。66%がDLSSの品質モード、50%がパフォーマンスモードに相当します。フルHDでは50%にするとぼやけやすいので、66%を基本にしてください。TAAUを使う場合は、名前の似たTAA(アップスケーリングなし)を選ばないよう注意が必要です。
おすすめ: 最小・最大とも66%(WQHD以上で重いなら50%)
DLSSフレーム生成RTX 40/502025年11月4日のアップデートで、DLSSフレーム生成とマルチフレーム生成(MFG)が追加されました。描画したフレームの間にAIが中間フレームを挿入し、表示上のなめらかさを上げる機能です。RTX 40シリーズはフレーム生成、RTX 50シリーズはMFGまで使えます。元のfpsが低いと操作の遅れが目立つため、先に描画倍率を調整してから有効にしてください。
おすすめ: ON(元のfpsを60近くまで上げてから)
Background Model DetailFPS +17%背景オブジェクトのLOD(距離に応じた描き込みの細かさ)と描画数を決める項目で、Low/Medium/High/Ultraの4段階です。個別の画質項目で、fpsに効くのは実質これだけです。UltraからLowで17%伸びますが、遠景の建物や草木の密度がはっきり落ちます。まずHighにし、足りなければMediumまで下げるのが現実的です。
おすすめ: High(重いGPUではMedium)
Texture ResolutionVRAM依存fpsはほとんど変わりませんが、VRAMの使用量を最も大きく動かす項目です。RTX 4090での計測では、4KでのVRAM使用量のピークが、Highで約12GB、Mediumで10.3GB、Lowで8.7GBでした。VRAMが足りないときに下げる項目と考えてください。
おすすめ: 12GB以上はHigh/8GBはMedium
解像度スケーリングの最小と最大安定性最小と最大に違う値を入れると、フレームレート上限との差に合わせて描画倍率が自動で上下します。上限120fpsで82fpsしか出ていない場合、描画倍率はほぼ常に66%まで下がります。倍率が切り替わる瞬間に小さな引っかかりも出るため、最小と最大は同じ値にそろえるのが安全です。
おすすめ: 最小=最大(66%や50%で固定)

出典:NVIDIA GeForce News、PC Gamer

05 / 全項目グラフィック設定のおすすめ値一覧

ゲーム内の全項目について、おすすめ値と効き目をまとめました。項目名は英語表示のものです。

設定名おすすめ値効き目・補足
解像度・アップスケーリング
Anti-AliasingDLSS(RTX)/FSR(Radeon)/TAAU(その他)最重要 TAAはアップスケーリングなし
解像度スケーリング
最小・最大
66%でそろえる+26% 50%で+42%
DLSSフレーム生成ON表示fps増 RTX 40/50のみ
フレームレート上限120上限 4段階で最大120fps
描画品質
Background Model DetailHigh最大17% 重ければMedium
Texture ResolutionHigh(12GB以上)/Medium(8GB)VRAM依存 fpsはほぼ不変
Shadow QualityHigh差は小さい Low/Highの2段階
Character Model DetailHigh差は小さい Low/Highの2段階
Effects DetailHigh約2% 主に戦闘中の演出
環境・人物
Fog QualityHigh差は小さい Low/Highの2段階
Ocean DetailHigh差は小さい 水辺以外は無関係
Characters Displayed5〜10差は小さい 街中の人数(0〜10)
Character Shadow Display Distance5〜10差は小さい 人物の影の描画距離

出典:PC Optimized Settings

Characters Displayedは、5以上なら画面内の人物がほぼ全員表示されます。混雑した街でもfpsへの影響は小さいので、CPUが最低スペック付近でなければ下げる必要はありません。

06 / VRAM別VRAM容量別のおすすめ設定

RTX 4090でのVRAM使用量のピークは、Highの場合で4Kが約12GB、WQHDが10.7GB、フルHDが10GBでした。一方で、12GBあれば4K・Highでも足りるとの検証もあります。VRAMの目安は次のとおりです。VRAM容量の詳しい考え方はVRAM 12GBはもう足りない?重量級8タイトルの消費量で検証で解説しています。

16GB以上(RTX 5060 Ti 16GB/5070 Ti/5080、RX 9070 XT)テクスチャ・影ともHigh、Background Model DetailはHigh。GPUに余力があればUltraも選べます。4Kは描画倍率66%と組み合わせてください。
12GB(RTX 5070/4070/3060 12GB)テクスチャHighのままで問題ありません。RTX 5070・4070はWQHDまで、Background Model DetailをHighにして使えます。RTX 3060 12GBは、フルHD・描画倍率66%でほぼ最高設定のまま平均70fpsが出ています。
8GB(RTX 5060/4060/4060 Ti 8GB)フルHDでアップスケーリングを使うと、VRAM使用量が8GB前後に収まります。描画倍率66%を前提にし、オープンワールドの移動でカクつくならテクスチャをMediumに下げてください。
6GB(RTX 2060、ノートPC向けRTX 4050など)公式の最低スペックはプリセット「低」でのフルHD 30fps相当です。RTX 4050(6GB)のノートPCでは、しばらく移動したりカメラを大きく回したりした直後にカクつきが出ています。テクスチャLow、描画倍率66%で使ってください。

出典:PC Optimized Settings(低スペック向け)、PC Gamer

07 / カクつくカクつくときは原因を3つに切り分ける

本作のカクつきは原因が3種類あり、それぞれ効く対処が違います。fpsの平均は出ているのに引っかかる場合は、次の順に確認してください。

  1. 初めて入る場所でだけ引っかかる:シェーダーのコンパイルが原因です。初回起動時やアップデート後、ドライバー更新後に事前コンパイルが走りますが、それでもプレイ中のコンパイルによるカクつきは残ります。新しいエリアに入った直後に出て、同じ場所を2回目に通るときには消えるのが特徴です。ドライバー更新の直後は再コンパイルが必要になるため、しばらく出やすくなります。
  2. 移動を続けたり、カメラを回したりすると引っかかる:VRAM不足でアセットの読み込みが追いつかない状態です。テクスチャを1段下げるか、描画倍率を下げてください。ゲームはSSDへのインストールが必須です。
  3. fpsが上下するたびに小さく引っかかる:解像度スケーリングの最小と最大がずれていると、描画倍率の切り替わりで起きます。最小と最大を同じ値にそろえてください。

出典:DSOGaming、PC Gamer

ムービーは30fps、ゲーム内のイベントシーンは60fpsで固定されています。120fpsでプレイしていると、切り替わりの瞬間にガクッと感じますが、これは仕様で故障ではありません。

08 / Tipsプレイ前に知っておきたい4つのTips

Radeonは公式FSRを使う2026年6月3日のVer1.005で、PC版がAMD FSRのアップスケーリングに対応しました。それまではDLSSとTAAUしか選べず、Radeonは画質の落ちるTAAUに頼るしかありませんでした。現在はアンチエイリアスでFSRを選べます。告知にFSRのフレーム生成の記載はないため、フレーム生成が必要ならRadeonのドライバー機能「AFMF」を使います。XeSSには対応していません。アップスケーラーの違いはDLSS/FSR/XeSS 完全ガイドで解説しています。
フレームレート上限は120fps上限は4段階から選べ、最大は120fpsです。144Hzや240Hzのモニターでも、公式の設定ではそれ以上に上げられません。
画面モードはウィンドウとボーダーレスだけ排他的フルスクリーンはありません。ボーダーレスでモニターと違う解像度を指定すると挙動が不安定になりやすいため、解像度はモニターのネイティブのままにし、描画倍率で負荷を調整してください。
モーションブラーと被写界深度はゲーム内でオフにできない本作は標準ではUE4の設定ファイル(Engine.ini)を読み込みません。そのため、有志のMOD「FFVIIHook」を入れたうえで Documents\My Games\FINAL FANTASY VII REBIRTH\Saved\Config\WindowsNoEditor\Engine.ini に設定を書き足す必要があります。MODは非公式で、発売初期のバージョンで動作確認されたものです。アップデートで動かなくなる可能性があるため、自己責任で使ってください。

出典:FINAL FANTASY VII REBIRTH 公式サイト お知らせ、PC Gamer

09 / 製品FF7リバースに合うおすすめGPU

本作はNVIDIAがやや有利で、DLSSのフレーム生成も使えます。これから買うならGeForceが選びやすい状況です。フルHDならRTX 5060 Ti 16GB、WQHDならRTX 5070、4KならRTX 5070 Ti以上が目安です。2026年9月時点では国内の実勢が大きく上がっており、RTX 5060 Ti 16GBでも10万円を超えます。購入前にリンク先の現在価格を確認してください。

Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
フルHD最高設定 ・RTX 5060 Ti ・VRAM 16GBPalit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GBフルHD最高設定の60fpsラインに届くクラスです。VRAMが16GBあるので、テクスチャHighのままでもVRAM不足のカクつきを避けられます。WQHDは描画倍率66%との併用が前提です。Amazonで価格を見る
ASUS PRIME GeForce RTX 5070 OC 12GB
WQHD最高設定 ・RTX 5070 ・VRAM 12GBASUS PRIME GeForce RTX 5070 OC 12GB(国内正規代理店品)RTX 3080より約2割速く、WQHD最高設定で60fpsラインを超えるクラスです。12GBでもテクスチャHighで足ります。2.5スロット厚で、小型ケースにも収めやすいモデルです。Amazonで価格を見る
GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
4K画質High ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBGIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB公式ULTRA(4K・画質High)の目安であるRTX 4080に近い性能です。4Kでは描画倍率66%と組み合わせ、フレーム生成で表示を補います。Amazonで価格を見る
INNO3D GeForce RTX 5080 X3 OC 16GB
4K最高設定 ・RTX 5080 ・VRAM 16GBINNO3D GeForce RTX 5080 X3 OC 16GB(ELSA販売・国内2年保証)4K最高設定をネイティブ描画で狙えるクラスです。Background Model DetailをUltraにしても余力が残ります。2.5スロット厚で、大型モデルが入らないケースにも収まります。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

10 / 完成品PCごと買うならRTX 5070搭載機から選ぶ

本作はGPUで頭打ちになりやすく、CPUは公式推奨のRyzen 5 5600級で足ります。完成品PCは、CPUの格よりもGPUとメモリ・SSDの構成で選んでください。以下は2026年9月24日に各ショップの商品ページで在庫と構成を確認した4台です。

フルHD目的でもRTX 5070搭載機が安い

OZ GAMINGのZ1シリーズでは、同じRyzen 7 5700X構成で、RTX 5070搭載機(233,800円)がRTX 5060 Ti 16GB搭載機(258,800円)より安く売られています。VRAMは12GBと16GBで逆転しますが、本作は12GBでテクスチャHighまで足ります。フルHDが目的でも、上のGPUを選んだほうが得です。

OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700X RTX5070 ゲーミングPC
フルHD〜WQHD ・RTX 5070 ・価格重視OZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB)WQHD最高設定の60fpsラインを最も安く狙える構成です。CPUのRyzen 7 5700Xは、公式推奨のRyzen 5 5600/Ryzen 7 3700Xを上回ります。メモリは16GB×1枚、SSDは500GBなので、本作(155GB)以外の大作も入れるなら増設を考えてください。233,800円税込/2026-10-07時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)
WQHD ・RTX 5070 ・32GB/1TBOZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)GPUは同じRTX 5070のまま、メモリを32GB(16GB×2)、SSDを1TB Gen4に広げた構成です。本作を入れても容量に余裕があり、ほかの大作と並べてインストールしておけます。329,800円税込/2026-10-30時点・変動ありOZ GAMINGで詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
4K画質High ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBOZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)公式ULTRA(4K・画質High)の目安であるRTX 4080に近いGPUを積む構成です。4Kでは描画倍率66%と組み合わせてください。メモリは32GB(16GB×2)、SSDは1TB Gen4です。533,800円税込/2026年11月1日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
フロンティア FRGBLMB650/SG2(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB SSD)
4K最高設定 ・RTX 5080 ・VRAM 16GBフロンティア FRGBLMB650/SG2(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB SSD)4K最高設定をネイティブ描画で狙えるRTX 5080搭載機です。CPUは簡易水冷のRyzen 7 9800X3D、電源は1000Wの80PLUS PLATINUMです。送料3,300円が別にかかります。564,800円税込・送料3,300円別/2026-09-24時点・変動ありフロンティアで詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

11 / FAQよくある質問

FF7リバースの推奨スペックは?

公式の推奨はRTX 2070/RX 6700 XT、Core i7-8700/Ryzen 5 5600、メモリ16GBで、フルHD・60fps・プリセット「中」が目安です。最高設定でフルHD 60fpsを保つにはRTX 2080 Ti級、現行ならRTX 5060 Ti 16GBが目安になります。

GTX 1660やGTX 1080で動きますか?

公式の要件はRTXシリーズ以降・RX 6600以降が必須で、DirectX 12 UltimateとShader Model 6.6への対応も条件です。GTXシリーズとRX 5000シリーズは要件の対象外です。

VRAM 8GBでも遊べますか?

フルHDなら遊べます。アップスケーリング(描画倍率66%)を使うとVRAM使用量は8GB前後に収まります。移動中にカクつく場合は、テクスチャをMediumに下げてください。WQHD以上は12GB以上のGPUが向いています。

FF7リバースはFSRに対応していますか?

対応しています。2026年6月3日のVer1.005で、PC版がAMD FSRのアップスケーリングに対応しました。告知にFSRのフレーム生成の記載はなく、XeSSには対応していません。

一番fpsが伸びる設定はどれですか?

描画倍率(解像度スケーリング)です。66%で約26%、50%で約42%伸びます。個別の画質項目ではBackground Model Detailが最も効き、UltraからLowで17%伸びます。影・フォグ・エフェクトなどは下げてもほとんど変わりません。

マルチフレーム生成(MFG)には対応していますか?

2025年11月4日のアップデートで、DLSSフレーム生成とマルチフレーム生成に対応しました。RTX 40シリーズはフレーム生成、RTX 50シリーズはマルチフレーム生成まで使えます。

プレイ中にカクつくのはなぜですか?

初めて入る場所でだけ起きるならシェーダーのコンパイル、移動やカメラ操作で起きるならVRAM不足、fpsの上下に合わせて起きるなら解像度スケーリングの最小と最大のずれが原因です。VRAM不足はテクスチャを下げ、スケーリングは最小と最大を同じ値にすると改善します。

まとめ

FF7リバースを軽くする近道は、解像度スケーリングの最小・最大を66%でそろえることと、Background Model DetailをHighにすることの2つです。影やエフェクトは下げても効果が小さいので、画質を保ったまま残せます。

VRAMは12GBあればテクスチャHighで足ります。8GBはフルHDで描画倍率66%を前提に、カクつくならテクスチャをMediumにしてください。RadeonはVer1.005以降、ゲーム内でFSRを選べます。

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