黒神話:悟空 PC版が重い時のおすすめグラフィック設定|影・GIの効き目とGPU別fps・VRAM・フルRT【2026年】

(更新: 2026.9.24)
黒神話:悟空 PC版が重い時のおすすめグラフィック設定|影・GIの効き目とGPU別fps・VRAM・フルRT【2026年】

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PCゲーム情報 / 2026年9月24日更新
黒神話:悟空 PC版のおすすめグラフィック設定
まずCinematicをやめ、影とGIをHighに下げる
最高設定のCinematicは、ひとつ下のVery Highとほぼ同じ見た目で、fpsだけが大きく落ちます。影・GI・ヘアの3項目をHighにすると、Cinematic比で50%以上伸びます。公式スペック、実測fps、設定ごとの効き目、VRAM、フルレイトレーシングの重さまで順に解説します。
推奨 RTX 2060/RX 5700 XTDLSS 4・FSR 4・XeSS 2対応無料ベンチマークツールあり

『黒神話:悟空』PC版が重いときに最初に見直すべきなのは、グラフィックプリセットのCinematicをやめることです。Cinematicとひとつ下のVery Highは見た目がほとんど変わらず、差が出るのは影の細部くらいです。そのうえで影・GI(グローバルイルミネーション)・ヘアの3項目をHighにすると、残りをCinematicのままにしてもfpsが50%以上伸びます。

本作はUnreal Engine 5で作られており、アップスケーラーを使う前提で設計されています。公式の動作環境も「DLSS/FSR/XeSSを有効にした状態で検証した」と明記しています。発売後のアップデートで、2025年4月にDLSS 4のマルチフレーム生成とXeSS 2、2025年10月にFSR 4が加わりました。

以下では、公式の動作環境、海外検証メディアの実測fps、設定項目ごとの効き目、VRAM容量別のおすすめ設定、フルレイトレーシングの重さを順に解説します。購入前に動作を試せる無料のベンチマークツールの使い方もまとめました。

目次

01 / スペック公式の必要スペックと推奨スペック

開発元のGame Scienceは、通常の描画とフルレイトレーシングのそれぞれについて、最低・推奨・ULTRAの3段階を公開しています。どの段階も、DLSS・FSR・XeSSのいずれかを有効にした状態での検証です。

項目最低推奨ULTRA
想定画質Medium・1080pHigh・1080pVery High・4K
GPUGTX 1060
RX 580
RTX 2060
RX 5700 XT
Arc A750
RTX 4070
RX 7800 XT
VRAM6GB6GB12GB
CPUCore i5-8400
Ryzen 5 1600
Core i7-9700
Ryzen 5 5500
Core i7-9700
Ryzen 5 5500
メモリ16GB16GB32GB
ストレージ130GB(SSD推奨)130GB(SSD必須)130GB(SSD必須)

フルレイトレーシングを有効にする場合の要件は次のとおりです。

項目最低推奨ULTRA
想定画質Medium・1080p
RT Low
Medium・1080p
RT Medium
High・4K
RT Very High
GPURTX 3060RTX 4060RTX 4080 SUPER
VRAM8GB8GB16GB
メモリ16GB16GB32GB

出典:Steamストアページ。3段階の表はSteamで公開された公式の要件画像(2024年6月)にもとづきます。OSはWindows 10/11の64bitです。

推奨スペックは「High・1080p」の目安

推奨のRTX 2060は、プリセットHighのフルHDを前提にした値です。最高のCinematicを選ぶと、推奨GPUと同格のRX 5700 XTでもフルHDで28fps前後まで落ちます。最高設定で遊びたい場合は、次の実測を目安にGPUを選んでください。より細かい要件の読み方は黒神話:悟空の推奨スペック解説で扱っています。

02 / fps実測GPU別フレームレート(Cinematic・描画倍率66%)

海外の検証メディアが、最高のCinematicプリセットで、描画倍率を66%(DLSS品質モード相当)にして計測した平均fpsです。ネイティブ描画では現実的なfpsが出ないため、この条件で計測されています。テスト機のCPUはCore i9-14900K、計測シーンは植生や水辺、敵のいる屋外エリアです。

GPUフルHDWQHD4K
RTX 4090
99.5
88.5
65.1
RTX 4080 SUPER
86.5
73.9
52.4
RX 7900 XTX
74.6
65
47.2
RTX 4070 Ti SUPER
74.2
63
44.3
RTX 4070 SUPER
67.3
56.4
38.2
RTX 3080
56.1
47
33.2
RX 7800 XT
51.9
44.6
31.2
RTX 4060 Ti 16GB
46.3
38.2
25.1
RTX 4060
42.3
29.1
19.1
RTX 3060 12GB
36
23.5
16.1
RX 5700 XT
27.9
21.7
14.4
Arc A750
25.3
22.8
15.9
60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsの目安

出典:TechPowerUp。発売日(2024年8月)の製品版での計測です。2025年10月のアップデート(1.0.20)でCPU・描画性能の改善が告知されているため、現在の数値はこれより上になる場合があります。

Cinematicのままでは、WQHDで60fpsに届くのはRTX 4070 Ti以上です。4Kで60fpsを超えたのはRTX 4090だけでした。NVIDIAとAMDの差は小さく、同じ価格帯なら似た結果になります。

現行GPUは表のどこに入るか

RTX 50シリーズとRX 9000シリーズは、上の計測の後に発売されました。海外のGPU性能ランキング(11タイトルのWQHD平均)で、上の表のどのGPUと同格かを示します。

GPU同格の計測済みGPU本作での位置
RTX 5080RTX 4080 SUPERの約1.1倍CinematicでもWQHD 60fpsを大きく超える
RTX 5070 TiRTX 4080と同格WQHDはCinematicのまま、4Kは影・GIをHighに
RX 9070 XTRTX 4080と同格RTX 5070 Tiと同じ位置
RTX 5070RTX 4070 SUPERの約1.06倍フルHDはCinematic、WQHDは影・GIをHigh
RTX 5060 Ti 16GBRTX 3080の約0.9倍フルHDで影・GIをHighにする
RX 9060 XT 16GBRTX 4060 Ti 16GBの約1.1倍フルHDでプリセットHigh

出典:Tom’s Hardware GPU Benchmarks Hierarchy

解像度別のおすすめGPU

影・GI・ヘアをHighにする最適化設定なら、フルHDはRTX 5060 Ti 16GB、WQHDはRTX 5070、4KはRTX 5070 Ti(フレーム生成と併用)が目安です。フルレイトレーシングまで使うなら、VRAM 16GBのRTX 5070 Ti以上を選んでください。

03 / 効き目設定を変えるとfpsはどれだけ変わるか

設定ごとの効き目を実測した検証から、効果の大きいものを集めました。特記のないものはRTX 4070 SUPER・WQHDでの計測で、Cinematicからの伸びです。

設定の変更fpsの伸び
プリセット Cinematic→Very High+13%
プリセット Cinematic→High+70%
プリセット Cinematic→Medium2倍以上
影・GI・ヘアだけHigh(他はCinematic)+50%以上
影 Cinematic→High+28%(RX 7800 XTでは+36%)
GI Cinematic→High/Medium+13%/+22%
ヘア Cinematic→Mediumボス戦で+7%(1%Lowは+23%)
植生 Cinematic→High+5%
描画距離 Cinematic→Medium約3%
テクスチャ・アンチエイリアス・ポストエフェクトほぼ差なし(VRAMが足りる場合)

出典:TechSpot

効くのは影・GI・ヘアの3項目

個別の項目で大きく効くのは影とGIで、ヘアはボス戦の落ち込みに効きます。植生や描画距離は数%しか変わらないので、世界の密度を保つためにCinematicのままで構いません。RTX 4090・4Kでの別の検証でも、プリセットごとの平均はCinematic 49fps、Very High 55fps、High 71fps、Medium 86fps、Low 110fpsで、HighとVery Highの間に大きな段差があります。

出典:PC Optimized Settings

04 / 効く順fpsに効く設定を効果の大きい順に5つ

効果の大きい順に並べています。上から順に試せば、見た目の損失を最小限に抑えながらfpsを稼げます。

Super Resolution(描画倍率)最重要本作にはQuality・Balancedといったモード名がなく、スライダーで描画倍率を決めます。DLSSの場合、100でDLAA、67で品質、58でバランス、50でパフォーマンス、33でウルトラパフォーマンスに相当します。方式はDLSS・FSR・XeSS・TSRから選べます。まずは67を基準にし、重ければ58や50に下げてください。
おすすめ: 67(重ければ58)
Shadow Quality(影)+28%個別の項目で最も効きます。CinematicからVery Highでは3%しか変わりませんが、Highにすると28%伸びます。Radeonでは36%とさらに大きく伸びます。Mediumまで下げると見た目の劣化が目立つので、Highで止めるのがおすすめです。
おすすめ: High
Global Illumination(GI)+13〜22%間接光の計算を決める項目です。Highで13%、Mediumで22%伸びます。2025年10月のアップデート(1.0.20)で、Lowの光の見え方がHighに近づくよう改善されました。GPUに余裕がなければMedium以下も選択肢に入ります。
おすすめ: High(重ければMedium)
Full Ray Tracing(フルRT)最大−28%パストレーシングで光・反射・影を描く設定です。Cinematicを基準にすると、レベルLowで2%、Mediumで6%、Very Highで28%fpsが落ちます。Highプリセットを基準にすると、Lowでも30%以上落ちます。fpsを優先するならオフにしてください。
おすすめ: オフ(使うならレベルMedium)
Hair Quality(ヘア)ボス戦で効く通常の探索では2%程度しか変わりません。毛並みの多いボスとの戦闘では、CinematicからMediumで平均7%、1%Low(下位1%のフレーム)で23%伸びます。戦闘中のカクつきが気になるときに下げる項目です。
おすすめ: High(ボス戦で重ければMedium)

出典:TechSpot、NVIDIA GeForce News

05 / 全項目グラフィック設定のおすすめ値一覧

ゲーム内の主な項目について、おすすめ値と効き目をまとめました。画質の段階はLow/Medium/High/Very High/Cinematicの5つです。項目名は英語表示のものです。

設定名おすすめ値効き目・補足
解像度・アップスケーリング
Super Resolution SamplingDLSS(RTX)/FSR(Radeon)/XeSS(Arc)最重要 TSRと実験的なNXSRも選べる
Super Resolution67描画倍率 58でバランス、50でパフォーマンス
Frame Generationオン表示fps増 DLSS・FSR・XeSSのフレーム生成に対応
重い項目
Shadow QualityHigh+28% 個別で最も効く
Global Illumination QualityHigh(重ければMedium)+13〜22% Lowの見た目は改善済み
Hair QualityHighボス戦で+7% 探索中は2%程度
Full Ray Tracingオフ最大−28% 使うならレベルMedium
軽い項目
Visual Effects QualityHigh数% 木々の揺れなどの演出
Vegetation QualityCinematic+5%程度 下げると森が寂しくなる
View DistanceCinematic約3% 主にCPUの負荷
Reflection QualityHigh約1% 水辺では7〜8%
Texture QualityCinematicVRAM依存 VRAMが足りればfpsは不変
Anti-AliasingCinematic差なし 下げる意味がない
Post-Effects QualityCinematicほぼ差なし 被写界深度はオフにできない
Motion Blurオフ好み ゲーム内でオフにできる

出典:TechSpot、TechPowerUp(設定画面の解説)

06 / VRAM別VRAM容量別のおすすめ設定

RTX 4090で描画倍率100%のまま計測したVRAM使用量は、Cinematicでも4Kで8GB程度でした。フルレイトレーシングとフレーム生成を両方使ったときだけ、使用量が大きく増えます。

設定フルHDWQHD4K
Low5.1GB5.1GB5.3GB
Cinematic7.1GB7.6GB8.1GB
Cinematic+フルRT8.8GB9.1GB9.7GB
Cinematic+フルRT+フレーム生成10.3GB11.6GB13.5GB

出典:TechPowerUp(VRAM使用量)。アップスケーラーを使うと描画解像度が下がるため、使用量はこれより減ります。

16GB以上(RTX 5060 Ti 16GB/5070 Ti/5080、RX 9070 XT)フルレイトレーシングとフレーム生成を同時に使っても、4Kまで収まります。テクスチャはCinematicのまま、影・GI・ヘアをHighにしてください。
12GB(RTX 5070/4070、RX 7700 XT)レイトレーシングなしなら4Kまで余裕があります。フルRTとフレーム生成を両方使うのは、WQHDまでが目安です。
8GB(RTX 5060/4060/4060 Ti 8GB、RX 7600)レイトレーシングとフレーム生成を使わなければ、8GBで問題なく動きます。RTX 4060での使用量は6〜7GBでした。両方を有効にすると8GBを超えるので、8GBのGPUでは同時に使わないでください。
6GB(GTX 1060 6GB、RTX 2060)公式の最低・推奨ともVRAMは6GBです。プリセットMedium〜High、描画倍率67以下のフルHDで使ってください。Lowなら使用量は5GB程度に収まります。

出典:TechSpot、PC Optimized Settings(RTX 4060の実測)

07 / フルRTフルレイトレーシングはどのGPUなら使えるか

フルレイトレーシング(NVIDIA Full Ray Tracing)は、光・反射・水面の集光・影をすべてハードウェアのレイトレーシングで描く設定です。WQHD・Cinematic・フルRTの実測では、RTX 4090でもDLAA(描画倍率100%)では43fpsで、DLSS品質で72fps、そこにフレーム生成を足して111fpsでした。RTX 4080はDLSS品質で57fps、フレーム生成込みで89fpsです。

RX 7900 XTXは同じ条件で、FSR 100%では10fps、描画倍率25%まで下げても29fpsにとどまります。フルRTは実質的にGeForce向けの設定です。

NVIDIAの公表値では、4K・フルRT・全設定最大で、DLSSの超解像とマルチフレーム生成(RTX 50シリーズ専用)を合わせるとfpsが平均10倍になります。RTX 5070で110fps超、RTX 5070 Tiで130fps超、RTX 5080で150fps超です。表示上のfpsなので、操作の反応は元のfpsに近いままです。

出典:TechPowerUp(パストレーシング)、NVIDIA GeForce News(DLSS 4)

08 / Tipsプレイ前に知っておきたい5つのTips

購入前に無料のベンチマークツールで試せるSteamで「黒神話:悟空 ベンチマークツール」が無料で配布されています。本編を買わなくても、自分のPCでアップスケーラー・フレーム生成・フルレイトレーシングを試してfpsを測れます。
RadeonのFSR 4はドライバーで有効にする2025年10月16日のアップデート(1.0.20)でFSR 4に対応しました。ドライバーを更新し、ドライバー側でFSR 4を有効にすると、ゲーム内で選べるようになります。RX 7000シリーズは、2026年6月のドライバー26.6.2以降でFSRのアップスケーリング(FSR Upscaling 4.1)だけ使えます。フレーム生成はRX 9000シリーズ向けの機能です。違いはDLSS/FSR/XeSS 完全ガイドで解説しています。
序盤のカクつきはシェーダーの取りこぼし初回起動時とドライバー更新後に、シェーダーの事前コンパイルが走ります。それでも序盤や新しいエリアへの移動時に、ときどき引っかかりが出ます。Ryzen 5 3600での検証では、シェーダー由来の100ms前後の引っかかりが定期的に出ています。
被写界深度はEngine.iniでオフにできるモーションブラーはゲーム内でオフにできますが、被写界深度(背景のぼかし)の項目はありません。Engine.iniに [SystemSettings] を作り、r.DepthOfFieldQuality=0 を書き足すとオフになります。
画面モードはウィンドウとボーダーレスだけ排他的フルスクリーンはゲーム内で選べません。対応アスペクト比は16:9と21:9です。16:10のモニターでは上下に黒帯が出ます。

出典:黒神話:悟空 ベンチマークツール(Steam)、AMD Software 26.6.2 リリースノート、Digital Foundry、TechPowerUp(総評)

09 / 製品黒神話 悟空を快適に遊べるおすすめGPU

本作はNVIDIAとAMDの差が小さい一方、フルレイトレーシングはGeForceでないと実用になりません。フルHDならRTX 5060 Ti 16GB、WQHDならRTX 5070、4KやフルRTならRTX 5070 Ti以上が目安です。2026年9月時点では国内の実勢が大きく上がっており、RTX 5060 Ti 16GBでも10万円を超えます。購入前にリンク先の現在価格を確認してください。

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4K最高設定 ・RTX 5080 ・VRAM 16GBINNO3D GeForce RTX 5080 X3 OC 16GB(ELSA販売・国内2年保証)CinematicでもWQHD 60fpsを大きく超えるクラスです。4K・フルRTでも、マルチフレーム生成と組み合わせれば150fps超の公表値があります。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

10 / 完成品PCごと買うならRTX 5070搭載機から選ぶ

本作はGPUの負荷が中心ですが、Ryzen 5 3600での検証ではエリア移動時の引っかかりが出ています。公式推奨のRyzen 5 5500以上を目安に、GPUとメモリ・SSDの構成で選んでください。以下は2026年9月24日に各ショップの商品ページで在庫と構成を確認した4台です。

フルHD目的でもRTX 5070搭載機が安い

OZ GAMINGのZ1シリーズでは、同じRyzen 7 5700X構成で、RTX 5070搭載機(233,800円)がRTX 5060 Ti 16GB搭載機(258,800円)より安く売られています。フルレイトレーシングを使わないなら、VRAM 12GBで十分です。

OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700X RTX5070 ゲーミングPC
フルHD〜WQHD ・RTX 5070 ・価格重視OZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB)フルHDをCinematicのまま遊べる構成を最も安く組める1台です。メモリは16GB×1枚、SSDは500GBなので、本作(130GB)以外の大作も入れるなら増設を考えてください。233,800円税込/2026-10-07時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)
WQHD ・RTX 5070 ・32GB/1TBOZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)GPUは同じRTX 5070のまま、メモリを32GB(16GB×2)、SSDを1TB Gen4に広げた構成です。公式のULTRA要件(メモリ32GB)も満たします。329,800円税込/2026-10-30時点・変動ありOZ GAMINGで詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
4K・フルRT ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBOZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)フルレイトレーシングとフレーム生成を同時に使える、VRAM 16GBの構成です。CPUはRyzen 7 9800X3D、メモリは32GB(16GB×2)です。533,800円税込/2026年11月1日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
フロンティア FRGBLMB650/SG2(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB SSD)
4K最高設定 ・RTX 5080 ・VRAM 16GBフロンティア FRGBLMB650/SG2(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB SSD)4Kでも影・GIを落とさずに遊べるRTX 5080搭載機です。CPUは簡易水冷のRyzen 7 9800X3D、電源は1000Wの80PLUS PLATINUMです。送料3,300円が別にかかります。564,800円税込・送料3,300円別/2026-09-24時点・変動ありフロンティアで詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

11 / FAQよくある質問

黒神話:悟空の推奨スペックは?

公式の推奨はRTX 2060/RX 5700 XT/Arc A750、Core i7-9700/Ryzen 5 5500、メモリ16GBで、プリセットHighのフルHDが目安です。アップスケーラーを有効にした状態での要件です。4K・Very HighのULTRAはRTX 4070/RX 7800 XT、VRAM 12GB、メモリ32GBです。

一番fpsが伸びる設定はどれですか?

プリセットをCinematicからHighにすると70%伸びます。見た目を保ちたいなら、影・GI・ヘアの3項目だけHighにすると、残りをCinematicのままでも50%以上伸びます。個別では影のHighが28%で最も効きます。

VRAM 8GBでも遊べますか?

遊べます。Cinematicでも4Kで8GB程度で、レイトレーシングとフレーム生成を使わなければ8GBで問題なく動きます。両方を有効にすると8GBを超えるので、同時には使わないでください。

FSRやXeSSには対応していますか?

発売時からDLSS・FSR・XeSS・TSRに対応しています。2025年4月にDLSS 4のマルチフレーム生成とXeSS 2、2025年10月16日にFSR 4が加わりました。FSR 4はドライバー側で有効にして使います。

フルレイトレーシングはどのGPUで使えますか?

実用になるのはGeForceです。WQHDではRTX 4090がDLSS品質で72fps、RTX 4080が57fpsで、フレーム生成を足すとそれぞれ111fps、89fpsでした。RX 7900 XTXは描画倍率25%でも29fpsです。RTX 50シリーズならマルチフレーム生成で、4KでもRTX 5070で110fps超の公表値があります。

購入前に自分のPCで動くか確かめられますか?

Steamで無料の「黒神話:悟空 ベンチマークツール」を使えば、本編を買わずにfpsを測れます。アップスケーラー、フレーム生成、フルレイトレーシングも試せます。

序盤にカクつくのはなぜですか?

シェーダーの事前コンパイルで取りこぼした分が、プレイ中にコンパイルされるためです。序盤や新しいエリアへの移動時に出やすく、Ryzen 5 3600での検証では100ms前後の引っかかりが定期的に出ています。

まとめ

黒神話:悟空を軽くする近道は、プリセットをCinematicにしないことと、影・GI・ヘアの3項目をHighにすることです。これだけで見た目をほぼ保ったまま、fpsが50%以上伸びます。描画倍率は67を基準に、足りなければ58や50に下げてください。

VRAMは、レイトレーシングとフレーム生成を使わなければ8GBで足ります。フルレイトレーシングはGeForce向けの設定で、使うならVRAM 16GBのRTX 5070 Ti以上とフレーム生成を組み合わせてください。

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