アサシンクリード シャドウズ PC版のおすすめ設定|重いときに効く項目と実測fps・VRAM・DLSS 4/FSR 4の使い方

(更新: 2026.9.25)
アサシンクリード シャドウズ PC版のおすすめ設定|重いときに効く項目と実測fps・VRAM・DLSS 4/FSR 4の使い方

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PCゲーム情報 / 2026年9月24日更新
アサシンクリード シャドウズ PC版のおすすめグラフィック設定
効くのは影とライトソース。雲や草はほぼ変わらない
最も重い項目は影で、UltraはLowより17%遅くなります。次にライトソース、レイトレーシングの範囲が続きます。雲や植生の細かさを下げても、fpsはほとんど変わりません。公式スペック、実測fps、設定の効き目、VRAM、DLSS 4・FSR 4の使い方まで解説します。
推奨 RTX 3060 Ti/RX 6700 XTRadeonが得意なタイトルDLSS 5対応予定

『アサシンクリード シャドウズ』PC版で最初に見直すべきなのは、影品質とライトソース品質です。影をUltraからVery Highにするだけで約10%伸び、見た目の差はわずかです。一方で、雲の細かさや草木の密度を下げても、fpsはほとんど変わりません。

本作にはレイトレーシングを完全に切る設定がなく、最も軽い段階でも「隠れ家の中だけRT」になります。RTを屋外まで広げると10〜12%、反射まで加えるとさらに8〜10%fpsが落ちます。GPUのメーカー別では、同じ価格帯ならRadeonのほうが速いタイトルです。

以下では、公式の動作環境、海外検証メディアの実測fps、設定項目ごとの効き目、VRAM容量の目安を順に解説します。DLSS 4のマルチフレーム生成やFSR 4を有効にする方法、DLSS 5の対応状況もまとめました。

目次

01 / スペック公式の必要スペックと推奨スペック

Ubisoftは、レイトレーシングの範囲ごとに8段階の要件を公開しています。解像度とfpsは、動的解像度とアップスケーラーを使った場合の目安です。まずはRTを隠れ家の中だけにとどめる「Selective Ray Tracing」の4段階です。

項目最低推奨Enthusiast(WQHD)Enthusiast(4K)
目安1080p・30fps
Low
1080p・60fps
Medium
1440p・60fps
High
4K・60fps
High
GPUGTX 1070 8GB
RX 5700 8GB
Arc A580 8GB
RTX 3060 Ti 8GB
RX 6700 XT 12GB
Arc B580 12GB
RTX 3080 10GB
RX 6800 XT 16GB
RTX 4070 Ti SUPER 16GB
RX 7900 XT 20GB
CPUCore i7-8700K
Ryzen 5 3600
Core i5-11600K
Ryzen 5 5600X
Core i5-11600K
Ryzen 5 5600X
Core i7-12700K
Ryzen 7 5800X3D

レイトレーシングを屋外まで広げる「Standard」と、反射まで加える「Extended」の要件は次のとおりです。

項目RT最低RT推奨RT EnthusiastRT Extreme
RTの範囲StandardStandardExtendedExtended
目安1080p・30fps
High
1440p・60fps
High
1440p・60fps
Ultra
4K・60fps
Ultra
GPURTX 2070 8GB
RX 6700 XT 12GB
Arc B580 12GB
RTX 4070 SUPER 12GB
RX 7800 XT 16GB
RTX 4080 16GBRTX 4090 24GB
CPUCore i7-8700K
Ryzen 5 3600
Core i5-11600K
Ryzen 5 5600X
Core i7-13700K
Ryzen 7 7800X3D
Core i7-13700K
Ryzen 7 7800X3D

出典:Ubisoft(PCスペック)、Steamストアページ

メモリはデュアルチャネル、ストレージはSSDが必須

全段階で、メモリは16GBのデュアルチャネル構成(2枚挿し)、ストレージはSSDが必須と明記されています。OSはWindows 10/11です。Steamストアの容量表記は115GBです。

02 / fps実測GPU別フレームレート(Ultra・RT最小)

海外の検証メディアが、発売直後の製品版で、Ultraプリセット・アップスケーリングなし・レイトレーシング最小(隠れ家のみ)で計測した平均fpsです。テスト機のCPUはRyzen 7 9800X3D、計測シーンは屋外の広いエリアです。

GPUフルHDWQHD4K
RTX 5090
108.5
94.2
69.3
RTX 4090
97.7
83.1
58.5
RX 7900 XTX
80.3
73.6
53.3
RX 9070 XT
80.1
68.0
50.6
RTX 5080
80.2
67.2
46.7
RTX 5070 Ti
69.0
57.7
40.9
RX 9070
66.7
57.4
41.5
RTX 5070
58.2
48.5
32.3
RX 7800 XT
58.5
48.6
32.4
RTX 4070
52.3
43.7
27.1
RTX 4060 Ti 8GB
41.5
32.9
21.0
Arc B580
34.8
31.6
23.1
RX 7600
35.6
27.6
19.3
RTX 4060
31.2
25.1
16.1
60fps以上40〜59fps40fps未満60fpsの目安

出典:TechPowerUp(2025年3月)

アップスケーリングなしのUltraで60fpsに届くのは、フルHDでRTX 5070 Ti・RX 9070級、WQHDでRTX 5080・RX 9070 XT級以上です。4Kで60fpsを超えたのはRTX 5090だけでした。同じ価格帯ではRadeonが速く、WQHDではRX 9070 XT(68.0fps)がRTX 5080(67.2fps)と並びます。

Radeonが価格以上に速いタイトル

2026年に行われた再検証でも、RX 9070 XTはRTX 5070を28〜38%上回りました。WQHD・Ultra High(RTあり)では、RX 9070 XTの55fpsに対してRTX 5070は40fpsです。同じ予算なら、本作はRadeonが有利です。

出典:TechSpot(RTX 5070 vs RX 9070 XT)

03 / 効き目設定を変えるとfpsはどれだけ変わるか

設定ごとの効き目を1つずつ計測した検証の結果です。RTX 4090で、各項目を最低設定と比べています。

設定fpsへの影響
影品質Ultraで−17%、Highで−9%。Very HighはUltraより10%速い
ライトソース品質Ultraで−20%、Very Highで−12%
RTGI Diffuse(屋外までRT)−10〜12%
RT Specular(反射を追加)−8〜10%
水面品質港や海岸で最大−8%
ヘアストランド−6〜8%
描画距離・読み込み距離それぞれ最大−7%前後
地形品質平均−3%
フォグ品質−2〜3%
スクリーンスペースエフェクトHighで−4%
雲品質・スキャッター密度(植生)・マイクロポリゴンほぼ差なし
レイトレーシング品質最低でも最高より6%速いだけ

出典:PC Optimized Settings

別の検証では、4KでRTを最大にしたときのfpsの落ち幅は、GPUによって10〜18%でした。落ち幅はGeForceのほうが小さめで、WQHD・品質モードでRTを加えると、RTX 5080は80.6→70.9fps(−12%)、RX 9070 XTは79.9→67.1fps(−16%)でした。

出典:TechPowerUp(RT有効時)、ComputerBase

04 / 効く順fpsに効く設定を効果の大きい順に5つ

影品質をVery HighUltra比+10%個別の項目で最も重い設定です。Very HighはUltraとほぼ同じ見た目のまま10%速く、Highにすると最低設定との差は9%まで縮まります。
おすすめ: Very High(重ければHigh)
ライトソース品質をVery HighUltraで−20%光源の数と品質を決める項目です。Ultraは最低設定より20%遅く、Very Highでは12%まで差が縮まります。夜の町並みの明かりに影響します。
おすすめ: Very High(重ければHigh)
レイトレーシングの範囲を選ぶ最大−20%前後最も軽い「Diffuse Hideout Only」は、隠れ家の中だけRTを使います。「Diffuse Everywhere」で屋外にも広げると10〜12%、反射を加えると8〜10%落ちます。RT非対応のGPUでは、ソフトウェア方式のRTに切り替わります。
おすすめ: GPUに余裕がなければDiffuse Hideout Only
アップスケーラーを使うWQHDで+17〜28%WQHDで品質モードを使うと、RTX 5080は67.2→80.6fps、RX 9070 XTは68.0→79.9fps、RTX 4060は25.1→32.1fpsに伸びました。伸び幅は2〜3割なので、影とライトソースの見直しと組み合わせてください。
おすすめ: 品質モード
水面・ヘア・描画距離を1段下げる各−6〜8%水面品質は港や海岸で最大8%、ヘアストランドは6〜8%、描画距離は最大7%効きます。雲や草木の密度より、こちらを下げたほうが効果があります。
おすすめ: 1段ずつ下げて様子を見る

出典:PC Optimized Settings、TechPowerUp(アップスケーリング時)

05 / 全項目グラフィック設定のおすすめ値一覧

主な項目のおすすめ値と効き目をまとめました。2025年6月のVer.1.0.6では、非力なGPU向けにさらに軽い画質段階「Ultra Low」も追加されています。項目名は英語表示のものです。

設定名おすすめ値効き目・補足
レイトレーシング
Raytraced Global IlluminationDiffuse Hideout Only〜Diffuse Everywhere−10〜12% 屋外に広げると重くなる
Raytraced Specularオフ(余裕があればオン)−8〜10% 反射の見た目が大きく向上
Ray Tracing Quality/BVH QualityHigh6%程度 下げても伸びは小さい
重い項目
Shadow QualityVery HighUltra比+10% 最も重い項目
Light Source QualityVery HighUltraで−20% 夜の明かりに影響
Water QualityHigh最大−8% 港・海岸で差が出る
Hair StrandsHigh−6〜8% 髪の毛の描画
Draw Distance/Loading DistanceHigh最大−7% 遠景の描き込み
軽い項目
Terrain QualityUltra約3% 地面の起伏
Fog QualityHigh2〜3% 霧の表現
Screen Space EffectsHigh4% SSRとAO
Cloud Quality/Scatter Density/MicropolygonUltraほぼ差なし 下げる意味がない

出典:PC Optimized Settings、ComputerBase、Ubisoft(Ver.1.0.6)

06 / VRAMVRAM容量別のおすすめ設定

RTX 5090でアップスケーリングなしのまま計測したVRAM使用量は、Ultra(RT最小)でも4Kで約9.7GBでした。RTとフレーム生成を加えても、4Kで11.5GB程度に収まります。

設定フルHDWQHD4K
Low6.1GB6.2GB6.3GB
Ultra8.4GB8.9GB9.7GB
Ultra+RT10.0GB10.2GB11.0GB
Ultra+RT+フレーム生成計測なし計測なし11.5GB

出典:TechPowerUp(VRAM使用量)

16GB以上(RTX 5060 Ti 16GB/5070 Ti/5080、RX 9070 XT)4KでRTとフレーム生成を加えても余裕があります。テクスチャは最高のまま、影とライトソースをVery Highにしてください。
12GB(RTX 5070/4070)計測上は4KのUltra+RTでも11GB前後に収まります。WQHDまでは影とライトソースをVery High、RTはDiffuse Everywhereまでが目安です。
8GB(RTX 5060/4060、RX 7600)最高のテクスチャには足りないとする検証があり、フルHDでもテクスチャ関連の設定を下げてください。RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版を比べた検証では、WQHD(DLSSバランス)で16GB版が平均50%、1%Lowで52%速く、8GB版はフレームの間隔が乱れました。

出典:ComputerBase、TechSpot(RTX 5060 Ti 8GB)

07 / DLSS・FSRアップスケーラーとフレーム生成の使い方

DLSS 4のマルチフレーム生成はNVIDIAアプリで有効にするゲームに組み込まれているのはDLSS 3.7です。NVIDIAによると、RTX 50シリーズのマルチフレーム生成(最大4倍)は、NVIDIAアプリのオーバーライドで有効にします。
FSR 4はドライバーで置き換える本作はゲーム内にFSR 3.1を組み込み、AMDのドライバーの機能で新しいFSRに置き換える仕組みです。RX 9000シリーズは、2025年4月のAdrenalin 25.4.1でFSR 4の対象になりました。RX 7000シリーズは、2026年6月のドライバー26.6.2以降、新しいFSRのアップスケーリング(FSR Upscaling 4.1)だけが使えます。
アップスケーラーとフレーム生成は組み合わせを選べるDLSS・FSR・XeSS 2のいずれでもフレーム生成が使え、アップスケーラーと別の方式を組み合わせられます。RTX 30シリーズなら、DLSSのアップスケーリングとFSRのフレーム生成を併用できます。
DLSS 5は対応予定。9月時点では未提供NVIDIAが2026年3月にDLSS 5を発表した際、本作は対応予定タイトルとして名前が挙がりました。DLSS 5はNBA 2K27から提供が始まりましたが、2026年9月24日時点で本作への提供は告知されていません。DLSS 5の対応GPUはDLSS 5の対応GPUと有効化の手順で解説しています。

出典:NVIDIA(ドライバー572.83)、AMD(Adrenalin 25.4.1)、Ubisoft(PC版の機能)、NVIDIA(DLSS 5の発表)

08 / Tipsプレイ前に知っておきたい3つのTips

  1. カクつきはアップデートで改善済み:初回起動時に20〜30秒ほどシェーダーの事前コンパイルが入り、発売時の検証ではプレイ中に目立つシェーダースタッターは出ませんでした。2025年4月のVer.1.0.3では、PC版のスタッター修正も告知されています。
  2. ムービーの30fps上限は解除された:発売時はムービーが30fpsに固定されていましたが、2025年9月のVer.1.1.1でPC版の上限が解除されました。フレームレートの上限は30〜320fpsの範囲で設定できます。設定画面からはゲーム内ベンチマークも実行できます。
  3. CPUの差は小さい:本作はGPUへの依存が大きく、CPU負荷は高くありません。Ryzen 7 7800X3Dと9800X3Dの差はごくわずかとされており、CPUよりGPUに予算を回すのが効果的です。

出典:TechPowerUp(総評)、Ubisoft(Ver.1.0.3)、Ubisoft(Ver.1.1.1)、TechSpot(7800X3D vs 9800X3D)

アップスケーラーの違いはDLSS/FSR/XeSS 完全ガイド、ドライバーの入れ直しはGPUドライバーのクリーンインストール手順で解説しています。設定を見直しても改善しないときは、PCゲームが重いときの原因の切り分けで温度やVRAMの状態を確認してください。

09 / 製品アサシンクリード シャドウズに合うおすすめGPU

本作はRadeonが価格以上に速く、WQHDではRX 9070 XTがRTX 5080と並びます。フルHDならRTX 5060 Ti 16GB、WQHDならRX 9070 XT、RTを重視した4KならRTX 5070 Ti以上が目安です。2026年9月時点では国内の実勢が大きく上がっており、RTX 5060 Ti 16GBでも10万円を超えます。購入前にリンク先の現在価格を確認してください。

Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GB
フルHD ・RTX 5060 Ti ・VRAM 16GBPalit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GBフルHDでHigh前後を狙うクラスです。VRAMが16GBあるので、8GB版で起きるフレーム間隔の乱れを避けられます。Amazonで価格を見る
ASRock Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
WQHD本命 ・RX 9070 XT ・VRAM 16GBASRock Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6WQHD・UltraでRTX 5080と並ぶ、本作で最もコスパの良いクラスです。FSR 4はドライバーの機能で使えます。Amazonで価格を見る
GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
4K・RT ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBGIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GBRTを最大にしたときの落ち幅がRadeonより小さく、RTを重視するなら選びやすいクラスです。マルチフレーム生成はNVIDIAアプリで有効にします。Amazonで価格を見る
INNO3D GeForce RTX 5080 X3 OC 16GB
4K ・RTX 5080 ・VRAM 16GBINNO3D GeForce RTX 5080 X3 OC 16GB(ELSA販売・国内2年保証)4KでRTを広げても余力を残したい人向けです。DLSS 5の対応予定タイトルでもあるので、提供が始まれば試せます。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

10 / 完成品PCごと買うならGPUに予算を回す

本作はCPU負荷が高くないので、完成品PCはCPUよりGPUを重視して選んでください。以下は2026年9月24日に各ショップの商品ページで在庫と構成を確認した4台です。

OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700X RTX5070 ゲーミングPC
フルHD〜WQHD ・RTX 5070 ・価格重視OZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB)CPUを抑えてRTX 5070を載せた、価格重視の構成です。メモリは16GB×1枚なので、本作の要件(デュアルチャネル)を満たすには1枚追加してください。SSDは500GBで、本作(115GB)を入れると残りは多くありません。233,800円税込/2026-10-07時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)
WQHD ・RTX 5070 ・32GB/1TBOZ GAMING Sシリーズ(Ryzen 7 9700X + GeForce RTX 5070 / 32GB / 1TB SSD)メモリ32GB(16GB×2)のデュアルチャネル、SSD 1TB Gen4を最初から備える構成です。そのまま本作の要件を満たします。329,800円税込/2026-10-30時点・変動ありOZ GAMINGで詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
4K・RT ・RTX 5070 Ti ・VRAM 16GBOZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)RTを屋外まで広げても余裕のある、VRAM 16GBの構成です。メモリは32GB(16GB×2)です。533,800円税込/2026年11月1日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
フロンティア FRGBLMB650/SG2(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB SSD)
4K ・RTX 5080 ・VRAM 16GBフロンティア FRGBLMB650/SG2(Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5080 / 32GB / 1TB SSD)4KでUltraとRTを両立したい人向けのRTX 5080搭載機です。電源は1000Wの80PLUS PLATINUMです。送料3,300円が別にかかります。564,800円税込・送料3,300円別/2026-09-24時点・変動ありフロンティアで詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

11 / FAQよくある質問

アサシンクリード シャドウズの推奨スペックは?

公式の推奨は、RTX 3060 Ti 8GB/RX 6700 XT 12GB/Arc B580 12GB、Core i5-11600K/Ryzen 5 5600X、メモリ16GB(デュアルチャネル)、SSDで、1080p・60fps・Mediumが目安です。動的解像度とアップスケーラーを使う前提の数値です。

一番fpsが伸びる設定はどれですか?

影品質です。UltraからVery Highにするだけで約10%伸び、見た目はほぼ変わりません。次にライトソース品質(Ultraで−20%)と、レイトレーシングの範囲(屋外まで広げると−10〜12%)が効きます。雲や草木の密度は下げてもほぼ変わりません。

DLSS 4が見当たりません

ゲームに組み込まれているのはDLSS 3.7です。RTX 50シリーズのマルチフレーム生成は、NVIDIAアプリのオーバーライドで有効にします。

FSR 4はどのGPUで使えますか?

RX 9000シリーズは、Adrenalin 25.4.1以降でドライバーの機能を使ってFSR 4に置き換えられます。RX 7000シリーズは、26.6.2以降で新しいFSRのアップスケーリングだけが使えます。

NVIDIAとAMD、どちらが有利ですか?

同じ価格帯ならAMDが有利です。WQHD・UltraではRX 9070 XTがRTX 5080と並び、2026年の再検証ではRTX 5070を28〜38%上回りました。RTを最大にしたときの落ち幅はGeForceのほうが小さめです。

VRAM 8GBでも遊べますか?

遊べますが、最高のテクスチャ設定には足りないとする検証があります。テクスチャ関連の設定を下げてください。8GB版と16GB版のRTX 5060 Tiでは、WQHDで16GB版が平均50%速い検証結果があります。

DLSS 5には対応しますか?

NVIDIAの発表で対応予定タイトルに挙がっています。ただし2026年9月24日時点で、本作への提供開始は告知されていません。

まとめ

アサシンクリード シャドウズを軽くするなら、影品質とライトソース品質をVery Highにするのが近道です。見た目はほぼ保ったまま、影だけで約10%伸びます。雲や草木の密度は下げても効果がないので、そのままで構いません。

レイトレーシングは範囲を選べ、隠れ家の中だけにすれば最も軽くなります。GPUは同じ価格帯ならRadeonが速く、WQHDならRX 9070 XTが有力です。DLSS 4のマルチフレーム生成はNVIDIAアプリ、FSR 4はAMDのドライバーで有効にします。

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